2012年02月

2012年02月29日


ロッジの器たち、今年も新作にリニューアルします。
料理がマンネリしないように、器を変えて・・・。

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焼きたてホヤホヤです。

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素材はもちろん、料理でも、器でも十勝を楽しみましょう。日高山脈です。



(21:16)

2012年02月27日

昨日6時半に寝て8時に起きた。これで今日の健康診断は大丈夫。

昨日はひさしぶりに糠平湖のタウシュベツ橋へ。
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なんとなく予測できる。

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やっぱり。

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その勢いで下まで一気に。

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2番目は慎重に・・・

こうやって雪とたわむれる季節ももうそろそろ終りかな。

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地図の中央にある武儀(むぎ)駅からロッジラッキーフィールドまで歩いて10分。もし昭和の終わりに廃線になった士幌線が今でも走ってたら、ロッジも駅前ホテルだったかも。

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作られて70年近く、糠平湖に水没して浸食されるうちに、タウシュベツ橋は不思議と自然にとけ込む姿になった。そして夏は大型のブラウントラウトの付き場に・・・。暖かい風のない一日、霧に包まれたタウシュベツ橋はちょっとノスタルジックな感じだった。

よし、3月1日。タバヤン。始動じゃ〜。十勝川、ボートでパラダイスへ!

(12:23)

2012年02月25日

そろそろ川に行こうと思いながらも、まだ山をさまよう日々。雪が少し積もった針葉樹の森。静かにスキーで入って行く。

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この季節が終ってしまうのもちょっと残念です。

東大雪の森は積雪80センチくらい。雪がこれくらいになると鹿がエサになる笹を掘ることが大変で、南斜面の陽当たりの良い場所に鹿が集まってくる、一日中ポカポカと暖かい場所で雪を掘って笹を食べている。こんな鹿の付き場所が山のあちこちにあって、必ず鹿がいる。問題は鹿に気づかれずにどれだけ近づけるかで、50メートルくらいまで近づけると射程距離になる。今日は、一発で若い雄を仕留めた。これでまたソーセージを作るつもり。毛も入荷しました。

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エゾシカの冬毛を使った大御所フライその2

エゾシカの冬毛の中空構造はフレアさせる毛針に向いているので、沈める釣りでよく使うマドラーゾンカーにも向いています。シンキングラインで沈めれば、冬毛の浮力がちょうど鱒の泳層を漂わせてくれるのです。

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沈める釣りに徹するこの時期,フィッシュイーターの魚たちを、エゾシカマドラーゾンカーが魅了するのです。特にブラウンやイトウ狙うときには。

鹿も一頭捕れましたので、引き続きエゾシカの冬毛を販売いたします。一枚1,000円で送料350円です。北海道の鱒をエゾシカの毛で巻いたフライで釣る。ぜひいまのうちにフライを巻いて、ちょっと楽しみなシーズンを迎えることができたらと思います。詳しくは、info@lodgeluckyfield.com まで。




(20:46)

2012年02月23日

毎週水曜日は陶芸の日。3月いっぱいはロッジで使う器をコツコツ作ります。

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頭のスイッチを切り替えてものづくりに没頭しています。

今週の金曜日24日は北海道新聞(十勝版)はヨッシーのつれづれ日記(毎月連載中)です。ワサカギ釣りもサクラマス釣りネタも使ってしまい、今回はエゾシカの冬毛でタイイングのインドアネタでご勘弁。十勝にお住まいの方、ぜひお手ものとの道新をご覧下さい。

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記事用に写真を撮りました。

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エゾシカの冬毛はまだ若干在庫があるので、興味がある方は1枚1,000円と送料350円でお送りいたします。タイイングデスクに座るのも、もうそろそろ本腰を入れなければ、と思うのですが・・・。



(00:36)

2012年02月20日

日曜日の朝、この番組で癒される方は私だけではないのでは・・・?このオープニングの曲を聞くと休日〜って感じですよね。

3月4日(日)、十勝川の下流域です。私も少しお手伝いさせていただきました。出演はしておりませんが、いつも通っているフィールドをご紹介いたしました。十勝の美しい冬の自然をすこしでも感じていただけたらと思います。ぜひご覧下さい。

3月4日(日)あさ7時45分〜7時59分 NHK総合 さわやか自然百景『厳冬 十勝川』

お楽しみに!

(21:31)
今日は昨日に引き続き、古い仲間達と糠平湖へワカサギ釣りへ。

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午前中は風もなく日も照って、気持ちがいい。テントの中も快適でワカサギもよく釣れた。

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お昼までワカサギを釣って、天ぷらにして、お蕎麦を食べた。ここまでは良かった。

午後から探検に行こうと幻の熊谷(くまがや)温泉を目指す。熊谷温泉は糠平湖の対岸側にある天然の温泉で、かつては湯船もあった露天風呂。その後林道が通行止めになってからは、人の手が入らなくなり、湖の水位が下がると姿を現す幻の温泉になった。ワカサギ釣り場から氷の上を15分ほど歩いた場所にある。誰も行く人はいない。今回は熊谷温泉を目指し冒険の旅に出発。

歩き始めてもうすぐで熊谷温泉の湾に到着するというところで、先頭を歩く私が見事に湖に落ちた。足もつかないし、胸まで水没してダウンジャケットとリュックの浮力で浮いている状態。ひさびさのアクシデント。「氷の上に上がれるかなぁ?」と「後続の仲間が落ちないかなぁ」と心配したけど、なんとか自力で氷の上に上がれた。体は胸から下がびっしょり。しかも外気温マイナス10度くらい。長靴に水が入って冷たかったけど、下着までは濡れてなかったので一安心。でも熊谷温泉はあきらめて戻ることにする。

なんでそこに「ガス穴」があったのかなぁ、と何度も振り返りながら帰る。でも落ちたのが自分でよかったなぁと思って歩いていたら、また落ちた。同じように胸までつかった状態で浮いている。また自力で上がる。低体温症や凍傷などちょっと心配だったけど、ある程度歩いて体が温まった状態だったのと、下着はそれほど濡れてなく、ウエアが風を通さなかったので、テントを撤収して車まで無事に帰って来れた。1日にしかも2度、氷の湖に落ちた。

この「ガス穴」という言うのは、話には聞いていたけど身をもって体験したのは初めてだった。聞く話によると、湖底で湧く温泉やガスが表面の氷の下にたまり、それが氷を融かし、氷に穴をあける。そのガス穴に雪が積もるとまったくわからなくなる。運悪くそのガス穴の上に上がると落とし穴となる。糠平湖にはこのガス穴があちこちにあるらしく、ガイドセンターの河田さんも一度胸まで落ちたと言ってた。

鹿を探して樹海の中で方向を失う感じとか、うっそうとした暗い森でヒグマの気配を感じるとか、右も左もわからない外国の知らない土地に踏み入るとか、自然を相手にすると日常生活では使うことが無い感覚に頼ることがある。たぶんいろんな経験とかばかずを踏んで養ったものだと思うけど、今回の落とし穴はひさびさに意表をつくもので、この感覚、久しぶりだった。

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服についた水が一瞬で凍ってバリバリになった、天ぷらになったワカサギの逆って感じ。

自然の落とし穴、皆さまもくれぐれも気をつけて下さいませ。また明日、ワカサギ釣りに行きます。もう少し冬を楽しみたいと思います。









(01:54)

2012年02月18日

ロッジの暖房は100%薪ストーブ。外気がマイナス25度になっても薪ストーブのおかげでロッジの中はポカポカ。薪の熱は柔らかくて気持ちいい。2階の客室も薪ストーブの熱が行くように吹抜けを大きくした。南向きに窓を大きく作ったので日中の太陽もロッジを暖めてくれる。だた、薪作り、薪運びは薪ストーブをもったからには労働となる。

昨日はようやく気合いを入れて、一日薪作りをした。

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天気が良くて、ほどほど体が温まってくるととても気持ちがいい。娘のお菓子をおつまみにしたら、味が薄くてあまり美味しくない。

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210センチの長さの丸太をチェーンソーで切って、斧で割って、壁に積む。

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一つの作業をひたすらやると疲れるので、丸太一本ごと、切って、割って,積んで。また切ってと繰り返す。

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チャド君も暇そうに見物。

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薪割りって、やり始めるとけっこう面白いのです。この壁に積んだ薪で一冬分くらい。こうやって薪を使うと、木が燃料に見えてくるものです。木の種類もわかってくると面白くなるのです。こうして腕が筋肉痛。

今日は、ワカサギ釣り。久しぶりの糠平湖で、一日中氷の上。

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まだ日が出てる帰り道、木の割れ目になにかいる。

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可愛いでしょ。エゾモモンガです。この近くに住んでいて、木の芽を食べ散らかしているのでした。東大雪の国立公園です。

そして今日は氷の穴あけで筋肉痛になりそう。また明日、氷の上へ。もうすこし冬を楽しみたいと思います。









(20:14)

2012年02月17日


初の日本脱出
ちょうど今から15年前の97年の2月。初めて私がニュージーランドに訪れたときのことだった。ニュージーはすんごい場所で、でっかいマスがたくさんいて、水が美しく澄んでいて・・。雑誌と友人の話から頭だけはでかくなり、まだ見ぬニュージーの世界に、夢や期待を遙かに越えた何というか武者震いのような、メラメラと燃え上がる炎のような・・・とにかく体は熱くなっていた。

飛行機は南島のクイーンズタウンに着陸した。雪と氷の北海道から、突き刺すほどの強い日差し半袖短パンのまさに真夏の世界に、「世界ちゅーのは広いもんだなぁ」と一発目の衝撃を覚えた。オシャレすぎる高い山が、観光客でにぎわう華やかなクイーンズタウンの町を囲み、青く澄んだワカティップ湖を歩く外人たちに、「ここは日本じゃねーな」と、見るものすべてが新鮮でキョロキョロしていた。同時にどこからともなく日本語も耳に入ってきて、日本人の多さにもまた驚いた。友人とレンタカーを借り、さらに南のクイーンズタウンの町へと出発した。

羊がたわむれる田舎道を走っていると、突然いい川が現れた。「どんな川?」と車を止めると、牧場の中をヤナギの木に囲まれて流れている。見たことのない水の透明度に川底の石はくっきりと浮かび上がって見えた。「橋桁に着いている魚がいるのでは?」と乗り出して下をのぞき込むと、「オオッ!!!」なんとびっくりでっかい魚がゆらゆらしていた。「これがニュージーなのか、こんな道のすぐ脇に50僂魃曚控がいるのか、こりゃすごい、、えらいことになりそうだ。」釣ってもないのにいい気分だった。

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何気なく橋の下を覗き込むと、ユラーッと60僂離屮薀Ε鵑泳いでいた。

SH6(国道6号)の橋に車を止め、そこから上流を釣ってみることにした。「大きなマスに遊んでもらえる」という期待とは裏腹に、魚は全く見つけることが出来ず、たまに見える魚は逃げてゆく魚ばかりだった。良さそうなポイントにひたすらフライを投げ込んでみても反応はなく、ニュージーまで来てどうにもならない釣りに終わった。

グリーンとの出会い
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グリーン:ヘイ、釣れるか?私:お前がそこから頭を出したら魚が逃げるじゃねーか!

魚はどこにいるんだ?どう見えるんだ?サイトフィッシングってどうやるんだ?午前中の釣りに頭の中はハテナだらけで、半分めげていた。橋の下に見えた魚を狙ってみても、底に沈んだ魚は何を流しても反応はなく、しつこくとフライを流しているときだった。橋の上からわけの分からない言葉(英語)が聞こえてきた。見上げるとニュージーランド人がいた。「釣れるか?」と聞いているようだった。狙っている魚の真上に立たれたら、釣れる魚も釣れないよ、と思いながら挨拶を交わした。車に戻りマタウラリバーを後にしようとしたときだった。

さっきのキウイが遠くで指笛を鳴らし、両手を大きく広げ、おいでおいでをしている。「こりゃ本場の釣りがみれるチャンスだ」とばかりに、羊をはねのけ、彼の元へと走り寄った。何を言っているかよくわからないけど、「大きな魚がいるからついてこい」と、そんな感じだった。自己紹介もすませ、グリーンという名前だとわかった。セージのキャップをかぶり、半袖にベスト、短パンにスニーカーというラフにきめたスタイルがカッコ良かった。魚を探してスタスタと歩くグリーンに、ウエーダーをはいている私は着いて行くだけで汗だくになった。

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ヒツジを横目に川をめざす


サイトフィッシング
少し歩いては川の中をにらみ、移動。また魚を探しては移動・・・とばかりにどんどんと進む。「ここは絶対魚がいるよ」と思うようなポイントでも、魚が見えなければ無視無視。少し歩いたところでグリーンの動きが止まり、ロッドで川を指した。何々?とその先を見ると、「ズゲェ!」岸から50僂曚瀕イ譟⊃綽30僂らい。緩い流れの中で丸見えの大きな魚がゆらゆらしていた。(45僂らいだったけど初めての私を興奮させるには十分大きな魚だった)さらにグリーンは「お前がやれ」とその魚を私に勧めてくれてた。「お前いいヤツだなぁ、もしかして後でガイド料として金取るんじゃねーだろーなぁ」と思ったけど、とにかく「やったろーじゃねーの」と、気合いが入った。すでに普段の平常心はどこかへ消え去り、心臓と足がドキドキガクガクと震えていた。川の中に入り、リールから糸を出す。
たまに見せるパクッとやる動作に、興奮は絶頂に達していた。


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水深30僉▲丱鵐から50僉ブラウンが揺れパコっとライズする。心臓は飛び出るほどにバクバクし、膝は力なくガクガクする。

まず一発目はパラシュートタイプのフライを投げてみた。魚はフライを無視し、グリーンの「フライチェンジ」という声に、結んでくれたのは、ラフに巻いたコンパラダンのようなフライだった。一投目、投げたフライは魚の右60僂曚匹僕遒繊▲潺好ャストだと思って見ていると、魚がフライに気づきゆっくりとフライに近づいてきた。「お前それ食う気か?食ったらお前も大変だけど、俺の方がもっと大変なことになるぞ、でも食ってくれ、たのむ食え・・・」フライの臭いを嗅ぐかのように、フライのすぐ手前で止まったままの魚に、私の呼吸は停止し、心臓は口から飛び出しそうに興奮を抑えた。魚は口を開けないまま、定位置に戻ってしまった。もう一度流してみたけど、ちらっと見るだけで、だめ。
結局どこかへ消えてしまった。

ニュージー初めての川で、初めて魚を見ながらの釣り、今にも自分のフライに食いつきそうな大きな魚。それだけで十分だった。これがサイトフィッシングなのか、これがニュージーランドなのか、つかのまの出来事だったけど、日本の釣りしか見たことがなかった私には、衝撃的な一瞬で、「世界ちゅーのは広いんだなぁ」と、つくづくここにいる自分に満足した。


グリーンがトライ
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Can you see that fish?グリーンが指す先に見えるのは黒い影だけ。

アザミのトゲトゲの中をザクザクと歩く。肌むき出しのグリーンの足に、「痛くないのかなぁ」と思っていると、またグリーンの動きが止まった。ロッドを向けた先を見ても、あるのは黒い陰だけで、同じような陰は流れの中にいくつもあり、それが魚なのか石なのか、さっぱりわからなかった。「トライ ユー」と今思えば変な英語でグリーンに勧めた。はじめからニンフを結んだグリーンの竿には、目印となるインジケーターもついていなかった。「どうやって釣るんだろう?」と見ていると、何度かキャストを繰り返すグリーンの竿が大きく曲がり、でっかい魚がジャンプした。「グリーン、お前すごいよ!ほんとに魚だったんだな!」興奮してるのは私だけで、グリーンはクールに魚をなだめている。結局針がはずれて逃げてしまったものの、私は幸せだった。

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うーん、何でバレたんだろう・・・・

その日の釣りはこれで終わり、3人で車に戻った。ニュージーのサイトフィッシングがどんなものかわかるには十分な午後で、グリーンには大感謝だった。おまけに秘密の川もいくつか教えてもらい、Good Luckでグリーンと別れた。これが私の衝撃なニュージーランドの釣りとの出会いであり、これを期にニュージーランドの森、山、川、釣りにどっぷりとハマってしまったのだった。この後ニュージー放浪の旅は5年にわたりつづき、アメリカやキリバスなどへとつづくのでした。

世界を旅した若き頃の日記は、ラッキーフィールドの旧サイトで読むことができます。こちら


(09:46)

2012年02月14日

2年前の夏のこと。ロッジから車で2時間。日高山脈の山奥。林道の終わりに車を止めて、2泊分の食料とテントをかついで、川を3時間歩くとようやくたどり着く。そこは人の来ないウイルダネス。白い玉石と川底まで見える透明度。針葉樹の森でなければニュージーランド南島の川とほぼ同じ。友人と2人サイトフィッシングで大きなニジマスと尺ヤマメを数本釣る目的で挑んだ。テントをベースに3日間、最高の区間を釣った。結果は、10センチほどのサクラマスの稚魚の猛攻で、大きなニジマスも尺ヤマメも見る影も無く、幻に変わった。

ロッジに戻ったのが12時。ちょっと時間もあるしと、すぐ横の音更川(おとふけ)で竿を振ることにした。

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ロッジの横を流れる音更(おとふけ)川。午前中の雨ですこし濁りと水が多い。でもいい感じ。4番ロッドに大きなドライフライを結ぶ。

車を止めて1つ目のプール。流芯の向こう、対岸のバンク際だった。ダウンクロスで水面をフラッタリングぎみに流すカディスにドボンと大きなニジマスが食い付いた。

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音更川のニジマスの引きは十勝一。小さくても強い。まして大きいと、川底にへばりついて上がって来ない。

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50センチちょうど。もっと大きいと思ったけどそれが音更川のニジマス。テントをかついで山を歩いたウイルダネス釣行。3日間釣っても全く成果がなく、結局ロッジから車で3分の音更川。1つ目のプールで出たニジマスに苦笑いの3日間だった。

このニジマスを魅了した。ヒゲナガのドライフライ。ストリーマーフックに巻いた4センチほどの大きなドライフライ。ダウンクロスで対岸のバンク際に落とし、水面でチョンチョンとやる。水流にのまれない浮力こそエゾシカの冬毛の威力なのです。

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エゾシカの冬毛 北海道の釣りには絶対!

ハンドクラフト展では売り切れてしまったエゾシカ冬毛ですが、ロッジにはまだ若干在庫がありますので、今のうちにぜひ。送料込みで1枚1350円でお送りいたします。詳しくはメール( info@lodgeluckyfield.com )にて。



(20:43)

2012年02月12日

2月10日から東京浅草で行われている、つるや釣具さんのハンドクラフト展。十勝の釣りとロッジの宣伝をかねて参加し、そのついでに山で撃ったエゾシカの冬毛と角を販売したところ、昨日2日目が終了し・・・

鹿の毛も角も2日間で全て完売してしまいました!

3日間販売する予定でしたが、2日目で全てなくなってしまいましたので、店じまい。ですので、3日目の今日は会場にはおりません。もし、今日会場に行かれる方がいましたら、北海道十勝のメンバーに声をかけてみてください。

今回初めての参加でしたが、十勝の先輩たち(澤田さん、高橋さん、タバやんに感謝)に混じっての参加だったので、とても気が楽で安心。日々このブログやHPを見てくれている方々と会場で会い、いろいろ話ができたし、昨年、一昨年に十勝でお会いしたゲストの方々ともまた違った空気の場所で会うことができたし。全国から集まった出展者の方にも面白い人がけっこういて、夜の部も楽しかった。

魚釣りを通して出会う人、広がる世界。ほんとに面白く不思議な世界です。感謝です。

とりあえず今日は久々に地元をぶらぶらして、明日十勝に戻り、来年用のエゾシカの毛を捕りに行き、そろそろ川にも足をはこび、今回お会いした方たちにお手紙でも書こうかと思います。





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