2006年11月

2006年11月27日

e7c66691.JPG11月26日金山湖12:00ボートで出船。満水、ダム水多く、笹が水に沈み、岸からの釣りは困難。ボートから岸際を攻める岬周り、ワンドの奥、いいポイントには必ず魚がいた。ルアーを追ってくるアメマスを何匹も見た、小さいイトウがルアーを追ってくる姿も見た。巨大な、爆発ボイルを1度見た。


14:00ころ、72cmのイトウは、ワンドの奥の奥、小さな川の流れ込みにいた。フライを投げて、手前まで引いてきたところ、グワッ竿が曲がった。重かった。初めてのダムのイトウは、緊張した。ボートの釣りにはネットが必要。時間掛かった。1メートルオーバーじゃなくて安心した。でも、金山湖には1メートルオーバーは少なくても30尾はいる。大きなのは120cmの雌のイトウがいる。


あの広いダムは、お気楽でよい。攻めがいがある岸際の立ち木、いつ出てくるかわからない、巨大魚。なかなかロマンのあるダムだ。釣りは1日1,000円、年間(町外)で5,000円ワカサギ釣りもできる。


(18:09)

2006年11月11日

edce5c0d.JPGすばらしい、コングラチュレーション、美しい!自画自賛バンザイ!

粘土を採ってきて、よく練って、作品に仕上げ、素焼き、そして本焼き・・・やっぱり、七輪をかぶせて、ドライヤーで焼き締める方法はすごい。焼きあがった作品は、灰が溶けて自然の釉薬になって一部つやつやしている部分がある。そして火があたる場所に濃淡ができ。美しい。これって「緋が走っちゃってる?」、とにかくいい色。

そして、水もれチェック。水を入れて置いておくこと3時間後・・・色の薄い場所から汗のように水が漏れてきた・・・ウウッ。おしい。でもこの水漏れはきっと使っているうちに漏れなくなる。萩焼きのように・・・。でももっと完璧なもんを目指してみよう。

可能性その1、炭を変える:炭にも固い炭、やわらかい炭など色々ある。備長炭までは手が出ないけど他にも固い炭は色々ある。可能性その2:焼いているときに炭をつけたし火力の高い時間を長くキープする。

まだまだ、挑戦はつづく・・・

(03:00)
243e2932.JPG七輪陶芸大作戦。

もうちょっとインターネットで調べたら、こんな技があるではないか!七輪の上に七輪をかぶせてしまう!なんて画期的な、まさに窯だ。これは。しかも窓付きの風穴が上と下にできる。

写真は、七輪焼きのクライマックス。ゆっくりと窯の温度をあげていき、最後にドライヤーで一気に温度を上げる。焼き締めへの挑戦への道。

さて、どう焼けるか・・・明日の朝が楽しみだ。

(02:48)
7b91c9f1.JPG美しい!この色、この色。

やっぱりアルミホイルをかけて、じっくり、ゆっくり焼いたら。きれいな素焼きに仕上がった。左の作品の上に右の作品をかぶせたので、左の作品の方が火力が強く良く焼けた。オレンジ色も鮮やか。

七輪で素焼きまではできることがわかった。でも、問題が!素焼きはきれいだけど器としての機能はしない。それは、水が漏れてしまうからだ。水をもれないようにするには、釉薬をかけて本焼きを行う。もしくは、釉薬をつけずに焼き締めるか。

家に釉薬はない。作ることも可能でも良くわからない。それじゃあ、手っ取り早く焼き締めに挑戦。焼き締めは、窯の温度を最低1200℃まであげなければいけないらしい。素焼きは窯の温度が800度程度。何もしなければ800度までしか上がらない。そこで調べたら、ドライヤーと言う秘密兵器を使うらしい。

ドライヤーを七輪の通気口にあて、風を送り込む。そうすると一気に窯の温度が上がるらしい。さて、うまくいくか・・・

(02:36)
ad0878b2.JPG前回の反省を元に、アルミホイルを使わないで焼いてみた。だめだった。

やっぱりアルミホイルだ。チャレンジはつづく・・・

(02:26)
e2b4822f.JPG美蔓粘土の採取、手び練りで作品、そして七輪で焼いてみた結果。感動の素焼きが完成した。

乾燥で割れたり、焼いている中で割れたり、脱落した作品もあったけど、うまくいった。しかもとても色が美しい。オレンジ色の鮮やかさと炭の火があたった場所と、弱かった場所で濃淡ができている。これは「緋が走っちゃってる?」と思うくらい美しい。自画自賛。

でも、反省点その1、アルミホイルが焼けてその灰が作品についたこと。反省点その2、先急いだことで作品の乾燥を厳かにしてしまい、その結果割れる作品があった。

以上の点を改善すれば、さらに良くなるはず。こりゃ面白くなってきたぞ・・・

(02:20)
35233b9b.JPG七輪で焼いてみよう。

インターネットで七輪で焼ける事を発見した。七輪なら家にあるし、炭もあるし。熱効率は七輪にかなうものはない。しかも、調べていくと「七輪陶芸」と言う言葉があるくらいマニアがいて、本まで出ている。自宅で簡単に陶芸ができ。ちょびっとブームらしい。

そんなことはどうでも良い。とにかくあるもので焼いてみよう。

と言うことで、写真のように作品にアルミホイルを播いて、七輪に入れる。さらに蓋をするようにアルミホイルをかぶせる。炭に火をつける。ゆっくり徐々に温度が上がるようにする。急に温度を上げると作品が割れるらしい。七輪の通気の窓で調節する。

始めにくべた炭がすべて燃え尽き、自然に冷めるのを待つ。焼き時間は3時間程度。これで素焼きの完成だ。さて、どうなることか・・・

(02:10)
0876818c.JPG美蔓の粘土を採取し、手び練で作品はできた。

さて、どう焼く?窯はない。野焼き???薪も大量に必要、時間も掛かる。よくわからない。熱効率の良い窯を作る???どうやって作る?材料は・・・

作品を作っても、焼けなきゃ意味がない。さてどうしたものか・・・

(02:03)
2150d1c1.JPGついに始めた美蔓(ビマン)焼き。

私の住む美蔓は、知る人ぞ知る粘土の産地。その質は高く評価され、かの有名な北海道ホテルのレンガはすべて美蔓産。ここ美蔓に住んで、美蔓粘土に出会うまで、それほど時間は掛からなかった。

まず粘土の採取。私の自宅から歩いていける距離で粘土を取る。初めて採ったときがたまたま雨の後で、美蔓の粘土をはじめて触った感触が、「こりゃ使える」だった。湿り気、粘り、野性味。文句なしだった。

やわらかい部分を手で、かき集め粘土の採取完了。早速自宅で粘土を練り、手び練で作品を作る。


(01:57)

2006年11月09日

f7a6d306.jpg11月7日朝6時00分東の空が明るくなり始めた。
取り残されたようにまん丸の月がぽっかりと浮かぶ。
雲がうっすらとピンク色に染まっていた。
きれいな朝焼けだった。

私のフライロッドは大きく曲がり、
得体の知らない魚を、岸に寄せようと引っ張ってみても、
竿が大きく曲がるだけで、川底にへばりついた魚はびくともしない。
ジリッジリッとリールを鳴らして糸がゆっくりと出ていく。
魚の息づかいが右手に伝わってくる。
竿を持つ手がしびれてきて、左手で支える。

早く姿を見たい気持ち、魚の口から針が外れる心配、
強引にやって、早く決着をつけるか、じっくりとやるか、
まわりの釣り人の視線が気になる。

大物との一対一の至福の時間は、
なんともいえない緊張感とプレッシャーだった。
魚がヒットして、かれこれ10分が経過していた。

この続きはホームページのフィッシングのページで<http://www16.plala.or.jp/luckyfield/fishing/fishingtoppage.html>

(22:29)