書け麻お題・押し引きをついでに消化!
後今回 かなり長いですがしっかり読めば後はゲーセンで弐寺デビューするだけ

ある日の原村宅・・・

和「ふぅー ここで休憩入れましょうか」カチカチ
和「え!? エトペンの限定品がゲーセンで出るんですか!?」
和「でも・・・私クレーンゲームが苦手だし・・・」
和「・・・諦めようかしら・・・」

後日 放課後の旧校舎

優希「おらー犬 例のブツは持ってきたかー!」
咲(もー また京ちゃんを困らせてる・・・)
京太郎「へいへい 持ってきてるぞー ったくこれ取るの300円掛かったっての」
優希「流石だじぇ! ほいお駄賃550円」
和「あの 須賀君 それは一体?」
優希「猫蛇シリーズの黒いセアミィ、またの名をダークセアミィのポーチだじぇ!」
和「優希がいつも腰に付けてるあのポーチの色違いですか・・・って須賀君今取るのに300円って言いましたよね?」
_SL500_AA300_
京太郎「ん?なんだ和お前も欲しいのか?」
和「そ その・・・紫色の限定エトペンが欲しいんですけど・・・私 クレーンゲームが苦手でして」
京太郎「あー・・・和が麻雀打ってる時に抱いてるアレの色違いか 確か近くのゲーセンに新しく入ってきてたな」
和「そ その・・・お願い 出来ますか?」
京太郎「まぁ 500円位掛かると思うけどいいか?」
和「あ ありがとうございます!」
まこ「おーい 今日はワシと久が生徒議会に出るから今日の部活は中止じゃー」
京太郎「分かりました んじゃ早速ゲーセンに行こうか」
咲「あ あの京ちゃん 私も優希ちゃんの付けてるアレ欲しいんだけど・・・いいかな?」
京太郎「いいぜー んじゃゲーセンに向かおうか!」

長野某所のゲーセン・・・

京太郎「んじゃ これでいいか?」
和「ありがとうございます!」
咲「ありがと京ちゃん 今度レディースランチ奢ってあげるね」
優希「んじゃ腕を上げたか久々に確認の時間だじぇ!」
京太郎「えー・・・まぁいいけどさ んじゃやろうか!」
和「二人共何のお話を・・・?」
優希「あぁ のどちゃんと咲ちゃんはビートマニアって知ってるか?」
和「ビート?」咲「マニア?」
優希「まぁ簡単に言うと音楽から譜面通りに音を乗せて曲を奏でるというゲームだじぇ!」
優希「まぁ見てもらったほうが早いじぇ!」

・・・
優希「これがbeatmaniaだじぇ!」
※画像は前作beatmaniaIIDX 20 tricoro

screenshot_3
和「大きいですね・・・」
京太郎「片方ずつに7つのボタンとターンテーブル1つがあってそれを使うゲームなんだ」
優希「まぁDPになれば全部使うけど」
咲「ディーピー・・・?」
京太郎「まぁ それについては後で教えるよ 取り敢えず見ててくれ」

曲選択画面に移行するとターンテーブルを回し曲を選んだ
京太郎「えーっと取り敢えず一曲目と二曲目はコレだな」


一曲目:ユニバーサル度胸兄弟/Thor's Hammer
度胸兄弟で有名な二人wacとL.E.Dのコラボ楽曲
アナザーには度胸坂が健在し 数多のプレイヤーを苦しめる

二曲目:Ryu☆/Plan 8
ノーマルでも積極的に出る皿譜面だが個人的にはレベル5じゃないかなと思ったり
フルverでは曲終盤にSTARMINEが流れるというRyu☆ファンには堪らない一曲


※STARMINEはRyu☆がbeatmaniaの公募に出して4thStyleで採用されたRyu☆の人生を変えた一曲


一曲目・二曲目共にtricoro初登場

咲「す 凄い・・・」
和「そうでしょうか? 見ている分には私にも出来そうな気がしますが・・・」
京太郎「よ よし!今日ならイケる気がする!」



三曲目:DE-SIRE/SP-Trip machine
初出はDDR2ndmix beatmaniaでは3rd Styleでbeatmania用に編曲して登場
ノーマルが3 ハイパーとアナザーが共に4であるが
アナザーのレベルは6相当の嫌らしさを持つ譜面
(管理人はこいつのアナザーがまだ未クリア)

DE-SIREの正体はキングことdj taka

京太郎「ヨッシャアアア!!!」
優希「よし!これなら段位4級イケるじぇ!」
京太郎「・・・実は昨日やったんだけど・・・その・・・」
優希「・・・地力上げるしか無いじぇ」
咲「あ あの・・・私も 私もやってみたい その・・・ビートマニアを!」
京太郎「おっ!咲もか?」
咲「うん なんかとても楽しそうだし」
優希「まずはイーパスを買う事から始まるじぇ!」
咲「いーぱす・・・?」

クプローグプロローグ e-AMUSEMENT PASS!(イーパス持ちは飛ばしてOK)

優希「イーパスはゲームの記録を取るのに必要なカードだじぇ! カードはこんな感じだじぇ」
e-AmusementPASS
※基本は右下の灰色がデフォルトですがゲーセンによってはデザイン付きのもあります
  デザインのバージョンはQMAやポップン等

京太郎「正式名称はe-AMUSEMENT PASS これがあればクリア出来た曲や出来なかった曲が記録される
優希「他には段位認定での記録もこのカードに記録されるじぇ!」
和「使い方はどうするのでしょう?」
優希「プレイ前に筐体横側にある小文字の「e」みたいな所にかざすだけでOKだじぇ」
pkg

京太郎「他のBEMANI機種にも対応しているからこれ一枚あれば大丈夫だ」
咲「えっと300円入れてっと・・・あっ出てきた」
京太郎「それじゃ筐体に立ってイーパスをかざそう」

第一章 プレイ位置を決めよう

咲「あれ?二箇所にeのマークがあるんだけど・・・」
京太郎「あぁ かざした場所によってプレイ位置が決まるんだ」
優希「左側が1P、右側が2Pとなっててプレイ位置によってターンテーブルの位置が逆になるんだじぇ」
BlogPaintBlogPaint
←1P側 2P側→
優希「プレイサイドは途中で変えられないみたいだからそこは注意するじぇ!」
和「えっと つまり途中で1P側から2P側でプレイしたいって事は出来ないってことでしょうか?」
優希「そういうことだじぇ ただプレイ後タイトル画面に戻ったら位置は変更可能だじぇ」
和「ということは3曲終わってまた100円を入れる時に逆側をプレイしたかったら」
咲「逆側のeの所にカードをかざせばいいんだね」
京太郎「そういうこと 取り敢えず最初は1P側でやってみようか」

\よく来た その手に持っている通行証のパスワードを刻んでくれ/

第1.5章 初回プレイ時での設定(二回目以降は飛ばされます)

咲「え? パスワードなんてわからないよ!」
京太郎「最初はパスワードを決めるんだ 四桁の数字を入力 それが二回目以降プレイする際」
京太郎「必要なパスワードになるから覚えておくように」
※e-AMUSEMENT PASSを初めてかざすと初回プレイ時にパスワードを決めます

咲「えーっとシングルプレイ ダブルプレイの画面になったんだけど・・・」
game_start04

優希「最初はシングルプレイで大丈夫だじぇ 白い色の鍵盤をどれでもいいので押して次へ進むじぇ」
※これはプレイスタート時に出てきますのでご安心を

京太郎「それで初回プレイ時はDJNAMEを決定するんだ」
game_start05
和「DJNAME?」
優希「要は名前だじぇ 英数字から選べるじぇ」
咲「どうやってAから変えるの?」
京太郎「ターンテーブルを回して白色の鍵盤で決定 名前が決まったらENDを選べばいい」
咲「えーっとS・・・A・・・K・・・Iっと これでENDを押して決定かな」
※6文字までです

咲「所属エリアを決めます・・・長野でいいかな」
※都道府県トップや都道府県平均のスコアを参照にした際に設定した
同じ都道府県のプレイヤーのスコアと競うことが可能になる

咲「IIDXIDを発行しますって出たんだけど・・・」
game_start07

優希「その八桁の数字を他のプレイヤーに教えるとその人も咲ちゃんの記録を見れる事が出来るじぇ」
優希「勿論 私や犬のIDを知りたかったら教えてほしいじぇ!」
京太郎「まぁプレイ後に教えるから取り敢えずモード選択でステップアップを選ぼうか」

※Twitterやブログのプロフィールに載せたりすると
  閲覧した人はその人のIDをライバル登録してくれるかも?

第二章 モード選択

優希「モード選択画面だじぇ」
game_start08
咲「ステップアップ、スタンダード、段位認定、フリー・・・」

※PASELI使用時に一番右のプレミアムフリーが出ます

優希「取り敢えず一番左のステップアップでいいじぇ モードを選んだらお金を入れるじぇ」
咲「わかったわ」
※パスワード入力時やタイトル画面でもクレジットを投入してもOK

和「須賀君 モードについて説明をお願いします」
京太郎「おっけ ステップアップは三曲必ずプレイできて
京太郎「ビギナー譜面というビートマニアを初めた人にもクリア出来る譜面を用意したモードだ」

京太郎「スタンダードは三曲プレイが出来るがクリア出来なかったらそこで終了」
京太郎「3曲のスコアが良ければエキストラステージ 4曲目に行けるモードだ」
京太郎「フリーモードは必ず二曲プレイ出来るモードだ」
京太郎「この2つはステップアップと違う所があり最新曲をプレイ出来る所や遊べる曲に制限がない所かな」
和「制限がない?」
京太郎「そう ステップアップは失敗すると遊べる曲が少なくなるって言えばいいかな」
京太郎「ステップアップでレベル5の曲で失敗すると次の曲はレベル4や3の曲しか遊べないんだ」
京太郎「だから初心者はステップアップでボタンの位置を覚えてある程度自信がついたらスタンダード」
京太郎「こんな感じでいいかな」

※段位認定は後ほど

第3章 チュートリアルモードと音符(ノーツ)の説明
※重要!

咲「チュートリアルモード?」
優希「プレイ初めて間もない頃はこの選択肢が出るじぇ プレイの基本だからしっかり覚えるように!」

※この動画内でノーツについての説明があります

咲「ターンテーブル回しても反応が無かったんだけど・・・」
優希「連続でターンテーブルを回す音符が判定ラインに来た場合逆に回すんだじぇ」
咲「逆に?」
優希「例えば二個連続で来た場合1個目のノーツを右に回したら二個目は左に回すんだじぇ」

↓こんな感じ

←左
←右

咲「じゃあ 三回連続で来たら右、左、右に回せばいいんだね」
優希「ターンテーブルは押し引きで操作するものと考えればいいと思うじぇ!」
咲「長い音符は押しっぱなしはダメなんだね」
優希「そうだじぇ!必ず音符の最後が赤いラインに来たら離すんだじぇ」

優希「あと咲ちゃん そうターンテーブルを大きく動かしたり急いで回す必要はないじぇ」
咲「へ?そうなの?」
優希「少しでも回せば反応するしロング回し続けていれば反応するからゆっくり回しても大丈夫だじぇ」

京太郎「動画内では音符って言ってるけどアレは本来ノーツって言うんだ」
和「では 長い音符は?」
京太郎「そのまま ロングノーツだね」
和「青いノーツは上の3つのボタンの適した場所 白いノーツは下の4つのボタンの適した場所」
京太郎「意外と覚えるまでが難しいんだよね これが」

第四章 選曲画面

優希「後はフォルダの中にある曲を選んでプレイスタートだじぇ」
咲「えっとどうやって選ぶの?」
IMG_0291[1]

優希「ターンテーブルを回して白い鍵盤でフォルダを開く
優希「もう一度ターンテーブルを回して曲を選び白い鍵盤を押すとその曲でプレイが始まるじぇ
優希「黒い鍵盤を押すとフォルダを閉じれるじぇ」

※フォルダと曲の違い
◯◯←フォルダ

×|△△←難易度と曲名

例:
|AGEHA ←ビギナー譜面普レベルのAGEHAという曲
課題曲 ←課題曲というフォルダ

難易度は数字(漢字)と色で分けられます
緑色はビギナー譜面
青色はスタンダード譜面
黄色はハード譜面
赤色はアナザー譜面


ビギナー譜面は漢字の易・普・難の3つです

咲「え えーっとそれじゃこれで」


咲「あれ?! 押してるはずなのに押してない!?」
優希「押す場所がズレてるじぇ まぁ最初はボタンの位置を見たり譜面を見たりして
優希「ボタンの位置を覚えるまでが第一歩だじぇ」

和「須賀君 プレイ画面ってどう見ればいいんですか?」
京太郎「よし 下の画像を見ながらやろう」
game_start14_big

京太郎「んじゃ 解説するぞ 1番は曲が今何処まで再生されたかを表している」
京太郎「この点滅しているオレンジ色のランプが一番下まで降りると曲は終了だ」
和「最後まで気が抜けませんね」
京太郎「2番はコンボ数と判定結果だ コンボは伸びれば伸びるほど高得点だ」
和「判定は何種類ありますか?」
京太郎「悪い順番からpoor、bad、good、GRAET、P-GREATだ」
和「P-GREAT?」
京太郎「より正確だとPERFECTGREATということだ 見分け方は赤と青に点滅しているのがP-GREATだ」
京太郎「三番はグルーブゲージだ70%以上でクリアだ」
京太郎「4番は後で説明が入るから5番 5番は現在プレイしている曲のレベルだ」
和「6番は現在何曲目か他のプレイヤーに教えているんですね」
京太郎「ザッツライト 7番は今現在のBPMで8番はコンボ数や判定結果から出たスコア」
和「9番は最大コンボ数ですね」

・・・

\お楽しみいただけましたか?/

咲「全然出来なかったよー・・・」
優希「最初の頃はだれだってそんなもんじぇ 特にビートマニアは」
和「ちょっと私もやってみます」

和(私なら 出来るはず・・・)

数分後

和(あ アレ? 押してるはずなのに・・・!?)
優希「のどちゃんがあんな焦っている顔久しぶりに見たじぇ・・・」
京太郎(多分 出来ると思ってたんだろうなぁ・・・)

・・・
\ブーブーブー/
和「なんか とてもお恥ずかしい所をお見せしました・・・」
優希「うーん・・・のどちゃん少し早く押してるじぇ」

第五章 プレイ中や選曲画面で出来る細かな設定
 
5-1スクロール設定
※重要!

和「では・・・どうすればいいのですか?」
優希「曲を選んだ後に鍵盤の前にあるスタートボタンを押し続けるんだじぇ」
game_start00
和「緑色の数字が出てきました」
優希「この緑色の数字は音符の落ちてくるスピードを表しているんだじぇ」
優希「黒い鍵盤と白い鍵盤で落ちるスピードを変速可能だじぇ」
優希「音符の早さは黒い鍵盤を押すと早く、白い鍵盤を押すと遅くなるじぇ」
優希「倍率は2倍から0.25倍ずつだじぇ」

1→1.5→2→2.25→2.5・・・4

優希「試しに黒い鍵盤を2回押して見てやってみるじぇ」

・・・

和「こ 今度は少し早かったかも・・・」
優希「のどちゃん さっきの緑色の数字 覚えているかな?」
和「え? えーっと確か360だった気がします」
優希「それなら次は400位でやってみるじぇ」
咲「こうやって自分にあったスピードを見つけることが大切なんだね」
京太郎「そうだな ただ曲によってBPMは変わるから緑色の数値は覚えなきゃいけないし」
京太郎「場合によってはプレイ中にBPMが変化するものもあるからねー」
咲「プレイ中に速度は変更可能なの?
京太郎「可能だ ただ曲は止まらないから音符の処理をする際間違って逆の鍵盤を押さないように
京太郎「例えば遅くするつもりでスタートボタンを押してたら青いノーツが来て黒い鍵盤を押したら」
京太郎「その分白い鍵盤を押さなきゃいけないからゲージが更に減る恐れがある」
咲「成る程ね・・・」

・・・

優希「お疲れさんだじぇ」
和「あ ありがとう優希」
京太郎「んじゃ 次は俺かなーっと スタンダードにしてっと・・・」
IMG_0295[1]

和「あれ・・・判定ラインとさっきとノーツが出てくるところが違う・・・」
咲「それに上の方が隠れている・・・」
優希「あぁ あれはSランとsuddenとLiftだじぇ」

咲・和「???」

5-2 ビギナーオプション、 ノーマルオプション
優希「選曲画面でスタートボタンを押し続けている間オプション画面が開けるじぇ」
優希「その際Effectボタンを押すとノーマルオプションに変更が可能だじぇ」
IMG_0293[1]

優希「咲ちゃん達は初めたばかりだからビギナーオプションに設定されているじぇ」
和「そのノーマルオプションからどんなことが出来ますか?」
優希「まずは譜面に関するオプションについて教えるじぇ」

5-3 譜面に関するオプション

優希「譜面の配置を変えたい場合このオプションだじぇ」
咲「ここを弄っても大丈夫なの?」
優希「ここを弄ってクリアしても大丈夫だじぇ ただ段位認定の時は使えないじぇ」
優希「種類はオフ、ランダム、Sランダム、ミラーだじぇ」
優希「ミラーはその名の通り 鍵盤の譜面が左右反対になるじぇ」
咲「ランダムとSとランダムの違いって?」
優希「ランダムは落ちてくるレーンが普通とは別の場所になる」
優希「例えば白い鍵盤で叩いてたのが黒い鍵盤でたたくことになったり逆も然り」
優希「Sランダムは音符一つ一つが別の場所に落ちてくるじぇ」
優希「気分を変えたい時はこのオプションで新鮮さ気持ちでプレイするといいじぇ」

5-4 グルーブゲージの種類

優希「グルーブゲージには大体二種類のゲージがあると思っていいじぇ」
優希「一つはさっき咲ちゃん達がやってたノーマルゲージだじぇ」

※ノーマルゲージ 曲終了時80%以上で合格 22%の状態から始まる

優希「オプションでEASYに変更すると失敗した時のゲージの減る量が減ってクリアしやすくなるじぇ」
優希「ただこれは正規クリアじゃないから気をつけるんだじぇ」

優希「次はハードゲージだじぇ このゲージは一度0になったらその場で終了だじぇ」
優希「段位認定はこのゲージでプレイすることになるじぇ」

※ハードゲージ 0になったら即終了 2%でもあればクリア 100%の状態から始まる

優希「EXHURDを選択するとミスした際のゲージの減る量が更に増えるというものだじぇ」
和「つまり 曲を正規的にクリアする場合はノーマル、HURD、EXHURDのどれか ですね」
優希「そういう事だじぇ」

5-4 アシストオプション(と小話)

優希「ここを弄るとクリア扱いはされないじょ」
咲「優希ちゃん タコス奢ってあげるね」
優希「わかったじぇ!んじゃ説明に入るじぇ!」
優希「主に3つのオプションだじぇ AUTOスクラッチ、LEGACYNOTE、5KEYSだじぇ」
優希「AUTOスクラッチはその名の通りスクラッチを操作しなくても大丈夫じぇ 灼熱君も怖くないじぇ」
優希「LEGACYNOTEはロングノーツが無くなってロングノーツの頭のノーツだけが落ちてくるじぇ」
優希「5Keysは初代beatmaniaの様な5鍵盤になるじぇ」
咲「へ?ビートマニアってそうなの?」
優希「無印、弐寺、3があるじぇ」
優希「無印は初代beatmania黒い鍵盤は2個 白い鍵盤は3つとターンテーブルだったじぇ」
優希「3はぱっと見無印とは変わらないがフットペダルがあるじぇ」
優希「弐寺は今も元気に全国のゲーセンで稼働しているやつだじぇ」

5-5 判定ラインやノーツの表示時間を細く設定
※重要!

優希「さて 先程咲ちゃん達が気になったここのオプションの話だじぇ」
優希「ここのオプションは何処を弄ってもクリアは大丈夫だじぇ」
優希「そして段位認定にも使えるんだじぇ」
優希「ただ 間違った使い方をすると非常にプレイしにくくなるじぇ」
優希「sudden+はレーン上部を隠しhidden+はレーン下部を隠すじぇ」
優希「Liftは判定ラインそのものを上げる機能だじぇ」
優希「Liftとsudden+は同時使用出来るがLiftとhiddenは無理だじぇ Liftやsuddenの調整のやり方は」
優希「曲開始前にスタートボタンを素早く二度押し、
優希「
押しっぱなしにした状態でターンテーブルを回して調整だじぇ」
優希「suddenとLiftが同時出てる時はsuddenが動くけどLiftを動かしたい場合は」
優希「もう一度Liftを二度押しし一度Liftだけの状態で調整し二度押しを2回押せば大丈夫だじぇ」

Lift+sudden→Liftのみ→何もなし→Lift+sudden→・・・

※ハイスピード設定やLiftやsuddenオプション変更中は曲は一定時間経過するかスタートボタンを離して
  「get ready!」の文字が出てくるまで始まりませんので曲選択後
スタートボタン押しっぱなしで
  緑数字を確認して曲にあった設定に変更する事!



小話 何故判定ラインを上げたりレーンの一部を隠すの?

咲「あれ?それじゃなんで京ちゃんは初心者なのにLiftとsuddenを使ってプレイしてるの?」
咲「見える範囲が狭まってとてもやりにくいと思うんだけど・・・」
和「それでは須賀君は俗に言うマゾヒストなのでしょうか?」
優希「それはちょっと違うじぇのどちゃん咲ちゃん」
優希「例えば椅子が今座っているものより低すぎたり高過ぎたりしたら不便だと思うでしょ?」
和「そうですね」
優希「それと一緒だじぇ 犬は背が高いからLiftを上げて自分のやりやすい目の高さでやってるんだじぇ」
咲「それじゃ なんでsudden+を使用しているの?」
優希「見える範囲を絞っているんだじぇ」
和「???」
優希「やっていけばわかるけどこれとても重要な事だじぇ」
優希「これはLiftやsuddenを使用すれば分かるんだけど情報量が多過ぎると逆に危ないんだじぇ」
和「情報量が多いとダメ?」(麻雀とは真逆・・・)
優希「うん 咲ちゃんはさっき次はどのボタンを押せばいいのか途中で分からなくなったでしょ?」
咲「う うん」
京太郎「おーい 終わったぜ」
優希「よし それじゃ一度suddenを付けてやってみるじぇ」

・・・

咲「あれ? 出来た」
和「ど どうして・・・?」
京太郎「さっきの咲、頭が上下に動いてたからそれが無くなったのかも」
優希「見える範囲を少なくする事によって視線を一点に集中するオプションがsuddenとhiddenだじぇ」
優希「ただhiddenは判定ラインを見えなくするから上級者向けだじぇ」
京太郎「Liftやsuddenオプションは何回かプレイして初めて自分にあった設定が出てくるから」
京太郎「それまでずっと手探りよ 人のオプションはあてにならないからね これ」

※管理人はLiftオプションを使用して判定ラインを上げてプレイしています

優希「スピードは合っているけど判定が早い場合はLiftを上げると効果的だじぇ」
優希「ただ設定変更して最初にプレイする曲は自分の得意な曲をやってスコアを比較するといいじぇ」

第六章 段位認定

数日後のゲームセンター・・・

和「・・・よし クリア出来た・・・」
京太郎「おっ だんだん上手くなってきてるじゃん」
和「す 須賀君!?」
京太郎「俺も弐寺やりに来たんだ そろそろ段位認定をやってもいいんじゃないかな?」
和「だ 段位認定 ですか?」
京太郎「モード選択で真ん中辺りに段位認定ってあるからそれを選択すると段位認定モードに入る」
京太郎「設定された4曲をクリアすればその段位を獲得できるぞ」
京太郎「どのレベルも設定された4曲を順番にクリアしていくから選曲は出来ない
京太郎「そして4曲連続で同じハードゲージを使ってクリアしなきゃならない」
和「・・・どういう意味なのでしょうか?」
京太郎「例えば2曲目でゲージが8%残った状態でクリアした場合3曲目は8%からスタートなんだ」
和「つまり ゲージ管理もしっかりしておかないと0%になり失格という事でしょうか」
京太郎「そういうこと 失格したらその時点で即終了だ」
京太郎「そして使えるオプションと使えないオプションがあるから要注意だな」
和「使えないオプションは何ですか?」
京太郎「使えないオプションは、アシストオプション、譜面配置に関わるオプションだ」
和「ミラーやAUTOスクラッチとかの事ですね」
京太郎「使えるオプションはsudden、hidden、Lift、ハイスピードオプションだな」
京太郎「自分の実力の目安がわかりやすくなるからモチベーションも高くなるよ 全部で18個だ」
和「須賀くんはどのレベルを持っていますか」
管理人「ワシは5級じゃ」
京太郎・和「誰だお前」「誰ですか貴方」
管理人「くたばれ
TRANOID」


※BPMが130から190へ変化し一気にゲージを減らしに来る4級最後の曲
 BPMが変化する前にハイスピを変更しないと見えない速度でノーツが落ちてくるじぇ!

京太郎「・・・取り敢えず7級からやってみようか」
和「そうですね」
咲「あっ京ちゃんに和さん」

第七章 二人同時プレイ

咲「京ちゃん達もビートマニアを?」
京太郎「まぁ俺は今来た所だけど そんな所かな そうだ二人同時プレイしないか?」
和「そんなの出来るんですか?!」
京太郎「あぁ ただどちらか片方は2Pをやる事になるけど」
京太郎「まぁ俺は2Pも行けるから大丈夫だぜ」
和「・・・そういえば二人同時プレイをやる際に注意する事ってなんでしょうか?」
京太郎「そうだな 二人が同じ曲をプレイする事以外は・・・」
京太郎「あぁ確かステップアップモードは出来ないね」
咲「二人が違う難易度をプレイしたい場合どうするの?」
京太郎「難易度を変更したいプレイヤー側のテンキーの「1」を押せば変更可能だ」
京太郎「例えば2Pの人がハード譜面をやる場合 右側にあるテンキーの「1」を押して変更ってな感じだ」
咲「ハイスピ等のオプションは?」
京太郎「うーん・・・俺自身余り詳しくないがハイスピやsuddenやLiftは個々で設定出来る 気がする」
京太郎「ただ アシストオプションや譜面に関するオプションは分からないよ・・・」
和「段位認定は出来ますか?」
京太郎「確か出来た気がするね ・・・アレ?ジュース買ってくる 人もいないし和達で先にやっててくれ」
和「それじゃ咲さん 一緒に段位認定の一番低いものからプレイしませんか?」
咲「うん!」

※当たり前だが二人同時プレイで別々の段位認定を受けることは不可能

小話 難易度詐称とソフランと

咲「この間京ちゃんがやってたTrip machineをやったんだけど・・・全然出来なくて」
京太郎「うーんと 数字の色は?」
咲「赤だったね 同じ難易度の黄色は出来たのに・・・」
京太郎「あー・・・アレ難易度設定間違っていると思うから気にしないほうがいいぞ」

※SP Trip machineは//と表記されているのだが
 アナザー譜面は6相当の嫌らしい譜面と個人的に思う
 勿論人やプレイサイドよっては難しくないと思われるが・・・

和「そんなことってあるんですか?」
京太郎「あぁ 詐称譜面って言って難易度の数字より難しい譜面の事を言うんだ」
京太郎「逆に難易度の数字より簡単な譜面を逆詐称と言う」
和「・・・そういえば 須賀君 この間曲の途中でBPMが変わる譜面をプレイしたのですが・・・」
京太郎「あぁ BPMの変化でスクロールスピードも変わるんだ」
京太郎「BPMが変われば緑色の数字も変化する 変化が激しい曲はソフランと呼ばれてるね」
咲「対策方法ってあるの?」
京太郎「変わる直前に変化後のBPMから計算される設定に変えるか」
京太郎「それを含めたハイスピ設定にするかの二択だな」

※前者でやりやすいものはTRANOID 後者でやりやすいなものは廿


咲「ふぅーん 成る程ねぇ・・・」

久「あら みんなゲーセンで何しているのかしら?」
和「あっ部長 ビートマニアといゲームです」
久「あらあら んじゃ 私の腕前見せようかしら?」

次回!咲「beatmania IIDX解説!」久「プラスαよ」 に続く!


・・・

どうも 管理人です
キャラ設定に助けられた感MAXです(全員麻雀以外やってなかったら危なかった)

今回は弐寺記事初心者解説記事なのですが・・・書けば書く程
伝えたい必要事項が出てくるわ出てくるわでなが~く掛かりましたが
やっと完成しました(書け麻お題もついでに消化)
この記事を投稿後に入門講座タグを追加しましたので
過去の入門講座記事を参照にしたい人はそこから飛んで下さい

でもまだコレ 伝えてない事沢山あるんだよね・・・ ただ一応必要最低限の事は書いたので
一旦区切るって感じですね

ではコメント返し

虎姫魂を感じる様
>あれ? リチャードソンはトマトが苦手なんじゃなかったっけ?
>サンドイッチがトマト抜きかどうか確認してたような気がするし。

GITADORAの人様
>トマトは苦手設定ですな・・・なんだけど、どっちにせよトマトに絡んだ設定なんで問題ないかも?
>( ゚д゚)c9m 遠征ついでにオフ会するのはACゲーマーの嗜みやよ!
>/m9, /-┘ セッションのゲージ担当から、店内対戦、記事作成のお手伝いまでなんでもやりまっせ!
>/ .>   あと3人しかファンが居らんのはな○Jか、お○Jの中だけや~!!
>まぁ、やるなら連絡手段用意するんで。
>必要があればe-amuとかで声かけて頂ければ調整しますね。


GITADORAの人さんが半分言いたいことを言ってくれた!
まぁ年を取って苦手意識が消えた という風に受け取ってくれると嬉しいです(トマトに絡めた設定ですので)
咲キャラで食べ物で好き嫌いの設定を出しているのって耕介と照位しかいない気がします
(まぁ麻雀漫画なので仕方がない気がしますが)

煌-Subara-様
>博多駅のトコのゲーセンとか、個人的にまた釣られてしまいますた
>あそこ、ドコへ行くにも便利ですよね。ヤフオクドーム直行バスor地下鉄もありますし
>クレーンとかキャッチャー的なのは6割あそこでやってますよーぅ


煌さん!OFF会しよう!(直球)
博多駅のバスセンホント便利ですね・・・
管理人はたまに彼処の一番上の階にある献血ルームで献血しています
献血って一度やるとまたやりたくなるのは管理人だけじゃないはず

今回はここまで ではでは~(コレで弐寺ユーザー増えるといいなぁ・・・)