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<title>■sanonosa会社起業日記</title> 
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<modified>2012-02-13T01:45:49Z</modified> 
<tagline><![CDATA[起業した会社の成長はなかなかドラマチックなので、会社起業と成長にまつわる経験をblogとして記してみることにしました。企業秘密な部分には一切触れないつもりですが、所属企業名は今は明かせません（退職したら公開するかもしれませんけど）。<script type="text/javascript"><!--
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<copyright>Copyright (c) 2012, sanonosa </copyright>
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<title>外国人社員を雇うメリット</title> 
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<modified>2009-08-25T13:55:26Z</modified> 
<issued>2009-04-15T12:07:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sanonosa.55250015</id>
<summary type="text/plain">外国人社員を採用することは、就労ビザの問題や育った文化的な背景の違いによるトラブル発生リスク等、面倒なことも多いですが、それにもましてメリットも多いと感じています。一番のメリットは「やる気」だと思います。無論やる気は人それぞれなので一概に言えることでもな...</summary> 
<dc:subject>人材</dc:subject>
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<![CDATA[外国人社員を採用することは、就労ビザの問題や育った文化的な背景の違いによるトラブル発生リスク等、面倒なことも多いですが、それにもましてメリットも多いと感じています。一番のメリットは「やる気」だと思います。無論やる気は人それぞれなので一概に言えることでもないですが、これまで多くの外国人と働いてきた私の印象としては、日本人スタッフよりやる気の高い場合が結構ありました。<br>
<br>
何故か考えてみました。仮説として上げられるのは、<br>
<br>
(1) 越国してまで日本で働きたいという強い意思がある<br>
(2) ちゃんと働かないと就労ビザの更新ができなくなる<br>
(3) 嫌になってもすぐに帰れないので今の場所で頑張るしかない<br>
<br>
<br>
無論こういったことを悪用して外国人労働者を不当に安くこき使う悪徳業者がいるのも事実ですが、外国人社員を人財として考えることができたらきっとものすごい働きをしてくれることでしょう。<br>
<br>
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<title>小さな会社には街金からのFAXや電話がたくさん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55240780.html" />
<modified>2011-11-26T15:51:12Z</modified> 
<issued>2009-03-25T17:11:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sanonosa.55240780</id>
<summary type="text/plain">会社を立ち上げたばかりの頃、FAXには街金から｢お金貸しますよ｣的な営業FAXがものすごくたくさん届いてました。また社長宛てにがかかってきた電話の半分近くも街金からのものでした。そんなわけで、紙を使うタイプのFAXを使うのは紙の無駄なのでこちらでも書いたようにFAXをP...</summary> 
<dc:subject>組織・管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55240780.html">
<![CDATA[会社を立ち上げたばかりの頃、FAXには街金から｢お金貸しますよ｣的な営業FAXがものすごくたくさん届いてました。また社長宛てにがかかってきた電話の半分近くも街金からのものでした。そんなわけで、紙を使うタイプのFAXを使うのは紙の無駄なので<a href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55055942.html" target=_blank>こちら</a>でも書いたようにFAXをPCで受信することをおすすめします。]]> 
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<name>sanonosa</name> 
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<title>ビジネスに慣れた人が値付けすべし</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55231787.html" />
<modified>2009-03-26T01:31:25Z</modified> 
<issued>2009-03-06T12:42:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sanonosa.55231787</id>
<summary type="text/plain">ビジネス経験がない人が起業して商品に値付けをすると異様に安い値段をつけることが良くあります。下請け受注の場合も同様で、ものすごい安い見積もりを出してしまうことがよくあります。

この理由として考えられるのは、

・それまで自分でモノを売った経験がないので...</summary> 
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55231787.html">
<![CDATA[ビジネス経験がない人が起業して商品に値付けをすると異様に安い値段をつけることが良くあります。下請け受注の場合も同様で、ものすごい安い見積もりを出してしまうことがよくあります。<br>
<br>
この理由として考えられるのは、<br>
<br>
・それまで自分でモノを売った経験がないのでいくらが適正かわからない。<br>
・会社を立ち上げたばかりで高く売れる自信がない<br>
・自分が消費者の立場で値段を見てしまうのでできるだけ安くしようとしてしまう。<br>
<br>
といったところでしょうか。<br>
<br>
ビジネス経験がある人であれば、言葉は悪いですがどの程度ふっかけてもいいのかとか、売ろうとしている製品やサービスがどの程度の付加価値があるかなどよく知ってますので適切な値付けができます。ですので起業する際には必ずビジネス経験があるメンバーも入れましょう。]]> 
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<title>「何をやるか」よりも「何をやらないか」が重要</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55206925.html" />
<modified>2009-03-06T03:41:26Z</modified> 
<issued>2009-01-14T15:49:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:sanonosa.55206925</id>
<summary type="text/plain">ベンチャー企業はやるべきことややりたいことがたくさんありすぎて、どこから手をつけていいのかわからなくなる時があります。私が思うに、急成長しているベンチャー企業に共通している特長は、今やらなくてもいいことを潔く捨て今やるべきことに集中することで限られた時間...</summary> 
<dc:subject>組織・管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55206925.html">
<![CDATA[ベンチャー企業はやるべきことややりたいことがたくさんありすぎて、どこから手をつけていいのかわからなくなる時があります。私が思うに、急成長しているベンチャー企業に共通している特長は、今やらなくてもいいことを潔く捨て今やるべきことに集中することで限られた時間を効率よく使っているといます。<br>
<br>
例えば、<br>
<br>
・経理が全ての領収書を几帳面にファイルに整理している（→こういうものは1ヶ月単位とかで袋にまとめてぶっこんでおくだけで十分）<br>
<br>
・サーバ管理者が几帳面に全てのセキュリティパッチを適用している（→スタートアップ時のベンチャーならこういうものは致命的なものだけ当てておけばよい）<br>
<br>
・財務や法務が全てのドキュメントを自分で勉強しながら作っている（→多少お金がかかっても専門家をうまく使えば速くできる）<br>
<br>
など。<br>
<br>
<br>
何をやるか考えることよりも、何をやらないか考えて捨てる作業のほうが楽だし楽しいはず。こういったことは広い視野で会社を見渡している経営陣から実践すべきです。<br>
<br>
<br>
■関連リンク<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/54710154.html">・バグがあってもいいではないか </a><br>
]]> 
</content>
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<name>sanonosa</name> 
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<title>創業直後の経営陣が無給で働く理由</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55193485.html" />
<modified>2008-12-17T08:20:13Z</modified> 
<issued>2008-12-17T17:20:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:sanonosa.55193485</id>
<summary type="text/plain">創業後、1年くらい無給で働く経営陣って結構いらっしゃいます。この理由をご存知ですか？

もちろん売り上げがなかなか出なくて給与が出ない、という切実な理由の場合もあるかと思いますが、むしろ重要なのが税金です。

会社を作るときに自分の貯金を切り崩して資本を入...</summary> 
<dc:subject>資金・株</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55193485.html">
<![CDATA[創業後、1年くらい無給で働く経営陣って結構いらっしゃいます。この理由をご存知ですか？<br>
<br>
もちろん売り上げがなかなか出なくて給与が出ない、という切実な理由の場合もあるかと思いますが、むしろ重要なのが税金です。<br>
<br>
会社を作るときに自分の貯金を切り崩して資本を入れるわけですが、給与をもらうということは入れた資本金を自分に戻すという行為に他なりません。このとき単に戻るだけならいいのですが、そのとき所得税、市民税、社会保険費などが発生してしまうわけです。元は自分のお金なのに馬鹿らしいですよね。<br>
<br>
つまりある程度売り上げが立ってくるまでは、会社から給与をもらうよりは貯金から生活したほうが無駄に税金がかからなくていいということになります。<br>
<br>
<br>
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<name>sanonosa</name> 
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<title>マネージメントでの一つの重要なポイント</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55146460.html" />
<modified>2009-01-14T06:27:53Z</modified> 
<issued>2008-09-22T18:39:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:sanonosa.55146460</id>
<summary type="text/plain">「部下が言うことを聞かない」という悩みをよく聞きます。これにはいろいろ原因や対策がありますが、私はシンプルに考えています。それは、

「どうでもいいことは口を出さない。しかし重要なことであれば徹底的に口を出す」

というものです。

多くの人はこのバラン...</summary> 
<dc:subject>組織・管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55146460.html">
<![CDATA[「部下が言うことを聞かない」という悩みをよく聞きます。これにはいろいろ原因や対策がありますが、私はシンプルに考えています。それは、<br>
<br>
<b>「どうでもいいことは口を出さない。しかし重要なことであれば徹底的に口を出す」</b><br>
<br>
というものです。<br>
<br>
多くの人はこのバランスが悪いので、どうでもいいことに口を出しすぎて部下のモチベーションが下がったり、逆に重要なことなのに口を出さなかったことで期日までに必要な成果が出されないという結果に終わります。<br>
<br>
上司の仕事は「大きな方向性を示した後」「仕事や責任を委譲し」「方向性がぶれそうになったり成果が出なそうになったときはあらゆる手段で正しい方向に軌道修正させる」ことだと思います。方向性通りなのにいちいち上司から口を出されたり、今のやり方だと期日までに絶対間に合わないにも関わらず何も口を出されない上司だったら確かに部下は言うことを聞かないでしょう。]]> 
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<title>起業したいなら若いときにしたほうがよい重大な理由</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55133546.html" />
<modified>2008-09-22T09:38:26Z</modified> 
<issued>2008-09-02T12:42:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:sanonosa.55133546</id>
<summary type="text/plain">起業したいなら若いときにしたほうがよい重大な理由。それは歳を取ると守るものが増えてきて人生のリスクがなかなか取れなくなります。私は現在30代で妻子がありますが、もし20代のときに起業経験をしていなかったら、今から新たに起業しようなんて気に全然なれません。

...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55133546.html">
<![CDATA[起業したいなら若いときにしたほうがよい重大な理由。それは歳を取ると守るものが増えてきて人生のリスクがなかなか取れなくなります。私は現在30代で妻子がありますが、もし20代のときに起業経験をしていなかったら、今から新たに起業しようなんて気に全然なれません。

繰り返しますが、起業経験をしたいなら守るものが何もない若いときのほうが良いですよ～。]]> 
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<title>サーバを安く買う方法</title> 
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<modified>2008-09-02T03:35:02Z</modified> 
<issued>2008-06-30T19:48:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:sanonosa.55092679</id>
<summary type="text/plain">サーバを安く買う方法があります。裏技と言ってもいいかもしれません。

やり方は簡単です。日々大量にサーバを購入している会社に購買代行をすればよいのです。日々大量にサーバを購入している会社はサーバを安く調達できるルートを持っています。そこに、購買代行費用が...</summary> 
<dc:subject>購買</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55092679.html">
<![CDATA[サーバを安く買う方法があります。裏技と言ってもいいかもしれません。<br>
<br>
やり方は簡単です。日々大量にサーバを購入している会社に購買代行をすればよいのです。日々大量にサーバを購入している会社はサーバを安く調達できるルートを持っています。そこに、購買代行費用がかかったとしても、購買代行依頼をかければかなり安くサーバを買うことができます。]]> 
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<title>創業時に購入するものを決める簡単な方法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55062401.html" />
<modified>2011-07-22T01:56:54Z</modified> 
<issued>2008-05-16T14:24:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:sanonosa.55062401</id>
<summary type="text/plain">創業時にはいろいろなものを買わなければなりません。しかしどんなに一生懸命考えて購入品リストを作ってもどうしても何かしら抜けてしまうんですよね。そこで今回は創業時に購入するものを決める簡単な方法をご紹介します。

その方法とは、ずばり電化製品なら電化製品の...</summary> 
<dc:subject>組織・管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55062401.html">
<![CDATA[創業時にはいろいろなものを買わなければなりません。しかしどんなに一生懸命考えて購入品リストを作ってもどうしても何かしら抜けてしまうんですよね。そこで今回は創業時に購入するものを決める簡単な方法をご紹介します。<br>
<br>
その方法とは、ずばり電化製品なら電化製品の、文房具なら文房具の、食材なら食材の取り扱いECサイトをまずみつけ、そこの取り扱い商品リストを見て必要と思われるものをピックアップしていく方法です。この方法なら１時間もあれば購入品リストを作りあげることができます。]]> 
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<title>アバターを自社サイトに取り入れるには</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55059448.html" />
<modified>2008-05-16T05:19:02Z</modified> 
<issued>2008-05-12T11:59:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:sanonosa.55059448</id>
<summary type="text/plain">
「アバターは儲かるらしいが、どうやって導入すればよいのか」という相談をたまに受けます。アバターを導入するためには、WEB上でアバターを表示させるためのロジックを用意することとアバター画像パーツ（以下パーツと略）が必要となります。



ロジックに関してはお...</summary> 
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55059448.html">
<![CDATA[<p>
「アバターは儲かるらしいが、どうやって導入すればよいのか」という相談をたまに受けます。アバターを導入するためには、WEB上でアバターを表示させるためのロジックを用意することとアバター画像パーツ（以下パーツと略）が必要となります。
</p>

<p>
ロジックに関してはお金さえ払えばそれなりに技術があるところであればどこでも作ってもらえると思います。しかし問題はパーツです。単に着せ替え人形を楽しめるコーナーを用意する程度の企画であれば、パーツを50種類程度作っておけばサイトは成り立ちますが、それをビジネスにと考えると常に新製品（＝新パーツ）が補充されていく仕組みを用意する必要があります。
</p>

<p>
パーツを常に補充していく作業というのは結構大変です。例えば1パーツの作成に4時間かかるとしましょう。1ヶ月20日だとするとデザイナー1人が作り出せるパーツは40個。しかし実際には売れるパーツを作るためには取材や研究といった時間が欠かせませんし、作成したデータが他社のデザインと類似していないかチェックすることも必要です。またWEBサイト上にアップしてテストする作業なども含めるとデザイナー1人あたり1ヶ月20個作り出せればよいほうなんではないかと思います。そんなこともあり、私の知る限りアバター制作のプロセスを中国などに委託している会社が非常に多いです。多いというかほぼ全ての会社がそうしているのではないかと思うくらいアバターデザインの海外発注は当たり前の世界となっています。
</p>

<p>
最後にアバターは本当に儲かるのかについて述べたいと思います。答えはサイト次第です。アバターサイトとして認知されてものすごい収益を上げている会社もあれば、取ってつけたような導入をしたせいか全然売れていない会社も多いようです。要はどこまで本気でアバターをビジネスとして考えるかによりそうですね。
</p>]]> 
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<author>
<name>sanonosa</name> 
</author>
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<title>FAXをPCで受信しよう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55055942.html" />
<modified>2008-05-12T02:45:05Z</modified> 
<issued>2008-05-07T15:14:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:sanonosa.55055942</id>
<summary type="text/plain">
FAXは事務所が小さいときはそれこそ家庭用FAX機でも十分なんですが、ちょっと会社が大きくなるとそれではすぐに役不足になります。さらに事務所が大きくなると受信したFAX紙の管理だけでもかなり大変になり、受信FAX紙の紛失が頻繁に起こるようになります。



そこで...</summary> 
<dc:subject>組織・管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55055942.html">
<![CDATA[<p>
FAXは事務所が小さいときはそれこそ家庭用FAX機でも十分なんですが、ちょっと会社が大きくなるとそれではすぐに役不足になります。さらに事務所が大きくなると受信したFAX紙の管理だけでもかなり大変になり、受信FAX紙の紛失が頻繁に起こるようになります。
</p>

<p>
そこで提案したいのはPCでFAX受信しメールで総務担当者に送信するソフトウェアの導入です。届いたFAXメールを総務担当者が再度本来の宛先にメール転送する手間が加わりますが、受信FAX紙の紛失がなくなりとても便利です。もっと言うとFAX SPAM等よる紙切れの心配がなくなるのもとても便利です。
</p>]]> 
</content>
<author>
<name>sanonosa</name> 
</author>
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<title>事務所をどこにするか</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55051611.html" />
<modified>2008-05-07T06:08:43Z</modified> 
<issued>2008-05-01T18:12:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:sanonosa.55051611</id>
<summary type="text/plain">
会社を作る際にまず悩むのが事務所をどこにするかでしょう。便利なところは当然高いし不便なところはやはり安いです。不便なところにすると採用をかけても応募がなくなりますし、便利なところだと家賃が高すぎるし・・・。



個人的にお勧めなのは有名大学の近所です...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55051611.html">
<![CDATA[<p><br>
会社を作る際にまず悩むのが事務所をどこにするかでしょう。便利なところは当然高いし不便なところはやはり安いです。不便なところにすると採用をかけても応募がなくなりますし、便利なところだと家賃が高すぎるし・・・。<br>
</p><br>
<br>
<p><br>
個人的にお勧めなのは有名大学の近所です。大学の近所は割りと家賃相場が低いところが多いのに加えて、質の高い学生アルバイトが確保しやすいです。<br>
</p>]]> 
</content>
<author>
<name>sanonosa</name> 
</author>
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<title>変革には圧倒的に強いリーダーが必要</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55034912.html" />
<modified>2008-05-01T08:18:58Z</modified> 
<issued>2008-04-10T12:07:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:sanonosa.55034912</id>
<summary type="text/plain">ベンチャーの企業文化は大抵めちゃくちゃなので、会社規模が大きくなるにつれきちんとした会社にしていくことが必要になります。そこで必ず問題となるのは自由な雰囲気が好きだった古巣の保守的な社員たちの存在です。彼らを攻略するのはたやすいことではありません。


...</summary> 
<dc:subject>組織・管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55034912.html">
<![CDATA[<p>ベンチャーの企業文化は大抵めちゃくちゃなので、会社規模が大きくなるにつれきちんとした会社にしていくことが必要になります。そこで必ず問題となるのは自由な雰囲気が好きだった古巣の保守的な社員たちの存在です。彼らを攻略するのはたやすいことではありません。
</p>

<p>変革には圧倒的に強いリーダーが必要となります。強いリーダーというのは、その人の言うことは聞かないといけないと思わせる何かがあるリーダーのことです。
</p>

<p>強いリーダーにはいろいろなタイプがあります。
</p>

<ul>
  <li>非常にまじめで曲がったことが大嫌いなタイプ
  <li>不真面目で遊び歩いているけど勢いがあって有無を言わせないタイプ
  <li>平凡だけど人間的な魅力に溢れているタイプ
</ul>

<p>など。そんなリーダーがいない会社は正直あまり伸びないようです。
</p>]]> 
</content>
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<name>sanonosa</name> 
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<title>レスポンスが遅いWEBサイトに価値はない</title> 
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<modified>2008-04-10T03:08:42Z</modified> 
<issued>2008-04-07T01:03:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:sanonosa.55032198</id>
<summary type="text/plain">レスポンスが遅いWEBサイトに価値はない、と思ってます。ユーザとしてはさくさくと画面が切り替わってほしいのです。

いろいろなサイトを見てますが、おそらくレスポンスが遅い理由は以下の3つ。

 安いネットワーク回線を使っている
 1画面にいろいろ詰め込みすぎて読...</summary> 
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
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<![CDATA[<p>レスポンスが遅いWEBサイトに価値はない、と思ってます。ユーザとしてはさくさくと画面が切り替わってほしいのです。</p>

<p>いろいろなサイトを見てますが、おそらくレスポンスが遅い理由は以下の3つ。</p>
<ol>
 <li>安いネットワーク回線を使っている
 <li>1画面にいろいろ詰め込みすぎて読み込むデータ量が多い
 <li>データベースアクセスがボトルネックになっている
</ol>

<p>とにかく私はレスポンスが速いサイトが大好きです。レスポンスが速いと言えば、baidu.jpってなんであんなに速いんだろう。</p>]]> 
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<name>sanonosa</name> 
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<title>技術力よりもアイデア力が重要</title> 
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<modified>2008-04-06T15:57:18Z</modified> 
<issued>2008-03-26T11:59:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:sanonosa.55021934</id>
<summary type="text/plain">ITベンチャー企業を立ち上げる人は、ITベンチャーだけに技術力が高い人が多いと思います。しかし残念ながらその人たちのほとんどは技術はあるけどビジネスアイデアがないという人がほとんどに見えます。結果、受託開発を請け負って喰っていくのが精一杯という場合が多いよう...</summary> 
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/sanonosa/archives/55021934.html">
<![CDATA[<p>ITベンチャー企業を立ち上げる人は、ITベンチャーだけに技術力が高い人が多いと思います。しかし残念ながらその人たちのほとんどは技術はあるけどビジネスアイデアがないという人がほとんどに見えます。結果、受託開発を請け負って喰っていくのが精一杯という場合が多いようです。</p>

<p>最近よく思うのは、そういった技術はあるけどアイデアはない会社というのは巷に溢れているので、極端な話しアイデアがあり資金さえ調達できればあとはそういった会社とタッグを組むというほうがリスクが低いのではないかと思うようになりました。</p>

<p>資金調達。やったことない人には敷居が高い世界に見えると思います。資金調達の場面で重要なのは技術力ではありません。ずばりアイデアと熱意です。技術は買えばいい、という発想ですね。そんなわけでITベンチャーの立ち上げを考えている人はコーディング力の向上よりも素晴らしいアイデアを産み出すことを頑張ったほうがよいと思います。</p>]]> 
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