2007年01月08日

6cbcf894.JPG突き刺すような光の強さ。深すぎる青い空。空気が動かない世界は、なぜかボワンとした雰囲気がある。そんな中ワカサギの釣り場に向かって氷の上を歩くと、氷の上にちり紙のような白いものがたくさん落ちている。 

まだ氷がはったばかりの湖面は雪がない、黒く光っている。その白い花は、空気中の水蒸気が氷にぶつかったことで、固まり、徐々に結晶として成長していた。写真の結晶は、2センチほどの大きなものだった。マイナス20℃という世界がなせる技だった。

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