新極真会 福島支部 三瓶道場

三瓶道場のニュースをお届けします。since 1997.4.10

三瓶理論

三瓶理論



骨と呼吸で生み出す身体操作

筋力に主をおいた稽古とは別の角度から
強さを追求し続けている三瓶啓二師範。
それは年齢に関係なく、
自分を高めていくことができるものだという。
三瓶師範が追い求める空手とは何か。

講師:三瓶啓二
空手LIFE 2011.2月号 No.43より
Text&Photos/人見武士

 続きを読む

春季審査会 追悼稽古

IMG_20180325_133223

IMG_20180325_133143

昇段レポート

昇段審査、無事終えることができました。

先生、先輩、後輩、その他の皆々様応援本当に有難うございました。

心より感謝申し上げます。

IMG_20171203_153805

今から、5〜6年前、空手の基本稽古の時に、三瓶先生から

「頑張らないように、どうしても、スポーツをやっていた人は、頑張ってしまう、

基本稽古は疲れるでしょう。」と言われました。

確かにその頃は(基本稽古、最後までできるかな?)と思い疲れました。

私は解るはずもなく1年位経って、何となく理解できたのか

基本稽古が疲れなくなりました。

(力を抜くことなのかな?)と思いました。

そしてもう一つ

「腹式呼吸、逆腹式呼吸、息吹が出来るようになったら空手が面白くてしかたがなくなる。」

と言われました。

「本当にそうなのかな?」と思いながら、「そうなりたい!」と思い

自分なりに稽古してみました。

IMG_20171203_153810

その1年後に、三瓶先生から「三戦、転掌が出来たら黒帯あげますよ。」と言われました。

大変嬉しく思いましたが簡単なようで難しくなかなか出来ませんでした。

「三戦、転掌、毎日やってみて下さい。」と言われましたが

なかなか実行出来ず、約5年かかってしまいました。

(いまでも完璧ではないのですが。。)

今年の6月24,25日の稽古会の最後に、

三瓶先生から「12月の審査会に昇段審査受けて良いですよ」と許可を頂きました。

夢のようですごく嬉しく思いました。先生のその一言はすごい力となっていきました。

やる気がすごく出たのです。

IMG_20171203_153837

自分を見つめなおし先輩のアドバイスを、しっかり聞き入れ実行する事が出来ました。

6月頃は、スクワット、腕立て伏せ、どちらも10回位しかできませんでした。

先輩に指導していただき、スクワット、腕立て伏せを2日おき(月、木)に1回ずつ増やしていきました。

審査会の2週間前までスクワット70回、腕立て伏せ40回までできるようになりました。

(100回、50回できるようにと思っていたのですが)

昇段審査当日ジャンピングが90回(ちょっとダウンかな?)と思った時でした。

先輩の「ガンバレ!」と声が聞こえてきて、その後10回のジャンピングが出来ました。

「人の言葉の力ってすごいな!」って痛切に感じさせられました。

IMG_20171203_153009

組手では、自分では「5人ぐらいかな?」て実のところ思っていました。4人〜5人目あたりから「長いなー」と思いながら

言われるまま組手をやり、5人から10人目あたりは、自分では何をやったか、さっぱり覚えていませんでした。

パンチを打たれても、蹴られても、その時は何の痛みも感じなく息切れもしませんでした。どうしてなのかわかりません。

今でも信じられませんが10人組手完遂が出来ました不思議です。

昇段審査から1週間が過ぎ、道場に稽古に行きました。

三瓶先生から「腹圧わかりましたか?」と言われました

「少しわかったような気がします。」と答えました。

先生がいつも稽古の時に「筋力ではなく、女性でも年配でも力は出せる。」と、おっしゃっていたのが今回の事だったのかな?

と少し思いました。

もしかしたら、この先、もっともっと出来なかったことが出来るようになるのかな?と思いました。

今回の事で分かったこと。

・少しずつ稽古すれば出来ないことでも出来るようになる。

・呼吸法をもっと理解すれば面白くなる。

・腹圧→もっと知れば、何かが出来るような気がする。

初段になって、これからが始まり、初心忘れずに夢、希望を持って努力し、前進したいと思います。


菅野道子

PC030434

昇段レポート

この度は、昇段審査を受けさせて頂き誠にありがとうございました。

IMG_20171203_145722

自分が空手始めたきっかけは、高校時代野球部の先輩がたにシゴキと言うなの暴挙を受け、最後には頭が真っ白になり手をあげてしまい袋叩きにあいました。先輩に仕返しするために何かないかと思い、高校の近くにあった藤中先生の指導する棚倉道場で極真空手を始めました。最初の頃は、とにかくがむしゃらに頑張って強くなって仕返しすることしか考えていませんでした。

IMG_20171203_145725

そして高校を卒業し仕事を始め、忙しい日々から空手からとうざかっていました。そんな青帯時代のある日、飲み屋で誰かが数人にボコられていたのを助けに入り、返り討ちにあい顔をボコボコにされました。3日間家に帰れず友達の家にお世話になり、その後家に帰ると「なんだその顔は、ケンカか」「やられたのか?情けない。弱いな。」と親父に言われ、少し天狗になっていた自分も「情けない」と現実をしりました。

IMG_20171203_152044

その後時間を取れるときは空手に行こうと考えていたある日、今度は免許停止をくらい棚倉道場に行けなくなり、滝嶋先生の指導する白河道場にお世話になることになりました。最初は道場になかなかとけこめず病んでしまう時や、先輩に怒られて「何で先輩はいつも自分に厳しいんだ」と正直頭に来ることもありました。何年かたち少しずつ先輩とも話せるようになり、自分にも怒られる理由があるんだと解りました。その後先生や先輩に旅行や飲み会に誘っていただき、新井先輩率いる独身会館にも参加させていただき山登りも始めて、空手にも真剣にむきあうことができてきたような気がしました。

IMG_20171203_152039

そんななか茶帯の審査を受けしばらく現状維持かなと思っていると、高橋さんに「一級、一緒に受けましょう。そのために稽古頑張りましょう!」と誘われて「わかりました」と言ったのにサボってしまいました。それでも何とか昇級審査を受け昇級させて頂きました。


それから月日がたち昇段の話をいただき、試合でケガがにあったりサボったり、稽古が厳しかったり、型が覚えられなかったり、と最終的には自分はいろんな先生や先輩や後輩に支えられてきたんだと今さら気づき、何とか昇段させていただくことができました。まだ全然未熟者なので、指導や自分がしてもらったことができないと思いますが、頑張っていきたいと思います。


最後になりましたが、三瓶先生をはじめ、先生、先輩、道場生の皆さま、福島支部の皆様ありがとうございました。   熊田悟

PC030434

1512304971460

冬期審査会


《審査》

12月2日(土)・3日(日)に三瓶道場郡山本部にて冬季審査会が開催された。

怪我のため延期されていた熊田悟1級の昇段審査10人組手が行われ、持ち前の体力で完遂した。同時に菅野道子1級(福島本部)も10人組手に挑み、68歳ながら持ち前の頑張りで完遂した。審査結果は後日。


《テレビ放映日》

11月5日(日)に開催された東北空手道選手権大会が、12月16日(土)16:00から、テレビユー福島にて1時間番組で放映されますので是非ご覧ください。


白河道場より引用

PC030434


IMG_20171203_152039


IMG_20171203_153009

第34回 東北空手道選手権大会

チケットぴあ 前売り券情報
・公演タイトル:第34回オープントーナメント東北空手道選手権大会
・Pコード:836848
・興行コード:1741450
・販売用URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1741450
※販売用URLは、PC/フューチャーフォン/スマートフォン共通のURLです


[画像:1eedcfab-s.jpg]




第34回東北大会申し込み用紙

東北大会申し込み用紙
子供型、シニア、一般の用紙がありますので
ご使用ください。

送り先は
東北大会実行委員会宛にお願いします。

申し込み用紙はこちらです
https://drive.google.com/folderview?id=0B1l_q2HCmDV-dnkzM0pzZHo1dFU

どうしてもダウンロードできない方は
下記にメール下さい。

sampeidojo★gmail.com
★を@に変えてメール下さい。
直接メールいたします。

担当 藤中


夏期稽古会のレポート

今回で3回目となった師範稽古会。6月24・25日の2日にわたり福島市で行われました。稽古会では三瓶師範の考える空手の動きだけで無く、視覚だけでは確認しづらい体の内側の使い方についても、理論を交え教えて頂きました。 体の内側の使い方について学び少し頭で理解出来たつもりでも、それを体現する事は容易な事ではありませんし、体現しているつもりでも正しく出来ているか確認する事自体が容易ではありません。その為に、体現出来ているかどうか対人相手に検証する機会が、稽古会に何度も設けられていたのだと思います。検証の際、一緒の組みになった黒帯の先輩方からアドバイスを頂く事もまた、理解度を増すカギとなりました。そして、検証を何度も繰り返した事で徐々に体現する感覚を養う事が出来たものと思われます。


今回の稽古会を振り返ると、三瓶師範の発する言葉で多く聞かれた言葉は「腹」・「横隔膜」・「肩甲骨」・「腸骨」でした。それらの言葉は三瓶師範が「体に近い所を動かす」・ 「根っこを動かす」などのフレーズに絡めて多くお使いになる言葉です「腹」・「横隔膜」・「肩甲骨」・「腸骨」はどれも意識する事が難しいパーツばかりですが、それらを使えると体の使い方が大きく変わるそうです。現に三瓶先生は後屈立ちの際、腸骨で立てれば何時間でも出来ると仰いました。その事から、体に近い根っこのパーツを使えるようになる事が、武道の空手、強いては組手に活きてくるのだと思いました。 そして、今回特に記憶に残っている事があります。それは「腹=エンジン」と言う考え方です。スポーツ選手が息を止めて力を出すのに対し、息を吐く事で力を出す事。腹をエンジンに、手先・足先を0(ゼ ロ)にして、腹の力を使う事が大事と教わりました。普段から力むと息が止まってしまう経験はよくある事と思います。なので、少しずつでもその感覚を養い、いつかその力を使った空手の動きが出来るように、その考えを頭の中に置いて日々の稽古に臨もうと思いました。


ところで、稽古会は稽古だけでは終わりません。夜 は「黒帯会」・「色帯会」が別々に行われます。私は去年昇段させて頂き黒帯会に初参加でした。黒帯会については色々と噂に聞いていましたが、 ベールにまれており、どんな会なのか「不安とワクワク」で、当日の午前2時頃まで眠れませんでした。しかし、黒帯会が始まってみると三瓶師範の空手に対する熱い思いや、これまでの色々な出来事などなど、普段聞けない話を沢山聞くことが出来、貴重な時間を過ごさせて頂きました。がしかし、お昼から夕方までの稽古疲れと前日の睡眠不足で、事もあろうか初の黒帯会参加で且つ三瓶師範を目の前に居眠りをしてしまうという大失態!記憶に残る稽古会になりました。


また2日目の稽古の後は、恒例となったバーベキューと、三瓶師範から提供されたTシャツやタオルなどを争奪するジャンケン大会で、普段一緒に稽古する事が少ない参加者同士が親睦を深めました。 今回一緒に稽古会に参加した先輩方や仲間と、また来年一緒に稽古会に参加し、お互いの成長を確かめあえたらと思いつつ、稽古会で学んだ事を日々の稽古に活かし自分の「伸び代」を信じて今後も稽古に励んで行きたいと思います。押忍。
(福島支部  野崎秀寿)



写真はこちら

ウエイト制福島県空手道選手権大会

日時
4/30日曜日
郡山総合体育館 小体育館

今回の見どころ、全日本ウエイト制軽量級チャンピオンの経験のある平野健次選手が出場します。どのような戦いをみせるのか注目しています。

三月審査会、追悼稽古

三月審査会、追悼稽古が福島本部で開催されました。

年度計画の説明などが行われました。

image
image
image
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ