リメマネ vs ペストくん

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昨年の秋口に捕獲してから飼育しているミツカドホソヒラタムシ(Silvanoprus scuticollis)はいつも同種で集まっています

と言うのも同ケース内にはフタトゲホソヒラタムシ、アタマホソヒラタムシ、ホソムネホソヒラタムシの混ぜ混ぜ飼育なのです

何故か、このミツカドホソヒラタムシだけは同種でかたまって口移しで餌を分け与えたり仲良くやっています

ホソヒラタムシでも種によって生態的相違点が見つかるのは楽しいですね(^-^)



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また、出ました謎のチョウバエ

昨年も相手にしましたが当時、同定してもさっぱりわかりませんでしたがPcychoda spだと思われます

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触覚がかなり太いのが特徴的なんですが

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胸部はオオチョウバエやホシチョウバエ同様フサフサ

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形態的にはホシチョウバエに近縁な印象を受けるのですが…

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羽は無斑

いったい何者?なんでしょうか

ネットにも転がってないし何故、我々しか出くわさないのでしょうか?

それとも他社でも相手にしているところがあるのでしょうか

情報求む

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同現場にいた、こいつはオオチョウバエ(Clogmia albipunctatus)

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コンビニの窓についていた1,5mmの甲虫が気になって、車から吸虫ガンを取り出し捕獲してきました

初めてみる甲虫で同定結果はニセクロオビケシマキムシ(Corticaria geisha)になりました

我々PCOが食品工場等で捕らえるケシマキムシの類いとは違い今後も顔合わせすることはなさそうですね

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室内の温室とは言っても室温は15℃程度なので温暖な地域に生息する虫は動きも鈍くなっています

そんな中、このコワモンゴキブリ(Periplaneta australasiae)はわりと低い気温でも活発に動けるようで餌を入れると直ぐこのとおり

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