2010年12月21日

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2009年12月03日

ビックリ! Σ(っ゚Д゚;)っ

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 珍しい魚が居たら速報告!三陸ダイビング・センター 阿部です。

  |ω・`)|´・ω・)|≡ヽ( `・ω・)ノコンチャ!

12月2日に夏浜ビーチで、写真を撮ってきました。
何時も通りの時間にエントリーして、マクロ系の被写体を探しると・・
背後に何らかの気配を感じました。


  [カメラ]∀・;)ん?


後ろを振り返ると・・

  
  [カメラ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))


傘の直径が1m近くの「エチゼンクラゲ」が迫って来てました!


  ぉぉおおお!!(゚ロ゚屮)屮


エチゼンクラゲの屍骸は、たびたび目撃してたんですが。生きてるのに遭遇したのは
初めて。
一人で興奮しながらシャッターを押しまくりました。


  パシャ!!Σ[ ◎ ]} ̄▽ ̄;) すげーでけー エチゼンクラゲ


津軽海峡を抜け、宮城県沖など太平洋側にも回り込んでるとは聞いてたが。
12月に入ってやっとあえました。


「和名」  エチゼンクラゲ


「学名」  Stomolophus nomurai


「英語名」 Nomura's jellyfish


「分類」刺胞動物門鉢虫綱根口クラゲ目ビゼンクラゲ科エチゼンクラゲ属


「形態」大型の食用クラゲの1種で、傘の直径が2メートル重さ150キログラムになるものもある。体色は灰色・褐色・薄桃色などの変異があり、日本では人が刺されたという報告はほとんどされていないが、最近の研究では毒性が高めであることがわかった。体の90%以上が水分である。


「生態」生態について現時点で知られていることは少ない。生活史は既に知られている他の根口クラゲ類と同様である。エサは主に小型の動物プランクトンだろうと考えられている。本来の繁殖地は黄海および渤海であると考えられており、ここから個体群の一部が海流に乗って日本海に流入する。対馬海流に乗り津軽海峡から太平洋に流入したり、豊後水道付近でも確認された例がある。


「分布」東シナ海、黄海、渤海から日本海にかけて分布する。


「天敵」天敵として期待されているのは食用魚でカワハギの仲間のウマヅラハギ。エチゼンクラゲの触手には魚を刺す毒針があるが、ウマヅラハギの群れは1時間程度でこの毒針を含む触手と傘の大部分を食べあさったという報告例が有ります。


エチゼンクラゲのあの巨体を、1時間位で食べちゃうなんて・・・
ウマヅラハギの食欲は底なしなのか?


  ん〜( ̄Д ̄;)凄い!!





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2009年11月25日

Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!

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変わった魚を発見したら速報告!三陸ダイビング・センター 阿部です。

  |^・ω・)/ ハロー♪

11月24日に、塚浜でファンダイビングしてきました。
この日は風も波も無く天候は穏やか。透明度も良かったです。
一通り写真を撮り終え、1本目を終えようとした時。
砂地にじっと、うずくまる巨体を発見!
顔もノッペラ坊見たい!

  ぬぉお!!でかい!なんじゃこりゃ(゚ロ゚屮)屮

魚の名前は、「クサウオ」

「学名」:Liparis tanakaei

「種別」:カサゴ目クサウオ科

「体長」:大きいもので 約60cm

「分布」:長崎県、瀬戸内海〜北海道南部、東シナ海、黄海に分布。

「生息場所」:ふつうは沖合の水深50〜120mの泥底にすんでいますが、
12〜3月の冬になると、沿岸の浅いところにやってきて産卵する。

「特徴」:一般的な特徴は、体は細長く側扁しており背鰭は1基。
左右の腹鰭は合一して吸盤となり、これにより基物に吸着するが、
その吸盤が退縮したり消失している種も多い。
生息深度は様々で、浅海種から7000mを超える超深海種まで
知られている。

「生活」:産卵期は12月〜3月で基物に卵を産む。
雄は卵を保護する習性がある。孵化稚魚は全長4〜5mm程度だが、
1年後には雄が全長40cm、雌が32cm程度にまで成長する。
寿命は1年と推定されている。

「摂餌」:主にエビ類、水底魚類を摂餌する。


しかし・・体のわりに目が小さい!目はどこだ?あれか?

>゜))))彡   [カメラ|](エ) ̄;)・・・。



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2009年11月13日

・・・( ̄  ̄;) うーん

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  ゚+.ヾ(●´I`)ノ.+゚.。oO(。゚+.нёllо。゚+.)

変わった魚が居たら速報告! 三陸ダイビング・センター 阿部です。

  (゜Д゜*)(。_。*)ヘ゜コリ

マクロ系は探すのに一苦労ですね〜。

  キョロ<( ̄(エ) ̄;))((; ̄(エ) ̄)ゞキョロ

探すこと約10分、岩場で休憩中?の魚を発見!

  (´- `)フッ(´ー `)フフッ(´ー+`)キラッ

この魚、体側の黒色縦帯が綺麗だったので撮ってきました。

  [カメラ]・m・) プププ

名前の知らない魚は調べないとね。

  ((φ(・д・。)ホォホォ

魚の名前は「アカオビシマハゼ」

「分布」:北海道〜九州、朝鮮半島、中国に分布。
カリフォルニアやシドニーの海岸に持ち込まれて帰化。

「生態」:本種は海水域から内湾や河口の塩分のやや高いところに生息し、河川下流域に偶来する。
岩礁帯や湾内の障害物を利用して産卵し、オスが孵化するまで卵を保護する。
多くの個体は1年で成熟し死亡する。
体側の黒色の線は、時に不明瞭となるみたいです。

「目名」: スズキ目
「科名」: ハゼ科

  ・・・( ̄  ̄;) うーん

何処にでも居る魚なんですね。知らなかった!

  ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!

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2009年11月09日

ゴジラ似の魚 パシャ!!Σ[ ◎ ]}ー´)

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魚を正面から撮ったら、ゴジラに似てたのでアップしました。

面白い魚は速報告!三陸ダイビング・センター 阿部です。


  \_ヘ(ω`*)画像送信っと・・


写真撮りながら似てるな〜と、思いましたよ。

  
  >゜))))彡   [カメラ|](エ) ̄;)・・・。 ゴジラ?


この魚の名前は「ギスカジカ」

体長は大きいものでは45cm位。
体が重厚で、丈夫な皮膚におおわれ、鱗をほとんど持たない。
口は大きく両顎(リョウガク)と前鋤骨(ゼンジョコツ)に歯帯が
有るが、口蓋骨歯(コウガイコツシ)は無い。

※この魚は噛む力が物凄く強いです。
ダイバーの皆さんは、むやみに手を出したりしないようにね。

  安全 ━d(*´ェ`*)━ 第一

私は過去に、釣り上げた「ギスカジカ」に噛まれました。

  ( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ   

「分布」:東北地方及び北海道の周辺、日本海北部、オホーツク〜
ベーリング海西部に分布。
「学名」:Myoxocephalus stelleri  
「英名」:Flog sculpin
「地方名」:カジカ、モカジカ、イソカジカ、ボッケ、などです。 
 脊椎動物門−硬骨魚綱−カサゴ目−カジカ科




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怪獣現る! Σ(゚Д゚ノ)ノ 

PB080048


  スッスッ__/(。。_/))フキフキ!サッサ(((;/ ゚ペ)/ ̄フキフキ

掃除大好き三陸ダイビング・センター 阿部です。

  (●´∀`)ノ*【こ】*【ん】*【に】*【ち】*【わ】*

11月8日に、塚浜でファンダイビングをしてきました。

水温は15℃とまだまだ温かく。透明度もさほど悪くは有りませんでした。

今回もカメラ片手に、変わった生物は居ないか散策。

  (゚-゚=)キョロ(。_。=)キョロ(゚-゚)キョロ(=。_。)キョロ(=゚-゚)

数分後、岩場付近で・・・

  (|||ノ`□´)ノわーーー!!

岩の隙間から、顔を覗かせてる怪獣見たいな魚を発見!

良く観察すると、面白い顔してるな〜と思いました。

・・・( ̄  ̄;) うーん



この魚の名前は「フサギンポ」
体長は30cmくらいです。大きいものでは50cmになるものもいるとか。
ギンポと比べて体高があり、頭部にフサ状の突起があります。
水深100m以浅の内湾や岩礁域にすみ、夏には水深数m程度の浅所の転石の間などにも見られるそうです。

「和名」: フサギンポ

「学名」: Chirolophis japonicus

「英名」: tidepool gunnel

「分類」: 脊椎動物門−硬骨魚綱−スズキ目−タウエカジ科−フサギンポ属

「分布」: 山陰、岩手県以北。






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2009年10月31日

エムラミノウミウシを撮ったよ ((。´・ェ[-カメラ-]

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潜ってて変わった生物を発見したら速報告。

三陸ダイビング・センター 阿部です

  ヾ(^Д^*)ノ


お客さんと女川町塚浜で、ボートダイビングした時に「エムラミノウミウシ」を発見!

今回も撮りましたよ〜

  ((。´・ェ[-カメラ-]

でも、後で確認したらピンボケしてたので。
以前、三陸ダイビングで撮影したものをアップしました。

。・゚・(ノД`)ヽ(゚∀゚ )アヒャヒャ


このウミウシは体色が・・・

  ヽ(゚д゚ヽ)トッ!!(ノ゚Д゚)ノテモ!!ヽ(゚∀゚)ノイイ!!

体長は3cmしかないけど、岩の隙間でキラキラと光ってたので直ぐに見つけました。

  d(*´ェ`*)

本種はヒドロムシ食で、その他にも二枚貝・イソギンチャク・ホヤなども摂食しちゃうらしいです。
摂食してる所を見て見たいな〜。

  (´゚艸゚)∴ブッ


【学名】Hermissenda crassicornis (Eschscholtz)
【分類】腹足綱・後鰓亜綱・裸鰓目・ヨスジミノウミウシ科
【大きさ】全長3cm
【分布】北海道南部〜伊豆半島の太平洋域など。本州中部(日本海)。男鹿では普通種。
 


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2009年10月30日

おぉ(゚ロ゚屮)屮

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三陸ダイビング・センター スタッフの阿部です。

  (*- -)(*_ _)ペコリ

先日、女川町塚浜の夏浜ビーチで潜ってる最中にアカエイと遭遇しました。
アカエイは当初砂地に潜ってたので、接近するまで気づきませんでした。
砂地から巨体が出て来た時には。

  Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ〜

それはもうビックリしましたよ。体長が1m近くあったので。

  (´・ω・`;A) アセアセ

その後、無我夢中でカメラを片手にアカエイを追跡しました。

  (゚ロ[-カメラ-]

ごめんね〜直ぐに撮り終えるからね〜アカエイさん!ごめんと思いつつ・・
  
  ((。´・ェ・[-カメラ-]

撮り終える頃には、もうすっかり疲労ダイバーが出来上がっていました。


  ⊂(´ω`⊂⌒⊃ ドテッ

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ビーチダイビング・ボートダイビングを常時開催しております ヾ(^Д^*)ノ

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美しい海と複雑に入り組んだ海岸線をもつリアス式の三陸海岸、その最南端に位置するのが牡鹿半島です。
黒潮と親潮が交り合う世界三大漁場のひとつで、南三陸金華山国定公園に指定されたダイナミックな景観が水底まで続いています。
ボートで3分の小屋取・大貝崎ではジュラ紀の牡鹿層群が細長い根となって両脇にそびえる水路となっており、−30mを超える水深からの眺めも圧巻です。また、女川町塚浜の鳴り砂のきれいなビーチポイントはなだらかな砂地になっており、体験ダイビングや講習にも使われています。
地形派ダイバーからマクロ派ダイバーまで楽しめるスポットです。
生物達はこれから繁殖期に移行し、女川の海は段々と賑やかになりつつ有ります。

三陸ダイビング・センターでは常時、塚浜ツアーを開催しております。

※詳細はスタッフまで

お申し込みお問合せはお電話またはメールにてお願いいたします 。
TEL 0225-96-1951
E-meil sanrikudiving@aol.com


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ガーベラミノウミウシ

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先日、女川の塚浜でダイビング中にウミウシの写真を撮っている時に、普段見掛けないウミウシを発見!!
それがこの写真です。
お客さんが調べてくれました。(有難う御座います・・房子ちゃん)
ガーベラミノウミウシ。でした!!
この付近には居ない筈なのに????
やはり海流と水温がかわってきたのかなぁ・・・・

親クジラでした。


sanrikudiving at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!