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2008年10月27日
2008天皇賞秋レーティング分析
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【JRA:天皇賞秋プレレーティング】

どのダービー馬が一番強いのか。レーティングを見れば一目瞭然ですね。
【JRA:天皇賞秋プレレーティング】

どのダービー馬が一番強いのか。レーティングを見れば一目瞭然ですね。
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過去3年の天皇賞秋を重賞レーティングから振り返ってみる、以下のようになります。
※見方は、馬名(最高レーティング獲得レース[レーティングor前年JPNランキング])
≪2005年天皇賞秋≫
1着:ヘヴンリーロマンス(札幌記念1着[104])
2着:ゼンノロブロイ(04ジャパンC1着[121])
3着:ダンスインザムード(04天皇賞・秋2着[112])
≪2006年天皇賞秋≫
1着:ダイワメジャー(毎日王冠1着[115]
2着:スウィフトカレント(オールカマー4着[106])
3着:アドマイヤムーン(札幌記念1着[109])
≪2007年天皇賞秋≫
1着:メイショウサムソン(宝塚記念2着[120])
2着:アグネスアーク(毎日王冠2着[109])
3着:カンパニー(関屋記念1着[111])
高いレベルですがバラツキが出てきました。G1G2の実績馬対夏競馬の実績馬の対決と考えればわかりやすいでしょうか。
今年のメンバーを本年度の獲得レーティング順に並べると、
・ウオッカ 120(安田記念1着)
・ディープスカイ 117(東京優駿1着)
・メイショウサムソン 117(天皇賞(春)2着 宝塚記念2着)
・ダイワスカーレット 113(大阪杯1着)
・アサクサキングス 115(大阪杯3着 天皇賞(春)3着)
・カンパニー 114(マイラーズC1着)
・サクラメガワンダー 114(宝塚記念4着)
・アドマイヤフジ 113(天皇賞(春)5着)
・エアシェイディ 113(安田記念4着)
・アドマイヤモナーク 112(天皇賞(春)6着 京都大賞典2着)
・ポップロック 112(阪神大賞典3着)
・ドリームジャーニー 110(小倉記念1着)
・キングストレイル 109(オールカマー2着)
・タスカータソルテ 109(札幌記念1着)
・ハイアーゲーム 108(マイラーズC4着)
・エリモハリアー 106(函館記念4着)
・オースミグラスワン 106(新潟大賞典1着)
・サンライズマックス 105(エプソムC1着)
・トーセンキャプテン 105(函館記念1着)
・デルタブルース −
となります。
アドマイヤムーンには及びませんが、1位ウオッカの[120]=[実質124]は馬券から外せません。2位[117]に3頭、今年のダービー馬ディープスカイに凱旋門賞帰りのメイショウサムソン、そして故障明けのダイワスカーレット。前走神戸新聞杯のレーティングとレース振りに成長を感じたディープスカイなら、低レベル3歳勢の中でただ一頭互角に勝負できるかもしれません。当時のシンボリクリスエスより上ですし・・・。メイショウサムソンは体調よりも厳しいレースをしたダメージが気がかりです。ダイワスカーレットは先行馬だけに休み明けは気になりませんが、今回はウオッカがマークしそうな展開に、これまでとは違うプレッシャーを感じそうで嫌ですね。
重賞レベルで見ると、毎日王冠とオールカマーの前哨戦がハイレベル。ともに勝ち馬が出走しませんが、2着のウオッカとキングストレイルの繰り上がりには注意です。ダービーのレベルはディープインパクトに並ぶウオッカがトップ。今年のディープスカイが一番低いのですが、メイショウサムソンも[117]しか出せなくなっていることを考えると、メイショウサムソンには先着することも可能でしょう。
ウオッカやダイワスカーレットが先行する中、漁夫の利狙うディープスカイの外を、我がPOG馬ドリームジャーニーが駆け抜けるような展開はいかがでしょうか^^;まるでレッツゴーターキンのように!
※見方は、馬名(最高レーティング獲得レース[レーティングor前年JPNランキング])
≪2005年天皇賞秋≫
1着:ヘヴンリーロマンス(札幌記念1着[104])
2着:ゼンノロブロイ(04ジャパンC1着[121])
3着:ダンスインザムード(04天皇賞・秋2着[112])
≪2006年天皇賞秋≫
1着:ダイワメジャー(毎日王冠1着[115]
2着:スウィフトカレント(オールカマー4着[106])
3着:アドマイヤムーン(札幌記念1着[109])
≪2007年天皇賞秋≫
1着:メイショウサムソン(宝塚記念2着[120])
2着:アグネスアーク(毎日王冠2着[109])
3着:カンパニー(関屋記念1着[111])
高いレベルですがバラツキが出てきました。G1G2の実績馬対夏競馬の実績馬の対決と考えればわかりやすいでしょうか。
今年のメンバーを本年度の獲得レーティング順に並べると、
・ウオッカ 120(安田記念1着)
・ディープスカイ 117(東京優駿1着)
・メイショウサムソン 117(天皇賞(春)2着 宝塚記念2着)
・ダイワスカーレット 113(大阪杯1着)
・アサクサキングス 115(大阪杯3着 天皇賞(春)3着)
・カンパニー 114(マイラーズC1着)
・サクラメガワンダー 114(宝塚記念4着)
・アドマイヤフジ 113(天皇賞(春)5着)
・エアシェイディ 113(安田記念4着)
・アドマイヤモナーク 112(天皇賞(春)6着 京都大賞典2着)
・ポップロック 112(阪神大賞典3着)
・ドリームジャーニー 110(小倉記念1着)
・キングストレイル 109(オールカマー2着)
・タスカータソルテ 109(札幌記念1着)
・ハイアーゲーム 108(マイラーズC4着)
・エリモハリアー 106(函館記念4着)
・オースミグラスワン 106(新潟大賞典1着)
・サンライズマックス 105(エプソムC1着)
・トーセンキャプテン 105(函館記念1着)
・デルタブルース −
となります。
アドマイヤムーンには及びませんが、1位ウオッカの[120]=[実質124]は馬券から外せません。2位[117]に3頭、今年のダービー馬ディープスカイに凱旋門賞帰りのメイショウサムソン、そして故障明けのダイワスカーレット。前走神戸新聞杯のレーティングとレース振りに成長を感じたディープスカイなら、低レベル3歳勢の中でただ一頭互角に勝負できるかもしれません。当時のシンボリクリスエスより上ですし・・・。メイショウサムソンは体調よりも厳しいレースをしたダメージが気がかりです。ダイワスカーレットは先行馬だけに休み明けは気になりませんが、今回はウオッカがマークしそうな展開に、これまでとは違うプレッシャーを感じそうで嫌ですね。
重賞レベルで見ると、毎日王冠とオールカマーの前哨戦がハイレベル。ともに勝ち馬が出走しませんが、2着のウオッカとキングストレイルの繰り上がりには注意です。ダービーのレベルはディープインパクトに並ぶウオッカがトップ。今年のディープスカイが一番低いのですが、メイショウサムソンも[117]しか出せなくなっていることを考えると、メイショウサムソンには先着することも可能でしょう。
ウオッカやダイワスカーレットが先行する中、漁夫の利狙うディープスカイの外を、我がPOG馬ドリームジャーニーが駆け抜けるような展開はいかがでしょうか^^;まるでレッツゴーターキンのように!
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