Yuji ito blog from SANSEI

日々成長と進化 そして感謝の心

皆さんはBALMUDA(バルミューダ)と言う家電メーカーをご存知でしょうか?
トースターや扇風機が有名ですが、
デザイン性と機能性を追求した国内家電メーカーです。


さて先日The GreenFan と言う同社の扇風機を購入しました。
価格は36000円。扇風機にしては高い買い物でしたが、
この扇風機にしたのには訳がありました。

このバルミューダという会社、
2003年に設立した会社で、設立当時はPC周りの機器を中心に製造販売していましたが
鳴かず飛ばずの年商4500万円で1500万円の赤字経営。倒産寸前だったそうです。
そんな中生まれたのがこのGreeFan。
社長はこの扇風機が売れなければ会社は閉めようと思っていたそうです。

そしてこのGreenFanを持って、家電芸人のTKO大木さんを待ち伏せして
製品のプレゼンをしたそうです。
それを聞いたTKO木下さんは、その性能に感動して、
TV番組でこの扇風機の話をしました。

TV放映の翌日、バルミューダの会社の電話は鳴り止まなかったそうです。
見事起死回生を図れたバリュミューダの快進撃がそこから始まり、
今では年商90億円、従業員110人の会社に成長しました。


ですから、私にとってこの扇風機『The GreenFan』は縁起物として
購入したのです。

もちろん、静音性や自然な風などの性能やデザイン性、ともに申し分ありません。
この夏はすごく活躍してくれそうです。



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6月のオススメ本の2冊目です。


ベン・ホロウィッツ著『HARD THINGS』★★


何とも本に掛けられた金色の帯に書かれた
ビジネス書大賞、ベスト経営書の2冠達成の文字が眩しく
思わず購入してしまいました。

早速読んではみたものの、
なかなか進まず、やっと読了する事ができました。

内容はサーバーに関するIT関連会社を立ち上げた著者が、
ITバブル崩壊による経営危機を、IPOやバイアウトなどの離れ業を駆使し、
見事切り抜けた逸話を元に、
ヘッドハンティングや解雇の仕方、問題社員の対処の仕方、
様々な困難な経営の切り抜け方をリアルに書き下ろしています。

この著者、今ではベンチャーキャピタルのCEOとして名を馳せていますが、
私の様な凡人にはこの著者の様な体験の凄さがイマイチ分からず、

話しがデカすぎてイマイチピンとこないで賞と、
会社は地味にコツコツとで賞


私の中での2冠を達成!しました。(笑)



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6月も本日で終わりますね。
今日は強風と雨でベランダの枝豆が心配です。

6月のオススメ本です。


ジェームス・スキナー著『史上最強のCEO』★★


確か銀行さんからの頂き物(メンバーズ特典)だったかで
送られてきた本で、経営に関する事を分かりやすく、
大きな字で書かれていますのでスラスラ読めました。
実店舗にも並んでいましたが、初日だけで100万部だそうです。


本書のポイントを書き出すと、

会社はその市場の何%の仕事を受注できているのか?
まずは社長自身が変われ
リーダーシップを取れているか?
イノベーション(まだまだ人の求めるものはある)
利益追及(経営者は利益の構造を分かっているのか)
企業の目的の本質性は?
ビリオネア塾(著者が主宰の経営塾)で一緒に勉強しよう!

ちなみにアマゾンやウーバーは長い間赤字経営で、
それでも株価は上がり、成長を続けています。
これは、一人の顧客を獲得する為の投資費用をつぎ込んでいるから。
つまり、この投資費用をやめればたちまち黒字転換するのだそうだ。

そんな仕組みをもっと詳しく知りたい人は、
やはり、ビリオネア塾に入塾する事だそうだ。(笑)




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