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2018年03月16日

2018年1月24日10時24分に撮影したエゾモモンガの食事シーンです。

夜行性と言われるエゾモモンガですが、日中に食事しているエゾモモンガに出会いました。極寒の1月、夜明けの寒さが−20℃を下回る季節、寒さを避けて日中の行動に変えたのか、それとも夜にテンやフクロウなどの天敵に狙われているのか分かりませんが、日中に活動するエゾモモンガを見かけます。直射日光が目にあたるのを避けているのか、太陽を背にしてハルニレの蕾を食べています。夜の活動の機敏さもなく、足取りも恐る恐るに見えます。あのまん丸の真っ黒い瞳には太陽下ではあまりよく見えていないのかもしれません。それでも小さな足を器用に動かし、ハルニレの細い枝をつかんでバランスを保つ姿はユーモラスです。巣穴からでて、1時間ほど木の上で食べて、上手に枝を交わして滑空して巣穴に戻っていきました。


2018年1月24日エゾモモンガ 


エゾモモンガの観察、撮影ガイドについて詳しくはこちら

十勝の自然を楽しむためのガイド&ロッジ
guide & Lodge
Lucky Field
http://lodgeluckyfield.com


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(22:02)
エゾシカを探して山の中を歩いているときに出会ったクマゲラの食事シーンです。

トドマツの樹皮をはがして、木の中のカミキリムシの幼虫(おそらく)を食べるクマゲラ。
エサが少なくなる長い冬の森では、エサを取る事にどれだけ執着するのかというくらい、木をつつく事に夢中で、私の存在も気にせず木をつついていました。 

二本の足でしっかりと木をつかみ、尾羽を木にくっつけて安定姿勢を取る様子は、まさに3本目の足と言えます。体の胸と背中の筋肉で大きな力を生み、首の力で頭を支えている様子がよくわかります。これだけ震動を頭に与えて大丈夫なのかと思いますが、私たち人間のようにお酒を飲みすぎて二日酔いになることがないキツツキだからこそできるのでしょう。



Black Woodpecker

カラスほどの大きさのクマゲラですが、カラスのように街中にいたら、木造建築物は穴だらけに、それこそ害鳥になっていたでしょう。


十勝の自然を楽しむためのガイド&ロッジ
guide & Lodge
Lodge Lucky Field

http://lodgeluckyfield.combanar_long_white

(21:45)

2017年06月21日

5月の朱鞠内湖でのイトウ釣りの

1人ムービー(掛けからですが・・・)




そのときの様子が、こちら
http://blog.livedoor.jp/sanpei4649/archives/52374640.html

(22:22)

2016年12月25日

7度目のニュージーランド。
今回は、キャンプで6日間、
自作の竹竿もぶじ帰国しました。

1人ムービー イン ニュージーランド
魚が大きいので、ランディングまで少し時間がかかりますが、
よーくみると、水面から魚の口がでてくるのがわかります。




帯広空港に到着したら、すごい雪。
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メリークリスマス


十勝の自然を楽しむためのガイド&ロッジ
http://lodgeluckyfield.com


(06:20)

2015年07月24日

山奥の渓流、涼しくていいです。
one cast enough !



1人ムービー第1弾から第6弾はここで見れます。
http://lodgeluckyfield.com/Fish-Movie.html



Lodge Lucky Field
Our Services
We offer fishing and bird watching guide services.You can stay in our beautiful lodge, near a hot spring and river,and enjoy organic food. By plane, we are 90 min from Tokyo, It’s so easy to get here. We can pick you up at the air port. Both Yoshi and Nagisa speak good English. We look forward to welcoming you to Hokkaido.English page here:http://lodgeluckyfield.com

(10:37)

2013年02月06日

明日から、十勝を離れます。

2月8日から10日まで、東京浅草のハンドクラフト展の会場にいます。鹿の毛を売っていますので、近くにお住まいの方は遊びに来て下さい。詳しくはつるや釣り具のHPこちら

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エゾシカの冬毛のしなやかさと脂分をぜひ手に取ってわかってください。

2月12日に東京湾でシーバスをフライで釣りに行きます。生まれ育った東京湾ですが、当時は黒鯛に夢中でフライにもシーバスにも興味がなかったのですが、悪友のささやきで初挑戦です。その友人の1人が東京のフライショップハーミットの稲見さんです。ハーミットのHPはこちら

2月14日からニュージーランドに行きます。南島でガイド&ロッジを経営しているデイビッドさんと奥さんのベブさんに会うことが目的で、70歳を越す2人に会って一緒に過す時間から、ロッジラッキーフィールドの30年後の姿をイメージできないかな〜なんて思います。デイビッドさんのHPはこちら。もちろん、家族サービス、親孝行も一緒です。

そんなことで長期間ブログの更新ができないと思いますので、悪友の1人、TBが作ってくれたロッジラッキーフィールドのプロモーションビデオを観て待ってて下さい。TBのHPはこちら。vol.1ではロッジの食事やアクセスなどを紹介。vol.2では十勝の釣りやガイドについて紹介しております。

このビデオを観て、ぜひ実際の世界に遊びに来て下さい。本当にゆっくりとした時間、ドキドキワクワクできるフィールドがあります。来ないと一生後悔します。

vol.2


vol.1


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ロッジラッキーフィールドのHPは
こちら

では、行ってきます。

(21:03)

2012年12月25日

先日ガイド仲間たちと十勝川で一緒に竿を振った様子をH氏がYoutubeでまとめてくれました。釣りと自然につき合う姿が印象的で、いい刺激になりました。Thank you .



(20:16)

2012年01月10日

北海道の冬はとても凛として美しい。自然があり、この寒さがある北海道だからこそできる氷の上でのワカサギ釣り。ワカサギ釣りは釣りをしない人でも楽しめる。気の合う仲間と、ワイワイやる。プルプルと竿を震わせる小さなワカサギがまた美しい。氷の上で飲むビールや熱燗も美味しいし、揚げたてのワカサギの天ぷらがあったら、最高。冬だけにしか楽しめない氷の上のワカサギ釣り。一緒にいきませんか?

ちょっぴりその気分が味合えたらと思い、3分ほどのムービを作りました。ご覧下さい。



詳しくはロッジラッキーフィールドのHPをご覧下さい。こちら。この冬、ぜひラッキーな一日を。


(19:15)

2011年12月21日

お待たせしました。1人ムービ第7弾。ワカサギ釣りの水中映像です。なんか、こういうのに夢中になっちゃうんですよ。



今日は、悪友のO氏を巻き込んで、本気モードのワカサギ釣りでした。現地到着が7時、2時半まで釣って7時間ひたすら、ひたすら、ワカサギの入れ食い。氷の上に小ちゃい穴を開けて、もっと小ちゃいワカサギを釣るのですが、この釣りやっぱり面白いのです。文句なしに面白い。

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また陽が傾くまで夢中になってしまいました。

釣ったワカサギはO氏と合わせて5キロくらい。これでしばらくロッジのメニューはワカサギの南蛮漬けと天ぷらが続きますので、ご了承くださいませ。

ワカサギ釣り、やったこと無い人は絶対にやるべきですよ。釣りに興味がなくても面白いと思う...。仲間とワイワイやるのもよいし、1人で黙々と釣るのも良い。やっぱり冬はいいよなぁ〜。

ワカサギ釣りほんと楽しいよ。興味がある人はこちらです。ムービー見てイメトレして行きましょう。


(21:07)

2011年07月05日

今日は、昨日に引き続き群馬のNさんと・・・

Nさんは群馬の役場に勤める方、震災で大変な目に合い、後処理、情報整理で目が回るほどの急がしさ。そんな中、5日間の休暇で十勝に遊びに来てくれた。昨年10月に来てくれた方で、久々の再会だったけど懐かしさなど少しもなく、昨年に続き今年も一緒に川を歩いた。

初めての初夏の釣りで、ゆっくりとレベル1からスタートした。1日目は小さいけどライズの釣りへ、2日目は大きなニジマスにチャレンジ5匹のグッドサイズを釣って、大物とのやりとりにも慣れた、3日目は川をドライフライで釣り上がり大きなアメマスを釣り満足、4日目は大雨のため温泉と観光で休息日。最終日の今日、今回の集大成となる一匹釣れたら大満足というプールにチャレンジすることにした。

60オーバーのニジマスは相変わらずバンク際の日陰でライズを繰り返していた。11時水温13度、大きなガガンボと12番ほどのマダラカゲロウのダンが流れ、明らかにニジマスはダンを食べていた。

マダラ


ライズにゆっくりと近づく、4匹が安定してライズ。一発で出ると思い、背後から動画を撮る。案の定2投目でガボッっとでたけど、残念すっぽ抜けでバラシ。これが苦悩の時間のはじまりだった。

そのときのムービーがこちら。ゲストムービー第二弾です。


ラインの先のミズバショウの根元についている魚はひたすらライズを繰り返す。フライ先行で流すけど、とにかくフライに出ない。流れていく本物のダンはカパッと食べるのに、糸と針がついているフライは無視。フライを2回流したら場を休ませて、フライを変え、ライズがあったらまた2回流す。11時からこのライズに挑戦し、12時半に昼食休憩、13時からまたこのライズを狙ってフライを変えたり、ティペットを長くしたり、3エックスから5エックスに細くしたり、考えられることは次々にやっていく。それでも食わない、そしてライズもやむことなく繰り返される。大の大人が2人してお手上げ状態、でもライズは目の前で繰り返される。絶対に食うはずだと確信はあるのだけど時間ばかり過ぎていく。時計を見ると4時。この魚に釘付けになってすでに5時間が過ぎていた。タイムリミットあと1時間と宣告。宿題になって終ってしまうのかという予感もした。そして最後、ミラクルでした。

ミズバショウ
ラインの先の岸際の生えるミズバショウの根元、ライズは安定して、何度も何度も繰り返されていた。

魚が定位している流れにはモンカゲロウは全く流れず、食べてもいないのだけど、たまに横を飛び去るモンカゲを目にしたので、もしかしたらと黄色の大きなモンカゲのダンを結ぶ。1流し目、さすが大きなフライだけあって、ドラグもかかりにくくナチュラルに流れていく。これならと、本気モードのモンカゲに変え、一発でミズバショウの根元にフライが落ちた。1、2、3、4、5秒後だった。何の疑りもなく、カパッっと大きな口がフライを飲み込んだ。

これだけ粘って掛けた魚、そしてティペット5エックス。普段なら動画や写真を撮る私だけど、リールでのファイトに参戦。Nさんと2人、力を合わせて超巨大なニジマスとの格闘。60センチを超すニジマスの体全体を出すジャンプのド迫力、いつ突っ走るかわからないドキドキ。今回の5日間を締めくくる大事な1匹。とにかく慎重に慎重に。ネットに収まった時はがっちり握手でした。

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6時間かけて釣り上げたニジマス。完璧な魚、5日間の十勝の鱒釣旅を締めくくる1匹は、一生の記憶に残るすばらしい魚だった。

幸福駅

やっぱり幸福駅に長靴はいて寄ったのが良かったんですよね。PS、来シーズンは1粒3円。一緒にやりましょうね。

ロッジラッキーフィールドのHPはこちらです。












(22:58)