亀の湯

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旧喰丸小学校脇の蕎麦カフェ。
居心地がいい。
蕎麦も美味しかった。

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昭和の学校遺産です。


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今年の雪はいつもの半分以下だという。

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亀の湯で地元の方と話をする。
「とてもいいお風呂ですね。」
「よくこんなとこ知っていたね〜」
「ここは有名なんですよ。」
「ふ〜ん、、、」

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只見川に向かいカメラを構えてた人がたくさんいたので、
なんだろう?と車を止めてそこに行ってみた。
まもなく汽笛とともに只見線の列車が来た。
シャッター音が鳴り続け、列車が行ってしまうと、
あっという間に誰も居なくなった。

せっかくなので、私も一枚。

やっぱり、冬の会津は面白い。


あだたら

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夕方から朝まで、強風が吹き荒れた。

風が樹々を揺らしながら、
山の上からゴーッという音を立てて滑り降りてくる。
来た!と思った瞬間、
テントがバタバタと大きく揺れる。
一晩中その繰り返しだ。
寒さも相まって眠れない。
ダイナミックな自然を感じるためには、
そのぐらいのリスクは覚悟している。
夜中に凍った地面のペグを点検するのも、
貴重な経験の積み重ねになるのだ。

なかなか面白いキャンプだった。





ドライブイン探訪 / 橋本倫史

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「ないだろうな。」
と思いながら店員さんに聞いてみたら、
一冊だけ入荷していた!

月刊ドライブインは持っているが、
これはこれで奇をてらわない装丁が好ましく、
持っている喜びがじわじわと湧いてくる。

キレイゴトだけの、お店や店主の紹介ではない、
人生とお金と時代が交錯する内容だ。
現代の社会史としても名著だと思う。
きっとそのうち、
何かの賞を取られることだろう。


いわき一箱古本市

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本と本好きの方々に囲まれて、
のんびりと過ごした一日でした。
主催者の皆様、お世話になりました。
また遊びに来ます。

( ちょうたらのミールス、おいしかった! )

岩風呂

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ご一緒した方とぬるい湯につかりながら、
「隣の激アツの湯に入る人はいるのか?」
という話題で盛り上がる。

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そば おり田。
落ち着いた店内によく合う蕎麦だった。
蕎麦以外の品々もとても丁寧なお味でした。

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風呂巡りが趣味、という方と、あちこちの風呂談義。
冬の岩風呂に来たかった、という点も一致。

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今は南会津町、だけど、やっぱり、舘岩村。

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「まだまだこんなもんじゃない」と、
地元のおじさんは言う。

冬の南会津はかなり面白い。



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今年もご無事でありますよう。

雨巻山

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年末恒例のハイキング。
今年は益子の雨巻山で無風快晴の稜線歩き。
山頂の鍋焼きうどんで暖まりました。
エスケイプルートもたくさんあり、
気持ち良く歩けるおすすめのハイキングコースです。

大岩山

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見たかった大岩山層塔。
石材は、東金市願成就寺五輪塔と同じ、
群馬県天神山凝灰岩であるという。
(本間岳人2016論文による。)
こちらの方がやや砂礫が多く入るが、
確かによく似ている。


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像容は風化が進んでいるけれど、
全体の形状は均整がとれた美しさがみられる。

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銘文は読めなかったが、
建長八年(1256)と刻まれているという。

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大岩山山頂からの風景。

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行道山浄因寺奥之院にあった宝篋印塔。
典型的な関東形式とは異なるので、
そのあたりはどう考えればよいのだろうか。
輪郭を巻く塔身だけ色が違うのは後補だから?

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基礎に文和四年(1355)と刻まれている。

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反花座の蓮弁の形も14世紀半ばで違和感はない。

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笠の隅飾も年代に合っていると思う。
笠上の段は五段。

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相輪は失われている。

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ここにある石造物のなかで
宝篋印塔は特に古く、
奥之院では最も重要といえる。
現在では不安定な場所に置かれているが、
本来は最も高い安定した所に
造立されていたのだろうと思う。

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現在、その最も高い場所には
「ここは私の場所だかんねー」
といった感じで釈迦が寝そべっている。
本来はここに宝篋印塔が
立てられていたのではないだろうか?

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奥之院からの風景。

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誰もいない境内で三匹の猫がお出迎え。
そのうちのやせた猫が寄ってきた。
「にゃー(食べるものはありませんか)」
「ごめんね、食べ物持ってないんだ。」
それを聞くと痩せ猫は、
ガッカリしたように戻っていった。

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礎石だろう。

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足利の街に降り、
花の湯という銭湯に立ち寄る。
ザブンと入ってエルビーを飲んでから外へ。
近くを散歩していたら、
街裏で試掘調査をしていた。
どんな遺構が見つかっているか興味はあったが、
きっと時間に追われながらの調査だろうから、
声はかけなかった。







不忍界隈 / 橋本倫史

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「月刊ドライブイン」の次は「不忍界隈」

ずっと読んでいたいこの面白さはなんだろう
と考えながら読み進めている。

一人一人の人生がこんなにも違うことが
丁寧に一つ一つの人生が語られるにつれて
明らかになっていく。
いろんな関係の網の目の中で
人生がこんなにも多様なものになっていく
その面白さ、なのかもしれない。





浅草

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昔、人々はボロを大切に身につけていた。
布は貴重品だった。
最後まで使い切るものだった。


年末ソウルフラワー祭

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演奏がうますぎて、泥臭さは減った気がしたけど、
相変わらずノリノリのグルーヴ感溢れるライブだった。

久しぶりのリキッドルーム。
それにしても腰が痛い。

霧の抵抗 / 中谷芙二子

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中谷宇吉郎の娘ということは、考古学者中谷治宇二郎の姪ということ。

雪を作り出した父、雪を生む雲を作り出した娘という大科学実験の親子だが、芙二子さんは、戦後のレジスタンスからバブルの世相を体験する中で、自己の縁故関係を生かしながら時代と切り結んでいったのではないか。

面白かった。

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講演会 那須のくろがね

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穴澤先生の教えをありがたく拝聴いたしました。
お元気そうでなによりです。
勉強になりました。ありがとうございました。



袋田病院美術館

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今年もなんとか行くことができました。
ん?なんかちょっと変わったような、、、
これからも暖かなイベントとして
問題提起し続けて欲しいと思っています。



千葉県東金市願成就寺五輪塔

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前から気になっていた古い五輪塔を見に千葉県へ。
これほど凄いとは思いませんでした。
まるで木製品を見ているような繊細な作品でした。
火輪上部の露盤に彫られた格狭間の形や繊細さは笑ってしまうほど。
眼福にあずかるとはこういうことでしょうか。

特に写真の中央塔、これほどの優品は全国的に見てもほとんど例がありません。
有名な国重文の岩手県平泉市釈尊院五輪塔につぐのではないでしょうか。

なお、願成就寺五輪塔の資料的評価は、次の文献によくまとめられています。
本間岳人2016「上総・願成就寺の凝灰岩製五輪塔」『考古学の諸相検
13世紀中葉の位置付けも納得できます。
国の重要文化財に指定されてもおかしくない資料だと思います。

奥日光

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秋の連休の奥日光は、いたるところ人だらけだった。
静かな時期にまた来たい。

上野界隈

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福来軒で回鍋肉定食を食べてから東京都美術館へ。

相変わらず人があふれていて落ち着かない所。
でもTURN展は面白くて、3時間ほど滞在する。

精神病院での芸術活動を考える。
それは私が芸術に接することと同じだと気づいた。
新しいことを楽しみ生活を豊かに過ごすこと。
それはとても大切なこと。
そしてまた、それぞれの日常に帰っていくのだ。




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上野公園で秋の気配を感じる。



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縄文展は興味がないせいかタイクツだった。子は熱心に見ていた。
ビジュチューン展。子が「富士さ〜ん」と叫ぶが、小波しか立たず。
自分の顔写真を麗子像の顔にはめるコーナー。地元のスーパーにいそうなおばさんが現れた。



福島県玉川村岩法寺五輪塔

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フルーツライン「ここら」へ桃買いの帰り道に、ずっと立ち寄りたいと思ってきた五輪塔へ。
国内でも数例しかない平安期の五輪塔だ。

写真はあちこちで見かけるけれど、現物はその量感に圧倒された。
写真では感じられない豊かな量感は五輪塔の古さを物語る。
以前、長野県上田市の金王五輪塔でも迫力ある量感に圧倒されたが、
岩法寺五輪塔はそれ以上であった。
覆堂の扉を開けて拝見したかった。

Neighbor’s Land

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ようやく来れた。
アマンさんのチャイ教室と
ショウさんの窓花体験に参加する。
どちらもとても丁寧に教えていただきました。

西金砂神社

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小祝でテン箱移動作業終了後、
子と二人で蕎麦を食べてから、
30年ぶりぐらいに西金砂神社へ。
窓全開で山里の気持ち良いドライブを楽しみました。


あだたら

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なかなかいろんなタイミングが合わなかったけれど、ようやく来れた。
たまたま20周年イベントだったので、
いつもの静かなキャンプとは違う感じで楽しめた。
次のキャンプは静かにノンビリするとしよう。

それにしても、夕方に強風、夜に豪雨、翌日は快晴という盛り沢山の天候でも、安定の性能をピルツ15は見せてくれた。
いい幕だなあって思う。



群馬県南牧村

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廃校になった学校に、村の生活用具を手当たり次第に集めて分類展示、まあ早い話がぶち込んでるわけです。
行ってみると分かりますが、これがすこぶる面白かった。
行けばきっといろんなヒントがもらえると思いますよ。
現代の綺麗な博物館が忘れ去った、博物趣味の楽しさがここにはありました。

資料館前の家でスイトンを食べながら、
たまたま撮影で来ていた韓国KBSテレビの方と少し話しをする。
日本の限界集落の取材だそう。
バス停でコミュニティバスを撮影しようとしていたが、バス停で待っていたのは、なぜか欧米人の若者2人。
KBSの方に、「モデルさん?」と聞いたら、違うらしく、たまたまトレッキングに来ていた方のようだ。
「(絵面が)全然限界集落っぽくないですね〜」とKBSの方が言うのが可笑しかった。


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なんかネパールに来たような風景だ。
まるで桃源郷。

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とりあえず、目的は砥石産地の踏査です。

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帰り道鉱泉宿にも立寄り、

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いちおう上野三碑も駆け足で見てきましたとさ。


つくば道

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さわやかな風が吹き抜けていく大越邸二階の気持ちよさは、
 現代建築が失ったもののひとつだろう。

日鉱記念館

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子と二人で二時間かけてゆっくりと資料館見学。
そういうふうに見ることができるようになったんだ。
素晴らしい展示、堪能いたしました。


青いカバ

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遠回りをして
青いカバへ。
最後の親鸞、ハードカバー本を買う。
非俗を論じる部分に、
ボールペンで強く波線が引いてあった。
どんな方なのだろうと妄想が広がるのも、
痕跡本の面白いところ。


元旦


本年もご無事でありますよう。

流山市立博物館

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穴澤先生に教えていただいた展示を見学に、流山市立博物館へ。

お目当ては花前製鉄遺跡の遺物。
30年以上前に来た時は、切り取り保存してある中ノ坪の竪形炉の見学が目的だった。
今回の訪問は、折原学氏が論文(「鉄製獣脚について考える」『生産の考古学II』同成社2008)で書かれていた、流山廃寺との関わりが、獣脚や墨書土器以外でうかがえないだろうか?という点にあった。

花前遺跡は、調査区の都合上、花前I遺跡と花前II-1・II-2遺跡に分けられているが、9世紀の製鉄関連遺跡としては、一つのまとまりを持つ遺跡として捉えられる。
展示を拝見すると、花前遺跡出土の鉄製品には、斧、鑿、楔等の木工具や鋤先といった掘削具、そして釘などが並んでいた。こうした道具や釘などは、流山廃寺造作に用いられる目的で生産され、砥石で研いで仕上げられていたのではないかと考えたいが、そうした貴重なものが、なぜ遺跡に残されているのかが、よくわからなかった。これ以上の考察は詳細な研究が必要だろう。

なお、鏃の未製品もあったので、武器生産の依頼も受けていたようである。鉄生産の目的が寺院造作にあったとしても、別の依頼にも対応していたのは、当時の工房の一般的あり方だったと考えている。これは奈良県飛鳥池遺跡のあり方が参考になる。

ところで、展示してあった花前出土砥石は、いずれも石質がよく似ていて、青みのある流紋岩と思われた。おそらく砥沢産ではないだろうか。ちなみに常設展の加地区遺跡群出土の砥石も、石質がそっくりだった。流山は、砥沢産流紋岩製砥石の流通域になる可能性が高いと思えたことも、今日の大きな副産物となったのだった。






タラブックス展

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まずは高島平。インドのタラブックスを知るために。

原画は引き込まれる美しさ。
ずいぶん昔に初めてミティラー画を見たときと同じ感動を味わった。
実はその時買った小さなミティラー画をひとつ持っている。

そして池袋。いつものカレー。

さらに荻窪。初Title 。

ようやく読める。

最近ワクワクする本に、ほとんど出会わないが、
月刊ドライブインは、いろんな想いを感じさせてくれる、とてもセンスある本だ。
相手の話とその時代背景について淡々と書き綴っている。

シュリグリー展

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とても面白かった。
ひとつひとつじっくり味わった。

最後のビデオでシュリグリーが言っていた。
「作品は人のためではなく、
自分が面白いと思うものを作っている。
それならば、
最低でもひとりは
その作品を面白いと思うことになるから。」




都築響一お話し会

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都築さんは優しい語り口だった。
ルイヴィトンと小倉の成人式を同じ目線で語れる人。
フィリピンパブ跡地で
ふかふかのソファでまどろみながらというのも、
得難い経験でした。

俘囚シンポ

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俘囚シンポ。

いい風呂の日(11月26日)だからではないだろうが、
まさかの健康ランド泊(!)で朝晩風呂ざんまい。
T先生と居酒屋でご一緒になり、
シンポの内容についていろいろとお話ししていたら、
寝る頃は次の日に(^^;

シンポの内容は(予想外に)面白いものだった。

相模や武蔵は古墳時代から長煙道カマドが伝統的にあり、
それが東北へ伝播した可能性の指摘。
7世紀後半の福島から近江への移配が、
宮城北部からと推測されたことが、
同時期の鹿嶋への移配の想定と同じであったこと。
上総国府への移配が
造作に伴うものである可能性が指摘されたが、
神野向遺跡への移配も
同様の背景を持つように思われること。
等々。

官衙や寺院の造作が集中した7世紀末から8世紀に、
城柵造営に携わった経験を持つ帰降夷俘が、
俘囚として東国の造作作業に投入された、
ということがあったのではないだろうか。

などと、列車を待つ寒い石和温泉駅のホームで、
ひとり時間をもてあましながら書いているのだった。

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密

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今年は福島でラルティーグ、栃木でゴーリーと、
すてきな展示が続いていて、うれしい。
宇都宮美術館は、
手ごろな値段でおいしいランチがいただけるので、
それも楽しみなのです。

袋田病院アートフェスタ

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楽しみすぎて開始1時間前に到着。
当然入口近くはバタバタしてたので、
奥で牛の親子とアイコンタクトし続ける。
開始前に入場。
ひとつひとつの展示に耳を傾けながら、
マイノリティの状況を見つめ続ける。
そのなかに、患者さんの発した言葉と、
職員の方の気持ちを対比させた展示があった。
ベタな展示だったけど、クッションがないぶん、
心に刺さるものだった。
きっと職員の方の言葉は
書けなかったものもたくさんあったに違いない。
「オメーなんか死んじめー」
と書かれたパネルを手に取り、
職員の方に、「こう言われたらどう答えるのか?」
と尋ねた。
その答えを聞き、そうだなと思う。
お互いに悩み、寄り添いながら考えるしかないのか。

現代美術のステキな実験場に、来年もまた来よう。

西会津

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西会津のお店で、
「天然砥石はありませんか?」と聞いてみたら、
床に転がっていた砥石を見せてくれた。
お店のご主人によると、
西会津町の安座で採れたものらしい。
もう採掘はしていないとのこと。
地質図で見ると安座川上流に流紋岩層があるので、
そこだろうか?
2700円というので、参考資料として買う。

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蔵が多い町。錆びた感じがまたいい。

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本屋さん。
外側も味があるが、中がさらに感動的だった。
江戸時代の本屋さんって、こんな感じ?
平出美穂子『会津の郷土料理』を購入。
本屋(のたたずまい)が好きな人、必見です。

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さて、今回の目的は、これでした。
鎌倉時代における東国の鉄生産の日本海側の拠点が
新潟にあることがよくわかる展示でした。

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ここ、鏡の鋳造体験もできてすごい。

北上

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一泊二日だったけど、かなり充実した旅だった。
あらためて、
旅は各地の文化を味わうもの、
と思いました。

蔵王坊平国設野営場

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結局、一泊キャンプへ行くことになった。
夜は長袖でちょうどいいくらいの気温。
もうすこしゆっくりしたかった。

帰りに、前から気になっていた
米沢のナセBAに立ち寄る。
いろいろと考えざるを得ない
インパクトの強い図書館だった。
米沢のリボーンは、
ここを文化拠点として進められるのだろうか。


いわき一箱古本市

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記念すべき第一回目に参加した。
どんな方が気づくだろうと、
ヒトハコに出るたびに、ひそかに箱に忍ばせていた
芸術人類学研究所の本が、
はじめて手に取られたと思ったら、
網野善彦の本とともに旅立っていきました。
なんか納得。

山形一箱古本市

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病みあがりで、体力的にはきつかった。
でも、素敵な方々との出会いがあり、
充実した山形旅行になりました。
みなさん、ありがとう。
山形の旅は、いつも楽しい。
今日はこどもの日。

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