データセンターを利用するようになると様々な備品を扱うようになります。サーバ台数が少ないときには備品管理というほどのことをしてなくても何とかなりますが、サーバが増えてくると備品管理が作業効率に大きな影響を与えるようになりますそこで今回は備品管理について記してみたいと思います。

【備品の種類】
機器付属品として、電源ケーブル、インストールCD、マニュアル、ラックマウントキット、ねじ各種ケーブルなどがあります。

予備パーツとしてHDD、SSD、メモリ、PSU、交換用CPUなんてものもあるかもしれません。
ネットワーク関連として、LANケーブル、光ケーブル、SPFなんてものもありますね。
それ以外、各種工具や文具、棚板、テプラなんてものもありそうです。
 

【何も考えないで作業するとデータセンターはどうなるか?】
何も考ないでデータセンターのラックに様々なメーカーの機器を取り付けていったとしましょう。多分作業が終わった頃には梱包材が散乱し、ケーブル類が散らばり、インストールCDやマニュアルはゴミかそうでないのかわからない状態でちらかり、余ったラックマウントキットやねじはもはやどのメーカーのサーバに付いていたものかわからない状態になっていると思います。サーバ取り付け作業で疲労した体ではもはやそれらを整理する気力すらなく、「いつかきちんと仕分けしよう」なんて思いつつ、取りあえず

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