秋刀魚の徒然日記(時々パソコン、ジャンクネタも有るかも)

無駄使いを続けて?十年・・いい年になっているのに「安物買いの銭失い」は直りませんね〜 そんな日々を綴って行きたいと思っています・・笑 まあ、時々「秋葉原情報」とか「ジャンクとの格闘」とかも載せていきたいと思っています でも引っ越してから秋葉は遠い・・・・・

セブンイレブン「自腹の歴史」2(セブン昔話)

タも無いので、過去に書き溜めた記事を公開します
以下は、「昔話」なので、現在のセブンイレブンが同一かは保証しません



前回からの続き・・

そうこうしてるうちに、セブンイレブンで独自の「雑誌」を出す事になったのよ
実は、これは「将軍様」(鈴木会長)の発案で始まったらしいんだけどね

一般に売られてる雑誌とか本って、殆どは「委託商品」なワケ、つまり取り次ぎ(東販とか日販)が、各店に幾つ配本するって決めて、商品を発送して、雑誌なんかは時期が来ると返品して、売れた分だけ店の仕入れになるのさ
これって、店にとってノーリスクだし、すんごく有利に見えるでしょ?

でも、将軍様は、それが気に入らなかったのよ、なぜか?それは、当時「売れ筋商品」のジャンプとかを、幾ら要請しても一定数以上は出して貰えないからなのよ、東販とかにしたら、そりゃ、色々な本を取り揃えてくれる一般書店をコンビニより優遇したいのは当然よね・・将軍様はそれに激怒したらしいのよ

それでね、「雑誌の単品管理」とか言い出して、「全量店買取の雑誌」を発売すると言い出した
その名は「saita」発行元は当時「芝パーク出版」(当時セブンの本社は芝公園に有ったのさ)
もう、自作自演コテコテの雑誌なんだけどね、中身はもう劣化anan劣化nonnoでさ、「一体、これを誰が買うの?」っていうレベルの雑誌だったのさ

セブン社内でも、当初は、そんな雑誌なんて、誰も気に留めなかったしDM(課長クラス)もFCに対して、「saitaの発注(FC店に)入れさせろ」なんて言わなかった
本部としたら、誰が見てもクソみたいな雑誌なんで、FC店は普通なら絶対発注しないから、こっそり、「原則は、店買取ですけど、当分の間は本部に返品可です」という制度を作って、店に発注入れて貰ってた
当然、こんな雑誌全く売れるはずもなく、各店、全量本部返品っていう状況が続いたのよ
(FCが返本数を数えて、本部返品伝票書いて、雑誌を引き取った)

ところが・・・ある日、突然FC会議で「異変」が起きたのよ
いきなり、「saitaをこんなに売ってるFCがいるのに、お前らは何で売れないんだ」とか話が出たわけ
それで、多くのsaitaを売ってるFCは、どうやって売ってるか皆に説明しろ・・とか言われたらしいのよ

これには、一様にDM、FCはビックリして、そして、頭の良い一部のZM、DMはピンと来たわけ
「こんなクソ雑誌、自腹でもしないと売れるワケ無い、上(上層部)は自腹しろっていう事なんだな・・」と感づいたワケ
その「saitaを多く売ってる」とされたFCは職域を回って売りましたとか、FC会議で言ったらしいんだけど、そんなの嘘八百だって誰もが判ってるわけ(その後、このFCは自腹がバレて処分されたらしい)

ここから、全国のセブンイレブン店で、FCによるエンドレスな「saita自腹」がスタートしたわけ
しかも、大っぴらな自腹は厳禁なのさ、あくまで「売った」事にしなきゃいけない
だからPOSレジでまとめて打たないとか、細心の注意を払わなきゃいけない

FCは、必ず細心の注意を払って売れた事にして、自腹で「saita」を毎月各店から「回収」して、こっそりセブンカー(店回りの車)に積み込む・・そして、自宅でゴミへ・・
これを毎月毎月繰り返す羽目になったのさ

もうさ、「バカみたい」でしょ・・・でも、これがね、セブンの「本格的自腹」のスタートなのよ

セブンイレブンって頭の悪い「ヒラメ社員」が多いからホント「歯止め」が利かないよ
将軍様の指示と有れば百姓一揆のように、なだれ込んでしまう

こんな雑誌を、セブンのグループ企業が総がかり(デニーズにも一時置いてあったし)で、自作自演で「売れた事」にしたって全くの無駄で、日本の出版界に何のインパクトも影響も与えられ無い事を、将軍様に進言出来る人間は、セブンには、全く居ないのさ(だって、今に至るまでsaitaが日本の女性の間でブームとか話題になった事って無いでしょう)

つい、この前、一時問題になったコンビニの値引き問題ってあるでしょ
あれだって、「本部と加盟店は別企業体」、「加盟店は自主独立したオーナー」っていう「セブンの建前」からしたら、独禁法をちょっと知ってれば、本部が加盟店に対し価格指示や拘束、強制なんて出来るわけも無いと即、判るわけ
ところが、それすら知らない社員がDMクラスにいるから、強引に加盟店をねじふせようとして訴えられるのさ

この会社の辞書には「コンプライアンス」なんて言葉は存在してないんですよね・・・
(今は知らんけど、値引き問題の対応を見てる限り同じでしょう)

このsaita自腹って、その後、どうなったんだろうね・・・今でもやってるのかな?

セブンイレブン 「自腹の歴史」1(セブン昔話)

ネタも無いので、過去に書き溜めた記事を公開します
以下は、「昔話」なので、現在のセブンイレブンが同一かは保証しません



実はね、某掲示板で、数年前に「セブンイレブンの自腹が酷い」的な書き込みが目立った時期が有るのよ

そのレスを、当方は興味深く見たんだけどね、おそらく、某掲示板に書かれてる事は、当方の経験からすると「事実」であろうと思った

当方は、初期の「自腹」発生から、自腹が段々酷くなる時期に、この会社に在籍したんだけどね
その記憶をたどりながら、セブンイレブンの「自腹の歴史」について書いていきたいと思う

まず、最初に言っておくと、セブンイレブンは、「昔は」同業他社比では、特に自腹が多いとか強制されるという社風は、「あまり」無かったと思う(当方の見聞きする範囲ではね)
逆にね、通常の店舗運営では(ここが大事なポイントね)「自腹しないと(自爆買いしないと)売上上げられない奴なんてバカだろ」的に、自爆買いや自腹を嘲笑する雰囲気すら有ったのよ

何故かってっていうと、セブンの直営店(TS,トレーニングストアの略)の平均日販は60万-70万なのさ
その売上を、月間売上1%伸ばす為には、1日6000円の上積みが必要なわけですよ
仮に、それを「自腹」だけでやったらどうなるか?6000円x30=180000円/月必要
冷静に考えれば、絶対、パンクするでしょ・・という事なのさ

但しね、「催事」の時はちょっと違ったのよ、当時のコンビニの催事といえば、クリスマスと、その後に、力を入れ始めた「正月」なのよ
普通の流通業って、ニッパチ「2月8月」が暇だっていうでしょ、でもコンビニって違うのさ、立地によっても違うけど、8月って売上が伸びるのさ、2月は落ちるのでバレンタイン商品を展開してたんだけどね

しかし、逆に普通の流通業で売上が伸びる12月が逆に苦しいのよ(学校とか多くの勤務先が年末休みだし、たまには、良い物食おうってコンビニなんかに来ないのさ)
そこで手っ取り早く売上を稼ごうと「クリスマス」商品だったんだけどね
でも、当方がTSに居た時代は、自腹圧力って、そんなに酷くなかったと思う

まあ、小売業にいるんだし、こういう時くらい「売上協力」するのは仕方無いって雰囲気は有ったしね、中途採用の場合、クリスマスを店で迎えるのは1回限り、記念に買うのは仕方無いかな・・と思ったのよ
(ちなみに、当時の当方のクリスマス「自腹」は3500円のケーキと4000円の「鶏の丸焼き」だった、でも、この「鶏の丸焼き」は4000円もしたのに食うところ殆ど無かったのよ・・笑)

実はね、その当時、TS2Fの押入れを整理していて「面白い物」を見つけたのよ
それはね、セブン社内では有名人だった「○杉さん」がZMをやっていた頃(結構、昔だと思う)、TSを指導したりするDM、FC、トレーナーに対して指示した内容を、トレーナーが書きとめた「メモ」なのさ
そこには、「○杉ZMの指示」として「クリスマスケーキはベンダー(仕入れ業者のこと)と約束した数は必ずやれ、(加盟店に発注入れされろという意味)、出来ない場合はTSで(発注を)入れさせろ」と書いて有ったのさ
()内は当方の補足説明ね

これがね、セブンイレブンの「自腹」の原点なのさ
店の売上を上げる為の「自腹」じゃなくて、ベンダーに弱みを見せない、商品を押し込むことがスタートになってるワケなのさ・・ここがね、セブンの自腹が他社とちょっと違う所なのさ

その当時は、「催事」なんてあんまり無くてさ、2月のバレンタイン、5月の母の日ギフト(なぜかお茶)、そして12月1月のクリスマス、おせち程度だったのさ

余談なんだけどさ、当時始めたばかりのセブンの「おせち」って内容が酷くてさ
普通の煮物とか、かまぼこ、それとか安っぽいおせちの定番が入って1万とかの値段だったのさ
当時はね、結構、店勤務もおおらかっていうか、店の損益も厳しく言われなかったんで、担当FCと店長が相談して、おせちを3個発注入れて、1個は社員が買って、1個は廃棄処理して社員で試食、1個は店に出して絶対売る・・という作戦をやったと記憶している
でも、おせちは試食した社員の間でも大不評でした(当方は確か食ってない)

でもね、こういう自腹が最小限で済むっていうのは、「ゆるいTS」だったから可能だったのよ
実は、TS社員の間で「札幌○条店のクリスマスケーキ地獄」という有名な話が有るのよ
(これは、当方が店社員トレーニングの時に、該当店の社員から聞いたから確実な話)

内容はね、北海道の「札幌○条店」というTSで、過去に、担当FCから「クリスマスケーキを売れ」と詰められた店長が、自暴自棄になって、何と自分のボーナスを全部使ってクリスマースケーキを自腹で買い、店の売上にして、そのケーキを殆ど捨ててしまう・・という暴挙に出たワケ
これで、「札幌○条店」クリスマスケーキの売上は、その年、とんでも無く伸びたわけなのさ

ところが、「それで終わり」にならないのがセブンイレブンの悪い所・・
セブンの特徴として、「歯止めが利かない」のさ(これについては後術)
翌年、その札幌○条店では、当然、店長は交代してるんだけどさ、前年のとんでもない「数字」は残ってるワケ
大幅前年割れなんて許されるはずも無く、その数字を達成しなきゃいけない
当然、そんな数字なんて自腹しないと出来ないと誰もが判ってるんだけどね
でも、やらなきゃいけないから、その店社員全員で「自腹」になるわけ

当時のセブンのクリスマスケーキの「成績」は、なぜか「金額」じゃなくて「個数」だったんで、当方が話を聞いた店社員の話では「一番安いケーキを30個とか買って、アパートの周囲に配ったり、捨てました」って話してた

これが、セブンイレブンの「自腹」の初期状況なワケ

しかし、この後、ある雑誌の登場とともに「大変な事」がセブンで起きるのさ・・
(次回に続く)

平成という時代・・・

「平成という時代は何であったか」について、よく論じられてる

私は「あらゆる人間が不都合な真実から目をそむけ続けた結果、一気にツケが来た時代」だと感じる

まず、平成はバブルの最高潮から始まった、このバブルは「官製バブル」であった事が明らかになっている、つまり、当時不況にあえいでいたアメリカが、日本に内需拡大を求め、その結果が異次元の金余り(金融緩和)となり、あらゆる所に洪水のように「金」が押し寄せた、土地どころか絵画美術品、マンションなど例は枚挙にいとまがない

しかし、バブルはいずれ終焉するという、不都合な真実に誰も目を向けようとしなかった
その結果、日銀のハードランディングにより、住専は全て破綻、都銀は再編となった
しかし、バブルの退治は全く終ってなかった
不都合な真実を直視せず、損失処理先送りしてる企業は水面下で続出、遂にはバブルが弾けて数年も経ってから、97年の山一破綻でとんでも無い「処理先送り」は明らかになり、なんと20年も経て、オリンパスはバブルの損失隠しの為に粉飾決算を続けていた事が明らかになった
バブルがいずれ終るという現実を直視せず、更に、バブル後の処理も不都合な真実に目を向けなかった事が、全ての原因だろう

この「不都合な真実に目を向けない」という事態はあらゆる企業、組織で発生している
今、多くの企業で「不正検査問題」が発生しているが、それも問題の根本発生原因は「不都合な真実には目を向けない」からだろう
私が、この件で最も震撼したのは「JCO事故」だ
これは「高速増殖炉用ウラン燃料製造時に、なんと混合容器の中で臨界状態となり、作業員が二名が被爆で死亡する」という、事故発生時点では日本の原子力史上最悪の事故だった

ちょっと原子力を齧った人間なら、これがいかに恐ろしい事態かすぐ判るだろう
遮蔽の無い、コントロール不能のミニ原子炉が発生したという事なのだ
驚くべきは、この燃料の製造工程に半分公認されてる裏マニュアルが有り、更に裏マニュアルが有るという事態だ
何と、現場作業員の独断で本人達は「カイゼン(改善)」と思ってやっていたらしい
問題なのは、現場作業員のみならず、それを監督する上司すら、原子力の基本知識を持っていなかったという事だ
この会社の現地工場勤務の上層部は某超一流大学の原子物理学科卒、その他にも原子物理学科卒の人間が何人も居ながら、なぜこういう事態が発生したのか?

それは、目先の事が上手く行ってれば良い、現場の不都合な真実に目を向けて無いからこそ、このような事態が発生したのではないのか?
現場の作業員に原子力は一歩間違えば甚大な被害が発生する事を教育しなくても、目先が上手くいってればい、結果オーライならそれでいい・・・そういう発想の延長が、この死亡事故に繋がっていると思う

他の企業も同じだろう、東芝、IHIの不正会計粉飾問題、あらゆる会社でも今になって検査データ捏造発覚が続出してるのも、現場の不都合な真実に目を向けなったのが全ての原因だと思う

そして、その「不都合な真実に目を向けない」状態は令和になっても続こうとしている
その代表が「日本の移民問題」だろう
日本は今迄「研修生」という名の出稼ぎ労働者を導入してきた、それを本格的に移民を受け入れようというのだ(安倍政権は「移民」とは認めないが、これは、どう見ても移民だろう

安い労働力として移民を受け入れ続けた、欧州のドイツ、フランス、イギリス、スペイン、一部の北欧の国などで、今、どのような「不都合な真実」が発生しているか?、を直視すれば、絶対に移民政策など推進すべきでないのは明白だ
ここでも、不都合な真実からは目をそむけ、目先の都合だけで物事を決定してるのは明らかだろう
恐らく、この移民問題は日本では欧州よりも、もっと先鋭化するだろう
その時になってからは、もう手遅れなのだ

こういう国に未来は有るのだろうか?

渋谷区立松涛美術館に行く・・の巻

渋谷には、住宅地の一角にたたずむ区立美術館がひっそりとあるのだ

それが、渋谷区立松涛美術館だ
この建物は公立なのだが、異様に凝った造りで有名なのだ
(もう一つの異様に凝った建物の公立美術館は北九州市立美術館、ここも当方は一度行った事がある)
場所が場所だけに、この松涛美術館は目立つのだよ

今回、ぐるっとパスを入手したので行って見た
この建物はバブル以前の建築なのだが、バブリーの一言に尽きる
正面外側から見ると、四角なのだが、実際の内部は円形で、しかも中央はガラス張りの吹き抜けで「噴水」があるのだ、「噴水」の有る美術館って初めて見た次第

入口はわざと異様に狭くしてあり、ロビーを広く見せてる
内部も、2Fは「サロン」と云うだけ有って、大きな応接椅子が置かれてる・・

建物の割りに、今回展覧会は大した事無かったけどね・・
渋谷区民の金持ちが持ってる絵を持ち寄って、展覧会をすればいいと思うけど・・と感じた次第

↓外観
s-DSCN2721


↓内部の「噴水」
s-DSCN2718


今年買った物・・

実は、今年買ったデジタル機器は・・

なんと中古PC1台(i5-750)と中古CPU1個・・です

デジカメは0台という有様

ちょっと、我慢のしすぎ?・・・笑

実は、ちょっと断続的出費が結構有りまして、デジタル機器を買っていられない状況なんです
家の中も、もうゴミ屋敷状態もいいとこなんで・・

新年以降も、ちょっと散財は無理かな?という状態です

近況の巻

あちこちの美術展へ・・

静嘉堂文庫に行く
ここは、なかなか駅から中途半端な所に有るのよ
しかも、入り口から山の頂上にある美術館まで坂道を500m以上も登るのさ
そして、なんと、ここは、三菱創業家の「墓所」なのよ
つまり、墓を建てるだけの為に山一つ買ったってワケ
カルロスゴーンも真っ青?(笑)なスケールの、でかさなのよ
貧民は、二子玉からバスに乗って坂道を歩いて行くんだけどさ、何とブルジョアの方々は二子玉からタクシーなのさ
おそらく、片道1200円は掛かると思うけどね、それだと車で登って頂上の美術館前まで行けるのよ
しかも、こじんまりとした美術館なんだけど、入場料1200円とかするワケさ

貧民な秋刀魚ちゃんは、当然「ぐるっとパス」か株主優待券利用なんだけど、見てると結構、現金で入場券払ってる人も居るワケ
やっぱ、世の中金持ち多いよね
(だってさ、夫婦二人で二子玉からタクシーで入場料現金だと、それだけで5000円ですよ)

展示内容は「明治からの贈り物」っていう内容なんだけどね、秋刀魚ちゃんが見たかったのは、ただ一点、黒田清輝の描いた絵で、発表当時ソコソコ世間騒然とさせた裸婦の絵なのさ
その後、この絵は、三菱の超偉いさんしか入れない、岩崎家の私邸(現、関東閣)の、その又、女人禁制の部屋に掲げられたという逸話の有る絵なのさ
まあ、今となっては、それほど刺激的でも無いんだけどね
歴史的意義が有るってことなのさ

そして、別の日
新宿の東郷青児美術館へ・・カール・ラーション展に行く
スウェーデンの画家の絵って見た事無いから行ったけど・・イマイチでした

そして、改装の為、半年近くも休業したbunkamua、ザ、ミュージアムへ
え?一体、どこが改装したんでしょ?
入口も出口も内部も、全く以前と同じですけど?
見たのは「国立 トレチャコフ美術館展」だ
ロシアの美術展って、ありそうで無いので行ったんだけど、まあ予想通りの絵ですね
ロシアらしい絵の一言に尽きます
これも、普通なら入場に1500円も掛かるんですが、秋刀魚ちゃんは超格安で入手した株主優待券を何枚も所有してるのさ

それから、新橋のパナソニックミュージアム ルオー展に行く
これが、結構な収穫だったと思う
日本では、ルオーって玄人筋に根強いファンが居るんだけど、それほど展覧会って開かれないのよ
企業系美術館としては、なかなか気合の入った美術展でした

このブログを開設して10年が経過・・

なんと、このブログを2008年10月に始めてから、10年が経過しました

この10年間に当方のブログに関係してた人は、殆どブログ止めちゃいましたね・・
(皆、どうしてるのかな〜とは思います)

当方の生活環境で10年前と比較して変わったこと・・
1.中古、新品PCを殆ど買わなくなった

2.その反面、中古デジカメの異様な増加

ですね・・

それ以外は、大きく変わってないです・・笑

しかし・・一方、当貧民窟のゴミ屋敷ぶりは悪化の一途です・・笑

「祭られる」という事・・・

実は、ネット全盛になって「隠れた名店」というのが絶滅しようとしてる

実は、ウチから、そう離れてない場所に有る(有った)二子玉川の「O」という、とんかつ屋は、その例だと思う
この店は、今から10年前にちらっと噂に聞いてから、当方は時々通ってた店だ
二子玉川から徒歩10分程度歩き、古い商店街の外れ、住宅街の入り口に有る店で、絶対知ってる人しか近寄らない場所で、看板テントも汚れ、殆ど店名が見えないレベルだった

料理の内容は、「まあまあ」というレベルで、遠くから食べに来るレベルでは無いと当方は思っていた
当方も、五島美術館の帰りに寄るとかそういうレベルだったのよ
ランチは当時800円で、リーズナブルな価格だった
当時は、昼食時に行っても、それほど待つって事は無かった

それが・・5年前くらいから急速に混みだしたのだ
「え?一体なぜ?」と思っていたら、某食い物サイトで「祭られた」らしいのだ
この店は、結構客席数が有るのだが、それを「おばあさん」が一人で接客してるのだ
(おそらく、調理人の人と夫婦だろうと推測)

だから、もう混雑する前から昼食ピーク時は接客がアップアップの状態だったのだ
それが「祭られた」もんだから、さあ大変なのよ

当方は、混雑してまで行くレベルじゃないと思って、暫く足が遠のいた
そうしたら、何と去年の年末に「閉店」になったというのだ
しかも、その時の写真見たら今まで見た事も無い長蛇の列・・そりゃ、あの「おばあちゃん」ダウンするでしょうよ・・

要は、おそらくネットで「ワケ知り顔の素人」が煽って、その結果、慢性的なキャパオーバーで、遂には閉店になったのよね・・

ホントさ・・こういうの見ると、某食い物サイトと飲食店が訴訟沙汰になるのも判るよね
店にとっても、地元の住民にとってもネット客なんて迷惑なだけなのよ
これで、地元住民にとっては、ソコソコ美味いレベルの店が1店消えてしまったのさ

なんとか、ならないものかね・・
これだと新宿区の某店も危ないね・・
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