今回はあああさんからもらったお題で珍しく男子禁制で一つサクッと
お題は以下の通り


準々決勝後・・・
豊音「海に行く前に少し寄りたい所があるんだけど いいかな?」
トシ「何かしら?」
豊音「ラーメン二郎って言えば分かるかな?」
塞「えっ・・・アレを食べるの? わ 私は遠慮するわ・・・」
白望「伸びるからパス・・・」
胡桃(無理無理無理)激しく首を横に振る
エイスリン「ジロウ?」
豊音「こういうのでねー」
jirou2

エイスリン「ムリダナ」
豊音「そんなぁ~」
小蒔「行きましょう!」
豊音「え?! いいの?!」
小蒔「私もラーメン二郎は食べたかったのですが中々機会が無くて」
小蒔「これからの御予定は?」
豊音「明日まで空いてるよ~」
小蒔「そうとなったら行きましょう!」
豊音「てなわけで行ってきまーす」

初美「姫様の胃って確か永水一のデカさだったっけ」
春「別名永水のドラム缶」
霞「私も一応姫様より多く食べれるわよ」
巴「えっマジで?」

・・・

ヘイラッシャイ!

MADOKAさんそれでさー
あー あそこの譜面はねー

豊音「店内凄い臭いだねー」
小蒔「ですねー 着替えて正解でした」
ご注文は如何なさいますか?

小蒔「えっとヤサイマシニンニクアブラオオメで!」
※ボルテにこういう名前の曲があります


小蒔「あっ麺の硬さは湯気通しで」

・・・嘘だろ 今なんて言ったあの子
正気か 灼熱穴をハザードで行くもんだぞ

※灼熱穴=灼熱beachsidebunnyのAnotherレベルの事 すごくむずかしい
※ハザード=ハードゲージだけど数回のミスでゲームオーバー

豊音「じゃあ 私もそれでー」

しかもダブルプレイって・・・DP和尚じゃなくてマジモンダブルプレイじゃねーか
皆伝をハザードゲージで二人でやる行為と一緒だコレ

で では少々お待ちください

豊音「何だかお腹が減って減って仕方ないねー」
小蒔「ですねー そう言えば全国に来た記念の思い出にサイン書いてたよね 私も書きたいんだけど」
豊音「えっいいの ちょーうれしいよー」
小蒔「それじゃ明日書きますよー」
豊音「ありがとー」

お待たせしました

豊音「・・・なんか想像していたよりも凄いのが来たねー」
小蒔「わーおいしそですねー では」
豊音小蒔「「頂きまーす」」
豊音「食べても食べてももやしだねー」
小蒔「野菜を食べながらスープも堪能しましょう」
豊音「だねー」もしゃもしゃ

4分経過
小蒔「なんとか麺が見えてきましたー」
豊音「ちょー早いよー 私も見えてきたけど全然だよー」

嘘だろ・・・早過ぎる
マジかよ・・・麺が見えてきたって・・・どんな胃をしてんだあの二人

小蒔「うーん スープのニンニクの強さがもやしと相性が最高ですねー」
豊音「だねー 所で麺を頼む際に言ってた湯気通しって何ですか?」
小蒔「湯気通しは麺を茹でる時間が5秒というものです」
小蒔「福岡発祥らしいんですけど頼む人はそうそう居ないらしいです」
豊音「成る程ねー 確かに普通の硬さだともやしを食べてたら麺が伸びちゃうもんねー」

2分後

豊音「もやしを食べきったよー」
小蒔「あと少しですねー んちょうどいい硬さですねー」
豊音「ニンニクと麺の相性がとっても最高だよー」
小蒔「水よりもスープを飲み続けてたいですね」
豊音「ゴク・・・ゴク・・・うん 確かにそうだねー」

2分後

小蒔「ごちそうさまでした」
豊音「お腹いっぱーい!お会計お願いしまーす」

あの二人とうとう食べ切っちゃったよ・・・
あれを食べきれるなんて・・・

小蒔「また機会があれば一緒に二郎等の料理食べに行きませんか?」
豊音「喜んでー ちょーうれしいよー!」

「ねぇねぇお姉ちゃん達ー俺達と一緒にいいことしないー?」
小蒔「ちょっ やめて下さい」
「いいじゃn・・・うお!?何だこの臭い!?」
「や やめとこうか・・・」

豊音「・・・二郎食べて正解だったねー」
小蒔(口の中どうなっているんだろ・・・)

その後ホテルに戻った豊音と小蒔はみんなから煙たい顔をされた程の
口臭に初めて気付き2日後に臭いが取れたとか何とか

Fin

ってなわけで管理人です
今回は男子成分はかなり抑えてかるく書きましたが如何だったでしょうか
みちくささんの胡桃×豊音シリーズに近いものを自分なりにアレンジしたのですが
もう少しほんわか成分が欲しいと思った(;´・ω・`)
二郎を食べているお客さん(モブ)はDJMADOKA氏とその友人と思って頂ければ
(本人はかなりのジロリアンだとか)


因みに管理人は二郎を食べた事がありません 完全にイメージで書いてます
今回はここまで ではでは~