ロッジラッキーフィールド

2012年01月30日

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2009年12月。4年前に切り倒したカラマツをロゴソールで製材していた。この頃から頭の中にイメージがあったのかもしれない。

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切り倒して4年寝かせたカラマツは表面はすこしカミキリ虫の虫食いがある。芯はいい感じに乾燥していた。

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丸太をヒックリ返しながら、台に固定したチェーンソーでひいていく。いろんな厚さにできる。

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4.5センチの厚さに引いたカラマツ。このカラマツの板で、ロッジのデッキを作るつもりだった。だけど...

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2010年2月いよいよロッジの建設工事が始まった。ともひろとタミーも手伝いというか邪魔しに来た。

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製材したカラマツの柱を入れた。いいじゃん。結局デッキを作るつもりだった板もすべてロッジの内装に使い。ロッジが完成した。

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ドア枠、手すり、窓台などはすべてカラマツの板を使った。吹抜けの内装は珪藻土を塗った。たくさんの人の協力ででなんとか一つの形になった。

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こうしてできたロッジ。たくさんの仲間が集まって、地元の素材で作った料理を囲み。楽しい話が夜更けまでつづく。大変だったけど、いいスタートだった。

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いよいよ1月も終わり。そろそろ夏の計画を立てましょう。今年はどんな人がロッジに来てくれるかな〜。

ロッジラッキーフィールドの予約状況はこちら。6、7月は埋まってきました。世代を超え、国境を越え、人に出会うために今年も十勝の魚たちにがんばってもらいましょう。



(21:37)

2012年01月14日

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山に行こうと支度して車に乗ったら、あまりの寒さで車のエンジンがかからない。朝9時だというのに気温がまだマイナス15℃。なんどもセルを回すけど、そのうちバッテーリが上がりそうなので今日の鹿撃ちはあきらめた。結局気温が上がった(と言ってもマイナス5℃くらい)昼頃にようやくエンジンをかけることができた。ここ何日かの冷え込みは気持ちいいほどよく冷えている。

お知らせです。浅草のつるや釣り具さんのハンドクラフト展に参加することになりました。

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毎年十勝の仲間たち(然別湖グレートフィッシングの田畑さんとか、ガイドの澤田さん、高橋さん)らが、ハンドクラフト展に参加してますが、今回初めて私もロッジラッキーフィールドの看板を背負って参加することになりました。特に出店するものはありませんが、撃ったエゾシカの毛皮や角を持って行くかどうしようか考え中です。2月の10日、11日、12日の3日間のうち、11日の土曜日は1日会場にいる予定です。このブログをみて名刺交換させてくれた方にはエゾシカの毛(まだ残っていたら)。あげます。ぜひ声をかけて下さい。

ハンドクラフト展の詳細は、つるや釣り具さんのHPこちらをご覧下さい。けっこうおもしろそうですよ。ひさびさのお上りさんなので、ちょっとワクワク。2月11日(土)です。よろしくお願いいたします。

今度こそ明日は山にいくぞ。












(21:09)

2011年12月31日

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今日は十勝晴れの雲一つ無い朝だった。北には大雪山系の山がいつもよりも近くに見え、西には日高山脈がくっきりと南へとのびている。今日で2011年も最後。今年は元旦に散歩をしてウサギを見たことから始まって、毎日いろんなことが次々に起こる一年だった。十勝のフィールドにも恵まれ、驚きや感動がたくさんあった。いろんな人に支えられて、今年もなんとか1年を乗り切ることができました。ほんとに皆さまありがとうございました。

今日は昨日から滞在中の兵庫のHファミリーと十勝川をボートで下りながらワシを観察するワシクルーズ。氷点下の十勝川、ラフティングボートで下っていく。この季節水面からみる景色、真上を飛ぶオオワシやオジロワシ、今日はタンチョウも見れてすばらしいワシクルーズだった。

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川岸に下りたタンチョウは今年近くで繁殖した親子。徐々に十勝で冬を越すタンチョウが増えて来た。

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通称「ワシのなる木」は今日はオオワシ、オジロワシ合わせて6羽が止まっていた。

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雪と水をまぜてシャーベットを作り、雪の明かりを作った

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今年ものこりあと数時間です。

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来年のカレンダーが今日届いた。村上さんの絵、そんなんでもないと思っていたのですが、毎日見るうちになんとなく親しみ感じる存在になっていました。「森へようこそ」なんとなくいい存在感ですよ。

2011年 ありがとう。
明日は元旦、初釣りです。







(21:56)

2011年12月27日

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いよいよ年の瀬。ロッジに1泊して忘年会をやろうと集まった。私の大先輩、悪友、仲間たち。皆人生棒を振り続けている面々でこんなゆる〜い集まりがたまにとても楽しい。皆ひとりひとり自分があり、フィールドで1人でやるだけの力がある。もちろんそれをプロフェッショナルとしてやっている人間だから、たまに集まるとほんとにだらだらするだけの時間がいい。微妙なバランスで十勝は上手くまわっていると思う。

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25日の山歩き。松の木が立ち並ぶ人の気配のない森。山スキーを履いてずーっと奥まで歩いて来た。逃げていく鹿を1度見ただけで、足跡はあるけど鹿はいない。

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車から2時間ほど歩いて、お昼を食べて、帰ろうと思った頃。風があたらない陽当たりの良い森に一匹の鹿を見つけた。結構距離が離れていて、木の向こうにお尻と首が見えた。スコープで見て、お尻を狙うか、首を狙うか考えた。首を狙っても私の腕じゃあたらないと考えて、お尻を狙ってドンと撃った。弾はみごとにお尻と首の間の木に命中した。鹿は何事も無かったようにその場に立ってた。その日は一回のチャンスだけだった。

鹿肉ソーセージも大好評でまた作らなきゃならないし、そろそろワカサギ釣りにも行かなきゃならない。大掃除もしなきゃで、年が明けるまでは落ち着きません。年の瀬にいる大きな魚を釣りたいものですね。

今回、ロッジで鹿肉のソーセージやタタキやシチューなどいわゆるジビエ料理と生ビール飲み放題で7人でちょうどいい感じだった。あまり考えてなかったけど、忘年会や新年会で1泊付きジビエ&生ビールで使う方法ありかも。なので興味がある方はぜひご利用ください。





(20:59)

2011年12月25日

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午前中はソーセージつくりの続き。

まず、スモーカー(薫製機)を作った。大学のときによく使ったスモーカーで簡単に作れ、一度に大量に薫製が作れるのでとても便利。カセットコンロのガスがなくなったら薫製終了。

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隙間から適当に煙がぬけてくれる

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一晩干したらカチンコチンになってた

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煙は3時間ほど。チップはヒッコリー

午後は東十勝へ。

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十勝千年の森で「ぴぴっと探検隊」の第3弾の打ち合わせ。今回は冬バージョン。講師役としてお手伝い。今回は冬の森でエゾシカのハンティングを・・・と提案したけどちょっとグロすぎるので却下。ということで、例のごとく森の探検。今回は写真家の小寺さんと遊方屋の鞘野(さやの)さんも講師役。十勝毎日新聞社の事業で十勝千年の森がフィールド。開催日は2012年2月5日9時から15時。参加は2,500円。小学生1年から6年生が対象です。ちびっこ行くぞ。

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明日は北十勝へ。ようやくゆっくり山に行けるぜ〜。メリークリスマス〜。





(01:59)

2011年12月22日

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ようやく冬至ですね。冬至は一年でも一番夜が長い日。今日から徐々に日が長くなってくると思うと、春が近く感じます。

冬至は風邪を引かないように柚湯にはいりカボチャを食べます。カボチャは甘く煮て食べますが、なぜがこの地域?では、カボチャと小豆を一緒に煮ます。それを「いとこ煮」といいます。聞くところによると、カボチャと小豆を別々に煮て、火が通ったところで、合わせるので「いとこ」と言うそうです。まあ、皆さまも風邪引かないようにしましょう。

今日は一日中ソーセージ作りに励みました。先週獲った雄鹿肉を1週間熟成し、牛脂や豚脂と混ぜてソーセージを作りました。明日煙をかけて完成です。26日お楽しみに。

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鹿肉6に対して脂身4の割合でミックス、シンプルに塩コショウのみです。

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羊よりも豚腸の方が丈夫でボリュームもありgood

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つまみ食い。ぱきっと割ると肉汁と脂で美味しかった。

明日は、さわやか自然百景のお手伝い。十勝川下流に行きます。それと、明日は北海道新聞(十勝版)のヨッシーのつれづれ日記の日ですよ。十勝管内の方は道新をご覧下さい。




(20:24)

2011年11月14日

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いよいよ本格的におおばあちゃんの漬け物作りが始まった。

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ロッジの菜園の最後は大根の収穫で終る。

11月になって大根の収穫が終ると、おおばあちゃんの漬け物作りが本格化する。天日干しして、たくわんや酢漬け、粕漬け。写真の大根は越冬野菜として地下室(むろ)で保存する。1日天日で干してから室にいれると腐らないというばあちゃんの知恵。

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夏の間に収穫して塩漬けにしておいたキュウリ。これらは塩抜き後、副神漬や粕漬けを作る。年季が入った木の桶、「何年前に買ったの?」と
聞くと、「戦後」・・・・。恐れ入ります。

おおばあちゃんにとっては、漬け物作りは恒例の一大イベントで、毎年狂い無く行われ、冬を越すための漬物を作っていく。その味にも狂いなく、絶品です。

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塩漬けしておいたキュウリとナスを、細かく刻んでから塩抜きをする。2晩ほどで塩が抜け、その後、ショウガ、ニンジン、大根が加わり、秘伝の調味料で副神漬が完成する。私はビシバシと飛ぶおおばあちゃんの指示に狂いなく働くのでした。漬け物の解禁は11月下旬ころ。もうすぐです。

11月14日、今日はホームでのイトウ釣りへ。寒波もきて、いよいよ本格的なシーズンイン。悪友のOちゃんを強引に誘って、のんびりと朝8時に出発。今シーズン初の寒波で山は雪がちらつくほどの寒さ。手袋とニットをかぶって、フル装備でロッドを振る。

タックルは、13フィートのダブルハンドにSTSのタイプ3(450グレイン)のシューティングヘッドをセットする。ティペット2エックス。フライはマル秘。水深5、6mのかけ上がりを狙っていく。フライを最低2mは沈めたいので、キャストして10秒ほどカウントダウン。ゆっくりと引く。

釣れたのはイトウが2匹、アメマスが6匹、ウグイが1匹。3日間の強化合宿後だけあって、ホームの釣りまずますのスタートです。

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ちょっとやせ気味のアメマスだけど、秋のアメマスはとてもカッコいい。イトウが釣れなくても飽きない程度にアメマスの反応があった。そんなアメマスを釣っているうちに、ガツンと強烈なイトウのアタリがくる。

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ダブルハンドを両手でかかえて、グリップエンドから腹にダイレクトに伝わる振動はダブルならでは。バットから曲げてくれるから楽しい。

まだ水温がちょっと高め。ワカサギもまだ岸よりしてない感じ、なのでイトウの活性ももう少し寒くなってからという感じ。でも手もかじかみ、足の指先が冷たい。忍耐の釣りです。

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マル秘フライとは、リサイクルショップで見つけたラビットファーの帽子、500円。一生分ある。

明日から雪の予報。がんばります。









(21:26)

2011年09月26日

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そろそろ薪ストーブを燃やす季節。その前に薪ストーブのメンテナンスと掃除。

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天高く立つ煙突のお掃除。

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ダッチウエストジャパンの遠藤さん登場。なんとなく、♪チムチムニ〜チムチムニ〜♪ の音楽が頭の中で流れてしまう。

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屋根の上から見る景色も気持ちよかった。横の畑では豆の収穫でトラクターが走る。

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ウエブガスケットの交換やインテナンガスケットの交換。ちょっと無口な遠藤さん黙々と・・・。

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持って来てくれたダッチウエストの小冊子、パラパラと読むと、ロッジが紹介されていた。

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どっかで見かけたら読んでみて...

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そんなこんなで2時間ほどで、新品のような美しいストーブに変身。遠藤さんありがとう。

そろそろ、薪ストーブが楽しみな季節です。薪を割りに来ませんか?

今日はタイヤ交換や銃の申請、狩猟登録など、いろんな雑用を片付けました。いよいよ10月1日から狩猟シーズンです。釣り人のみなさまも周りにハンターがうろうろし始める季節なので、派手な色を身につけた方がよいです。

ようやくロッジラッキーフィールドのHPが見れるようになりました。あちこちリニューアルして秋らしくなったので、ご覧下さい。こちらです。

明日、また山奥にニジマス釣りに行きます。








(21:47)

2011年07月31日

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今日は久しぶりのオフ!。

駆け抜ける十勝の7月。夢と希望と期待を胸に右手に釣り竿、左手に溜め込んだストレスを持って、十勝に発散に来る方々のパワーに、背中を押され、釣り歩いた十勝の夏。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

久しぶりのオフは、朝からベストキットで(ジャッキーチェーンに)少し涙し、フライを少し巻いて、お日様の下、ビールも飲んで、昼寝もした。午後には庭の草取りも少ししてスッキリ。7月最後の1日、自分の時間としてして使えて良かったです。いよいよ明日から8月。

森の緑は深く、濃くなった。さわやかにさえずっていた鳥たちも子育てを終え、エゾゼミの合唱が森に響く。十勝平野は小麦の収穫が終わり、ジャガイモとトウモロコシの美味しい季節。お盆も過ぎれば、涼しくなってくる。カラフトマスやサケが川を上ってくる。遡上アメマスの釣りも8月下旬から始まる。

また次の季節、十勝の自然が見せてくれるイベント。どんな驚きや感動があるか、雨の日も、風の日も、晴れの日も、フィールドへ。ゆっくりとじっくりと見に行きましょう。

みんな、ありがとう! 十勝のフィールドに感謝!!!

アメマス
7月はこの魚からだった。季節を変えた1匹。静かにじっくり釣るすばらしいアングラー。

バシャバシャ
半日だったけど、のんびりした時間一緒に飲んだコーヒーは美味しかったです。次はミヤベイワナです。

川にて
雨に泣いた1日だったけど。次回は必ず。熱心さは誰よりもある大先輩。

あっ
あっ。という失敗もとてもいい思い出。人生の助言をくれたHさん。ありがとう。

ノハナショウブ
花の美しさ、優雅にたくましく生きるタンチョウの親子。自然の楽しみ、じっくりと見る楽しさを共感できた。

ヒット
クルージングしてライズを繰り返すニジマスだった。子育ての話。勉強になりました。

ロッジで
ロッジの夜は十勝の自然をテーマににぎやかなカエルの合唱をBGMに更けていく。来てくれてありがとう。

ブラウン
雨にもまけず、ドライを投げ続けた結果。京都のHさんは、今年の7月十勝で一番いい思いをした人。また8月楽しみですね。

先生
モンカゲロウのハッチのタイミング。フライ初めてのSさんも超ベテランの先生も、楽しい思い出です。

十勝平野
釣り上げたオショロコマは、すべて優しくネットですくい、すべて丁寧に写真を撮る。なんか優しい気持ちになりました。いい夕方のライズだった。

このリール
将来の卵?マーキスで遊ぶ恐るべし0歳児。

平川先生
北大の平川先生は地層の先生。地球のリズムは狂いなく動いているだけで、人間活動だけがくるっているのだと教えてくれた。昔からの大先輩。面白いオショロコマの穴場を教えてくれた。

家族で
人生で初めて釣り竿を持って、魚の手応えを感じたときの目の輝き。忘れることはできないし、伝えていくことがとても楽しい。

いろんな人が、いろんな思いで十勝に来る。十勝はそんな人にひとりひとり丁寧に答えてくれる。感動したり、驚いたり、くやしんだり、晴れの日もあれば、雨の日もある。十勝の自然のリズムに自分の時間を合わせて、ゆっくりとした時間をすごした。駆け足の7月。いろんな人に出会い。いろんな思い出ができた。ロッジに来てくれたみんな。本当にありがとう。そして十勝というフィールドに感謝。

さて、いよいよ明日から8月。フライフィッシングの本場、イギリス人です。ひさしぶりの英語ガイド。ちょっと緊張してます。















(20:57)

2011年05月25日

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ロッジの周りに広がる畑はジャガイモ、ビート(砂糖大根)、小麦といった十勝の代表選手。作付けも一段落して、小麦の緑が一面に広がっています。防風林の樹々もうっすらと緑になってきました。

小麦畑
2階の窓からの眺め

庭はじいちゃんが30年前に作った庭で、日本庭園を思わせる池や松がある庭で、ツツジやシバザクラが花盛り。そんな庭に、オオバナノエンレイソウやオオアマドコロなどの十勝の野草を仲間に入れて、楽しい庭ですが草取りに追われています。草取りに来てくれる方大歓迎です。ノゴマ、ベニマシコ、ノビタキ、アオジが庭でさえずっています。夕方には池でゲコゲコとカエルがにぎやかです。

じいちゃんの庭
じいちゃんの庭

昨日は、昼の1時にちょっと行ってくるとヌケガケをしたN氏は、音更川で良い思いをしたようです。着いた頃にはカゲロウがたくさん川に流れ、あちこちでニジマスのライズ、大きな魚は掛けられなかったようで、次回の楽しみです。

ニジマス
可愛いけど、ジャンプする元気なニジマスだったようです。

そんな話を聞いて、私も夕食を食べて出かけてみました。18時頃水温は10度。ハッチがあるかと思ったら、なにも無く、イブニングにはまだ早いようでした。

夕暮れ
奇麗な夕暮れでした。

今日は十勝千年の森に行ってきます。どんな野草が見られるか楽しみです。











(07:56)