メディア情報

2013年11月29日

あと残された仕事は12月に6、7件。ようやく落ち着いてきた感じ。ロッジの敷地周りの仕事、薪作り、ハンティング、陶芸。自分の時間もようやく作れるようになってきた。でも、まだまだラストチャンスのイトウ釣りとお楽しみ忘年会が待っている。楽しみ〜!

ちょうど仕事が一段落したときに、北海道新聞の記者さんが、鹿の毛を使ったフライを取材したいと・・・。久しぶりに夏に使ったフライも並べて、エゾシカの毛についてあれこれ。

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PB250046エゾシカの毛で巻いたマショマロボディはかっこいいけど、3匹釣ったら壊れてしまいます。

PB250076定番のナチュラルカラーでスティミュレーターやカディス。14番くらいまでなら作れます。

PB250086緑色に染めたエゾシカの毛はカメムシやバッタなどに重宝します。

PB250064ブラック、オレンジや黄色でシマシマボディ。これは初夏から秋まで大型のニジマスに効果的。よく浮くし、化学繊維フライよりもお好みのようです。

PB250111真面目に巻きました。


PB290054今日の北海道新聞(道新)十勝版かな?に早々載っていました。

エゾシカのコンプリート。へんなルートで入手しました。若い雌の冬毛でとてもいい。これは2月の浅草のハンドクラフト展の景品に提供することにしました。関東、東京付近の方はぜひ獲得して!

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PB260020両足周りの毛はコンパラ好きな人には良いと思います。

PB280044ロッジにいよいよ雪が積もりました。

雪が積もったので、いよいよ山歩きの季節です。山はまっ白。スキーではまだ歩けませんが、いい感じです。

PB280007PB290019やっぱり針葉樹の森に積もる雪が大好きです。どこかに隠れているシカを探して、1人。音ひとつない森を歩くのは身も心もリフレッシュ。久しぶりに歩くと足が痛くなりました。

PB290035でも雪の世界は楽しいのです。

PB290050あっ、いた?

PB270029陶芸もぼちぼち。久しぶりだったら、電動ろくろで中心が出ず。しかたなく電動の上に手ろくろをのせて・・・。土いじりは楽しいです。

明日から、またイトウ釣り。そして忘年会フィッシング。楽しみ〜。寒そ〜。

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(18:26)

2012年05月30日

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途中夕立にみまわれたものの、無事終了いたしました。皆さまに感謝いたします。

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先日の北海道新聞 5月25日掲載「ヨッシーのつれづれ記」です。

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「ジョルニ2012年夏号」

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音更川に立つ素敵なN氏が紹介されています。

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撮ってくれたOさんももちろんフライフィッシャー。ありがとうございました。

いよいよ6月です。エゾハルゼミが鳴き始め、ケバエもわんさか飛び始めました。



(22:35)

2011年08月29日

今日から十勝鱒釣旅4日間のスタート。

千葉県のYさん、十勝でフライフィッシングにチャレンジ。新品のロッドにリール、そしてウエーダー。すべてブランニューで、一度も水が付いてないピカピカさ。なんか初々しいですよね。泥臭く汚れた私の釣り具たちはいつの時代のことやら。

キャスティングの「いろは」から初める。フライも飛ばないし、ラインで水面もたたいちゃうし、どうなることかの浸水式だったけど、1時間後には見事な鱒が掛かり、その引きの強さを必死に耐えるだけでやっと。それでも十勝の鱒は優しかった。すばらしいニジマスでした。

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ガを大量に食べた鱒は、さらにムチムチのボディになり、その力強さははんぱなもんじゃございません。一気に40m突っ走ってくれました。そんなワイルドな鱒が選んで食べているのは16番の羽蟻です。

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崖に上がって観察してたら、泳ぎながらライズを繰り返していた。下に下りて、投げたフライをあっさり食った奇麗なニジマスだった。

産まれて初めてフライロッドを握って、いきなり十勝にチャレンジして、そして見事な鱒を釣ったら。この先後が無い?まだ初日、十勝鱒釣旅はつづく。

そんな釣りに出かけている間、ロッジのN氏はメジャーデビュー?女性誌「ジョルニ」の取材で音更川へ。Oさん写真ありがとね。また一緒に釣り行きましょうね。この取材の内容は来春に、忘れた頃にでるようです。

ジョルに
世の釣り男性には無縁?




(21:14)

2011年04月24日

この時期シラカンバの木に穴をあけると樹液がでる。シラカンバの表面深さ1センチほどを傷を付ける。天気がよく暖かい日だと、一秒間に2滴ほどの量で樹液がでてくる。3時間ほどで500ml、1日で3リットルほどの樹液を採取することができる。

この樹液、グルタミン酸が豊富なので、料理に使うとまったりと角が無い味になる。コーヒーを入れたり、お茶を入れたり、しゃぶしゃぶに使ったり、肉を樹液につけて焼くと全く違った旨味になるという。やっぱり木が必要とする栄養たっぷりの樹液はすごいのでしょう。

樹液を出す木は何種類かあって、2月下旬からイタヤカエデとオニグルミが出始める。どちらもショ糖が多いので煮詰めるとメープルシロップが作れる。オニグルミの樹液はちょっと茶色っぽい。イタヤカエデとオニグルミの樹液が止まるころ、4月下旬頃にはこんどはシラカンバとダケカンバがよく出始める。これらはブドウ糖と果糖が主成分なので煮詰めても甘くはならない。だいたい気温があがる5月中旬ころまでで樹液のシーズンは終る。

樹液コーヒー
このパーコレーターといろんな国を旅したのです。

樹液のシーズンは、森を案内するときは、コーヒーを入れるパーコレータを持ち歩き、休憩のときに樹液コーヒーをつくる。イタヤカエデは独特の甘みがあり、シラカンバはまろやかな旨味でどちらまったりとした時間が楽しめる。

今回は、NHKの取材で十勝千年の森をご案内した。「春を探しに・・・」というテーマで、エゾアカガエルの産卵とミズバショウの開花、おまけにザゼンソウとエゾノリュウキンカなどのお花の群生地をご案内した。冬に戻ったような寒い日でコップを持つ手が震えているのを隠すことが大変だった。知らない間に垂れてくる鼻水もカメラに写っていないかちょっと心配。そんな寒い一日だったけど、楽しい取材だった。

カメラ


放送日は、NHK総合 4月30日朝7時半からの北海道のニュースの中で、10分ほどです。北海道内のみの放送なので、道外の方はゴメンナサイ。もしかしたら、5月10日に全国放送されるかもしれません。

樹液コーヒーいいですよ。興味がある方は、こちら
こちらまで。4月23日然別湖のミヤベイワナをアップしました。あちこち更新しています。ご確認ください。











(21:18)

2011年03月15日

道新記事
ちょうど地震が起きた夕方で、北海道新聞に載ったわたしの記事の存在感はゼロ?「十勝人」というコーナーで紹介されました。

こんな調子でダラダラと日常の出来事を連れづれ書いているブログですが、なんと!4月から北海道新聞の誌面での連載が決まったのです。

連載といっても、月に一度、第4金曜日の十勝版の朝刊に載ります。その名も「ヨッシーの釣れづれ日記」となりました。ちょっとお恥ずかしいデス。釣りをテーマに十勝の自然、釣りと人の出来事、季節の移ろいなどをつれづれお伝えする予定です。

こんな私ですが、これらも明るい話題を提供できるように、魚釣りに精進し、大きな魚もたまに釣って、取材と称して遊びに夢中になりたいと思います。今後ともヨロシクお願いいたします。

連載の初回は4月22日(金)の北海道新聞十勝版朝刊です。ですので、4月に来られたお客様には誠に勝手ながら記事にさせていただくかもしれませんので、頑張って下さい。

季節も変わり、ロッジラッキーフィールドのホームページをちょっとだけ更新しました。ちょっと気分転換です。キレイな写真と差し替えました。ご覧下さい。そして、この沈んだときこそリフレッシュしにきませんか?

(22:42)

2010年12月26日

12月22日の北海道新聞夕刊(十勝版)です。
道新記事


この取材も魚釣りがご縁でした。Kさんありがとうございました。


(08:10)

2010年12月04日

ロッジラッキーフィールドの魅力は、周辺の山や川で身近にアウトドアが楽しめることはもちろんだけど、十勝らしいのんびりとした生活も魅力。今回はそのうちの2つ。

一つは、ニワトリがいる暮らし。ロッジにはニワトリ(現在2羽になってしまった)がいる。ニワトリはいろいろな役目があり、卵、生ゴミ処理、肥料生産、目覚まし時計、フライのマテリアルの提供など、とても利用価値のある生き物で、庭をニワトリが歩く姿は子どもの頃からの憧れだった。そんな、ニワトリライフを紹介してくれたのが、北海道ではなじみの深い「スロウ」の出版社クナウマガジンが今回「北海道移住の本vol.2」を出した。その中に私のニワトリライフが6ページに渡って紹介されています。

移住の本


今月発売です。ぜひ手に取ってみてください。

卵


2つめ、は薪ストーブのある暮らし。
十勝というワケではないけど、薪ストーブは最高にいい時間を作ってくれる。勿論火を見る楽しみ、燃える音を聞く楽しみは大きいけど、薪を調達し、割る、運ぶ、そんな魅力も薪ストーブとセット。たぶん火をつける瞬間が一番面白いと思う。今回薪ストーブを使った陶芸を、風土社さんの「チルチンびと」で紹介してくれた。前に「スロウ」に薪ストーブでの陶芸チャレンジを紹介したのがきっかけで、その記事を風土社の方が見て今回の取材になった。今回は大御所の鹿追窯の三上先生が作品を作り、ロッジの薪ストーブで焼いた。

チルチンびと

これも今月発売です。

ネンド

4ページくらいに渡って、薪ストーブで楽しむ陶芸のイロハが紹介されています。今月発売です。

こちらもよろしくお願いします。

薪ストーブで焼く陶芸の行程は、
1、ネンドを練って、作品をつくる。
2、乾燥させる
3、薪ストーブで焼く。

2の乾燥させるに時間がかかりますが、とても簡単です。ただし、素焼きまでの状態なので、食の器にはなりません。あくまで、オブジェや植木鉢などです。やってみたい方は連絡ください。時間に余裕があれば、体験してみると面白いです。ネンドをいじっている時間は子どもにもどります。


ロッジラッキーフィールドのHPはこちらです。




(14:16)

2010年09月10日

HOという雑誌、ご存知?北海道内での販売ですが...

ho


「秘境の宿、薪ストーブのある宿」ということで、ロッジラッキーフィールドの取材に来てくれました。カメラマンの方がこれまた釣り好きの方で、見た目、釣りキチ三平に出てくる谷地ボウズに似てるお方。しかも天塩町出身でイトウ釣りが好きだとか。案の定、釣りの話で盛り上がりました。

たまにはロッジの写真でも。

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ダッチウエストのストーブです。この一台でロッジすべてを暖める予定です。雪振る静かな夜、薪の炎をみて過ごす時間は特別です。


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長く静かな夜、このテーブルでタイイングをしながら、薪の燃えるパチパチとはぜる音を聞く。いい時間が流れます。


HOは9月下旬に発行予定だそうです。手に入りましたらまたご連絡いたします。取材ありがとうございました。そして、皆さま見かけたらお手に取ってみて下さい。


2010年9月10日。然別川はやや白濁り気味ですが、ようやく釣りができそうな感じになってきました。音更川はベストコンディションです。上士幌の橋からのぞいたら、30センチほどの魚が泳いでいました。いい季節になりました。

(21:03)

2010年08月13日

シゴトガイド8月30日発行に掲載されいます。

30号表紙



今回の取材は私がこの道に入っていったいきさつや背景などを淡々と語っております。大学時代の卒業論文のことや、海外での体験など、ちょっと紹介されています。十勝版ですが店頭で見かけたらご覧下さい。


30号ロッジラッキーさま
2010年8月30日発売です



(21:05)

2010年07月19日


十勝平野は周りを日高山脈と大雪山の高い山に囲まれているために、平野部の畑の中で山に降った雨が伏流水となって湧いて流れる川がある。そんな湧き水の川はバイカモを揺らして流れ、夏でも水温が低く、ニジマスやブラウントラウトが釣れる。今日は帯広のフリーペパー(L.S.D)の取材で日高山脈系のスプリングクリークに出かけた。L.S.Dは前回に引き続き2度目の取材にでした。


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川岸をイタドリに覆われフライが振りにくいものの、バイカモの脇やイタドリの下に可愛いニジマスがいる。2010年7月19日

車を止めると、小さな流れ込みとの合流でいいライズが頻繁にあった。カメラスタッフなどみんなを川岸に呼び、しばしライズを見て楽しみ、「では!」とエルクへアカディスを流したら、無垢なニジマスがバシャとフライに飛びついた。その場で3尾立て続けに釣り、私のお仕事はほぼ完了。午後も撮影を続け最後に40センチのニジマスを釣りめでたしめでたし。

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堰堤の下でルアーを投げる よくジャンプするニジマスを何度もバラし、何尾も釣った。 蒸し暑い中の取材は釣りしている方はいいもんだ。みなさまお疲れさまでした。









(22:35)