2007年05月

2007年05月31日

f447eb40.JPG千年の森のセグウェイツアーがいよいよ本格化してきました。森は歩くのがいちばんと思う私ですが、セグウェイの機能性と快適さに、楽してツアーガイドやっております。千年の森に遊びに来ては・・・。最近取材対応が多く、写真は地元テレビOCTVの取材です。詳しくは「千年の森」で検索。

(23:29)

2007年05月30日

b48b3808.JPGカッコウが鳴き始め、緑も一段と濃い季節になりました。お客さんを連れて森へ入ったり、山菜採りなど森に入る機会が多い今日この頃ですが、この時期注意しなければならないのがダニです。大きさはごま粒よりちょっと大きいくらいです。

笹やちょっとした茂みに入ると、人間の熱を感じて体にくっつくダニ。これを見逃すと、体の柔らかい部分に噛み付き、血を吸います。ダニにかまれたことのあるひとはわかると思いますが、5月、6月はとにかくダニが多い季節です。

森に入るときはダニがついてもわかるような明るめの服を着ること。また、ウインドブレーカーのようなナイロン素材の服はダニがつきにくいです。それで、体につくダニをいち早く発見します。それでもダニは知らないうちにつくもので、森から帰ったらお風呂場でダニチェックをし、体をよく洗うことが大切です。これを怠ってダニにかかまれた場合は、かまれてすぐなら簡単に取れますが、一晩経つと体にダニが食い込み、取れなくなります。無理して捕ると、体がちぎれダニの口が体に残ることがあり、衛生的に問題です。

なので、噛まれて時間が経ちダニが取れない場合は病院へ行くことをオススメします。森はいろんな生き物がいるところです、ダニも自然の一つです。いろいろいるから森なのですね。ダニも鹿もフクロウも同等に考えて森へ行きましょう。


(23:35)

2007年05月19日

eb3f7e1f.JPGようやくやってきました!桜前線。家の庭の桜が満開です。エゾヤマザクラですね。タンポポも咲き始め、畑の雑草もグングンの伸びています。桜は日本人の心ですね。いろいろ木を見ても、桜の花は人の心を動かします。

(17:20)

2007年05月12日

a9b63a6a.JPGギョウジャニンニクといえば、超人気の山菜ですね。ニンニクの変わりとしてどんな料理にも使え、保存もできるとてもおいしい山菜です。山に山菜を採りに行かれる方はたくさんいると思います。ですが、山や森の手入れをして山菜を増やそうと考えたことってありますか?

自然はさまざまな植物が競争し合い、その中でバランスを保っています。人の手が入らなければ、自然界のバランスの中で植生が決まります。(人間も自然の一部といえば人の手も自然なのですが・・・)。そのバランスは人が手を入れると簡単に壊すことができます。ギョウジャニンニクを乱獲したら、ギョウジャニンニクは減ります。そしてギョウジャニンニクが減ったことで、ギョウジャニンニクに抑えられていた植物が勢いを増します。そんなこと考えたことあります?

つまり、ギョウジャニンニクを抑えている植物を取り除いてあげれば、ギョウジャニンニクは爆発的とまではいかなくても、いい勢いで増えるのです。

そんな目的をもった森の手入れを5年くらい前から行っている十勝千年の森ではギョウジャニンニクも一気に増え、太くなりました。

そんなことから、ギョウジャニンニクをはじめ森の恩を、しっかいと料理してくれるレストランに限って販売を開始しました。森の手入れや山の恩に興味がある方は、千年の森までお問い合わせください。

今日はちょっと営業させていただきました。チャンチャン。

(00:13)

2007年05月11日

4480657b.JPG緑の季節がやってきましたね。森にも色が増えてきました。山菜取りに夢中になりがちですが、ふと足元にさく小さな花に気づいたとき、ホッとした幸せな気持ちになるんですよね。フクジュソウのようなはっきりとした花よりも、ヒメイチゲのような小さいながらもしっかりと自己主張しているそんな心意気が大好きです。ゆっくり森を歩きましょう。

(23:50)

2007年05月08日

2ce36587.JPGカラマツの薪を使って3日間焚き続ける十勝唯一ののぼり窯であなたの作品を焼いてみませんか〜。ということで、新得町の陶芸センターで今期ののぼり窯講座が開かれます。人生を数倍豊かにしくしてくれる陶芸。この機会にぜひ!

定員 10名  経費 5,000円(粘土2kgを含む)  講座日 1回目5月18日花瓶製作指導 2回目5月25日仕上げと窯の説明 3回目6月6日窯づめと説明 4回目6月8日窯焚きと説明 5回目6月15日窯だしと総評  場所 新得町陶芸センター  締め切り 5月14日(月) 

お申し込み・問い合わせは、新得町陶芸センター0156-65-2034まで・・・


 

(23:04)

2007年05月02日

49b0a628.JPGあっちもこっちも雑草が伸びてくる季節、ニワトリたちを自由にすれば、そんな雑草はきれいに片付けてくれます。ですが、野菜畑や花畑も荒らしてくれます。そこで考えたのが、移動式ニワトリかごです。十勝川からヤナギを切ってきて、ニワトリ3,4羽が入り、2人で動かせるニワトリかごを作りました。雑草め!待っておれ・・・。

(23:10)
44752a9e.JPGいよいよ草が伸びてきました。草を食べ、地面を引っ掻き回したいニワトリと草取りに追われる日が来ることに憂鬱な私・・・。そんな季節がやってきました。そこで考えました。まずは放牧地の拡大です。アルミパイプを杭にして、金網で放牧地を広げました。この緑がなくなるのも時間の問題でしょう。ニワトリ労働力です。

(23:03)

2007年05月01日

0c69fbe5.JPG十勝千年の森でいよいよセグウェイが乗れるようになった。電気で動くセグウェイは体重移動で動く不思議な乗り物です。前に体重を傾ければ前へ、右へ傾けば右へ・・・と、体の感覚で思う方向に進みます。ブッシュ大統領や元小泉首相ものったあのセグウェイ。GWが終わったら、セグウェイのエコツアーが始まります。

(09:07)
a9ecdee0.JPGニワトリ小屋に敷き詰めた広葉樹のバークがいい感じに鶏糞と混ざり合い、発酵がすすんだ。それに米ぬかを混ぜ水分を加えると、一気に温度が上がりさらに発酵が進む。その熱を利用した野菜の苗作りも順調です。畑の水分も抜けてきたので、そろそろ出番を待つ苗たちです。

コールラビ、リーキ、チンゲンサイ、カブ、キャベツ、大根、レタスなど、すぐに食べれる葉物野菜が第一弾です。

(08:58)