新極真会 福島支部 三瓶道場

三瓶道場のニュースをお届けします。since 1997.4.10

三瓶理論

三瓶理論



骨と呼吸で生み出す身体操作

筋力に主をおいた稽古とは別の角度から
強さを追求し続けている三瓶啓二師範。
それは年齢に関係なく、
自分を高めていくことができるものだという。
三瓶師範が追い求める空手とは何か。

講師:三瓶啓二
空手LIFE 2011.2月号 No.43より
Text&Photos/人見武士

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第34回 東北空手道選手権大会

チケットぴあ 前売り券情報
・公演タイトル:第34回オープントーナメント東北空手道選手権大会
・Pコード:836848
・興行コード:1741450
・販売用URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1741450
※販売用URLは、PC/フューチャーフォン/スマートフォン共通のURLです


[画像:1eedcfab-s.jpg]




第34回東北大会申し込み用紙

東北大会申し込み用紙
子供型、シニア、一般の用紙がありますので
ご使用ください。

送り先は
東北大会実行委員会宛にお願いします。

申し込み用紙はこちらです
https://drive.google.com/folderview?id=0B1l_q2HCmDV-dnkzM0pzZHo1dFU

どうしてもダウンロードできない方は
下記にメール下さい。

sampeidojo★gmail.com
★を@に変えてメール下さい。
直接メールいたします。

担当 藤中


夏期稽古会のレポート

今回で3回目となった師範稽古会。6月24・25日の2日にわたり福島市で行われました。稽古会では三瓶師範の考える空手の動きだけで無く、視覚だけでは確認しづらい体の内側の使い方についても、理論を交え教えて頂きました。 体の内側の使い方について学び少し頭で理解出来たつもりでも、それを体現する事は容易な事ではありませんし、体現しているつもりでも正しく出来ているか確認する事自体が容易ではありません。その為に、体現出来ているかどうか対人相手に検証する機会が、稽古会に何度も設けられていたのだと思います。検証の際、一緒の組みになった黒帯の先輩方からアドバイスを頂く事もまた、理解度を増すカギとなりました。そして、検証を何度も繰り返した事で徐々に体現する感覚を養う事が出来たものと思われます。


今回の稽古会を振り返ると、三瓶師範の発する言葉で多く聞かれた言葉は「腹」・「横隔膜」・「肩甲骨」・「腸骨」でした。それらの言葉は三瓶師範が「体に近い所を動かす」・ 「根っこを動かす」などのフレーズに絡めて多くお使いになる言葉です「腹」・「横隔膜」・「肩甲骨」・「腸骨」はどれも意識する事が難しいパーツばかりですが、それらを使えると体の使い方が大きく変わるそうです。現に三瓶先生は後屈立ちの際、腸骨で立てれば何時間でも出来ると仰いました。その事から、体に近い根っこのパーツを使えるようになる事が、武道の空手、強いては組手に活きてくるのだと思いました。 そして、今回特に記憶に残っている事があります。それは「腹=エンジン」と言う考え方です。スポーツ選手が息を止めて力を出すのに対し、息を吐く事で力を出す事。腹をエンジンに、手先・足先を0(ゼ ロ)にして、腹の力を使う事が大事と教わりました。普段から力むと息が止まってしまう経験はよくある事と思います。なので、少しずつでもその感覚を養い、いつかその力を使った空手の動きが出来るように、その考えを頭の中に置いて日々の稽古に臨もうと思いました。


ところで、稽古会は稽古だけでは終わりません。夜 は「黒帯会」・「色帯会」が別々に行われます。私は去年昇段させて頂き黒帯会に初参加でした。黒帯会については色々と噂に聞いていましたが、 ベールにまれており、どんな会なのか「不安とワクワク」で、当日の午前2時頃まで眠れませんでした。しかし、黒帯会が始まってみると三瓶師範の空手に対する熱い思いや、これまでの色々な出来事などなど、普段聞けない話を沢山聞くことが出来、貴重な時間を過ごさせて頂きました。がしかし、お昼から夕方までの稽古疲れと前日の睡眠不足で、事もあろうか初の黒帯会参加で且つ三瓶師範を目の前に居眠りをしてしまうという大失態!記憶に残る稽古会になりました。


また2日目の稽古の後は、恒例となったバーベキューと、三瓶師範から提供されたTシャツやタオルなどを争奪するジャンケン大会で、普段一緒に稽古する事が少ない参加者同士が親睦を深めました。 今回一緒に稽古会に参加した先輩方や仲間と、また来年一緒に稽古会に参加し、お互いの成長を確かめあえたらと思いつつ、稽古会で学んだ事を日々の稽古に活かし自分の「伸び代」を信じて今後も稽古に励んで行きたいと思います。押忍。
(福島支部  野崎秀寿)



写真はこちら

ウエイト制福島県空手道選手権大会

日時
4/30日曜日
郡山総合体育館 小体育館

今回の見どころ、全日本ウエイト制軽量級チャンピオンの経験のある平野健次選手が出場します。どのような戦いをみせるのか注目しています。

三月審査会、追悼稽古

三月審査会、追悼稽古が福島本部で開催されました。

年度計画の説明などが行われました。

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2017年 三瓶道場 行事予定(案)

年間行事予定(案)です。
pdfで作成してありますので読める環境で開いてください。

2017年三瓶道場 行事予定(案)

昇段レポート

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昇段レポート 白河道場 高橋豊

この度は、昇段審査を受けさせていただきありがとうございました。 自分が白河道場を知ったのは、同じ会社の鈴木泰男先輩が白河道場で空手をやっていて、 体を少し鍛えたいと言う事を先輩に相談した所、白河道場にトレーニングジムあるから 来てみればと言う事から道場に通う用になりました。 ジムから稽古している所が少し見えていて、滝嶋先生の気合いの入った掛け声と先輩方 の頑張っている姿を窓腰に見ている内に、段々と空手をやってみたくなり、1年後の26 歳の時に白河道場に入門しました。 初めは楽しくて稽古に励んでいましたが、昇級して行く度に満足してしまい、稽古に行 く回数も段々と減り、道場から遠ざかっていました。 そんな中、忘れもしない東日本大震災、不安な日々を過ごしました。 震災にも負けず前に進もうと頑張ってる人達を、新聞やニュースで見ている内に、また 空手を頑張ってみたくなり、年明け2012年の道場の鏡開きに、久しぶりに緊張しながら 顔をだし、先生、先輩方は温かく向かえてくれて本当に嬉しかったのを覚えています。 新井先輩には、稽古日数100日目指しましょう!と目標も立ててもらい、今回一緒に昇 段審査を受けた、野崎先輩と自分と3人で稽古に励み、その年は3人とも稽古日数100 日越えを見事達成する事が出来、この頃から空手と向き合う意識が変わり、昇級しても 満足する事なく、意識して稽古に取り組む用になっていました。 そんな中、先生から昇段の話を頂いた時は、嬉しさよりも緊張と不安でいっぱいでした。 12月までの期間、日々の稽古を全力でやろう!と心に決め、稽古後のウエイトトレーニ ングや真夏のサーキットトレーニング、掛け組手などキツい練習にも耐え、昇段審査を 向かえる事が出来ました。 当日は、緊張はありましたが不安は無く、自信を持って受ける事が出来ました。 10人組手では、何度も倒され悔しい思いもしましたが、滝嶋先生の練習して来たんだか ら大丈夫だ!と言う言葉に励まされ、最後まで動き切る事が出来ました。 組手が終わり、しばらく放心状態でしたが、時間が経つにつれ完遂出来た達成感と、感 謝の気持ちでいっぱいになりました。 掛け組手の相手をしてくれた先輩、応援して下さった皆様本当にありがとうございまし た。 最後になりますが、これまでご指導して下さった三瓶先生、滝嶋先生、キツい練習を一 緒にしてくれた先輩方、道場生の皆様本当にありがとうございました。 これからは帯の色に恥じぬ用一生懸命稽古に励みたいと思います。 これからもよろしくお願いします。 押忍!  




昇段レポート  白河道場 野崎 秀寿
自分の誕生日の2日後、2016年12月4日に昇段審査がありました。福島支部の昇段審 査は全国有数に過酷と言われており、これまで何度か拝見させて頂き、時にはその審査 の掛け組手の相手をさせて頂いて、その過酷さを肌で感じていました。これまでに死人 は出ていないと聞いていましたが、もしかしたら自分がその第一号になるのではと、少 しだけ考えてしまった事を思いだします。 昇段審査の話を頂いてからの半年間、空手を始めてからの約17年間で一番稽古に打 ち込みました。思い返すと、道場行事にしか顔を見せなかった事で、仲間から「ツチノ コ」と呼ばれた時期もありました。しかし、辞めずに稽古を続けた事で今回の機会が巡 って来たのではないかと考えています。 そして、期待と感謝そして自分が完遂出来るかどうか不安の中で挑んだ掛け組手。こ れまで一緒に稽古をしてきた仲間、いつも指導してくださる黒帯の先輩方が相手をして くださいました。組手の最中、相手から次から次へと放たれる攻撃に対し、「何か返さね ば!」「何か返さねば!」と思うも何も出来ず、しのぐ事に精一杯になり、そんな自分が とても歯がゆく、とてもやるせなかった事を今でもはっきり覚えています。それでも、 滝嶋先生をはじめ先輩方や仲間の掛け声が、折れ曲がった体を何度も何度も起き上がら せてくれた事もはっきり覚えています。みんなの声援から伝わる「頑張れ」の気持ちが、 弱りかけた心を奮い立たせ、倒れずに立ち続ける力となりました。そして、今までの自 分では耐えられなかったような場面でも持ちこたえ、自分一人では出し切れない所へ少 し行けたのではないかと思っています。 今回、昇段審査を受けさせて頂けた事、三瓶先生、滝嶋先生、黒帯の先輩方、仲間の 皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。これからは、滝嶋先生が常々仰っている、「黒帯を 取ってからがスタート」と言う言葉にならって、このスタートラインから、また一歩ず つ歩んで行きたいと思います。押忍。

東北空手道選手権大会

骨髄バンクチャリティー
第33回オープントーナメント東北空手道選手権大会

開催日:2016年11月6日(日)午前10時開場
会 場:福島市国体記念体育館

【前売り券】1500円(プログラム付)
チケットピア(Pコード:833665)
岩瀬書店 八木田店 中合店 鎌田店 福島駅西口店 ヨークベニマル福島西店
佐周書店
オノヤスポーツ
【当日券】2000円(プログラム付)

■第25回子供型大会 第19回シニア大会も同時開催

【お問い合わせ】新極真会 三瓶道場 024-531-5452


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ジュニア交流大会

三瓶道場ジュニア交流大会が開催されました。
9月18日(日)に今年も白河道場にて三瓶道場ジュニア交流大会が開かれました。
優勝、入賞した子も、負けてしまった子も、三瓶先生のお話にもあったように、大きな相手にも強い相手にも勇気を持って挑んでいました。
挑戦しないより、挑戦したほうが格好良いに決まってます。
怪我などで出れなかった応援団も含めて、みんな格好良かったです。みんな素敵でした。そしてまた頑張りましょう!

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