2006年09月

2006年09月30日

6b8c926b.JPG白神山地の核心地域を縫って流れるのが赤石川。そしてこの川にだけ金鮎が棲む。白神の森が金鮎を作り、金鮎の名は全国に広まった。

友釣りは鮎の習性を利用した古くから伝わる釣り。鮎は石につく苔を食べ、その苔のつく石に縄張りを持ち、縄張りに入ってくるほかの鮎を体当たりして追い払うと言う習性がある。友釣りはおとり鮎に、針をつけてその縄張りに送り込む。体当たりする鮎がおとり鮎の針に掛り、釣れるという仕組み。そしておとり鮎を新しい鮎と取りかえ、再び別の縄張りの鮎のもとへと送りこむ。

つまり餌を針につけて、魚の口に針をかける釣りとはまったく異なり、縄張りを持つ鮎がどこにいるかを見極め、川の流れを読み、おとり鮎をいかにうまく泳がせ、ねらった鮎をかけるか。これが友釣りの面白さなのである。

川にたって、竿を握る。おとり鮎の動きが手に伝わる。ミンミンゼミが鳴き、石にトンボがとまる。川なのかの鮎を頭の中にイメージして、釣り師は森と同化するのである。

(23:53)
3fa2f4a2.JPG今回の登り窯の作品は、壷1、平皿2、コーヒードリッパー1、すり鉢1。平皿は釉薬をかけ、壷とコーヒードリッパーは釉薬をかけず新得粘土の焼き締めのみ。登り窯の中の炎と灰で自然に色がついてくれた。なかなか渋い!すり鉢は、釉薬が溶けすぎて病院行きのため後日お披露目。

(23:34)
4e9ca373.JPG06年9月1日新得町屈足の登り窯の窯だし。3日3晩薪で窯を焚き、今日が窯だしの日。思い思いの作品がいい色に焼けて、窯から出てきた。

(23:26)
9558a6ce.JPG今年はニンニクが良くできた。昨年の秋に植えたニンニクを8月に収穫した。写真はニンニクのほかに豆とメキャベツ。

(23:22)
7ab0961f.JPG葉物野菜のレイズドベッド。木枠で囲ったレイズドベッドの中に野菜を植える。回転の速いチンゲンサイやホウレンソウ、コールラビ、カブ、リーフレタス、ミズナなどの葉物野菜を木枠で作った3つのレイズドベッドでうまく回転させる。これがうまくいくと、管理が楽で、新鮮な野菜をいつでも楽しむことができる。さらに野菜畑がちょっとおしゃれになる。キャベツや大根などの場所とる野菜を植えると回転が悪くなる。収穫までが長いトマトやナスもココには植えない。

(23:19)
9b19eece.JPG今回良かった玉ねぎのレイズドベッド。玉ねぎの苗を植えた後に水の蒸発と雑草を抑えるためにバークを敷いた。木枠で囲ったのは、ココで玉ねぎを連作する予定で、今後はココを耕さずに上からニワトリ肥料をのせるだけの土作り作戦。玉ねぎの生育もよくこのレイズドベッドは結構よい。

(23:13)
974c9e40.JPG右から、長ネギ、ニンジン、奥に豆の塔、メキャベツ。木枠を作って管理している。人が歩くところは、バークをしいて水分の蒸発と雑草を抑え、ミミズによって土を耕している。

(23:08)
8bf99efa.JPG左がニワトリの遊び場で右がハーブ、カモミール(白)、フェンネル(黄色)、タイム(ピンク)の花が咲いている。

(23:04)
d436688a.JPG結構、植物の個性が出てきて、自己主張が強くなってきた。

(23:00)
6fbabba3.JPG06年8月10日夏には夏の釣りがある。水のぬるむこの季節は中流の大きなニジマスよりも、上流域の涼しげな渓流でヤマメ釣りが良い。苔むした森を流れる澄んだ水からパーマークの美しいヤマメが飛び出す。川原で火を起こして、塩焼きで食べる。これが夏の釣りってものさ〜。ホームページのフィッシングで詳しくリポートしています。<http://www16.plala.or.jp/luckyfield/fishing/topics/060807toyoni/060807toyoni.html>

(22:57)