

男抱山 おただきやま 女抱山 めただきやま
古墳時代から平安時代に至る
茨城と栃木、そして千葉の一部まで
広くそして大量に流通する
比重2.2ほどの白色流紋岩製砥石
その生産地をもう30年ぐらい探しているのですが
その石が大谷層流紋岩ではないかと
ようやく見当がついてきました
ただネットで徳次郎石研究会の資料を見ていたら
大谷層流紋岩の分布域の南方に
地層を貫く流紋岩岩体があるようなので
地質図ナビで詳しい位置を確認し
現地に向かいました
それが男抱山、女抱山です

これは男抱山の山頂に突出する流紋岩の岩体

その岩の上からの展望が想像以上で
思わずオッって声が出たぐらい

これは女抱山
標高は低いが
男女で筑波山のような双耳峰となっている

結論としては
出土砥石の石質とは異なるものでした
これでますます大谷層流紋岩である可能性が
高くなった気がする、、、
茨城と栃木、そして千葉の一部まで
広くそして大量に流通する
比重2.2ほどの白色流紋岩製砥石
その生産地をもう30年ぐらい探しているのですが
その石が大谷層流紋岩ではないかと
ようやく見当がついてきました
ただネットで徳次郎石研究会の資料を見ていたら
大谷層流紋岩の分布域の南方に
地層を貫く流紋岩岩体があるようなので
地質図ナビで詳しい位置を確認し
現地に向かいました
それが男抱山、女抱山です

これは男抱山の山頂に突出する流紋岩の岩体

その岩の上からの展望が想像以上で
思わずオッって声が出たぐらい

これは女抱山
標高は低いが
男女で筑波山のような双耳峰となっている

女抱山から西の山々を望む
結論としては
出土砥石の石質とは異なるものでした
これでますます大谷層流紋岩である可能性が
高くなった気がする、、、














































