2014年04月26日

3年持続 コーティング施工手順

前号に紹介したコーティングの手順を説明致します。

せっかくの優等生商材の効果を引き立てるのは、ショップのテクニック次第です。

下地処理と手際良くしないと、ムラが出ますし、持続期間が短くなります。


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高圧洗浄にて、隅々の(ホイール&タイヤハウスなども)汚れを洗浄

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エアーガンを使いながら、隅々の水分を飛ばしながら、
傷の付きにくい高吸収性の専用ウエスで拭きあげます。
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お客様の大切なお車です。丁寧に



磨き行程の際にコンパウンドが付着しないように
丁寧にエンブレムやドアエッジ等マスキングします
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プロ専用機械にて、小傷・汚れ・古いWAXなどを取り除き、下地を整えます。
(この作業が、効果を出すためには一番テクニックが必要です。)
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磨き行程の後に、更に残りの油分・細かい汚れ・WAX成分を取り除く洗浄をします。
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アルカリ系の特殊溶剤で、油分・WAX成分を除去します
(この作業で、コーティング剤の定着が促進されます。効果持続アップ)
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水かけても、はじかないことを確認(油分・WAX成分が残っていないことを確認)




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ここからが、いよいよ塗りこみ作業(施工日の温度・天気を考慮して考えます)
ムラにならないように、手際良く、均一に、慌てず小範囲に がポイントです。

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拭きあげ・磨き上げ

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出来上がり!! 12時間は濡らさないでください。
2週間で完全硬化!!  すばらしい!!
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一度ご相談ください。手入れも楽です。いつもピカピカ。


sanmaruboo at 18:08│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック Clip to Evernote

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