いきいきシニア元気塾

自分らしく生きて生を全うしよう。その願いの実践を紹介する

2013年03月

いきいきライフサポートプロジェクト(介護予防の実践に向けて)

いきいきライフサポートプロジェクト

       ~介護予防活動の効果測定と、その意義~     下地恵得
                                      
<動機> 
民主導、行政支援”で取り組んだ「2012 介護予防大作戦in東村山」では
隈なく介護予防の周知徹底を図り、市民の介護予防への一層の意識高揚に寄与すること
ができました。
今回の介護予防大作戦によって触発され、その実践を志した方々を支援
するために、いきいきシニアでは、包括支援センターの協力支援の下に「いきいきライフ
サポートプロジェクト」の設置と推進を図ってまいります。


<目的> 
いきいきシニアは、従来ボケ、転倒、嚥下障害、低栄養化などの防止に努めて
まいりましたが更に充実させ、十分に効果が得られるようスキルアップして、参加者のQOL
の質を高め、介護予防(して、参加者の自己管理に役立てる体制を期します。

 

<方法> 各6か月毎に「おたっしや21検診」「体重」体脂肪」「骨量」
「基礎代謝」「Ca目標量」「筋肉量」などを測定して記録し、グラフ等
の形にトレーニングの成果を可視化します。

 

<測定の実際>  ①諸測定は元気塾のスタッフが受け持ち、

      ②測定結果への指導・助言・相談は包括支援センターが当たり、

      ③集計処理はいきいきシニアが担当します。

 

<効果> 元気塾等でのトレーニングの成果が数量として見ることができるので、

当該本人の自己管理の目安となります。

<取り組み開始>
*東村山市北部包括支援センターは、次の日程で実施が決まりました。
  諏訪元気塾:7月19日 9時30分受付開始
  多摩湖元気塾:8月8日
  野口元気塾:9月9日

*中央筋力補強塾においては、6月6日に「おたっしゃ21健診」のサポートをして
 くれるメンバーの講習を行う予定。

*南部包括支援センターのそれぞれのエリヤの各元気塾において実施の方向で準備
 に入っています。






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地域活性の切り札ーサウンド オブ ミュージック

<時代的の要請> 

家族の崩壊や隣組の解体していくなかで、孤立化する個人をどのようにして支えるかが
地域社会の課題として叫ばれながら、議論の域にとどまっています。

 そのような状況下にあって、先ずは地域の元気を盛り上げてつながりを進め、を密に
することで、世代間交流を進め、個人、とりわけ高齢者が互いに
繋がって
いくことを目
指して
『Sound of music 作戦』
を推進するに思い至りました。
 

<小学校はふるさとの原点>

 各小学校を拠点とします、小学校は、誰にとってもふるさとの原点ですから。
ピカピカの一年生として、校門をくぐって学んだ初めての社会的生活の中で、喜
びも憂いも小さな胸にたたんで巣立った小学校。いつ何処に暮らしても懐かしく
思うのは、その巣立ってきた小学校の風景であり、先生であり、級友たちです。


<親の心に去来するのは・・>
 長じて親元を離れた子の思い出に浮かぶのは、子供の手を引いて行き来した小
学校です。苦労の多いなかにも弾んでいた懐かしいあの頃の暮らしの中に小学校
がありました。

<高齢者にも優しい地の利>
 嘗ては、小学校が地域の生活活動の中心であった時代もありました。
しかし、高齢少子化が進むにつれて家族の結びつきや地域のつながりが希
薄となって、小学校は生活の場から遠ざかり、思い出に留まるのみとなっ
ています。

小学校は、子供たちが通学しやすいように配慮された区割りになっています。
したがって、高齢者にも優しい地の利があります。

5月20日
第2回の準備会を化成小学校において開きました。
そして、次の事が決まりました。
①サウンド オブ ミュージック諏訪」は、化成小の「土曜講座」に組み
込まれる形で開催する。

②現在の準備委員のメンバーをもって、実行委員」とする。

③伴奏(リーダー)を依頼する。

④11月からスタートする。






 


 


         同憂相哀れむ

 郵便ポストに用があったので、痛む左足をかばいながら
杖を引きひき歩いて行くと、こちらに向かって私と同じく杖を
つき、左手にゴボウなどのはみでた買い物袋を提げてやっ
てくる 年かっこうも私と同じくらいの男性がいる。
 どちらも それぞれ道路の左側を歩いているので すれ違
うわけではないが、同憂の好(よしみ)をやり過ごしかねた
ので。「こんにちは、お互い辛いですね」と声をかけると、向
こうも「こんにちは」と立ち止まり、道路をよぎってこちら側に
来て。左足が痛むので時々病院で注射をしてもらうこと、暮
らしは一人であること、足を鍛えるために八国山を散歩して
いること、食料は買ってきて冷凍し小出しに食べることなど
を ひとしきり話し込んで、お互いの健闘を約して別れた。
 名前はお互い聞かなかった。同憂相哀れむ、の図である。
                             (下地)

公正な視点を

       福祉だより」編集に公正な視点を
                        
                        13年3月15日 下地恵得
 本日13時30分から、社協において「福祉だより」の編集会議が
開かれた。ドジだだから、10時に出かけて間違えたのを知り、午後
出直した。
 机の上には、5月1日号の割り付け表等と先ごろ行ったアンケート
調査の結果報告書が配られていた。目を通した。アンケートの意見
の中に”福祉活動情報や、参加する方法、高齢者も参加できる場所、
催し、イベントの情報を知りたい”というのがあった。

 割り付け表のレイアウトを見ていく中で。用意された原稿の中に、
社協が直でかかわっている、栄町ふれあいスペースいっぷく」につ
いての「いっぷく通信」で、同サロン活動の詳細な内容案内があった。
 丁寧で細やかな貴重な情報である。
この要領で、市内の福祉活動がすべて伝えられるとみんな満足する
だろうな。 

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