場が 空気が 固まった
その卓に同卓していた3人の表情が

そして━━━━━━━━驚愕した
・・・

合宿のある日・・・

咲「衣さん 一緒に打ちませんか?」

衣「おう!やるぞリンシャン使い!」

華菜「この間のリベンジと行くし!」

佳織「あのー ゆみ先輩が今外出中ですが・・・」

衣「それだったら御主が入ってくれ 三麻はどうも身に合わなくてな」

佳織「え? 私がですか?」

華菜「入るし!」

佳織「よ 宜しくお願いします」

・・・

華菜「ロンだし!」

佳織「ひゃあ!」

・・・

咲「カン! 嶺上開花!!」

・・・

そしてオーラス
佳織の点数は飛び寸前の2000点だった

・・・

佳織(アレ・・・コレって・・・)

咲「その白ポン!」

衣「うーん 逆襲 ならずか・・・」

咲(よし! 嶺上開花で・・・!)

佳織(揃った・・・ 後は・・・!)

咲「カン!」

咲「嶺上開」

ロンです

衣「へ?」

咲「佳織ちゃん チョンボは・・・」

佳織「国士無双 白待ちです」

咲、華菜、衣は顔を真っ青にした
まさか槍槓で国士無双が出るとは夢にも思わなかった

咲(私・・・もしかしたら・・・県予選落ちてたかも・・・)

衣(なんだこれは・・・!化物級の豪運じゃないか・・・!)

華菜(コレ・・・麻雀か・・・?)


・・・

管理人「もしかするとオーダーが違ってた場合鶴賀が全国に行けたかも?」

管理人「ドーモ 管理人デス 書け麻お題『嶺上開花』『国士無双』をクリアしました」

管理人「今回は低クオリティでゴメンネー ではでは~」