けやきの木と青い空

             暮らしの記憶

今から、オープニングセレモニー

  • 2012年01月28日
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広告 1月号

  • 2012年01月26日
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「希望」は見いだせるだろうか。
これから少しずつ,真剣に,読んでみたい。

富久心

  • 2012年01月16日
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キナセさんで手に入れた富久心(ふくごころ)純米吟醸。日立市十王でつくられているお酒です。軽い飲み口でおいしい。一度酒蔵にもいってみたいな。

つなぐ

  • 2012年01月13日
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益子へ

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益子焼の飯碗を探して,
よく晴れて暖かな益子の街をブラブラ。
錆釉がたっぷりとかかり,
口縁部外面に群青の線が入った
きれいで力強い器がみつかりました。

大震災の直前に登窯で焼かれたものとのこと。
大震災で崩れた登窯も修復されていました。

とりあえず。

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玄関前にレンガを追加。ただ置いただけですが やがて 下の写真のように 落ち着いた感じになってきます。

こういうふうに いきたいな。

FEEL LIKE MAKIN' LOVE  石川早苗

FEEL LIKE MAKIN’ LOVE
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これかけると,行き帰りの車のなかがライブハウスに! おすすめです。

「あったまろ,JAZZ live」

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いつもながらアットホームでぜいたくなライブです。
ソファーに座ってお茶やお菓子をいただきながら,
ゆる〜い感じで楽しめました。

やはりボーカルは生が全然いいですね。
そして,曲の合間に何気なく弾いていたベースとギターの共演が,
どことなくアンビエント風で良かったですよ。

楽しい時間をありがとうございました。
やはりライブは元気がもらえます。また行きたいな。

皆既月食

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御前山にて 子は熟睡

なつかしいな

  • 2011年12月05日
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あの頃と大きく変わっていません。びっくり。

大甕の積み出し



livedoor pics より。ベトナム,メコンデルタ地帯にて。

ウォーキング

  • 2011年11月14日
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野宿旅 〜 静岡:百町森へ!

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八ヶ岳南麓小旅行

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自転車練習中!

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笠間陶芸の丘、0.3マイクロシーベルト。

お誕生日おめでとう

  • 2011年10月24日
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みなさまのおかげで,ポケモンが大好きな7歳男子になりました。

きれいなそら

  • 2011年10月18日
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下野国府の須恵器甕

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展示室奥に置いてあったこの須恵器甕,木葉下窯の9世紀の甕のような気がするのですが。参考

東根宝塔

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しもつけ風土記の丘資料館の展示を見に行く途中,久しぶりに東根宝塔を見に行きました。東日本でも傑出したすばらしい宝塔です。周囲の風景にとけ込んでいて趣きがある覆い屋は,簡素で主張しないものであるおかげで,いつでも中世初頭の宝塔を詳しく観察できるのです。どうかコンクリートでかこってしまうような無粋な覆い屋などはつくらないでほしい。一級の仏教美術が,こんなにすぐそばで見ることができることはとても貴重な体験なのです。ケースのなかや建物のなかにしまわれて,容易に見ることができない(仕方のないことですが・・・)仏教美術が多いなか,中世石造美術についてはその技術的高さにも関わらず,覆い屋すらなく雨ざらしのまま苔むしているものも多く存在します。でもそのために,私のような素人でも簡単にいつでも美術品を鑑賞することができ,目の前に迫ってくる実物の迫力を味わえるのです。これが中世石造美術の果たす大切な文化的役割なのでしょう。

東根宝塔は相輪が大きく欠けているのが惜しく,もし相輪が完存していたら,さぞ迫力ある宝塔だったことと思います。材質が凝灰岩なので,地震で落ちて欠けてしまったのかもしれません。笠部の下面も剥落が大きいように感じました。この宝塔の見所は,すらりと高い軸部の四方に,素朴かつ雄大な書体の金剛界四仏の梵字が彫られていることが挙げられます。それは繊細におおきく刻まれた月輪と対照をなし,まさに光のなかに力強く仏が浮かび上がってくるようです。軸部の下位には細く深く刻まれた多数の刻字も認めることができます。軸部の高さはこうした銘文が彫られたためかもしれません。その銘文は,即身成仏義の偈と菩提心論の偈のあとに,造立の目的と日付,造立関係者の名前が記されています。それによると元久元年(1204)に,大檀那佐伯伴行夫妻が,両親の菩提を弔うために造立したものであることがわかります。

参考:川勝政太郎『日本石造美術辞典』,『栃木県の工芸品・書跡・考古資料』

新、ペンダントライト来る!

  • 2011年09月26日
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いいんじゃない。

突然スコール

  • 2011年09月17日
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粟島にて

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まずはひと泳ぎ。

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予想外の中世石造美術を堪能。粟島は西日に浮かび上がる西方極楽浄土。

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資料館にて,ヤスとサオバカリに注目する。

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コミュニティバスで釜谷集落を見に行く。

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将来の夢は動物カメラマン,の人。(の,勇姿。)

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この岩場がオオミズナギドリの生息地(見に行くはずだったが,雨のため中止となる。残念。)

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岩場の多い海岸部。こうしたところも聖地的。

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船出を待つ。



おっ、きたきた〜

  • 2011年08月22日
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これで渡る

  • 2011年08月22日
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出発

  • 2011年08月21日
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楽しいとこ、見つけた。

  • 2011年08月21日
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夕焼け

  • 2011年08月10日
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宇都宮動物園

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昭和感,満載でした。

恐竜の進化形

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小美玉市小川

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西日本庶民交易史の研究  胡桃沢勘司

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庶民の日常的な交易の実態を語る多くの事例が報告されていて,本当によいお仕事です。魚の振り売りに関わる多くの話が集録されています。都市部ではない,ふつうの村に物を売りにくる人々とそれを待つ人々が,どのようにして交換を成立させていくのか。その具体的イメージをつくりたかったので,最初から最後まで,できるだけ丁寧に,時間をかけて読み進めていきました。これから,もう一度見直して,自分の研究に参考となる事例をカード化していきたいと思います。

節電アジテーション

  • 2011年06月16日
な〜んか,節電に違和感を覚えていませんか?
じつはこういうことだったのです。
これでスッキリ。

子供たちと

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今日はつくばで子供たちと楽しく遊びました。子供たちの笑い声にいやされた一日になりました。
そういえば,帰りの車で聴いた『デイジーホリデー』の細野さんの小ネタ,小学生たちにバカウケ。あらためて,細野さん,すごい。と思った。

中沢新一 「日本の大転換(上)(下)」

  • 2011年06月09日
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「第八次エネルギー革命の開く経済世界では,その最深部に贈与の原理がセットされ,その上に生産と消費をコントロールする交換の原理が作動することになる。こうして資本主義はゆっくりとその深部から自己変容をはじめ,その変化はいずれ暮らしと実存の全領域に及んでいくことになる。」(日本の大転換 下 より)

私たちの生活の場に降り散った放射性物質は,これから何世代かにわたって私たちのまわりで放射能を出し続けることになりました。首都東京でも水戸の2倍以上の放射線量が検出されています。こうした事態になぜなってしまったのでしょうか。その構造的必然性を,わかりやすく明解に中沢新一氏が語っています。そして,もし人間がいま,判断を誤らず行動し,その結果,未来においても生態圏のなかで生きることを許されたとき,向かうであろう社会のありかたについても明確に述べています。

こうした論考が『すばる』という大衆誌に掲載されたことに驚きますが,ここで述べられていることを理解する人々の数は,私が思うより遥かに多いということなのでしょう。こうしたところにも,世の中が変わりつつあるのを実感します。マスコミから,理解不能な「新人類」といわれた私の世代が中年を迎えたこれからが,もしかしたら旧人類の社会を変える,面白い時代になるのかもしれません。

カエルになったかな?

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お手伝い

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現状理解のために

  • 2011年05月23日

田植えの季節

  • 2011年05月18日
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ぜひ「水蒸気爆発」に注目を。

  • 2011年05月17日
夕方のラジオを聞いて,今何が起きているのかやっと理解できた。どうやら,メルトダウンがニュースになっている理由は,溶けた燃料棒は,外側は冷えて固まっているけれど,そのなかは3000℃ぐらいある可能性があり,もし余震などの刺激が加わり,それがパックリと割れたら,周囲の水が一瞬で水蒸気となって爆発し,「これまでとは比較にならないくらい高濃度の放射性物質」が広範囲に拡散するのだそうです。話していた研究者?の方は,「毎日朝起きるたびに,ああ,今日は大丈夫だった。と思っている。」と言っていました。
ある情報では,すくなくとも茨城北半部は高濃度汚染地帯となり,まちがいなく緊急避難地域になるようです。まあ,茨城全域はダメだろう。風向きによっては,より状況は深刻になると思う。

東日本は今,こうした危機的な状況にあります。そのポイントは「水蒸気爆発」です。ニュースはそこに注目しようと思っています。仕事がある私はすぐに避難できないでしょうが,もし『その時』が来てしまったら,とりあえず家族は避難させ,避難先で状況判断をさせたい。今まで経験したことのない,ちょっとショックな現状ですが,今日我が家では,そのことについて話をしました。自分のいのちの行く末は,それぞれの状況に合わせ,各人が決めていくしかありません。それは自分のいのちだから。オカミが決める話ではないのです・・・

現状ですら,おそらく数年後から癌の発生率が上昇を始めると言われています。子を持つ親は,現状が限界です。

事実から目をそらさずに,これまで同様の平凡な日常を過ごしていこうと思っています。

多くの有情が救われますように。

裏道の新緑

  • 2011年05月04日
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カエル・ウォーク

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高速道路を使うと,家から2時間半で戦場ヶ原に行けます。
日光自然博物館の池田さんにご案内いただきながら,
2時間かけて戦場ヶ原で観察会。
日光市の広報課の方も取材で同行します。
カラマツ,カモ,菌類,倒木から生えてくる木,アカガエルの卵,
キツネのうんち,谷地坊主,などなど。
主人公のはずのカエルは,なんと鳴き声だけでした。(^^;
観察会終了後,湯滝から光徳牧場へと歩き,
バスに乗って赤沼駐車場へと戻りました。
自然に詳しい方と歩くのは本当に楽しい。
またどこかの観察会に参加したい。
もちろん,奥日光にもまた来てみよう。


放射能なう

  • 2011年05月01日
私はこのサイトで確認しています。

岩合光昭どうぶつ写真展

先日のはなし。

大きく引き延ばされたプリント。
いろんな動物たちが写っています。
最初は,それだけの感想しか持ちませんでした。
ここに来たのは,動物写真家になるのが夢という,
我が家の若者の強い希望によるもので,
私は動物写真には全く興味はなかったから。

会場で写真をなんとなく見ていたら,
目の前を岩合さんが,なんとなく通り過ぎていきました。
「あ,イワゴーさんだ。」といったら,
うちの若者は,イワゴーさんのまわりを,ふらふらふらふら。
ああ,またはじまった。(よくあること)
でも,岩合さん,すごい。「本物」のオーラがでている。
そこにいるだけでオーラを感じるとは…
まさに野生動物のよう。

今日の目的は,トークショー。
今まで聞いたことのない面白い話が次々とでてきました。
あっという間に時間が経ち,もっと聞いていたかった。
印象に残ったのは,
野生動物は安全を確保するために,
とにかくこちらをじ〜っと見ているということ。
それにいきなりカメラを向けるのではなく,
離れたところにいて,
向こうから近づいてきてくれるのを待つのだという。
つまり相手(野生動物)を尊重することなのでしょう。
相手を怖がらせないためというより,
相手に合わせて礼を尽くすということのようです。
人間が失った感覚を持つ野生動物には,やはり謙虚に対峙しなければ,
すばらしい写真を撮らせてもらえないということなのでしょう。
あと,もうひとつびっくりしたことがありました。
それは,街を歩いていて,猫がいることを,
猫のにおいがすることでわかると言っていたこと。
生涯を動物写真に捧げた方ならではのエピソードだなあと思いました。

午後はギャラリートークにも参加。
写真をみつくろって,
その写真をとった時の状況などを語ってくださいました。
野生動物の写真は,こうした話とともに見ると,
全く見方が違ってくるんだと,実感できました。
これは,普通の写真展とは全く違う体験です。
やはり主人公は写真ではなく,被写体である野生動物の側にあるのです。
動物写真とは,その写真がいいか悪いかということより,
奇跡に近い野生動物との出会いを,
写真に記録することのできた感動を共有できるかどうかが大事,
と,思ったのでした。
もちろん,ギャラリートークのあいだじゅう,
うちの若者は,イワゴーさんの目の前から離れませんでした。
やはり岩合さん,動物を引きつけるオーラがでているのでしょう。

ちょっと,岩合さんのファンになりました。

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里山の芽吹き

  • 2011年04月25日
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春はくる。

まずは心の復興から。

最近,通勤中に感じるのだけれど,なんかイライラしているような車が多いなあと。震災と関係あるのかな?と思っていたら,これかな,と思うQ&Aを見つけました。

Q
私ではなく、職場の先輩です。
普段は人柄も良く、仕事ができる人なのですが、
何かをきっかけに怒りだすと、別人のようになって相手を傷つけるような言葉を浴びせて、刃物のように鋭い人になってしまう人がいます。
看護師という職業柄、厳しい人、怒りっぽい人、無茶苦茶な人など、たくさん人を見てきましたが、この人の変貌ぶりは異常だなと思ってしまいます。

最初は、自分が新人なので厳しくしてくれているんだなって思っていたのですが、
最近、一部の同僚看護師も厳しい言葉浴びせられることがあることを知り、
また、その人たちも病気なのではないかと、その変貌してしまう看護師に不満もありますが心配もしています。
その先輩看護師が落ち着いてるときに、時折「ストレスをためやすい性格」「ストレスから突発性難聴や偏頭痛、肩こり、食欲不振に悩まされた(悩まされている)」「子供の進学のことでイライラしている」など、自ら発言していることも気になっています。

怒りをコントロールできないのは、「モラルハラスメント」「境界性人格障害」など、深刻な問題につながっているのではないかと思ってしまいます。
私も一時、逆に仕事の過酷さから軽いうつ症状に悩まされたことがあるため、怒りだす先輩に怯えている半面で、心が病んでいるのはないかと心配しています。
実際のところどうなのでしょうか?職場の一部では上司(師長)に報告し、一度、本人に伝えてはどうかという話もでています。

経験者、専門家の方、ご回答をおねがいします。


A
怒りというのは情動を司っている大脳辺縁系によるものです。
普通の人は聴覚などから脳に対して入力(ムカっとくること)された情報は辺縁系に送られ、頭に血が上る状態になるのですが、すかさず入力された情報は前頭葉にも送られて、本当に頭にくる必要があるのだろうか?ここは大人な対応をしなければいけないところでは?という判断がなされると、前頭葉が辺縁系に対してその程度で怒ってどうするんだと抑制させ、怒りは収まります。

しかし、ストレスなどによって脳内伝達物質であるセロトニン分泌が著しく減少してしまうと、前頭葉は思い通りに働いてくれないどころか、逆に辺縁系がノルアドレナリンの支配を受けやすくなり、辺縁系が過剰に亢進してしまいます。そうなると理性ではとめることができないためいわゆるキレル状態に陥ります。


じゃあセロトニンを増やすには

後戻りしない仕組みを作ること。

  • 2011年04月20日


のど元すぎれば熱さ忘れる。大事なのは,後戻りしない仕組みを作ること。
あと大事なのは,美しい日本の暮らしを守ること。
細々と畑を耕して暮らす生活に幸せを見いだしている人もいることに,想いを馳せることも大切。

本当のさいわいは,ひとりひとりの心のなかにしかないのです。

春の千波湖

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風ちょっとつめたい。

虎塚満開

  • 2011年04月15日
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西村繁男の絵

  • 2011年04月10日
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いつもいい味出ていて大好きな絵です。西村さんがお描きになっているというだけで,中身も見ずに買ってきた。やっぱりすてきなおはなしだった。
原画展,やってないかな。

「ぼくは,自分の中の「本当」がのぞんでいるかな,といつも考えるタイプなんです。同じようなことを続けていると,「ちがうぞ」というのが出てくる。今は杉浦茂的な「なんでもありの世界」に行きたいんだけど,『おふろやさん』の時期にそちらに行ってなかったのは,よかったと思う。人々の生活を丹念に描いた経験がなかったら,最初から絵空事になってつまらないと思うんですね。」『絵本のたのしみ』(月刊こどものとも2011年5月号折り込みふろく)の西村繁男氏インタビューより

小学校入学式

  • 2011年04月07日
我が国では学習指導要領に沿った教育を受けさせる必要があるのです。いわゆる,これが社会というもの,です。親の視点をどこに置くかが大事だなあと,続く来賓祝辞を聞きながら思ったのでした。

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