2010年07月21日

池田名誉会長が後継を託し加筆

高等部歌「正義の走者」が未来部歌に
「未来部躍進月間」を元気に出発した宝の使命の友に朗報!
 このほど、高等部歌「正義の走者」が「未来部歌」として、永遠に歌われていくことが決定した。
 「未来部歌」の歌詞には、新たに池田名誉会長が加筆している。
 1番の歌詞「この身の彼方(かなた)は 新世紀」が「この身の彼方は 新時代」に。
 3番の歌詞「紅(くれない)燃ゆる 君もまた 七つの鐘の 走者なり」は「情熱(じょうねつ)燃ゆる 君もまた 勝利の旗の 走者なり」となった。
 これにより、中等部歌「勇気の一歩」は未来部愛唱歌に。「Be Brave! 獅子の心で」は少年部歌として歌い続ける。
 ――「正義の走者」は1978年(昭和53年)8月1日付の本紙で発表。翌々日の3日に行われた第11回高等部総会の席上、名誉会長の前で披露された。
 時は第1次宗門事件の渦中。名誉会長が激務の合間を縫い、高等部有志の試作に何度も推敲を重ねた「師弟の魂の歌」である。
 川原未来部長、玉栄女子未来部長は語る。
 「未来部に後継を託された師の心に、感動と決意で胸がいっぱいです! 皆で朗らかに『正義の走者』を歌いながら、一人一人が創価の柱、社会の柱となって、世界広布の未来を必ず勝ち開いてまいります!」
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人材は
ほめて伸ばせ!
長所を見つけよ!
真心の一言で
成長の勢いは加速!
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2010年07月20日

鳥取広布に燦然と輝く7月 聖教・鳥取版 2000年7月14日付

 昭和五十三年七月二十日、迫害の嵐の中、池田名誉会長(当時会長)は岡山から米子入りし、二十三日までの四日間にわたって、猛暑をおして鳥取メンバーの中に飛び込む激励行が行われた。
 到着直後の午後五時半から米子文化会館で代表メンバーと懇談会。  その後も各地から駆けつけたメンバーとの懇談の後、庭を散策する池田名誉会長のまわりに自然と人の輪が。
 この時、岡山から米子に向かう車中で名誉会長が作詞した「地涌の讃歌」に曲がつけられ、カセットテープとして届けられた。
 満天の夜空にホタル舞う中、初披露された「地涌の讃歌」。この日から新たな広布の流れが起こり、この歌とともに、中国広布の前進がつづられていくことになる。
 翌二十一日、鳥取支部結成十八周年記念の「自由勤行会」が午前と午後に。  前日、名誉会長が語った「日ごろからお世話になっている近隣の方々とも勤行してお礼のあいさつでも……」との一言を聞き、各地から駆けつけた約七千人のメンバーが、名誉会長と厳粛に勤行を。このメンバーから、さらに地元の同志へと歓喜の波動が広がっていった。
 二十二日、日本海側初の本部幹部会が米子文化会館で開催された。地元メンバーが持ち寄ったヒマワリが会場を飾っていた。
 “太陽の花”ヒマワリとともに参加者の笑顔も輝き、現在でも「ヒマワリ本幹」として語り継がれ、鳥取広布史にその名をとどめている。

【掲載者注】
「自由勤行会」は、23日にも行われています。
御書は希望の光源。
人生勝利の大哲学。
一行でも二行でも
拝していこう!
日々新たに前進!
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2010年07月19日

夏季友好期間始まる。
十分に英気を養い
大切な家族・友人と
心豊かな交流の日々を!
断じて健康・無事故で!
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新しき広布の大海原へ
我らは人材で勝ち進む。
宝の未来部とともに
向上と充実の夏を!
励ましの声が力だ。
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2010年07月18日

世界の宝の未来部を
全力で励まそう!
担当者に心から感謝!
可能性を信じ抜き
大樹を育てよ!
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2010年07月17日

広布と社会の
黄金柱・壮年部よ。
大奮闘ご苦労さま!
人知れぬ労苦を
御本仏は御照覧だ!
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2010年07月16日

列島を包んだ
正義と友情の大連帯!
創立80周年は
青年部が勝ち開いた!
君に勝利の栄冠を!
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2010年07月15日

集中豪雨で
被災された方々に
心からお見舞いを。
配達員の皆様にも感謝。
無事安穏を深く祈念。
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