ニワトリ

2011年03月08日

「ニワトリとりいくけどいる?」と声をかけてくれたのは気球屋さんのOちゃん。ロッジで卵生産、ハックル供給、生ゴミ処理班、肥料生産の役目を担うニワトリも高齢化で生産性が落ちている。これから暖かくなるし、ちょっと増やすのもいいだろうと話に乗って、ニワトリをもらってきました。
henハックル


通称グリズリーと呼ばれるハックルは横斑プリマスロックというニワトリの品種。今回ボリスブラウンと名前を忘れた黒系と白系のニワトリが仲間入りした。卵生産のほかにもロッジではとても大事な役割を担っています。

十勝ワイン
ずらりとならんだ十勝ワインはお客さんがロッジにお土産で持ってきてくれたのがほとんど。鹿肉が美味しいとワインもいろいろたまってくる。今日は鹿肉のすき焼きで「清舞」が空いた。





(22:19)

2010年06月28日


ガーデニング業界の全国誌BISES(ビズ)にニワトリライフが紹介される事になりました。ビズは何年か前にイギリスのガーデンデザイナーのダンピアソン氏の取材で十勝に来たのがきっかけ。私のニワトリライフを紹介してくれる事になりました。詳細はビスの誌面2ページカラーをぜひご覧下さい。http://www.belier.co.jp/~bises/

niwatori
2010年6月プリマスロックという品種のニワトリとニワトリをまとめるボーダーコリーの三平。


niwatorigoya
7月にロッジに引っ越すためにニワトリたちの新居も建設。函館に住む友人Mとニワトリ小屋の基礎を作る。

私が小学3年生の頃、大人になったら必ず庭がある家に住んで、ニワトリを飼うと夢見ました。卵生産はもちろん、肥料生産、生ゴミ処理、そしてフライフィッシングのための毛の提供してくれるのです。



(21:50)

2008年06月02日

cc007eae.JPG知り合いの知り合いの伝で、スロウが我が家に取材に来ました。

特集「動物がいる暮らし」という事で、うちのニワトリたちが取材を受けました。卵の生産、コケコッコという音の演出、生ゴミや畑の雑草の処理、肥料生産、羽は釣りの毛針のマテリアルなど、ニワトリを中心にスロウに循環する暮らしが取り上げられました。

スロウは「もっともっと北海道を楽しむコンセプト型通販付きマガジン スロウ」という事で、北海道をテーマに北海道限定発行季刊誌です。今回の記事が掲載されるのは、2008年7月25日¥880です。

みなざま、お見逃しなく!ジャジャン。

(15:02)

2007年10月01日

b7ba8251.JPG久々に家のニワトリの登場です。

のどかな感じがよいでしょう・・・。いま親ニワトリが10羽。クーラーボックスで孵したヒヨコが3羽。そして8つのタマゴを温めているめんどりがいます。10月中旬にはまたピヨピヨにぎやかになりそうです。

畑の野菜も整理し、新しい有機肥料へと、ニワトリの出番はまだまだこれからです。

(20:06)

2007年07月30日

ec62f65d.JPGヒヨコたち大きくなりました。庭を自由に歩き回り、足で引っかいては虫を捕まえて食べています。そんなヒヨコたちを羊と勘違いしてまとめようとする牧洋犬の三平。群れなら何でも良いのかもしれない。

たまには自然から離れて、うちの庭でのんびりした。

(14:02)

2007年06月20日

8663c634.JPGニワトリがクーラーボックスの中で孵りました!

ヒヨコが孵ったというのは、先日のブログで公開しましたが、それは親鳥が温めて孵しました。親鳥が留守の隙に他のニワトリが7個の卵をそこに産んでしまうというハプニングがあり、初めから温めて卵は先に孵り、残ったハプニングの卵が残され、親鳥はヒヨコの世話で卵を温めるのを放棄してしまいました。そこでその残された7個の卵を私が孵すことにしたのです。

クーラーボックスに座布団ほどの大きさのホットカーペットを敷き、その上にバスタオルをのせ卵を7個。湿度を保つために水を入れたコップを一緒におきます。卵には上と下がわかるようにマークをつけ、1日2回から3回転卵(卵の寝返りのようなもの)をしてやります。うまい具合にニワトリの体温の35度を保持でき、一昨日から卵が孵り始めたのです。生まれたばかりは気持ち悪いですが、毛が乾くとヒヨコの可愛らしさがあります。プリマスロックという種類なので、まっ黄色のヒヨコではありませんが、3頭身の真ん丸いヒヨコです。またにぎやかになりました。

思い起こせば、ニワトリの卵を孵化させようとチャレンジしたのは、小学校3年生のとき、上野動物園までニワトリの孵化方法を聞きに行き、「孵卵機がないとダメだよ」と言われショックを受け・・・、それでも、家のはだか電球で小学校で飼っていたニワトリの卵を温め、21日間ワクワクして頑張ったのに孵らず・・・。それでも再び挑戦し21日間待っても孵らず・・・。父親の夢をみた青春の日々・・・。そんなこともありました。そして、この春、夢がようやく叶ったのです。





(12:56)

2007年06月08日

75d1f603.JPG生まれました!

卵からヒヨコがかえる。当たり前だけど、当たり前じゃない。親鳥が卵を温め初めてからちょうど3週間。予定どうり今日、一匹目のヒヨコが誕生しました。プリマスロックという品種なので、まっ黄色のヒヨコとはちょっとちがいますね。卵肉兼用種なので、肉もとてもおいしいらしいです・・・と考えたくないですが、雄が増えても困ります。

とりあえず、このヒヨコのワンパクな成長を楽しみに見守りましょ!

(21:17)

2007年05月02日

49b0a628.JPGあっちもこっちも雑草が伸びてくる季節、ニワトリたちを自由にすれば、そんな雑草はきれいに片付けてくれます。ですが、野菜畑や花畑も荒らしてくれます。そこで考えたのが、移動式ニワトリかごです。十勝川からヤナギを切ってきて、ニワトリ3,4羽が入り、2人で動かせるニワトリかごを作りました。雑草め!待っておれ・・・。

(23:10)
44752a9e.JPGいよいよ草が伸びてきました。草を食べ、地面を引っ掻き回したいニワトリと草取りに追われる日が来ることに憂鬱な私・・・。そんな季節がやってきました。そこで考えました。まずは放牧地の拡大です。アルミパイプを杭にして、金網で放牧地を広げました。この緑がなくなるのも時間の問題でしょう。ニワトリ労働力です。

(23:03)

2007年05月01日

a9ecdee0.JPGニワトリ小屋に敷き詰めた広葉樹のバークがいい感じに鶏糞と混ざり合い、発酵がすすんだ。それに米ぬかを混ぜ水分を加えると、一気に温度が上がりさらに発酵が進む。その熱を利用した野菜の苗作りも順調です。畑の水分も抜けてきたので、そろそろ出番を待つ苗たちです。

コールラビ、リーキ、チンゲンサイ、カブ、キャベツ、大根、レタスなど、すぐに食べれる葉物野菜が第一弾です。

(08:58)