これの続きです↓


(またエライ古いのをサルベージしたな・・・)
例によってR-18注意報

ではではどうぞ

-京太郎 side-

「んじゃお疲れ様ー」
京太郎「すいませんではお先に失礼します」
京太郎「・・・はぁ」

あの日以来 咲は俺をまるで病的に求めるようになっていた
まるで欲の底を知らない子供のように
(取り敢えず距離を置くようにするためにバイトを始めたはいいが・・・)
「京ちゃん遅いよー」
「あ あぁ 悪い遅くなった」

咲と距離を置くためにバイトを始めたはいいが終わったら会うようになっていた
バイトが休みの日はそのまま咲の家に行くことが多く宿題をやることより
体を合わせる時間が長くなっていた

たまに麻雀を教えてくれるように頼んでその場凌ぎをするが
終わったらキスをしてきて流れでヤる事が当たり前になってきて咲に少し恐怖を感じていた
学校でもキスや胸を揉む事を求めるのが当たり前になってきたりして
咲の暴走を止められない様になってきた

「部活に来なくなってから買い出しの辛さが痛いほど分かるようになったって部長が嘆いてたよー」
「それでか 最近部活に行ける日は前よりも麻雀を打つようになったのは」
「そう思うと少し皮肉っぽく感じるなぁ・・・」
「・・・バイトはいつ辞めそう?」
「う うーん 餌代が少し危ないって言ってたから長い間やる予定」
「カピーのね 最近会ってないから会いに行っていい?」
「あぁ 良いよ」

口ではこう言っているが全くの嘘だ 餌代は十分足りている
ただ暴走を止める方法がこれしか分からなかった

「んじゃ 今日も寄っていって」
「今日もかー 明日の部活があるから今日は勘弁してくれ・・・」
「そ そっか・・・まぁそうだよね ごめんね」
「いや まぁここ最近父さんが帰りが遅いってのは仕方がないね」

ここ最近咲の父さんが仕事で忙しく帰りがとても遅く それまで咲の家いるという形だ
今日は明日が学校だということで行くことは無くなったが

「んじゃ また明日ね 京ちゃん」
「あぁ また明日な」

「ただいまー・・・取り敢えず宿題を片付けて寝るか・・・」

-和 side-

ここ最近 咲さんと須賀君の様子がどうもおかしい
バイトを始める前後からか ずっとあの二人がまるで磁石のように離れない様に感じる

・・・二人っきりになりたい

私はまた 須賀君と一緒に勉強をすることをとても望んでいた
それは長野に留まる位の強い思いだった
寝ても覚めても あの二人がとてもまぶしく思えて隣にいるのが咲さんじゃなく
私だったらと思い とても咲さんが羨ましく感じた

(・・・お父さん少し今日は帰りが遅いみたいだし コンビニに夜食を買いに行きましょう)

一局を終わらせコンビニへ足を運んだ

「アリガトーゴザイヤシター」
「この時間帯だとまた太っちゃうけど・・・お腹減ったからプラマイゼロ・・・ってあれ?」

(あっ・・・!)
遠くのほうで須賀君がゆっくりと帰っているのを見つけた
話すキッカケと思い声をかけようとした が後ろに隠れるように付けている人影があった
(だ 誰・・・?)

目を凝らして見て私は驚愕した 咲さんが須賀君をストーカー行為をしていることを
二人に見つからない様にずっと付いて行った

そして にわかに信じられない光景を見てしまった
それは咲さんが須賀君が家に帰宅する瞬間を写真で撮っていた

(な 何があったの・・・宮永さん・・・!?)
(・・・これは・・・あのことに繋がっているかも・・・?)

いつからからだろうか 須賀君が部室の戸締まりをする際
残るのが私から咲さんに変わった事を

(・・・)

▒▒▒▒▒▒▒▒へメッセージを送信しました

-翌日の放課後-


「やっぱりナシナシじゃタンヤオは厳しいなぁ」
「喰いタン以外にも和了する形はありますけどナシナシになったら知識も必要ですよ」
「犬はタンヤオかチートイに頼りすぎだじぇ」

「そんじゃ 今日はウチが戸締まりをするからのう」
「頼んだじぇ!部長殿!」
「うーん やっぱり部長と呼ばれると久を思い出すのう・・・」
「そんなことないですよ まこ先輩」
「いや 似合ってますよ」
「の 和や咲まで・・・」

「あっ 今日部活に来たから俺が戸締まりでいいですよ バイトの日に何度か俺だったし」
「ん それもそうじゃの んじゃ須賀よろしく頼む」
「あ あたしも手伝うよ」
「咲ちゃんばっかりズルいじぇ」
「優希は前牌譜整理でやらかしただろ? まぁ俺達に任せなって」
「犬のくせに生意気だじぇ~!」
「あだだだ! 噛むな噛むな!!」

「では須賀君 また明日」
「おう んじゃな 和」

旧校舎を出て十数分後メールを送りながら私はパンドラの箱を開ける気持ちで旧校舎へ戻った
そして 一つの疑念が確信に変わり また新たな疑念が産まれた

-京太郎 side-

「京ちゃん・・・今日はここでちょうだい」
「お おい・・・部室でヤるのか? 幾ら何でも時と事情を考えて・・・」
「そう言っているけどここ大きくなってるよ?」
「そ それは咲がさっきから・・・触ってくる んん!」
「ちゅぱ・・・れろ・・・ちゅぷ・・・はぁ んじゃ ズボン 下ろすね」
「いつ嗅いでも・・・頭がクラクラするよ・・・京ちゃんのここ」
「ちゅぷ・・・れろ・・・ちゅぷ・・・ずっぷ・・・」
「~~! さ 咲・・・!」
咲の舌のザラつきが俺のものを強い刺激に与えて 射精させるように動いていく
メールを受信しました 送信者:和
「や ヤバイ・・・もう出そうだ」
「ちゅぷ・・・ふふ 部室の掃除する手間を省きたいから口の中に出してね」
求めるように咲の口が動きそして口の中にぶちまけた

「んぐ・・・!ん・・・んぐ・・・んぐ・・・はぁ」
喉に通過していくのが聞こえるように咲の喉は音を鳴らした

「じゃあ・・・続き 行こ?」
そして 今日もまた 咲の欲を埋める

「んじゃ 京ちゃん また明日」
「あ あぁ・・・ん~今7時か・・・ ん?メールが来てる・・・」

送信者:和
件名:久しぶりに
本文:勉強会をしませんか

「・・・そうだな 久しぶりにやるか メールを送信っと」

このメールを直ぐに返信しなかった事を後悔する事になったのは かなり後の事だった

-数日後の放課後-

「京ちゃん 一緒に帰ろう」
「悪い この後用事があってね」
「そ そっか・・・それじゃまた明日」

(6時に旧校舎の裏側階段前で来てと言ってたけど・・・ここでいいのかな?)

数十分後 約束の時間になったので階段下に向かった

(・・・遅れているのかな? メールでも送ってみるか)

携帯を出しメールを送信しようとした瞬間 首に電気ショックの様な衝撃を食らった

そして 目の前が真っ暗になった

-???-

これでいいのですか?
えぇ ありがとうございます
あの子は?
この周辺にはいません 間違いなく 気がつかれないうちに早くしましょう
ですね

-京太郎side-

う  うーん・・・ あれ・・・なんで目を瞑ってたんだっけ?
あれ? なんで目を開けているのに真っ暗なままなんだ

・・・!

「そうだ!俺は!」
立とうとしたが手足が何かに縛られている

「気がついた様ですね」
「その声は・・・和!? 一体どうした!?それにこれは・・・!?」
「今 タオルを取ります」
視界が一気に明るくなる 確認できることは学校ではない場所にいるということだけだった
「少し 須賀君に見せてもらいたいものがあるんです」
「見せてもらいたいもの・・・?」
「これです」

そう言って和が携帯を見せた 写っていたものは俺の後ろ姿を撮っている
咲の後ろ姿だった


「・・・!?」
てっきり一枚だけだと思っていたが複数枚あった

「まぁ 二人きりの時にキスやそれ以上の事をしていたみたいでしたのですから余り入りたくありませんけど」
「貴方と咲さんの間に何があったか」

「説明 して下さい」

俺は迷った あの咲を止められるかもしれない という考えと
和が咲以上の事をやってくるのではないか という考えが頭のなかの天秤をグラつかせていた
現にこの様に荒っぽい方法で俺を監禁させているのもあって
冷静になれというのが無理だった

「・・・では 後日返答待ってますね」
「ま まて和!」
「後 この事は御内密に 特に咲さんには」

和が目隠しをすると またあの時と同じ首に電気ショックの様な衝撃が走った

-???-

少々荒っぽくなってしまいましたけど
まぁ 仕方がありません でも貴方が提案したのですからそれに則っただけです
では 何処に須賀君を寝かせましょうか・・・?
旧校舎裏でお願いします
かしこまりました
でも どうしてここまで協力を?▒▒▒▒▒▒▒▒さん
それは僕と須賀君は親友だからです
・・・

-京太郎side-

う うーん・・・ 確か俺は・・・
「はっ!?」
目を開き携帯で時間を確認すると11時前になっていた
(あ あの件は・・・夢・・・?)
先程の拷問に近い出来事は夢ではなかったと証明するかのように
携帯にこういうメッセージが入っていた

返事は早めにお願いします 原村和

(・・・)

俺はやるせない気持ちを胸に抱え家へと走った


どうも 管理人です
今回は手法を変えてこんな形でSSを取らせていただきました
今後のこのSSの予定? うーんある程度決まってきたけど・・・
ただ こうなっていくと・・・うん 一人天国行きが確定しそう(^q^)
まぁ また書け麻で負けたら書こうかな
ではでは