2009年09月23日

ありがたいですね。

今年、88になる父と84の母に「敬老の日」に箸とともにプレゼント

早速、僕が焼いて、生姜すっていただきました

父が、こんなに美味いサンマは久しぶりだと2枚も続けて

食べたのには驚きましたが

通販のものって意外ともうひとつなのが多いけれど

これはよかったです 感謝!!

ありがとうございました


あるお客様からのメールです。
食べてもらって、喜んでいただく。

作っている者として、最高の幸せです。

sanmaya1179 at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年04月19日

駐車料金取られた

なんか雰囲気が違う

奥さんが入ってきたが、ご主人はまだ
止めた車の前に一台の車が割り込むように停まっている。

暫くしてご主人ご来店。
第一声
「取られた!」

「??????」

灯台の駐車料金です。
入った時、誰も居なかったので、どこで払うのか?と
思っていたのだが、帰りも誰も居ないので出てきたとのこと

追いかけて来られてびっくりした様子。
当店に入るために停まらなかったらそのままに行けたのでは?
と残念がられていた。

しかし、そんな生易しい相手ではないですよ。
以前なんか、かなり遠くまで追いかけるのを聞いたことがあります。
本当に不評ですよね

判ってください。
この灯台横の駐車場の持ち主・管理人は
雑賀崎とは全く関係ありません。

sanmaya1179 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年04月06日

高知の土産に灰干さんま

高知へカツオを食べに行ってきた
と言うお客様

わざわざ高知まで行ったのに
もう一つ美味くなかったらしい

曰く
「周参見のケンケンカツオの方が美味い」


そして土産に何を買おうかになり
さんまやの「灰干さんま」が良いと言うことに
帰り道に寄って下さった。

高知の土産に灰干さんま
となったそうです。

sanmaya1179 at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年04月05日

二回目のジンクス?

プロ野球の新人には2年目のジンクスと
言う言葉がよく聞かれる。

新人の1年目に活躍すると
2年目は相手に研究されたり、疲労からか
思ったような成績が上げられない。
悪く行くと、消えてしまう。
これが2年目のジンクスという

さんまやの灰干さんまにも、このジンクスがあるように思う。

初めて食べた方の中のかなりの人は、
驚き、「こんなさんま食べたことない」と感じる。
実際、さんまやの灰干さんまは美味いですよ。

それで、また注文いただく。
2度目の注文
しかし、これが問題
少し期間を空ければ問題は起き難いのだけれど
1〜2ヵ月後とかに注文されると
「前回と違う」「前のより小さい」と感じられる人が居る。
これが二回目のジンクス

同じものを送っても最初の感動が大きければ大きいほど
前回と違うと感じられる。
常に前回より「より良いもの」が必要とされる。
同じものでは駄目
3度目のご注文をいただくと安心。
気に入っていただいたのだと思える。

常連様でこのことを理解されている方が居られる。
知人に送った時の「驚き」と「喜び」を味わうためにと
灰干さんまを贈られる。
そこで、2度目はかなりの期間を空けるのだそうです。
それで気に入ったようならこっちのもの
そしたら季節ごとに贈っても喜ばれると

2度目で「????」と感じられた方
少し間をおいてもう一度お試しください。
今度は満足いただけると思います。






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2009年03月09日

大変ですよ

沖縄の業者さんから電話

「先日収録が終わったところ、今度フジテレビで放送されます。
どんな様子だったか教えて欲しい」と

これはいいことだ。
私は完全に油断していて、凄い状態になった。
事前に十分な準備をすることお勧めします。

会社の規模の違いもあるので当社のような注文数量では
「そんな程度?」
と感じられるところもあるだろうが
このコーナーで紹介されるお店は、大抵個人営業の店の
ようなので、準備は必要ですと伝達

取材は当社と同じNさんだったのかな?
フジのHPには当社の電話番号は既に載っていないはず。

お体に気をつけて頑張ってください。
お客様からこのような文面のメールも沢山いただきましたよ。


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2009年02月27日

夕日を見に・・・

店のお客様

どこから来られたかは聞かなかったが
明日帰るのだが、さんまを買えるか?と来店
産経新聞の夕刊(12月8日)を持参。
雑賀崎を特集している記事「かんさい あの街 この町」です。

私の写真付きの「さんまや」も紹介されている。

夕日を見るために、ある地点への行き方を教えて欲しいと。
明日は天気が悪そうだから、是非今日見たいと
「この灯台からも綺麗ですよ」
「少し時間が早いので、まずホテルへ」

「さんまは明日また寄ってください。生ものですから
明日帰る時のほうが良いですから」

残念ながら、夕日は見れませんでした。
それでかな、さんまも買いに来てくれませんでした。
今日は朝から雨だった(昼間は止んでいたが)ので
他へ観光に行ってしまったかな

sanmaya1179 at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

こんな意見も

お客様よりこんな意見が届きました。

2度目のご注文の方で、最初はLL、今度は特LL
そのことについてです

「近所の友人と焼いて食べたが、臭いがあり
塩味がきつく、後味も悪い、大味でがっかりした」
「大きさも普通のより小さいし、味も落ちる。
なのに単価は100円高い、どうなっているのでしょうか」
「どういう意味の特選なのでしょうか」

このようなファクスをいただきました。

説明は大変難しい。
私の考えです。答えになっているか判りませんがご一読ください。

臭いとは?
魚の臭い?さんまの臭い?まさか腐敗臭?(これはないですよね、
腐敗臭だったら食べないでしょうから)
魚の干物です。臭いはあります。
普段気にならない(気にしない)ものでも、一度手に取り
匂いを嗅いでみてください。
以外や、こんな匂いがするものなのかと思われるかもしれません。

塩味
これが難しい。
数値的には通常の品物より、特LLは薄いです。
ただ、魚によっては良く効くものもあり、この違いは
当社では同じにするのは無理です。
それと、人の感じ方は日によって違います。
数値では表せません。

大きさ
これは実際に並べて比べてみてください。
前の印象で判断をしないでください。
最初の印象と2度目では同じものでも、同じに見えない場合が有ります。
そして、一番の誤解は
LLと特(こだわり)LLとは同じサイズのものです。
その中で特LLの方が、少しは大きいものを選んでいるつもりですが・・・・

特(こだわりさんま)LLとは
その年の当社の最も良い原料を、天然海水塩を使い
数量限定により温度管理を徹底、作業も決められた職人(現在は店主のみ)
だけで丁寧に開いています。
そのため、店主のこだわりによる手間暇と塩価格の違いで
単価が違っています。

味の違いは塩のみ、
作業、塩にこだわっていただく方だけにお勧めです。

価格差もあるので、一般的には普通のLLサイズの方が
店主推奨品となっているのが、その辺からです。




sanmaya1179 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年02月19日

難しいです。

昨日のお客様からのメールです

『以前テレビで拝見した直後に注文をし
とてもとても美味しくいただいたので、
今回はお友達にも勧め2度目の注文でした。
やはりテレビで放送されてからは注文も殺到したのでしょう
約1ヶ月楽しみに待ち ようやく届いた夜早速焼いて夕食に
いただいたのですが、 初めて食べた時のふっくら感がまる
でなく 焼き方が何かいけなかったのかな とその時は思い
ました。 でも昨日また焼いてみたら 同じでした。
初めて食べた時のふっくらした美味しさを また味わいたい
と楽しみにしていたので とてもがっかりしてしまいました。
サンマのとれる時期とか関係あるのでしょうか?
それとも製法が何か変わったのでしょうか?』

同じ時期に送った別のお客様からです。
居酒屋をされているようです。

『1月に注文お願いしましてから、
ひと月待ちに待った灰干しさんま、
ついこないだ到着いたしました。
お客様にも大好評でして、2日連日で食べに見えてくれる方も
いらっしゃります。
自分もいただいてみましたらとても美味しかったので、
これはウチの定番にしたいと思い、早速ですが2回目の
注文をお願いいたします。
旨さにも鮮度の素晴らしさにも感激しました。
ぷっくらして反り返る焼き上がりには、
もはや干物の概念を超えた衝撃みたいなものを感じました。
おおげさでなく。』

原料・製法・塩加減全て同様に作っています。
しかし、さんまは自然のもの、どうしても個体差は
あります。
ただ、先のお客様にもご返事しましたが
最初の印象と2度目はたとえ最初の品物と同じ物であっても
感じ方は違います。この辺は難しく、怖いところです。

ある常連様からは
『知人に送る場合、このさんまは初めての方だと
必ず驚きと感嘆で喜ばれる。しかし、ここで
またすぐ送ると間違いなくそのときの感動は
いくら良い物を送っても無いので、忘れた頃に
送るようにしていると。』

工業製品ではなく、味付けは塩のみの製品
さんま自体の味が全て。
少しでも皆様に喜んでもらえるような
商品を目指していますが、
その辺もご考慮いただければ幸いです。




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2009年02月16日

三重から

ナビを見ながら走っています。
後どう行ったら良いか?

との電話あり。

数分後に到着。

これから白浜へ行くとのこと
少し遠回りですがとの問いに
「折角和歌山へ行くのだから、是非さんまやへ寄ろう」
と言う事になったそうだ。

持って帰れないので、送りの予約
帰り道はどのルートが良いかとか、暫し会話を楽しむ。

ありがたい事なのだが、同じ和歌山と言っても
白浜と和歌山市内は100kmほど離れています。

お電話いただければ送りますのでと伝えておきました。



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2009年02月13日

ツー・リング?

ツーリング
touring
意)自転車や単車で遠出をすること
なんですけどね。

お客様(と言っても親戚の女性ですが)から昨日出掛けた話を
聞いていた時の事(彼女は車に乗らず原付2輪を利用)

「昨日はツーリングじゃなくスリーリングだった」

「??????」

いつも夫婦で出かけるときは2輪が2台で
それをツーリングと言うのだと思っていたそうで
昨日は妹たちと3人で出かけたそうで
そうなると
スリー(3台)リングとなるそうだ。

2台だからツー(2台)リングでもなく、
ましてや2輪だからでもない。

言っている意味がわかって、皆で大笑い

親父(おばはん)ギャクにできるね。
本人は真顔で言っていたけどね。




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