2007年01月18日

1月18日見通し


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本日はいよいよ公定歩合引き上げが有るのか無いのか具体的な結果が分かるわけですが、TBS、共同通信などは今回の追加利上げは見送る公算と報じ利上げの幅0.25%で前日まで織り込んできた市場のはずが、突然の利上げ見送り観測をネガティブに受け止めたようで前場段階で混乱が終息し、後場は利上げ見送りが織り込まれる形で上昇に転じたとのコメントが見受けられますがはたしてそうでしょうか?。金利引き上げが有った場合の市場の反応と無かった場合の反応いまひとつ形が見えてきません。結果を受けてポジション上イベント消化で買い、理由を後付けにしての売りまだまだ市場は混乱が起こるのではないかと見ています。後付けの結果論の解説だけならどうにでもできますが、実際にフルタイムで相場に参加しているとその値動きの荒さに戸惑いも起こるものです。どちらにしてもそろそろ落ち着いた立会いが望まれるのではないかと考えています。市場は混乱と言っておいて落ち着いた立会いと言うのも変な話ですが。つまり季節性からも市場は1度下振れしたい。例年1月中盤から適度に下落して節分を数日経過したところで高値をつけ、ヘッジファンドの決算や企業の年度末の手仕舞い売りで下げる流れが通常の相場のパターン。その調整したいを上値買いが出来ないとこうした揺さぶるような切れ込みから踏み上げを狙い高値で逃げる投機筋が相場をかき回しているから混乱が起こるのではないかと見ています。つまり素直に下落してくれれば落ち着いた立会いになるのです。

昨日の相場を見ても売りを肥やしに踏み上げて考える時間を与えず混乱に任せて上値を取りに来たものの17280円の直近の鬼門となるレンジでは先物はしっかりと売りが入り先物は17270円で引けています。強引なHFはどう思ったか?。どんな手を使おうが上値は重いという認識を持って当然でしょう素直な相場になればよいのですが。まず調整、整後上昇OR下落と考えるゆとりを作ることが重要。団塊の世代などの立会い参加を望むのなら、都合だけを追い相場形成しているようでは投資家は市場から離れて行くし、考える投資が出来ないとなればおのずと参加者は増えず面白みも消える。市場を不毛にしたいのなら別も、誰も高値を更新したから喜ぶなどと考えない方が良い。マーケットメイク筋自負する者への警告ですが。

先物をテクニカル的に見ると16770円を付け基準線16785円を割れての2日間の切り上げ。本来なら下降トレンドラインで3*1線を描き、16265円で先行スパン1と2が交差する点に向かい流れ始めたところを急激に引き戻した形になっています。この交点まで6営業日。つじつまが合わなくなると短時間でこの16265円までの下落が起こる可能性が有ります。丁度先週末の引値は転換線と合わせる。ここ6日間が大きな転換期でしょう。下向きにならないようなら6営業日後先行スパン1は右肩上がりをしてゆきます。どこかでこの先行スパンに絡む下落が起こるかもしれませんが、先行スパンが17000円をつける15営業日後までは17000円を維持することが考えられます。遅延スパンを見ると8営業日後には丁度日足が先行スパンを突き抜けた日に突き当たりそこから日足が遅延スパンの行くてを阻むように頂を形成します。8営業日後にもひとつの転機が訪れるかもしれません。とSQ明けの日曜日にお話したと思いますが、この交点まで3営業日。場合に寄れば今日から深い下落の始まりになるも知れません。崩れのパターンに陽線を出して終わり5日移動平均線に絡んでの寄り付きから実質窓は開けないものの丁度窓を開けるような状態から切れ込みを起こし前日の安値を割り込むと加速して一気に下落するパターンと言うものも有ります。225戦略会員には具体的なことはお話しませんでしたが、昨日極小の売りポジションを持ち越すべきとお話した理由でも有ります。米国市場は小幅下落で後は型にはまるかどうかです。PIVOTラインではB1レベル17060円とS1レベル17420円とかなり開きがある。17060円に絡み17420円に流れるパターンも無くは無いですが、17210円M−フラット抵抗線をはさんで食い合いやそこからの上げ、下げなどいくつものパターンが存在する立会い日。揺さぶりに弱い方は参加せずです

sankyominowa at 08:01│Comments(0)TrackBack(0)

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