三清荘では、勉強会は受け身の授業ではなく、楽しく実践に繋がるものであるようにと考えています。
今回の身体拘束廃止・虐待防止委員会の勉強会では、
身体拘束廃止と虐待防止の基礎と不適切ケアになりがちな事例のグループワーク そして、タッチングケアを行いました。

 

タッチングケアとは、手に触れることで、脳の視床下部からオキシトシンというホルモンが分泌され、脳の疲れを癒し、気分を安定させ、人に対する信頼感が増し、心地よい幸福感が得られるそうです。IMG_0633













私たちも実際に、職員同士で手を握り合いお互いを誉めあってみました。
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恥ずかしいけれど、褒められると嬉しい!何とも言えないくすぐったい気持ちです

でも、他のフロアのよく知らない人と触れ合うのは抵抗がありました。

それは入居者さまも同じではないでしょうか。信頼関係が築けていない職員に触れられるのは、不安になったり緊張したりしてしまうのではないか。そして肯定的な言葉は、私たちが思っている以上に、入居者さまに喜んでもらえているのではないか。

入居者さまに安心して介護を受けていただく為に「なじみの関係」になる大切さを、改めて気づくことの出来る勉強会でした。