2008年02月10日15:112/10よりあい向洋・よりあい野菜クラブ・食楽の場所は こちらです 地図を参照下さい
あなたが 六甲アイランドにある「よりあい向洋」
http://nougyoukurabu.hyogo-communitynetwork.com/yoriai/index.html

おいしい 野菜料理をたべたくなったけれど

どこにあるのか わからない。

そんな時は この地図情報をご利用下さい。

美味しい野菜料理のあとは 
兵庫県産の野菜を揃えた 
隣にある 「よりあい野菜クラブ」で
買って帰えられたら 二重の楽しみになります。









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2006年04月02日23:21「こども野菜クラブ」と「六甲アイランドを美しい街にする会」について part2
「六甲アイランドを美しい街にする会」

 4年前から活動が始まりました。
六甲アイランドの住民、企業、団体、学校などの会員組織の
ボランディア活動です。
会員組織は 個人会員が約100人、企業会員が27社、
学校などの特別会員が約10団体で構成されています。
 
 今の会の目的は 3つあります。
1.六甲アイランドの汚れをなくすクリーン活動の展開
2.六甲アイランドをより美しくするための活動。
   花壇を作り、チューリップや花を植えて美しくする。
3.美化モラルの向上活動

4年間の活動をとおして考えてきましたことは、
住民が具体的に参画できる目標を約束化し、
みんなで取りくんでいくことです。

美しい街をつくるための具体的方策として
「美しい街憲章」をつくることが大事だと
考えました。
島民(住民+企業)が参画して原案を作成し、
みんなで守りあっていけるようにすればよいと
考えます。
 今年度は そのための準備の年にしたいと
思っています。

2006年04月01日23:08「こども野菜クラブ」と「六甲アイランドを美しい街にする会」について part1
どちらも神戸市東灘区の人工島 六甲アイランドで
活動しているボランティア団体です。
今回はまず「こども野菜クラブ」をご紹介します。
この会の全身は4年ほど前から続けてきていた
「おいしい野菜を食べる集い」
「こどもたちとおいしい野菜を食べる会」です。

2年前の4月に 今の会に組織改変しました。
料理研究家の 土井信子先生、
神戸山手短期大学の 原 知子先生を中心に
10数名のボランティアのみなさんで運営されて
います。
親子40組ほどが参加しています。
毎月1回、親子の料理教室を開いています。
子どもたちも料理の準備から最後のあとかたづけ
まで 全て手伝っています。
NPOひょうご農業クラブの野菜を使い、
野菜中心のメニューで調理しています。
本物の野菜のおいしさを 子どもたちに経験的に
食べてもらって食事の大切さ、家庭料理の
重要性を知りあっています。

2006年03月08日20:50雑誌 「世界」に紹介されました。
岩波書店の総合月刊誌 「世界」の4月号に
NPOひょうご農業クラブの活動が紹介され
ました。
テーマは「NPOが担うコミュニティ・ビジネス
で商店街が元気に」です。
フリージャーナリストの大江正章氏がよくまとめ
られた文章で紹介してくださいました。
みなさんに是非一読願いたく思います。
 この記事は後日 岩波新書にも集録されると
聞いております。

2006年03月07日20:42野菜づくりをご一緒にしませんか
私は コープこうべに40年間勤務し、
その後、仲間のみなさんといっしょに
郷里相生市で 野菜づくりを始め、
以来7年になります。
ちっとも勉強をせず、我流で始め、今も
我流を通し 素人のままです。
 でも、農業も化学肥料は一度も使わず
雑草もいっぱいはえています。みみずや
虫、カエルもへびもいっぱいいて、
小鳥や鳥やとんびが いつも近くにいます。
3反5畝の畑に多品種少量生産の野菜
づくりをしています。
毎日、野菜や畑の土、草、山、空気、空、
太陽などから学ぶことがいっぱいあり、
楽しみながら野菜づくりを続けています。
相生市や神戸市に野菜を売る店、食堂など
7店開設し、作った野菜を売ったり、食べて
もらったりして、みなさんに喜ばれています。
他人様に喜んでいただくほどうれしいことは
ありません。
 野菜づくりをしてみようかなと思われる方
ぜひ ご一緒に汗を流しませんか。
将来、少しは実益になるようにしたい、
独立した農業人になりたいと思っていらっしゃる
なら ぜひご相談ください。
きっと面白く、有意義な人生が開けてくると
思います。

2006年03月03日20:23「よりあいクラブ緑ヶ丘」がオープンしました。
相生市の西部地区 緑ヶ丘に同市で3店目になる
「よりあいクラブ緑ヶ丘」がオープンしました。
この事業所は 厚生労働省の自立支援事業に対する
助成制度によってできた店です。
元は JA兵庫西の事務所だった建物を借用して
改装し、1階部分 約25坪ほどを食堂にしました。
この食堂で昼食を食べられます。 そして、ここで
作った弁当を一人くらしや食事をつくることに困難を
きわめている高齢者宅に配達します。
素材を厳選し、手づくりの家庭料理です。
相生市が250円を補助し、本人負担300円で
食べられる弁当です。
栄養バランスのとれたおいしい弁当だと評判がよく、
配達を希望する高齢者がどんどん増えています。
 相生市には 2003年3月に旭本町の空店舗を
活用した 「よりあいクラブ旭」の第1号店から
2004年11月に開店した「よりあいクラブ古池」
が 先行し、今回の3店目となったのです。

  17人のボランティアスタッフで運営

 よりあいクラブ緑ヶ丘の日常運営はボランティア
スタッフですすめられています。これは 先行して
いる「よりあいクラブ旭」も「よりあいクラブ古池」
も同様です。
「よりあいクラブ緑ヶ丘」では 同地域の自治会組織
をとおして ボランティアスタッフ募集のビラを配り
ました。 新聞折込ビラも1回入れました。そして、
集まったのが総勢17名です。
開業当初は 無償のボランティアです。
営業を始め収益がでるようになれば それを分配し、
有償になります。収益がふえていけば それに応じて
有償の額が増加していきます。
 自分の時間を少し 地域の高齢者のために使う。
お互いに支えあいながら地域の互助の営みを広げて
いく、そこに活動する意義を自覚するボランティア
の力が相生市で確実にふえてきました。
相生市のすばらしい市民力・地域力として育っています。


2006年01月01日23:05NPOひょうご農業クラブニュースweb一部掲載
NPOひょうご農業クラブニュースweb

ひょうご旬のマガジン旬の人2002年2月
「食と農の活動家
増田大成さん」


大阪府商店街振興組合連合会 大振連だより 第15号(2005年春号)
空き店舗を高齢者の交流拠点にNPOが運営する高齢者交流施設「よりあいクラブ
旭」


全国商店街振興組合連合会 あきんどPLAZAメールマガジンVol.1 2003.10.27号
空き店舗が高齢者の生きがいづくりの場に変身
〜 本町商店街振興組合(兵庫県相生市) 〜

明舞団地のまちづくり情報発信基地 明舞団地再生の取り組み since2003.10.15
明舞団地のまちづくり
情報発信基地!NPOの活動


被災者復興支援会議 連続フォーラム 平成16年度
7月, 現場主義, 神戸市営灘北第二住宅集会所, (特非)NPOひょうご農業クラブ
理事長 増田 大成
交流・連携による新しいふるさとづくり

財団法人 神戸勤労福祉振興財団(中高年・高齢者、勤労者対象の講座 ...2004年10月
◎NPOひょうご農業クラブ 理事長/増田大成氏 「農のある暮らしを楽しむ」

被災地NGO恊働センター 2002年度事業報告

わんぱく保育園−安全な食事
当保育園の食事は、「NPO法人ひょうご農業クラブ」のご協力により、
有機減農薬・無農薬で生産者の顔の見えるお米や季節の野菜を取り入
れています。



2005年12月30日11:56設立の趣旨−私たちの願い、問題意識−
わたしたちは以下のような願いや問題意識を持ってそれらに近づこうとして行動を起こすことにした。

1.誰でも健康で長生きしたいと願っている。 健康をつくるのは毎日の食べ物による
  ところが大きい。安全で生命力の強い食べ物が欲しい。 それをつくりだすのは
  農である。

2.どんなときにも、 日本人が食べられるだけの食料が保障されているのだろうか。
  自給率がアップできるようにしたい。

3.農と自然環境のかかわりは深い。 農山村の環境の荒廃、悪化が進んでいるのでは
  ないか。

4.農村の共同社会が崩れかかっている。 農業の後継者が少なくなり、 農村社会や
  農村文化に大きな変化が出始めている。

5.都市と農村の距離が広がり遠くなっている。食と農それを取り巻く諸問題は国民全体
  のことではないか。

2005年12月23日12:59安全な野菜 給食で人気 相生のNPOが無・減農薬で栽培 神戸新聞2005.12.23
安全な野菜 給食で人気 相生のNPOが無・減農薬で栽培
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神戸新聞2005.12.23