2007年09月30日

どんな企画?

この記事は常にトップになります。新着記事はこの下から!!


〜企画説明〜

「散歩する侵略者」の出演者が親交を深めるために、いろんなコト(対談・散歩・デート・ゲーム・・・等)をやっちゃうって企画です。基本的にイキウメンと客演さんが2人1組で実施。組み合わせによって企画内容は変わります(それぞれのペアにまかせてます)。
進行役として、ジョニーこと國重直也も同席。横槍入れたりしてかき回す予定。


色んな話を聞きだして、役者陣の色んな魅力を引っ張り出します!!



企画隊長・國重直也(ジョニー)
 副隊長・森下創

sanpo07_2 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年09月06日

第五回>日下部そうさん&盛隆二

第五回の散歩人間。
今回でキャスト全員の紹介が終わります。つまり最終回。
登場するのは、爽やかなイケメン・日下部そうさんとイキウメの特攻隊長・盛隆二です。日下部さんもイキウメ初参加。

今回は野郎2人で渋谷の街を徘徊する様子を画像中心にお送りします!
最後の紹介だから長編です!!


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渋谷の朝。
といっても11時前。
人通りはやはり多い。






そんな朝の渋谷でたたずむ一人の青年。

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「日下部そう」だ!
渋谷の町に溶け込むその爽やかさはさすがです。そして、約束の時間は微妙に過ぎている。約束の相手はまだこない。時間は少しずつ進み・・・・。

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盛隆二、到着。
遅刻だ。







その申し訳なさそうな盛の表情ですべてを許した日下部くん。
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2人で仲良く渋谷散歩を開始。









渋谷に詳しい日下部君の案内で渋谷散策する事に。
急遽予定を変更して、日下部君のオススメスポットに行こう!って企画に。

渋谷ブラブラ散策。

最初に立ち寄ったのは・・・・
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DVDショップ。
都内有数の品揃え。







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ほしの○きのホットヨガDVDと記念撮影。









ジョニー(以下J)「さて最初のオススメスポットですが・・・」
盛(以下M)「外見は諸にエロですが?これ平気?」
日下部(以下K)「まぁ外見だけはエロなんですが、色々と小物やグッズがあるんですよ。キャラモノの。面白いものもあるんですよ」
J「あぁ、UFOキャッチャーの京浜にあるようなものも多いね。プレゼントとかよさそうじゃん」
K「そうなんですよ、エロっぽいですけどそれだけじゃないですよ」
M「エロも多いけどね」

この後、店頭に流れていた昆虫同士が闘うのを収録したDVDに興奮する野郎三人。結構楽しめます。

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さて次は・・・。









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コーヒーで一服。








M「さて少しはまともなお話でもしますか?」
J「そうだね」
K「何を話せばいいんですかね?」
M「とりあえず、俺らのホームだからねぇ。アウェーだよね、そう君は?最初はどうだった?」
K「スゲー緊張した」
M「最初の印象はものすごい静かな人だと思ってたよ」
K「いや、静かでしょ?」
M「いや、静かじゃないよ、超しゃべるしさ。」
J「そうだよ全然静かじゃないよ!」
K「静かってコトにしとこう」
M「最初の飲み会で全部ばれたよ。あ、あとスゲーマニアだよね」
J「そうそう、色々と詳しいよね」
K「あぁ、確かに。子供の頃から何かを知らないってことが嫌だったのね。最初は知ったかするんだけど、その後スゲー調べて、また話題に参加してって」
M「へぇ」
K「知らないことに意見するのが嫌だし、イメージで色々な物事を決めたくないっていうか。本当のことを知らないのが嫌いだった、子供のころから」
J「子供の頃から徹底してたんだネェ」

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趣味や地元の話で盛り上がる。2人の出身地(東京)は近くて、地元ネタ満載。ジョニーには何の話か全然わかりませんでした。学区とかで盛り上がられても・・・。


さて、今度は場所を変えて・・・

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ゲームセンターへ!!
ゲームも好きな日下部君。







まずは、日下部君がはまってるらしいクイズゲームを。
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2人とも真剣です。
オンライン通信で全国の人と対戦します。
色んなジャンルのクイズで勝負!!!






そして・・・・

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見事優勝!
かなり博識でビックリ。







久しぶりなゲームセンター燃えます。

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さて今度は何をするかなぁ・・・









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真剣エアホッケー対決!負けたほうには罰ゲーム!!
いい大人がかなり真剣に勝負です!!

かなり白熱した勝負の結果は・・・・

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日下部そう圧勝!!
土下座する盛隆二。








罰ゲームの内容は・・・・

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1人プリクラ!!









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いい大人が1人で・・・

男が1人で・・・・







しかし、罰ゲームの1人プリクラのはずが・・・・

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少し楽しそうな盛に刺激され、日下部君とジョニーも乱入。野郎3人でプリクラを満喫。ひたすら写真を撮られます。

で、3人の終わってからの意見は・・・

「プリクラ楽しい!!!」

落書きも真剣にやります。ワイワイ騒ぎながらいい大人・・・男が・・・・。


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プリクラみてハシャグ2人。











ゲーセンを満喫して、再び散歩へ。


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ホントに平和なお昼。










おなかが空いたので、ラーメン屋さんへ。
ランチです。

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とにかく喰らう。








J「さて、ゲーセンで遊んで、ラーメン喰って・・・なんか散歩企画っていうか、ただ遊ぼう企画になったね」
M「まぁいいんじゃん、楽しかったし」
K「そうですね」
J「対談もあんましてないし」
M「まぁ、写真で魅力とかは伝わるでしょ?」
J「確かに」
K「なんか話します?」
J「じゃ、いきなり最後になるけど公演への意気込みやお客様に一言をお願いします」
K「う〜ん、特に気張らずにナチュラルにやりたいですね。だから劇場でありのままの自分を観てもらえればと思います」
M「あと少しだし、最後まで頑張ろう」
K「ですね」
J「じゃ、おつかれさまでした」

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ごちそうさま。








この後、稽古に。
稽古場で皆にプリクラ自慢するもあまり盛り上がらず、少し寂しい3人でした。


日下部君は色んな事にのめりこんで、そのすべてを深いトコまで探求する人だってことがわかりました。あと、見た目の爽やかさと違って結構熱くておちゃめ?な人です。奥深いです。



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日下部そう・所属事務所↓
プリッシマ









これにて散歩出演者紹介は終わります。
出演者の魅力やら個性やらに興味を持っていただけると嬉しいです。それを確かめに来て下さ〜い。
さらなる魅力も味わえると思います。

イキウメ
「散歩する侵略者」

宜しくお願いいたします!!!




おまけ

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盛隆二。
罰ゲームの1人プリクラ。



2007年09月01日

第四回>内田慈さん&宇井タカシ

はい、第四回目の散歩人間です。
今回は客演陣の中のもう一人の女優である内田慈嬢とイキウメ主宰・宇井タカシの登場です。内田さんの名前「慈」は「ちか」と読みます。

で、今回の対談に隊長・ジョニーは不参加。副隊長であり、イキウメの小さな巨人・森下創が進行役として活躍しています。
ちなみに、ジョニーは同日同時刻に別企画に参加してました。それは・・・今回イキウメに客演いただいている「町田晶子」さんの所属する劇団「BQMAP」さんのWEBラジオに岩本嬢と共にお邪魔してました。
そちらの模様はコチラ(9月5日公開)。

稽古が終わる時間に青山劇場へ、森下がやってくる。今回も車で登場だ。
ココから先は森下が進行役です。

青山を出て、我々3人の向かった先は・・・・・
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東京タワー!!









第一回の人間紹介で実現しなかった「東京タワー」に。
あいにくの雨。しかし我々のテンションは最高潮に!!

とりあえずカフェで対談。
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森下(以下M)「さて、始めますか」
内田(以下C)「はい」
宇井(以下U)「ちかちゃんが芝居始めたきっかけは?」
C「う〜ん、普通に答えていいのかな?」
M「うん、普通でいいよ」
C「えっと、昔からひとつのことに熱中したことなくて、たまたまTVでトップランナーに松尾スズキさんが出てて、それを観て、女優になろうって決めたの。それまで演劇とかやったことなかったけど」
U「それで決めたの?」
C「うん。松尾さんが番組で1番好きな言葉は?って聞かれて『平等です。ありえないから』って言ってて、スゲーなって。まぁ、そっから色々とあって、野田秀樹さんとかも観るようになって」
M「色々って?」
C「色々。色んな芝居に触れてみたり・・・」
U「劇団に入ろうとかはなかったの?フリーでやってるわけだけど」
C「全然ないですね・・・・なんでだろ?」


で、東京タワー潜入。
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内田&森下、触れてないです。
タワーには触れてないです。

このディスプレイは触れちゃダメらしいです。





エレベーターで上昇!!
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はしゃぐ内田。








C「宇井君はなんで芝居始めたの?」
U「オレは大学ん時に、新入生歓迎公演みたいなのやってるのを観てかな」
C「へぇ」
U「小学校からずっと野球やってて、なんかね違う事をやろうって。芝居とかってゼロから作るって作業で、なんか惹かれて」
C「そうなんだ。なんかなりたいものとかなかったの?」
U「学校の先生になりたかった」
C「全然違う事してるね」
U「そうね。創君(森下のこと)は?」
M「オレは何回も言ってるじゃん。イッセー尾形さんにあこがれてだよ」
U「へぇ〜」
M「宇井くんには何回も説明してるから!!」
U「・・・(知らんって表情)」
C「へぇ〜」
U「・・・さぁ展望台です」


床が透明で地面が見える場所で記念撮影。
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なんとなくタワー堪能。
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東京タワーと内田と宇井と。









なんとなく素敵な雰囲気で撮影してみました。
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ジャケット風。
内田&宇井。











東京タワーを堪能した我々は主宰・宇井宅へ場所を変え、今日の思いで作りの最後のイベントを実行。それは「記憶だけで東京タワーを作る!」って企画。粘土でモニュモニュやります。
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粘土に集中。








M「なんで粘土に興味もったの?」
C「なんか昔から細々とやってるの粘土。人の形とか作ったりしてる」
M「へぇ〜。器用だよね、手先。漫画とかも描いてるもんね」
C「うん。なんか形を作るの好きなんだよね。オタクっぽいね」
M「そうね」
C「ちゃんと作ってる?」
M「うん。っていうか、インタビューきちんとやんないといけないんだよね・・・粘土だけしてる場合じゃないんだよ」
U「全然仕事してないね」
M「やべぇ」
U「いいじゃん、私がリクエストしたんだし」
M「そうね。ま、いっか」

とりあえず対談よりも粘土に必死になってます。ちなみに宇井君は手を怪我してるので粘土には不参加。

なんやかんやとダラダラ会話しつつ、粘土モニュモニュして、まったりとした時間を過ごします。

M「夏の想い出は?」
C「いきなりだなぁ・・・夏?・・・・何年かぶりにプールいった。あとは・・・汗疹?寝不足で慢性的に寝不足だったことかな」
M「想い出じゃないだろ、それって」
C「・・・あ、動物園いったよ。夜の動物園」
M「へぇ〜、いいね」
U「何だろ・・・稽古かな?」
M「バイク買ったじゃん」
C「あぁ、そうだ」
U「でもバイクかってすぐに駐車禁止とられるし、事故るし・・・」
M「まぁ、それも想い出だ。ツーリングとかすればいいのに」
U「遠出嫌いだもん」
C「バイクなくていいじゃん」


時間はダラダラと・・・そして!

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森下完成









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内田完成









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様々な東京タワー。






一番手前のはイキウメン:盛隆二の作品。たまたまこの企画中にやってきたので参加。それにしても内田嬢の手先の器用さにビックリです。

M「なんかだいぶダラダラしちゃって対談としては使えないね、これ」
C「そう?」
M「ま、でも内田慈の魅力は画像でね。でも、慈ちゃんは芝居の話してるときは真面目な顔してて『私はこれでいく!』って思いがビシビシ伝わってきたよ!刺激をうけたよ」
C「そっかなぁ」
M「うん。期待しています」


対談というより遊ぶって企画ですね今回は。
写真で内田嬢の魅力が伝わると思います。表情豊かで素敵です!


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内田慈さんのブログ
「内田慈っぽいブログ」




2007年08月31日

第三回>瀧川英次さん&浜田信也

はい、三回目の人間紹介。
今回はイキウメ参加が2度目となる瀧川英次さんと浜田信也の対談になります。瀧川さんは関数ドミノに客演して以来のイキウメ。2年半ぶりの参加。

さて、これまでの2回と違い今回は男2人。
なので、デートというより対談という感じの真面目な路線で行こうということになりました。男にしかできない熱くて素敵な一面を紹介しましょう。

稽古終わってから、よし対談!!と、稽古場を飛び出すと・・・
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大雨。
ビックリするくらい大雨。
雷もど派手に・・・・。







ジョニー(以下J)「さて、対談ですが・・・大雨です」
瀧川(以下T)「雨ですね。雷もだよ」
浜田(以下H)「ひどいね、これ」
J「駅まで歩くと・・・15分?雨の中歩ける?」
H「無理でしょ」
T「オレのサンダルはグリップが弱いからこける可能性が高いね」
J「どうしよ?」
H「とりあえず雨宿りしよっか」

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J「対談しよっか?」
T「でも、これだと帰る方法を話し合うくらいしかできないよ」
H「まぁ、とりあえずね、形だけでも」
J「そうだね」
H「うわ、また雷だよ。オレ雷スゲーキライなんだよ」
T「オレは雨が大嫌い」
J「オレも雨嫌い」

雨が嫌いな男2人と雷が嫌いな男1人。
熱い時間になるにはまだまだなわけで・・・・。
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まさしく途方にくれる。








J「2年半ぶり?参加」
T「そうだね」
H「ずいぶんたってるね」
T「そうなんだよ、前回参加したときにまた2年たったら呼んでくれ!って言っておいたのよ。そしたら2年半でホントに呼ばれて」
J「へぇ」
H「稽古どう?」
T「楽しくやってますよ。最初は不安だったけどね、行く道が見えなくて・・・でも今は楽しいね。いっぱい失敗してるってのがいいのかもね。こんなに失敗できる時間があるのはいいと思う。稽古で色んなコトやれてさ」
H「いい失敗をしてる感じだもんね」
T「だね。で結果、公演で失敗を選んでたりして・・・・それだと意味はないな」
H「失敗して失敗して・・・結果失敗」
T「そうならないようにね。とにかく今は楽しんでますよ・・・つ−か、雨強いよ」
J「全然やまないね」
H「あ、タクシー!!」

浜田がタクシーが向かってくるのを見つけ雨にひるむことなくダッシュ!!2人もついていく!!これで駅までは行ける!!滑りそうになる瀧川。

結果・・・乗車拒否。

元の場所に戻る3人。

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わかりにくいけど・・・ズブ濡れ。








豪雷雨・・・全然状況は変わらず。雨宿り対談が続く。

J「さて、乗車拒否でした」
H「止まったと思ったらナビみてた」
T「渋谷でナビ見るような運転手は渋谷来るな!つーか、このままだと雨の話題だけで終わるよ」
J「そうね」
H「昨日までのOFFなにしてた?」
T「あ、大阪行ってました。100%レジャーで。スゲー楽しいよ大阪」
J「来月楽しみですな」
H「遊ぶ時間はないだろうけどね」
T「あ、タクシー!!」


再び走る3人。今度は無事に捕まえる。
雨宿りしながら、そして今度はタクシーの中での対談。

J「さてタクシーの中です」
T「はい」
H「なんかネタっぽくなっちゃったね」
T「なんもしてないのにね」
J「うわ傘さしてない人いるよ」
T「スゲーな。あれくらい開き直る強さがほしいね」
タクシーの運転手「雨とまってるみたいだよ」
3人「マジで!!」

今度はタクシー移動中に・・・雨がやむ。

T「なんなんだこの流れ・・・ネタだよ」
H「すごいね、ある意味」


渋谷駅到着。
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渋谷をブラブラ散歩してみる。
いままでの雨はなんだったのか?

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可愛い女の子に目を奪われたりしつつ・・・・








このまま帰る訳にもいかないので・・・居酒屋へ。
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乾杯。







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H「そういや英次君とこうやって呑むのは・・初めてか」
T「あ、そうかもね。打上げとか顔合わせはあるけど」
H「あんまり稽古終わってから飲み会とかしないからね」
T[そうだね。飯とかは行くことあるけど]
H「英次君は酒強そうだよね」
T「よくそう思われるけど、全然弱いよ」
H「そうなんだ」
T「すぐ潰れるし、ケロケロしてるよ」
H「へぇ〜」
J「じゃ、なんか話す?」
T「そうだねぇ・・・・なんか稽古場でいっぱい話してるから、飲み屋きて改めて話すことないなぁ」
H「そうだね」
T「あ、でもオレ浜ちゃんのことなんも知らないよ。趣味とかも知らんし」
J「お、そこから膨らませる?」
H「趣味はねぇ・・・読書(照れながら)」
T「普通じゃん。膨らませにくいよ」

この後、瀧川・浜田の共通の趣味が発覚。
「ゲーム」
しかもかなりやりこむ2人。何度もクリアーしたり、レベルを最高まで上げたりとか、3日間引きこもって睡眠とゲームだけで過ごしたり・・・そんなマニアックな話題ばかりになったので、省略。
ちなみに2人ともB型だそうです。

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焼き鳥分解中。








H「公演への意気込みとか語っとく?」
J「お、対談っぽくしようとしてるね」
T「特にないね。とにかく本番をみてくださいって感じかな」
J「早っ!」
H「オレも同じだ。別に語らないのがカッコイイとかそういうのじゃなくてね」
T「そうそう」
H「この芝居をもう一回みたいと思ってもらえるような、そういう作品にしたいね」
J「ほほう・・・それにしても、今回の対談は使える部分が少ないね」
T「飲み会レベルは高いけどね」

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他の話題は・・・男3人になると話はだいたい決まった内容ですよ。
当然ココには書けないような話ですね。他にも何故か2人にジョニーが説教されたりしてました、恋愛ネタで。ジョニー半泣きです。

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飲み会としては内容が非常に濃いかなりレベルの高いものになりましたが、対談としては全然ダメダメな感じでした。

こうして大雨に始まり涙に終わった対談は終電まで続いたとさ。



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瀧川英次・所属事務所↓
自転車キンクリーツカンパニー






2007年08月23日

第二回>安井順平さん&岩本幸子

はい、イキウメのジョニーです。第二回目となる「散歩する人間紹介」。
今回も出演者らの人間的魅力やらをレポートしていきたいと思います。


今回の人間は・・・・この公演でイキウメ女子から唯一の出演・岩本幸子と、本業はお笑い芸人さんでありイキウメ初参戦・安井順平さんの2人に登場していただきます。岩本が安井さんを接待する感じのディナーデートをセッティング。お洒落なお店で、お酒を交わしながらの大人な時間を。デートといってもジョニーもくっついてきてますがね。

稽古が終わってから、とあるイタリアンのお店へ。大人の時間を始めます。

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とりあえずメニューを2人で。パスタとピザをお酒を・・・素敵です。







ジョニー(以下J)「好きなもの頼んでください」
安井(以下Y)「そうですねぇ、何がいいですかねぇ」
岩本(以下I)「・・・・・・(熟考)」
J「お酒は・・・・あ、そういや安井さんお酒飲めないじゃないですか」
Y「はい。アイスカフェラテで」
I「・・・・(熟考)」

安井さんはお酒が飲めません。見た目からだとスゲー飲みそうなんですが・・・意外です。岩本はかなり真剣にメニューをにらむも、決める事ができず、安井さんが見兼ねて岩本にビールを、そして料理もチョイス。大人な雰囲気の時間は諦めます。


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安井さんと岩本嬢


で・・・


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ビールとアイスカフェラテで乾杯!!


J「今日もお疲れ様した。さっそくお話です。稽古始まって2週間くらい?たちましたが、どうですか?」
Y「そういや、あと2日で2週間ですね。あぁ、まだそれくらいしかたってないんですね」
I「私はすごく短く感じちゃった。もうそんなにたってるんだって」
Y「稽古してる時間が長いから、ものすごくやってる感じがして・・・よかったまだ本番までゆとりがあって」
I「あっという間ですよ、ホント」
Y「それでもまだ時間ありますよ。最初、台詞覚えられないと思ってたし」
J「最初言ってましたね」
Y「だから、最初に言っておきたいのは・・・本番失敗して、すいませんって」
J「いや、謝るの早いですよ」
Y「いやとりあえず・・色々すいません。許してくれてありがとうございました」
I「だから早いですよ。っていうか、成功しましょうよ」

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いい感じにテンション高い2人。
でも写真は苦手らしいです。







J「稽古慣れました?」
Y「やっと。なんとか」
I「お笑いとの違いとかはどうです?」
Y「あぁ・・・そうですね・・・お芝居とお笑いのときと稽古時間の使い方が全然違いますね」
I「どういう感じに?」
Y「6時間あったら、芝居は6時間みっちり稽古するじゃないですか?でもお笑いのときは5時間遊んで、最後の1時間に慌てて稽古。打ち合わせやって、なんかテキトーな感じに・・・こんな風にやろうかぁぐらいで、稽古終わりますから」
I「へぇ〜、お笑いは何年くらいやってるんですか?」
Y「12年ですね」
J「サッチー(岩本のあだ名)は?」
Y「私は・・・23くらいから・・・11年くらい」
Y「同じくらいですね、畑はちがうけど」
I「安井さんは何年生まれなんですか?」
Y「昭和49年ですね」
I「何月?」
Y「3月です」
I「同じだ。同級生ですよ。月も一緒」
Y「おぉ」

共通点が発覚。同級生だったとは・・・誕生月も同じ・・・偶然です。
この後、食事タイムへ。脳内メーカーとか占いとか全然芝居に関係ない話や、ここには書けないお話でワイワイと。


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料理・・・美味そうじゃない?








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岩本が安井さんへ。接待接待。








J「なんか安井さんから質問とかあります?」
Y「あぁ・・・正直、お笑いの人間が同じ舞台にいるってどうです?」
I「いや、別にお笑いだからとかそういうのは・・・・なかったですね」
Y「そうなんですか?」
I「はい。っていうか、逆に安井さんって、ホントにお芝居してる人なんだなぁって思いました」
Y「そうですか?でも、きちんとお芝居するのは、芸人だけでやった公演があって・・・・その次がもうイキウメですから。実質2回目。しかも、お笑いじゃなくてシリアスな内容だし。オファーきたときにビックリしましたよ」
I「でもホント言葉を理解して、状況を理解して考えて・・・すごく丁寧にやってるから・・・この人ヤベーって」
J「確かに。最初から結構リラックスしてやってたし」
Y「いや、そんなことないですよ。最初は、たたき上げで芝居してる人たちとやるの初めてだから凄く緊張しましたよ。今は皆にも慣れましたけど。全然畑が違うわけだし・・・疎外感ありましたもん」
I「そうなんですか?」
Y「なんでお笑いのオレがここにいるんだぁって」
I「あぁ」
Y「でも、何日かしたらそんなのなくなりましたけど。休憩時間とかに皆と話せたのがポイントでしたね」
I「わかる、わかる。あぁいう駄弁る時間は大切ですよ」
Y「ホント今は楽しくやれてますね。お芝居自体は好きなんですよ、演じるってのが。それにみんな真剣にやってるから、なんか刺激にもなって・・・。楽しませてもらってます」
J「こちらこそです」


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ビール追加!
楽しいのかビールをガンガンいく岩本。


J「なんか難しい・・・っていうか、芝居の話ばっかなんで、なんか面白い話題どうですか?」
Y「どんなのがいいですかね?」
J「ほら、2人は同級生なわけだし・・・昭和49年?」
Y「そうですね、ロッテオリオンズが優勝した年ですね」
I「へぇ・・・よく知ってますね。生まれた年なのに」
Y「ロッテファンですから」
I「へぇ・・ロッテってもうないですよね?」
Y&J「あるよ!!千葉ロッテマリーンズ!」
I「あぁ・・・」
J「オレは北海道日本ハムファイターズのファンです」
Y「そうなんですか?」
J「応援し始めてから去年初めての日本一になって・・・どう喜んでいいかわからなくて」
Y「オレもそうですよ・・・2年前に」
J「あぁ〜」
I「・・・・・」

野球話題で安井さんとジョニーが盛り上がり、野球知らない岩本嬢は沈黙。
一部にしかわからない内容ですので・・・これ以降はカット。

J「なんか中途半端でアレですが、安井さん。この公演にむけて意気込みとか自己PRやらを」
I「仕事してるね」
J「そりゃしますよ」
Y「そうですねぇ・・・意気込みは、力むと失敗するパターンなんで、7割で頑張りたいなと。失敗も成功も経験ですし。まぁ、失敗したら・・・俺、芸人だし!って。成功したら、俺こっちの道もあるな!って。ポジティブにいきますよ。なんせ、ちゃんとした舞台にでるのは初めてなんで・・・他の出演者さんの邪魔をしなかったら100点かなと自分的に。お芝居の評価の方はお客様にお任せして・・・・とにかく精一杯頑張りますので、宜しくお願いいたします」
J「ありがとうございました。・・・・(岩本に)なんかある?」
I「特に・・・えぇ・・・えっと・・・私はぁ・・お芝居でだけは常に本心でいたいなぁと思います。嘘でない言葉をいくつ見つけられるかなぁと。言葉がないほうが幸せになれると思うんですが、言葉を使うという事を選んでしまった以上、せいいっぱいの・・・えっと・・・」
J「・・・酔ってる?」
I「酔ってないよ〜」
Y「酔ってるでしょ」
I「・・・はい」


こんな感じで、ビールでいい感じになった岩本嬢と、素面でも酔っ払いと同じテンションで盛り上がってた安井さん。真面目な芝居内容で盛り上がるかと思えば、どうでもいい馬鹿話でも盛り上がる。最後まで話題が途切れない対談になり・・・・・あ、途中完全に対談ってことは忘れてましたね。ただ盛り上がるって感じで。

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最後は、それぞれの好きな映画を熱っぽく紹介しあって終わった夜でした。



次回もまたイキウメン&ゲストで散歩します!!


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安井順平さんのブログ↓
「安井順平のブログくん」









2007年08月18日

第一回>町田晶子さん&ジョニー(國重直也)

はい!
そんな感じで、第一回目の「散歩する人間紹介」です。

今回はこの企画の隊長であり、イキウメンのキン肉WEB担当・ジョニー自らホスト役となって、客演様をおもてなし&ご紹介します。最初に登場するるゲスト様は・・・今回の出演者の中で最年少!BQMAP所属の「町田晶子」嬢。

イキウメ初出演となる町田さん。さらに最年少!!
なにかと緊張してまだまだ楽に稽古できてないんじゃないかとジョニーは考えた。よし!そんな緊張感をほぐすには・・・とりあえずデートだ!ってことでデートに誘ってみました。

稽古終わってのんびりしてる時間にジョニーが町田さんに声をかける。

ジョニー「よし、デートしよう!!」
町田「・・・え?」

唐突では合ったが、WEB企画の話はしてあったのでとりあえずOKをもらう。
よしデートだ!
ジョニー的には近場だが東京タワーなんか考えていた。この日は車なんかもあったし(イキウメン・森下家所有物&森下を運転手として同行させる)、ライトアップが素敵だし、デートっぽくない?

ジョニー(以下J)「まっちぽっち(町田さんのあだ名)、どこ行きたい?東京タワーとかどう?」
町田(以下M)「そうですね・・・海行きたいです」
J「え・・・海?(想定外)」
M「はい、海が見たいです」
J「海?(遠くない?みたいなニュアンスで)」
M「海(笑顔&テンション高め)」
J「海かぁ・・・(遠いよ!みたいなニュアンス)」
M「いや、無理ならいいですよ、東京タワーでも」
J「(なんか火が点く)・・・よし、行こう!」

海に決定。森下創の運転の下、一路海への道をひた走る。ドライバー付きな贅沢デートだ!

そんな車内での、まっちぽっち・・・町田さんとジョニーとの対談を紹介。

J「今日はまたなんで海?」
M「夏といえば海と花火だから・・・今年まだ行ってないし」
J「確かにそうだね」
M「せっかくだから海の中でキン肉バスターしたらどうですか?」
J「は?」
M「海に腰くらいまで入って・・・」
J「・・・あぁ」
M「あと花火とか身体や水着につけてやったら明るいですよ!」
J「それは無理。熱いです」
M「あぁ、そっか(残念そう)」

意外とムチャブリしますね。
*キン肉バスターの詳しくは→コチラ!

J「海とかになんか思い出あるの?」
M「東京湾の花火大会に行って、すごい盛り上がって」
J「いいね、花火」
M「で、友達4人くらいと海に泊まりました!」
J「海の家とか?」
M「じゃなくて、砂浜に転がって寝ました、朝まで。波の音が気持ちいいんですよ」
J「テント?」
M「砂浜に直接転がってです」
J「・・・そう」

意外とサバイバーしてますね。

J「イキウメはどう?」
M「そうですねぇ、初めてで、知らない人ばかりで、少し不安だったですけど、皆が優しくて楽しくて時々笑いで・・・楽しいです」
J「それは良かった。ちなみにジョニーの第一印象は?」
M「なんか恐い人だと思いました」
J「・・・あ、そう・・・」

言っておきますが、ジョニーは恐くないです。

J「お芝居のきっかけは?」
M「たまたま観劇して、芝居いいなぁと思って。芝居初めて4年で、BQMAPには入団して2年です」
J「19歳から?オレと同じだ。それまではなにかしてた?」
M「大学1年のときは応援団に入ってて、1年やって燃え尽きた感じになって・・・違う事をやろうって」
J「応援団って・・・チアとか?」
M「吹奏楽です」
J「あ、オレもやってたよ高校のとき。何の楽器?」
M「ピッコロやフルート」
J「オレはクラリネット」
M「同じ木管ですね」
J「だね。あとマーチングってのやってて、ドラムメジャー(指揮者みたいなの)もしてたよ」
M「私もやってました!ドリル(マーチングのこと)!!」
J「大学から芝居なんだよね、オレも。なんか似てるね」
M「そうですね。指揮してるとモテますよね!!」
J「あ、オレ男子校・・・(モテたか?)」

意外とジョニーとの共通点が!?

途中、運転手・森下が信号を見落としてあわや大事故!?のハプニングもなんとか切り抜け、目的地の・・・夜のお台場に到着!!

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夜景が素敵です。
なんか大人なデートですよ。


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夜景を楽しみながら、小波に心を和ませつつ、散歩する。
なかなかいい雰囲気。

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自由の女神です。




machi5J「海はいいねぇ」
M「そうですね」
J「砂浜カップルだらけだよ」
M「お台場ですから」
J「だね。まぁ俺らもカップルやね」
M「ですね(海を眺める)」

おいおい!いい雰囲気だよ!ドキドキだよ。

M「ジョニーさん・・・」

J「な、なんだい?(ドキドキしながら大人な余裕芝居で)」
M「そろそろ・・・」

なんだ?そろそろ・・・ってなんだ!
なんか町田嬢目がウルウルしてないかい?
どうした?雰囲気に呑まれちゃったのか?
・・・って、オイオイ!


夜景と海の魔法。


そんな町田嬢の肩にそっと手を回し・・・・


って、はい!!
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キン肉バスター指令でした。
手なんかまわせないよ!トレンディーな芝居はジョニーの身にはついてませんわ!

とりあえず海の中でキン肉バスター。(イキウメン・森下を持ち上げる)
なんか素敵な雰囲気にドキドキしてたジョニーですが、町田嬢はマイペースにワイワイ楽しんでましたよ。雰囲気なんて関係ねぇ!って勢いで。
ジョニーが海に入るのを躊躇してたら、サンダル脱いでドンドン海の中に入っていく町田嬢。「気持ちいい!!」って。
見た目によらず、ホントにワイルドです。若さってヤツですか?


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暗くてわかりにくいですが、2人で海に入って記念撮影。








こんな感じで、夜のお台場を堪能。
稽古場にはない町田さんの魅力が爆発でした。


J「楽しかったネェ(下半身には海水染み込んでます)」
M「楽しかったです。花火できなかったのが残念です」
J「また今度だね。稽古終わってみんなでやりましょう」
M「そうですね(笑)」
J「最後に、まぁ、ありきたりですが・・・この公演にむけて意気込みなんかと自己PRなんぞを宜しくです」
M「はい!よく遊びよく稽古し、最高な舞台をお届けしたいです。今日はよく遊んだので、明日はよく稽古するぞー!!
あ、私の見分け方は『背の高い人』です。イキウメの世界観の中で精一杯生きますので、ぜひ観にきてください!」
J「確かに女性陣の中では高いね。ジョニーと同じくらいだし。あと遊ばなくてもよく稽古しましょう」
M「もちろん!(笑)」
J「今日はありがとうございました!!」

そして夜のレインボーブリッジ(東京港連絡橋)を疾走。
ドライバーの森下氏。ありがとう。

夜のお台場は予想以上に暗くてハッキリした写真少ないですが、町田さんの魅力は・・・伝わったと思います。

次回もまたイキウメン&ゲストで散歩してきます!!

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町田晶子嬢のブログ↓
「まっちぽっちSTATION!」

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