ホームページリニューアルのブログ

リニューアルホームページ 福岡です。ホームページ持っているけど使えていないお客様・ホームページからの反響数を上げたいお客様から連日ご相談を頂いております。リニューアル専門

コンバージョン(反響)と言う言葉

コンバージョン(反響)と言う言葉を、事業売上げに影響を及ぼす可能性が感じられ、webサイトから取得できる範囲の反響数と考えております。

ですから通常サイトの場合、ここで言うコンバージョンとはサービス(商品)に対しての質問や問い合わせや予約を示しており、記事に対するコメントや所定のページへのアクセスを示す定義では記事を書いておりません。

逆に通販サイトの場合は、全て購入完了で計測した最終結果にその定義を統一しております。通販の場合はweb上で最終段階まで進めますのでそこがここで言うコンバージョン(反響)となっております。

サイトを制作する事とSEOを意識する事

ホームページ制作との関連性とは何か?と言う部分において解説しますと、まずは多くのセッション訪問を安定的に取得できる存在が必要と言う事です。しかし単純に訪問数を増やしてもコンバージョンの確率が落ちるだけですから、PV(ページビュー)、直帰の低さが期待できるセッション訪問を受けやすい外部対策とランディングページ最適化(LPO)は不可欠な要素となります。

 上記をもう少し噛み砕いて解説する為に、「仮に私が検索エンジンだとしたらと言う仮定をした上で考えてみます。」滞在率の高いサイトとは、何かしらユーザーにとって有益な情報が配信されているだろうと推測出来ると同時に、それらのサイト内のナビゲーションがスパム行為(アダルトサイト等)ではない信頼性の高いサイト(ここでの信頼性とは正常な運営が成されていると言う意味)と考える事が出来ます。

キーワードで検索順位上位になった場合

例えば、※※※※と言うキーワードで検索上位を模索するクライアント様がいらっしゃる場合、クライアント様の場合に最も気になる部分は、そのキーワードが上位になるのか?と言う事の場合が多いです。

対して、当社側が最も注意して確認するのは、そのキーワードで検索順位上位になった場合においてそのお客様サイトがどの位のコンバージョンが上がる可能性があるのか?と言うある程度の調査です。

SEO対策と聞くと、YahooやGoogleで特定のキーワード検索を受けた際に、既に商品・サービスに興味を抱いている潜在ユーザーに対して自社サイトをPRする方法として、常にそのキーワード検索を受けた際に表示上位(10番目以内)を目指す為の対策を皆様は想定します。

アクセス施策等に詳しくない方の場合

トップページを所定のキーワードで検索上位に上げるSEO対策のみがコンバーションに繋がりにくいと言われる所以を少しイメージ出来ましたでしょうか?ホームページを待ちの営業ツールと考える方の多くはホームページでコンバージョンを上げる事が出来ていない方です。

逆にホームページこそが反響営業の為に不可欠な存在だと考える方はこの辺りの事を十分に理解されている気がします。本記事は当初、seoが必要か不要かにフォーカスした記事でしたがseoの何が自社に必要なのかと言う部分を考える会社や人の場合、確実に意義を作り出す事が出来る反面、seoを行えば「こうなるはず」と神頼みに近い感覚の会社や方の場合は確実に費用対効果が生まれないと言う事だけは言えそうです。

ホームページ制作を見直した方が良い理由

●アクセス施策を受けるページの強化とホームページ制作を見直した方が良い理由

数量や質が見込めるキーワードで検索された際に御社のサイトが検索1位になったと想像してみてください。(今、貴方がこのキーワードで1位になれればな~と思うキーワードを思い起こしてみてください) そうなった場合、まず何が変わると想像しますか?

諸処、期待できる変化があるのでは?と考える事が出来ると思いますが最も変わるものが何かと言えば、そのサイトに訪問してくれる方の数と答える事が出来ます。 では逆に考えてみましょう。貴方が訪問される側でなく訪問する側だった場合、そのサイトに訪問した場合に「何を探して、どうサイト内を辿るでしょうか?」 

勿論、貴方は自社サイトの事を既にご存知ですので情報がどこにあるのか、どう辿るか、はたまた情報先のサービスの内容までを理解してますのでそこまで難しく考える必要はないはずです。しかし何も知らない訪問者の方だったらどうでしょうか?そのサイトで情報を探そう、ページを辿ろうとしてくれるでしょうか?

私ならば自分が知りたい情報(サービス含む)が分かりにくい(探しにくい)ならば、そのサイトは閉じて、2位以下に掲載されているサイトに移動する事でしょう。 これは何も私に限った事ではないはずです、多くのサイト訪問者の行動心理であると考えていた方が良いでしょう。

ですから幾ら検索順位が高くなろうとも、サイトそのものの直帰率を低くさせない限りは、実際のwebコンバージョン(集客・販促)には繋がらないと言う理由はこのような部分にも潜んでいると言えるのです。
記事検索
  • ライブドアブログ