いきいきシニア元気塾

自分らしく生きて生を全うしよう。その願いの実践を紹介する

2012年01月

<みんなのうたごえ>

 

 


 

    〈38回〉いきいきシニア主催
    
     
みんなのうたごえ


       くちびるに歌を 心に太陽を 暮らしに笑顔を>

                              * 4月23日の参加者は200名でした。
次回は、   

    日時 14年 5月28日(水)13:3015:30

  場所 東村山市民センター(2階
  

  参加費
 100円

   自由参加(申し込み不要)飲み物等は各自持参ください 
 
 主催 東村山いきいきシニア
     
 後援 東村山市高齢介護課  東村山市社会福祉協議会

 

      問い合わせ  0423927160 (浅沼)
(詳しくは、月刊誌「あおぞら」をご覧になってください)

 

       ~ みんなのうたごえ」実行委員を募集します ~




「みんなのうたごえ」アンケートの報告

<「みんなのうたごえ」アンケートの報告>

先般実施のアンケートの結果です。ずいぶん遅れてしまって申し訳ありません。



アンケートは第12回目(12年2月)の「うたごえ」の日に実施。参加者130名のうち、有効回答数111を基に集計しました。

1.「うたごえ」を知ったのは:友人から49% 「あおぞら」33% ポスター15% 市報12%

2.参加の動機:歌が好きだから69% 健康のため21% 友達づくり9%

3.内容について:98%の方が「満足」としています。

4.歌いたい歌:童謡・唱歌それぞれ29% 歌謡曲23% 演歌12% 民謡6% ほか11%

8月22日に「ミニミニアンケート」を実施しました。

 配布数145枚、回収100枚(回収率65%)のうち、有効数98枚
 について集計しました。

 全体数 98のうち男性22%(19)、女性82%(79)で、男性は
 女性の約5分の1でした。

 男性の60代、70代、80代及び女性の80歳代では、「生きたい」
方が「生きたくない」を上回っています。すなわち、100まで生きたい
との願望は、女性よりも男性の方がやや高いようです。

 「100歳までは生きたくない」が全体の56%で、「生きたい」は44%
 となっています。しかし、コメントを読むと「生きたくない」とした人でも 
 もし、元気あれば「生きたい」のだ、との言外の声が汲み取れます。

 多くの方がそれぞれに不安、特に健康への不安を抱えて日を過ごしています。
 その不安に打ち勝つための方法は、ただ一つ、それは仲間と共に元気で「生き
 る努力をする
ことです。いきいきシニアは、その支援のために頑張っています。「みんなのうたごえ」はその一つです。大きな声をだして、みんなで歌えば元気
 が健康長寿を引き寄せてくれます。

  

アンケート「あなたは100歳まで生きたいですか」調査結果集計


      


 


1.有効総数は98。うち、男性が19%、女性が79%でした。

2.年代別では

60歳以下が・・1 全体の 1%

60歳代・・・34    35%

   70歳代・・・43    44%

   80歳代・・・17    17%

   90歳代・・・ 3     3%

 

次ページからは、

アンケートにご記入頂きました“コメント”を年代別・選択事項別に編集して記載しました。

なお、アンケート調査票の整理、集計は岡崎 則夫が担当しました。


 



 


 


 


 


 


 


 

      くちびるに歌を、こころに太陽を、くらしに笑顔を

愛する者を亡くして・・「ひばりの集い」

                 ひばりに集いとは


 「ひばりの集い」とは、愛する者に先立たれて途方に暮れている方たちの集いです。永久の別離の悲し

みは、一人で耐えるには重すぎます。同じ境遇の仲間と会って語り合うことで、慰めと癒しが心の重荷を軽

くしてくれます。そのための集まりです。

  第20回「ひばりの集い」は2月14日 「木曽路」での食事会となります。

 参加ご希望の方は、12時に いきいきプラザ一階のフロアーにお集まりください。
          なお、12時10分に東村山駅東口にあ集まりを。木曽路の車が来ます。  

        費用は、2500円

 連絡先: 菊川 332-5704

豊かな老いと質の高い死を

豊かな老いと質の高い死を迎えたい

~ だから「日本整形外科学会」のロコトレを ~

 

  下地 恵得

<老いの受け入れをスズメにならう>

 丸裸で瀕死の状態であったスズメの雛はキップス夫人に救われ、クレランスと命名されて育てられます。4~6歳の頃は、羽毛や容貌も美しく、知能は冴え、歌唱力も最高となりますが、11歳頃になると急速に衰え、歌や芸への興味を失い、羽毛の艶は消え、情緒不安定、便秘、卒中を発症、意識の混濁など老衰が進み、“12年と7週プラス4日”の生涯をキップス夫人の手のひらで閉じます。最後に挨拶の一声を残して。

その過程がクレア・キップス著 梨木訳「ある小さなスズメの記録」(文芸春秋・1429円)に克明に綴られています。私は「・・スズメの一羽と言えども神の許しなしに地に落ちることはない」との聖書の一節を思い出しました。(マタイ1029)。

 

<老いを受け入れ自足を知る>

 医師・後藤文夫は、その著「超高齢者医療の現場から」(中公新書)で、終末に向う高齢者たちの情景と問題点を赤裸々に綴っていますが、豊かな老いと質の高い死が理想で、それには“端正で自足することを知る”ことであると力説しています。

 

<増える居場所のない高齢者>

“ 自足を知る”こころは、緊張を持ってただ今を生きるところに培われます。したがって、生きるための技術や知恵もまた欠かせない大切なことであります。

終末期医療を基準にした40カ国の「死の質ランキング」で、1位 英国、2位 オーストラリヤ、3位 ニュージーランドと続き、日本は23位。高い医療費、少ない医療・介護要員などが原因。後藤氏は高齢者を取り巻く医療・福祉・暮らしの現実や、そのなかで生き抜くための諸条件なども説いていますが、紙数の都合からこの項については触れないことにしました。

 

<リビングウィル と運動機能の強化のロコトレ>

 この本の注目は、リビングウィルの勧めと、日本整形外科学会の唱えるロコ(ロコモティブシンドローム=加齢に伴う運動機能低下)改善策です。以下は、そのロコチエック。

①片足立ちで靴がはけない ②家の中でつまずいたり滑ったり、③横断歩道を青信号で渡りきれない ④階段を上がるのに手すりが必要 ⑤15分くらい続けて歩けない ⑥二キロ程度の買い物を持ち帰るのが困難 ⑦家のやや重い仕事が困難  これらのうち、一つでも該当することがあったら「ロコトレ」が必要です。

ロコトレ:開眼片足立ち左右一分づつと、スワット5回をそれぞれ一日三回を基本として行う。

スワットの方法は各元気塾や補強塾でお訊ねを。または、同学会のホームページで検索。

 

リビングウィルについては本誌「生活文化部だより」(4ページ)に掲載します。

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