一「透華ー 少しお願い事があるんだけどいいかな・・・?」
透華「なんですの?」
一「これ もっと重たいの無いかな?」
透華「コレって・・・手錠のこと ですの?」
一「うん」
透華「・・・少しお待ちくだし」

2/27少し追記
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咲キャラがjubeatを紹介する模様です
・・・
智紀「一がそんな事を?」
透華「えぇ もしかしたらまたイカサマを・・・」
ハギヨシ「過去の映像を見ている限りではそのような行為をしては居ないのですが・・・」
透華「ハギヨシ・・・」
智紀「・・・もしかしたら あの事かもしれない」
透華「智紀 何か知っているのですか」
智紀「過去に一緒に洗濯物を干す時に自分非力だからもっと力があれば一度に沢山持っていけるのにって言ってた」
ハギヨシ「その件でしょうか?その件でしたら私に任せて下さいと言ったのですが・・・」
透華「一なりに罪悪感を感じているのかも知れないですわ・・・」
ハギヨシ「ふぅむ それでしたら一さんのご要望にお応えしたほうが良いのかも知れませんね」
純「あー 透華 私からもお願いが有るんだが・・・」
透華「どうしたの純?」
純「私も一の腕輪 欲しいんだが」
ハギヨシ透華「・・・え?」

~~~

純「う~ん 少し違和感があるけどこれくらいが丁度いいな」
一「だね んじゃ仕事再開かな」

透華「・・・どういうことですかね」
ハギヨシ「・・・どういうことでしょうかね」
透華「一だけじゃなく純もって・・・うーん」
ハギヨシ「・・・そういえばココ最近一と純はどこかに一緒に行ってますね・・・」
衣「それなら着いて行くのだー!」
透華「こ 衣!?」
ハギヨシ「うーん・・・余りプライベートな事には介入したくないですが・・・今回は覗いてみましょうか」
透華「・・・し 仕方ないですわね」

・・・
一「久しぶりの休みだねー」
純「あぁ これくらい鍛えたら腕も多少は早くなった・・・はず」
一「そう簡単に早くならないよー んじゃ行こっか!」
純「あぁ そうだな」

純「ハギヨシ 少し一と出掛けてくる」
ハギヨシ「行ってらっしゃいませ」

ハギヨシ「・・・では 行きましょう」
透華「えぇ!」
衣「行くのだー!」

・・・

衣「ん?何だあの施設は?」
ハギヨシ「ゲームセンターですね」
透華「うーん・・・ますます謎が・・・」

・・・

衣「透華 一達が七色のボタンをまるでモグラたたきの様に叩いてるぞ!」
IMG_0241

透華(ポカーン)
ハギヨシ「成る程成る程 そういうことだったのですね」
ハギヨシ「お嬢様 どうやら一様達はアレの為に少し重い手錠に変えたのかもしれません」
透華「え?え?」
衣「一ー!衣にもそれをやってみたいぞー!」
透華「あ! こ 衣!」

一「あ アレ?衣と透華とハギヨシなんでここに?」
純「かー 伸びねぇ・・・アレ? 透華達どうしてここに?」
ハギヨシ「それは私から説明しましょうか」

・・・

一「あー 成る程ね 色々心配掛けてゴメンネ」
純「公私混同しているってなると言うに言えなくて」
衣「そういうことだったのかー!」
透華「所でこのゲームってどうやるのかしら」
一「うーん・・・透華達ってポップンミュージックって初めてだよね?」
純「それなら二人モードのバトルモードからやろうか」
ハギヨシ「それなら大丈夫ですね」
衣「バトルモード?」
一「ポップンミュージックは9つのボタンでプレイする音ゲーなんだけどね」
IMG_0242
一「バトルモードは左右に分かれて二人でボタン6つ使って対戦するモードでね」
一「初めてプレイする人にはちょうどいいモードと思うしそれからやろうかまずは100円入れて」
一「カードが無いから真ん中の赤ボタンでスキップしてこの画面で青ボタンを押す」
IMG_0244IMG_0245

一「バトルモードにカーソルが合うからそれで赤ボタンで決定」
一「キャラ選択画面になるから時間内に自分の好きなキャラを選んでね」

透華「こ こうかしら?」
衣「選んだぞー!」
一「次に遊びたい曲を選んでプレイなんだけどね」
純「ここはレベルが一番低いものを選ぼうか」
一「『レベルで選ぶ』ってあるでしょ?それにカーソルを合わせるようにする」
透華「合わせる?」
純「あぁ 筐体の青いボタンが2つあるだろ?それでカーソルを移動だ」
純「左青ボタンで上に、右青ボタンで下にカーソルが移動する」
IMG_0249

純「合わせたら赤ボタンでフォルダを開いてレベル1を選択」
透華「え えーっと・・・こう かしら?」
純「うん もし間違えたら左の緑色のボタンで戻れるから安心だ」
純「それで青ボタンでカーソルを移動させてプレイしたい曲を選ぶ」
透華(聞いたことある曲やそうでない曲が・・・)
衣「うーん・・・衣は今のをやりたいぞ!」
透華「へ!? こ コレですの?」
衣「うむ!」
一「曲が決まったら赤ボタンを押して決定」
一「あっ曲が始まる前に設定画面で設定しないと危ないよ!」
衣「???」
純「ポップンミュージックにはハイスピード設定ってのがあって」
純「それを設定しないと遅すぎたり早すぎたりするんだ」
衣「うーん・・・例えてくれハギヨシ」
ハギヨシ「衣様はゆっくり走っている車のナンバープレートで計算が出来ますか?」
衣「そんなの容易い事だ!」
ハギヨシ「では猛スピードで流れていく車のナンバープレートで計算は出来ますか?」
衣「うぅぬ・・・衣でも見えないものがあるぞ・・・」
ハギヨシ「その車のスピードを変更する事が出来ると」
衣「見やすくなるぞ!」
ハギヨシ「そうです そして自分が見やすい早さに変えるのがハイスピード設定なのです」
衣「成る程!」
透華(分かりやすい・・・)

※バトルモードのハイスピ設定はわからないのでノーマルモードのハイスピ設定変更を紹介します

設定変更は左右の黄色ボタンを同時押しで設定画面が開きます

一「曲が始まるね」
透華「あの・・・どのタイミングでボタンを押せばいいのでしょうか?」
一「ポップ君なら真ん中の白い所が赤い線に重なったらその色のボタンを押す
play01
純「ビート君なら赤い線に重なったらボタンを押すってかんじだ」
衣「お・・・おぉ!」
透華(た 楽しい・・・)

衣「クリアーなのだ!」
衣「ハギヨシ!もっと難しく出来ないか!?」
ハギヨシ「そうですね・・・先程の選曲画面でレベル別フォルダで・・・5の曲をプレイしてはどうでしょう?」
衣「おぉー!」
透華「で では次は私が選びますね」

・・・

衣「うぅむ 愉しかったぞ!」
一「そんじゃ純 また対戦しようか」
衣「・・・なぁハギヨシ 一達がやっている対戦って・・・?」
ハギヨシ「本来ポップンミュージックは9つのボタンでプレイするもので」
ハギヨシ「対戦は2つの筐体を使いスコアを競え合う そんなモードがあります」
衣「・・・純 その対戦のやり方を教えてくれ 透華とやってみたいのだ!」
透華「え えぇ!?」
純「あぁ いいぜ 最初のモードを選ぶ画面にするだろ?」
純「それでお互いに今度はバトルモードではなくノーマルモードを選び
IMG_0244

純「それでお互いに右の店内のプレイヤーと対戦をする を選ぶんだ」
IMG_0246

純「そしたら店内で対戦プレイが出来る」
一「バトルモードを選ぶと1つの筐体で二人でプレイするから気を付けてね
純「一度やらかした事があったなぁw 最初と三曲目は一が選んでいいぜ」
一「そう それじゃ最初はコレ」


衣「!? な あんなに降ってくるのか・・・!?」
ハギヨシ「難易度が高いものでプレイしてますので より多くのポップ君が落ちてきます」
透華(か 片手で同時押しって・・・)

純「んー やっぱりまだまだなぁ んじゃ次は俺だな」
純「俺はコレ」


衣「歌詞から冷たいものを感じるぞ・・・」
透華「・・・えぇ・・・」(これが・・・ゲームに入っている音楽・・・ですの・・・?)

一「そんじゃ 次はこれかな」


ハギヨシ「これは私が好きな曲ですね」
衣「え!? ハギヨシこれ出来るのか?!」
ハギヨシ「えぇ 勿論」
透華(ハギヨシも音ゲープレイヤーだったの!?)

純「よし 最後だしこれだ!」


ハギヨシ「ほう 敢えてリミックスを選びましたか」
透華「リミックス?」
ハギヨシ「えぇ これは少し元の曲とは違っていて元の曲とは違うのですが」
ハギヨシ「両方共素敵な曲で選曲する人も多いとか」
衣「おぉ・・・!まるで星の海を見ているようだ・・・!」
ハギヨシ「タイトルは製作者が日本語訳で「星に願いを」なので衣様は流石ですね」
衣「おぉ!」
ハギヨシ(本当は誤字で「星の願いを」なのですが)

透華「あの・・・ハギヨシ」
ハギヨシ「何でしょう?」
透華「純のプレイを後ろで見てて思ったのですが 所々音がズレて聞こえるのは気のせいでしょうか」
ハギヨシ「ポップンミュージックはボタンで音を奏でるゲームです」
ハギヨシ「そして落ちてくるポップ君が元の曲になるように落ちてくるので」
ハギヨシ「押すタイミングがズレたり ボタンを押し間違えたりすると 元の曲にならなくなってしまいます
透華「な 成る程・・・」
ハギヨシ「そして曲の終了時に画面下部にあるゲージが赤い所まで達してたらクリア
ハギヨシ「そうでない場合ステージFAILEDとなってしまいます
IMG_0253
ハギヨシ「ポップンミュージックの場合一度FAILEDしても大丈夫ですが」
ハギヨシ「二度FAILEDした場合そこでゲーム終了となります」

衣「透華ー 一緒にやるのだー!」
透華「ふふ いいですわよ 衣」

・・・

衣「衣・・・上手く出来なかったぞ・・・」
一「まぁ最初はボタンの位置を覚えることからだねー」
透華「コツは御座いませぬの?」
純「そうだなぁ・・・」
「少し小さめのポップ君は上段のボタン ということかしら」
純「と 智紀!?」
智紀「みんなゲームセンターって珍しいこともあるんだね」
衣「? どういうことだ ともきー」
智紀「そうね・・・ちょっと待ってね」
ポケットからスマホを取り出しアプリを起動した
智紀「これを見ればわかるけど黄色と青のポップ君が小さく見えるでしょ?」
play01

衣「おぉ!本当だ!」
智紀「それでボタンの位置が奥の方にあるから小さいポップ君は奥」
智紀「少し大きめのポップ君は手前 と覚える事ね」
智紀「これを応用して赤と緑を片手で同時押ししたり白と黄色を腕で押す事も可能よ」
一「ただ 最初の頃はボタンの位置を見ずに分かることからがスタートだね」
IMG_0255

衣「それは・・・衣にも出来るのか?」
一「出来るよ! 私だって最初はボロボロだったもん」
衣「それじゃ次は一とプレイするぞー!」
一「うん!」

一曲目終了後・・・

衣「うーん・・・?さっきやってたよりも何やら見難いぞ・・・?」
一「うーん 筐体で差が出てるのかも」
衣「???どういうことなのだ・・・?」
一「さっき衣がやってたのはこのオレンジ色のゲーム機だよね?」
IMG_0241

一「そして今衣がやってるのが青いゲーム機だけど使っているモニタが違うから」
一「それで違和感を感じてるかも」
衣「どちらがやりやすいのだ?」
一「オレンジ色のゲーム機の方がモニタが見やすいから最初はオレンジ色でプレイした方がいいかも」
衣「成る程 感謝するぞ一!」
一「あっその曲は変速する曲なんだけど」
衣「あっ 設定画面の黄色のレーンが2つ流れてるぞ」
一「うん 曲の途中で早くなる曲なんだ それで一番早い時と一番遅い時の早さが表示されてるんだ」
衣「どちらに合わせれば良いのだ?」
一「うーん 一部の曲除いて早い方に合わせれば大体大丈夫だよ
衣「遅いほうだとどうなるのだ?
一「その分早い方が更に早く落ちて見えなくなるから かな」
衣「それもそうだったな・・・」

・・・

純「それじゃ 次は俺と透華だな」
透華(つ 次はどんな曲が来るのかしら・・・)
ハギヨシ「所で何故沢村様はここに?」
智紀「あぁ これ」
指をさした方向には「スティールクロニクル」というコナミ版のボー◯ーブレイク
みたいなゲームが目的だったようだ
ゲーム内容はボーダー◯レイク+地球防◯軍みたいな感じだったが
ハギヨシ「あぁ BEMANIスタジアムで確か経験値増加が出来るのですからそれでゲームセンターに?」
智紀「いや 根っからのガチ勢」
ハギヨシ「・・・これは失礼しました」
智紀「そういやあの二人ってイーパス持ってるの?」
ハギヨシ「いえ 持ってないと思われます」
智紀「・・・なら買わないといけないね 特に透華は」
ハギヨシ「え?」
ハギヨシが透華に目を向けると素早い動きで
ボタンを押している姿が目に入った

\You are cool!/

衣「おぉ!凄いぞ透華!」
ハギヨシ「・・・!?」
一「ま まさか2クレ目の三曲目でレベル30フルコンクリア・・・!?」
純「う 嘘だろ・・・!?」
透華「・・・決めましたわ!このポップミュージックで目立って目立って目立ちまくりますわ~!」
ハギヨシ「透華お嬢様 次からプレイする際このカードを使用することをオススメします」
透華「コレは?」
一「あぁ e-AMUSEMENTパスって言ってその中にゲームのプレイデータを保存するの」
一「コレが無いと出来ない楽曲があったりするから持ってて損はないよ」
透華「ありがとうハギヨシ さーてもう一回やるわよ 純!」
衣「ま 待つのじゃ透華 次は衣じゃー!」
一「透華ー ゲーセンではワンプレイしたら次の人に譲るのがルールだよ」
透華「え!?あっごめんなさい 衣」
衣「許すのだ 衣はお姉ちゃんだからな!」
衣「あっハギヨシ! 衣にもそのカードを!」
ハギヨシ「はっ」

・・・数日後

ハギヨシ「ふぅ プライベートで久しぶりにここに来るのも中々に良いですな・・・」
「あれ?ハギヨシさん?」
ハギヨシ「ん? あぁ京太郎殿では無いですか」
京太郎「ハギヨシさんがゲーセンってなんか似合わないですね あぁプライベートみたいなんで呼び捨てで大丈夫っすよ」
ハギヨシ「京太郎さんはどういう目的でここに?」
京太郎「俺は・・・ライオンを倒しに!」

次回 咲「beatmania?」和「IIDX?」
に続く!

うん!長くてゴメンネ!
書いてる途中に何度かゲーセンに言っては書いて言っては書いての
繰り返しで気が遠くになったよ!
初めてプレイする人は友達と一緒にプレイしたりするのがいいかも
そしてレベルが低い曲をプレイしてボタンの位置を覚える事からがスタート地点だから
ゆっくり上達していこう
因みに管理人は蔵ノ助が持ちキャラだったり
IMG_0247

理由はなんとなくカッコイイから

では長くなりましたがコメント返し
名無しチートイツ様
>画像のチョイスがすばらですね。

アリシャス!

>刃牙ネタほんとすき

管理人はエアお味噌汁が好き

>テッルの初戦の相手が既に死にそうなんですがそれは

>姉殺しって。。。(笑)


>今までの画像を使い回しただけだろ

ま、多少はね? そこは笑ってゆるしてくれ

今回は管理人の好きな楽曲も紹介できたし満足!
この記事を読んでポップンミュージックに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら
是非ゲームセンターでプレイしてみてください

ではでは