2012年06月

2012年06月29日

自然界の虫達に黒が特別多く、ハチやアリ、ハエやビートルなどの甲虫などとにかく鱒にとって黒は特別なごちそうに見えるらしい。水面で特に虫が流れているわけでもないのにライズを繰り返している鱒や真夏の日陰で繰り返されるライズはたいてい黒で成功する。

P6292891
この虫はコンボウハバチという。ハチの仲間だけど幼虫時代は葉っぱを食べる。そして触角がコンボウの形だからそう呼ぶらしい。この虫の存在とこの時期水面を流れるということが頭の片隅にあればこそ、フレアさせた真っ黒のフライや黒のマダムエックスが効く理由もうなづける。

P6292896
フライの選択って、モンカゲやヒゲナガだけじゃなくて、ケバエやセンブリ、コメツキムシやオドリバエ、木から落下するイモムシなども、今時期水面を流れるだろうと考えられる虫の知識があるほどその引き出しは多くなり、ライズを繰りかえす鱒へどんなフライを送り込むか、裏付けになるのだろう。

P9010032
このフライが夏に威力を発揮する理由もコンボウケバエさまさまなのかも。

P6292887
こんな涼しげな花も嬉しい季節。モミジバカラマツの花。

今日からスタートした群馬のNさんとの釣り。初日の今日はからっと晴れた初夏の太陽だった。一昨年の10月と昨年の7月に来てくれたリピーターで気心知れているのでとてものんびりと穏やかな釣りだった。
P6292931
ドピーカンの真っ昼間。やっぱり気になるスポットは日陰と岩盤の際と流れのスジ。そんな場所をじっと見てると、静かに繰り返されるヒレを出すライズだった。じっくりと魚のライズフォームとフィーディングレーンを観察してしばし至福の一時を2人してニヤリ。ライズも安定していて、勝負は一投だった。

キャスティングの精度と柔らかさは、見てて気持ちがいいほどで、一呼吸置いたフッキングも掛けた後のラインの処理とリールでのファイトも落ち着いていて、ゆっくりと浮いてくる魚に2人してニヤリ。初日してしていい鱒に出会え、2人して感無量。十勝に来れて良かったしょ〜。

P6292903
飛ばし気味のスタートだけど、十勝鱒釣旅、どうなるかなぁ〜。

十勝に来れば面白いフライフィッシングがもっと面白くなる。はず・・・。十勝の自然を楽しむためのガイド&ロッジ。ロッジラッキーフィールドのHPはこちら








(23:19)

2012年06月28日

横浜からのゲストとの釣りの4日目。今日が最終日。どんな釣りをやろうかと話して決めたのは、1か0かの難しい釣り。たくさん釣るよりも1匹大きなニジマスを狙って釣りたいというある意味リスキーな選択だったけど、3日間一緒に釣って十分満足な釣りができたので、0でもいいやと出発。

P6282807
一匹の鱒は流れ中をゆっくりとクルージングしてライズするので、タイミングを計るのが難しい。近づきすぎたら気づかれてしまうし、何度もフライを投げているうちにライズを止めてしまう。ミスが許されないデリケートなドキドキな釣り。だけど、相手が見えていて大きいから夢中になる。

P6282773
木の下の日陰に流し込んだ最強フライをカポッっと吸い込んでくれた鱒は、ドラグを鳴らすすばらしいニジマスだった。

P6282790
この一匹で今日は十分だった。

P6282808
午後からはのんびりとオショロコマを狙ってたたきあがる。川沿いにはオオヤマオダマキやクルマバソウが咲き。谷間を流れる風が気持ちよかった。

oP6282841
オショロコマそのものも宝石のように美しくて好きだけど、オショロコマが暮らす針葉樹の森を流れるうっそうとした渓流がこの季節は最高に気持ちがいい。
P6282874
オショロコマってかっこいいよなぁ〜

P6282877
オショロコマってきれいだよなぁ〜

4日間のあっという間の釣りが終了。気持ち良い景色の中で美しい魚に出会い、釣り仲間たちと楽しい釣りの話で夜が更けた。明けても暮れてもフライフィッシング漬けの4日間。いい時間だったと思う。よかったよかった。

また明日から、どんな釣りができるかなぁ〜

十勝の自然を楽しむためのガイド&ロッジ。ロッジラッキーフィールドのHPはこちらです。








(22:19)

2012年06月27日

一気に気温が上がって真夏日。といっても空気は乾燥していて本州の湿度の高い蒸し暑さから見れば、清々しい暑さ。この時ぞとばかりに牧草を刈り取り作業があちこちで。

P6272747
北海道って感じ

そんな暑さから逃れるように涼を求めて川遊びへ。

P6272693
小さなボートを出して冒険の川下り、水の上は涼しかった。

P6272724
青い空の下、青い水。美しい景色のなか気持ちがよかったです。

P6272739
なんか様子が変だけど、嬉しい一匹。

P6272732
P6272639
普段、ダブルハンドを振るの晩秋から春にかけてだけど、緑のなかで振るのは気持ちを入れ替えさえすれば、楽しかった。でも緩い流れはライズがありそうでちょっと気になった。

ゴムボートで川を下りながらダブルハンドで釣って行くのはとても効率が良くて、なにより気もちいい。川を静かに流れながら見る景色は別世界でした。






(21:23)

2012年06月26日

昨日水没させて動かなくなったカメラ。バッテリーを充電したら復活。それで今日もいろんな写真を撮った。

P6262624
ルピナスの花が咲き始めるといよいよ北海道も初夏の気配が漂い始める。人里離れたところで咲くルピナスの花はかつてその場所に集落があったことを物語ることが多く、花は明るいけど、その過去はなんとなく暗い。

P6262510
そんな集落跡を横目に川に踏み入ると、ヤマブキショウマが咲いていた。この花も初夏を感じさせる花で、線香花火のような品の良さがやっぱりいいよなぁ。

P6262591
今日は、昨日に引き続き横浜からのゲストとアメマスを狙って川に入った。フライをはじめてまだ数年という彼だけど、適応力と順応の早さは恐れいるもので、重たいフライでもビシバシと叩き込みリールでのファイトも慣れたもの。だけどすっぽ抜けも多くて楽しかった。

P6262575
美しい川で出会う美しい魚は気持ちがいい

P6262613
この不思議な紫色も好き。

今日は雲一つないドピーカンで陽当たりの良い場所は沈んでいる鱒ばかりで、河畔林が作る日陰を選んで魚を探すと、浮いている鱒や岸際の浅い場所でライズしている鱒を見つけることができた。

口先を出してライズしていた鱒を見つけたのは日が傾きかけた3時だった。岸際のバンクに沿う流れが少し緩やかになってたくさんの葉っぱや虫が漂っている場所をよく見ていたらカパッといういいサイズの魚だった。

早速、彼を呼んで、ライズを確認しようと見ていたら、鱒の方から近づいてきて、10mほど手前に定位していた。いるいると視差して、フライをチョンと投げると、ゆっくり近づいてきて何の疑りもなくパコッっとフライを吸い込んでくれた。カッコいいアメマスだった。

P6262620
北海道で始めてアメマスを釣ったという彼、なんてラッキーなことか!よかったねぇ〜。

P6262606
ちょこっとだけ見えるレッグ。いいでしょ。
P6262569
ストマックは、黒いケバエに巨大イモムシ。

澄んだ水、まぶしい太陽、北海道も気持ちいい季節になったな〜。

good fishing , white spotted char fishing ! English page is here.









(20:20)

2012年06月25日

子どもの頃から花が好きで、お花やさんに売っている花の名前を覚えたり、通学途中に見つけた近所の庭の花を摘んだりと小さい時から花が周りにあるとなんとなく落ち着くというかほっとする。

P6252432
庭に咲いてた花をさしてみた。

今日はひさびさの太陽。午後には雲一つ無いいい空が広がった。
P6252503
気温はそこそそ上がったけど風は少し冷たくて、日陰に入るとちょっと寒かった。今日は今年3月に来て一緒にダブルハンドを振った、横浜からのゲストと緑が濃くなった山奥へと出かけた。つい先日は新緑だった緑だけど、いまではうっそうとした森になり木漏れ日がキレイだった。
P6252437
午前中、気温の上昇とともに水面を流れる虫も多く、ところどころセミが流れてはバシャっと派手な水しぶきをあげて鱒に食べらる様子をみてはニヤニヤした。
P6252464
水面をセミが流れてくれれば、大きな鱒たちはとてもアクティブで、セミに似せたフライを投げれば、なかなかお目にかかれないような美しい鱒でもあっさりと釣れてしまう。
P6252471
一日釣っても出会えるか出会えないかとういいサイズの鱒がポンポンと釣れる、この時期は感覚がおかしくなってしまう。6月中旬から下旬という季節は特別だということを忘れないようにしないと、これから始まる真夏の釣りにやられてしまう。

ただ、このド派手にでる、お下品な釣りよりも、渋いライズを繰り返す夏から秋にかけて鱒のライズが恋しくなってしまう・・・。今日も美しい自然のなかで、美しい鱒に出会うことができた。のんびりと開放感のある一日だった。

十勝の自然を楽しむためのガイド&ロッジのHPはこちらです。一度遊びに来てみて。






(20:36)

2012年06月23日

今日山に入ったらヒグマがフキを食べた跡があった。今朝食べたばかりのようなフレッシュな跡だった。
P6232413
ヒグマがどっしりと腰掛けて、手当たり次第フキをむさぼり食った様子がよくわかる。

P6232414
鹿が食べた跡と違い、ヒグマは引き裂いたような跡が残る。

フキを食べているヒグマは正常。北海道の野山にはどこにでも生えているフキを食べているのはよくあること。川に釣りに入る際は、ヒグマに気をつけて。

ヒグマ撃退スプレー持たずに川に入ることは絶対にダメ。熊スプレーも予行練習をして、できるだけ落ち着いて使えるようにイメージトレーニングをして、川でヒグマに出会っても、あたり前のことであって、人間がヒグマの住処に入って行くのだからごくごく自然なこと。

そう考えないと、ばったり出会ったときにパニックになってしまう。ヒグマがいる北海道の自然は少し怖い部分もあるからこそすばらしいと思う。ヒグマだけじゃない。死亡事故が一番多いスズメバチ。それからマダニにも気をつけましょう。

今日の釣りは、霧雨のなかの肌寒い釣りだった。

P6232401
北海道の地面で咲くアジサイはエゾアジサイ。まだつぼみは固いけどこの青いあじさいが咲く頃、北海道が夏になる。

P6232412
今日はエゾハルゼミは時々水面に落ちて流れていた。セミもぱっとしない天気にいまいち活気がない。

それでもセミフライで岩盤の際や木の下に投げ込めば、いいニジマスの反応があった。今日も京都からのゲストと一緒で、まったりとしたいい時間だった。オオルリの声が暗い森に響き、ツツドリやエゾムシクイも静けさを増すようにさえずっていた。

P6232371
まだ産卵期の濃い赤色が残る雄のニジマス

P6232393
大きくなると口先が曲がり精悍な感じ。

少しずつ移ろう自然は、釣り竿をもって川に立てば、体全体で感じることができた。ヒグマの気配も鳴く鳥も飛ぶ虫も跳ねる魚も、いいよなぁ〜釣りって。

今日然別湖に行ったゲストたちは、ミヤベイワナに出会えた様子。なかなか難しい釣りだけど、ブルーバックも釣れたとのこと。54センチの大きなニジマスも釣れたようで、然別湖に行きたいなぁ〜。

然別湖について詳しくは、こちら。ブラウンバック、グリーンバック、ブルーバックについてちょっと書きました。





(22:33)

2012年06月22日

水温12度、曇り。落ち葉が積もったような場所からモンカゲのハッチは10時ころからパラパラと始まった。モンカゲをジャンプして食べる小さいニジマスのライズ、岸際の木のしたでスポっとやる大きそうなライズなど、風のない日中の静かな水面で起こるライズに夢中になった。

P6222279
今回は、フライボックスに忘れずにモンカゲフライを詰め込んだので大丈夫だった。

モンカゲのハッチはお昼を過ぎてやや消沈、静まり返った岸際をセミフライでたたけばそれはそれでいい反応があった。モンカゲかセミかは悩むところで、モンカゲがハッチしていてもセミ投げた方がでっかいマスが飛び出してくることもあり、かといってセミを投げたらライズが止んでしまうということもあるから悩ましい。午後はセミで岸際をたたいても反応がなく、夕方4時にまたモンカゲがパラパラと出始めた。

今日は本州からのゲストと一緒で、彼の釣りはじっくりとやるスタイルで、数々のレコードを作ったゲスト。この日も何度か苦笑いはあったけど、十分満足だった。

岸際の小さな流れ込みでライズするいいサイズのマスを見つけたのは夕方四時を過ぎた頃。彼のモンカゲへの反応がいまいちなので、私の2012年モデルのエゾシカモンカゲを結び、ライズの上流に投げると、ゆっくりと浮いてきたマスが吸い込んだ。今日一番のニジマスだった。

P6222324


P6222331


P6222342


ティペットを4エックスに落としていたので、ヒヤヒヤしたけど20分ほどの格闘でネットにいれたラッキーな魚だった。

P6212269
エゾシカのエクステンドボディ。だから言ったしょ・・・。耐久力、持久力、アピール力。ドサンコっすよ。また冬に鹿とったら販売しますから。買ってネ。

季節は少しづつ変わり、魚が食べている虫も毎日違う。魚もセミばかりでは飽きるようだし、なかにはベジタリアンの鱒もいるみたい。今の旬を食べたいのは、人間も魚も同じのよう。鳥の声や岸辺を彩る野草たち。季節の移ろいに敏感になって、自然をまるごと楽しむこと。そんな大らかささえあれば、フライフィッシングはもっと面白くなる。はず。

北海道の自然は面白い、だからもっとフライフィッシングは面白くなる。ロッジラッキーフィールドは自然を楽しむ人をサポートするためのガイドと宿です。来てみるといいよ。HPはこちらです。






(21:30)

2012年06月21日

モンカゲは大きなマスに対してとても有効なので、勝負フライであり、ちょっと気合いが入る。そしてそのモンカゲをどう作るかは、人それぞれ。

やっぱりこだわるところは道産素材。エゾシカでしょ。

P6212265
私に仕留められてしまったエゾシカの毛。お尻部分は白っぽく、背中の方は黒っぽい。モンカゲのエクステンドボディは白っぽく作るので右を使う。

P6212252
黒いスレッドで縛るとモンカゲの節のように見える。魚にとっては関係ないけど、見た目ね・・・

P6212262
ウイングにCDCを立てて、ハックルを巻いて、下は切る。そしてやっぱりレッグ。レッグの作る波紋とフライの姿勢保持は効果大。たぶん。

P6212269
something Hokkaido. でしょ。

エゾシカの毛で作ったモンカゲ。絶対釣れる。はず・・・。

楽しいフライフィッシングをもっと面白く。ロッジラッキーフィールドで遊びにおいで。ホームページはこちらです。



(21:35)

2012年06月20日

でっかいセミフライでたたいでドボンっと派手に出る釣りはちょっと下品だけど楽しい。ちょうどそんな釣りに続いて始まるのがモンカゲロウのデリケートな釣り。

P6202241
一年ぶりに、やっぱりワクワクします。

昨日と今日は6月というのに気温13度ほど、手がかじかむほどの寒さ。それでもでっかいセミフライでたたけば、元気よくニジマスが食いついてきた。

P6192207
岩陰から出てきたカッちょいいニジマス

P6192211
冬に山で撃ったエゾシカの毛で巻いたセミフライの数々。エゾシカの冬毛は北海道の鱒に絶対です!また販売するので買ってネ。

そんな激しい攻めの釣りとは逆にモンカゲロウのハッチは静かな水面からモコモコと湧くように現れ、水面に浮かぶダンを食べる鱒たちのライズはそれはそれはエキサイティングなこと...

水温12度、ゴアテックスのウエーダーではまだ冷たい水に腰まで立ちこんで、移動しながらライズするニジマスの動きに合わせてフライを投げる。

モンカゲのダンが水面に無数に浮かび、ライズも安定したころ、ジャジャーン!とフライボックスを空けると、入れたと思っていたモンカゲのフライが1つもない。よく考えたら、背の高いモンカゲのフライはフィルムケースに入れて・・・と思っていたままタイイングデスクに置いたままだったのを気がついた。

モンカゲへのライズが繰り返されるなか、モンカゲらしきフライを投げてみるもの、見切られてばかりで、結局飛行機の時間が迫りタイムアップ。完璧な準備不足、Nさんほんとゴメンナサイ。

P6202219
腰くらいまでの水深で落ち葉が積もったような砂泥の底からモンカゲは出てきます。フライを忘れずに・・・。

今週の金曜日22日は北海道新聞(十勝版)に月一で連載中の「ヨッシーのつれづれ日記」です。今回は「エルモンヒラタとイブニング」についてちょっと書きました。十勝の方はご覧下さいませ。

十勝の自然を楽しむためのガイド&ロッジ。ロッジラッキーフィールドのホームページはこちらです。





(20:54)

2012年06月18日

この前一緒に川を歩いたEさんが、カッコいい写真を送ってきてくれた。

DPP_0401
ライズを繰り返す魚を見つけてニヤニヤしてたら「やりな」と差し出されてた、Eさんのグラスロッド。ちょっと投げにくかったけど、ライズの上50センチに落ちたフライは静かに吸い込まれた。お仕事といえどやっぱり楽し〜。

P6182144
今日は前人未到のパラダイスを求め、小さなボートの出番。

P6182153
山はまだセミがワンワンと鳴いている、ちょっとまだセミが落ちてない感じだけど、セミでドカン、ガボン、スポッっといいニジマスが釣れる季節になった。

P6182171
エゾハルセミの釣りは一年のうちでも最も派手にド迫力でフライに魚が飛び出してくるので、ある意味、品のない釣り。個人的には秋の小さな虫にライズを繰り返す釣りの方が好きだけど、この時期のニジマスはフライを強く着水させ、わざとアクションをつけて水面で動かすほど鱒の反応がよく、魚の出かたもド派手。

P6182184
東京から毎年来てくれる彼のこだわりは1番ロッドで大きなニジマスを釣ること。1番ロッドだからエゾシカの毛で作った大きなセミフライは投げられない。できるだけ細いフックで軽いマテリアルで大きく、ボリュームあるフライを作る。また違ったタイイングの頭を使う。けっこう面白い。

運良く、風もない、木の下では大きな鱒のライズをあちこちで見つけられたので、ようやく念願の1番ロッドで50センチオーバーのニジマスを釣ることができた。すごい。

いろんな思いを持って、十勝に来る人いろいろ。今日ロッジに来てくれた東京のIさん、音更川のイブニング。7時半でもまだ明るい。エルモンヒラタのスーパーハッチでビシバシとライズに囲まれたものの、結局釣れずに・・・。でも楽しそうだった。

あちこちいい感じ。そろそろモンカゲも出る頃ですね。十勝の自然を楽しむためのガイド&ロッジのHPはこちらです。





(22:03)