ベトナム

2014年10月06日

2014、10月ホーチミン

約1年半ぶりにホーチミンを訪れました。
あいかわらずの活気です。
定宿のターミーティンホテルもリニューアル
されており、より過ごしHCM2やすく」なりました。





















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夕方からのフライトでホーチミンに着いたのが夜10時頃、
いつものようにグンさんが迎えにきてくれました。

人数が多かったので1台では乗れず、もう一台タクシー
を手配、ホテルまで15万ドンということで乗りこみます。

ホテルに到着し、チップと感謝をこめて20万ドンを手渡すと
ワンハンドレットの声が。。。えっ!?

150万ドン、ふざけるな〜と日本語で。。。。
20万ドン渡してバイバイです。

ホテルのチェックインをすませ、いつものごとくはらごしらえ
海鮮粥をいただきおやすみなさい。



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朝の一服はカフェスダー、ベトナムにきた感じがします。


先ずは市内散策、恒例のベンタインマーケットへ
両替をします。円安の影響もあり、1万円替えて、195万ドンでした。
10万ドンが、500円ちょっとというところでしょうか

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相変わらずの活気です。しかし下着を購入すると、
3枚で10万ドンでかえたような。。。。
5枚で20万ドンで交渉するも、売ってくれない。結局4枚で交渉成立、
ちょっと物価があがってる?


歩いていると日本との提携で、ステーションの建設がはじまっていた。
ますます親日国となると同時に
完成が非常にたのしみです。

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10年先には、バンコクと同じようになっていくのだろうか?


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昼食はローカルのベトナム喫茶店で、、、味はご想像にお任せします。
歩き疲れたところでマッサージへマッサージもベトナムの醍醐味です。
足裏から、全身ばっちりほぐして頂きました。

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4月にオープンした、もつ鍋のお店を
紹介していただいていたのでお話を
伺いに訪問しました。

社長さんはまだ30歳、シンガポール
で修行して、ベトナムで開業したとの
こと。ホーチミンでの可能性をはなして
くださいました。

お客様は90%日本人とのことですが
なんとかやっていけるだけの売上は
確保出来ているとのことです。

私たちの新事業も非常に可能性を感じ
夢の膨らむ訪問でした。


ホーチミンにイオンモールができたとのことで見にいきました。
ものすごい人です!!
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駐車場の車は少ないのですがバイクの数
に圧倒されてしまいます。


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昨年できたばかりですが、相当な集客です。     

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 米売り場

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魚売り場もオープンキッチンでものすごい規模です。
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多段ケース


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専門店では中島水産が寿司専用ショップを、行列です。
中でも包装寿司の人気がすごい!

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翌日は海外ゴルフに初チャレンジ、
前日でもなんとか予約できプレイすることができました。
すると、ちょうど道路を挟んだ向かう側に建設中のイオンタウンが、、、、
それもものすごい規模です。
ホーチミンから車で1時間くらいですが、
近郊も発展していっている。

鉄道もはしるようになり、整備されて
いけば、ホーチミンもまだまだ大きく
成長していくだろうと、思える。

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天気もよく最高の気分でゴルフを満喫できました。
ちょうど18ホールを終えた瞬間ものすごいスコールにみまわれました。
なんと運のいいことでしょう!
雨季なので毎日のようにスコールがありますが、ほんとラッキーでした。

今回は3泊5日と非常に短い期間でしたが、5年後、10年後
に向けての可能性をより感じることができました。
今回も新しい出会い、縁を大切にし、私たちの新事業を
いずれこの地でもはじめたいと思います。

                   鮮魚事業部     川副久信



2013年07月25日

初です!Hanoi

ベトナムはホーチミンはじめ、他の都市はいく度となく訪れた。
首都Hanoiはチャンスがなく今回が初めて。
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空港を出ると、大きな看板。
『日越40周年』の文字。

初日は市内名所をまわり、
ホーチミン廟
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文廟
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ハノイ大教会
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オルガン演奏を聞きながら、しばし休憩

バイクタクシーで駆け巡り
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最後はホアンキエム湖
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湖畔のカフェでしばし休憩

2日目はハロン湾
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世界遺産を満喫し、
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船の上のランチも満喫し、
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米の輸出世界一のベトナム
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しかしベトナム最長の川であるホン川
この川の上流は中国
その中国国内でのダム取水の増加により、この川の水位が減少しているという。
気候の変化もあげられているが、この百年で最低の水位であるという。

3日目は雨
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ベトナムの朝はコーヒー
雨を眺めながらもオツなもの。

ハノイには現在5店舗のカーブスがある。
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5店舗のうち2店舗は日本から進出
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夜はBia Hoiへ
生ビール1ハイが5000ドン!
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海鮮料理も満喫し、
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タイのOishiiもベトナム進出
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ホーチミンと比較し、クラクションの音が静か
高速道路など公共事業は充実
道路はたいら→車が飛び跳ねない

街の雰囲気もチョット違う感じ。
街行く人もチョット違う感じ。

やはり自分の目で見ないとわかりません。

初Hanoi、満喫しました。

R.Kashima

2012年12月19日

2012 12月 ホーチミン


昨年2月に来て以来のホーチミン、あいかわらずバイクの多さにはおどろかされる。
特に夕方になると、どこも大渋滞、タクシーでの移動はひときわ時間がかかってしまう。
またひときわ、バイクが多くなったように感じられるが、くるたびに道路も整備され
きれいになっているように思えます。

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ホーチミンにくると必ず訪れるレストラン、寿司バーもいつの間にか7店舗
今回カンボジアにも出店したとか?移転した3号店にたちよる。
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以前の3号店とわ、敷地的には、狭くなったが、4F建てになっており
席数にしたら200席くらいはあるだろうか?店内はすでにクリスマス
モード、暑いのにクリスマス!なんか違和感が、、、
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毎回現地で取れるおすすめメニューを!この日はクエの刺身!
鮮度よくおいしくいただきました。
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粒貝は日本のものとは、ちょっとがらがちがうが、きもが美味!お酒のつまみ
に最高です。寿司の出来栄えもあいかわらず、抜群です。
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いかの刺身は産地だけあって、絶品です。この日は
あおりいかのお刺身!甘くて最高、うなぎのかば焼き
はたぶん日本から、もってきているようです。

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ハシミさん、ホアさんの経営する、着物の工場を見せてもらいました。
日本の製造業も中国から、東南アジアへシフトしている企業が多く
規模も大きくなってきています。
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非常にきれいな工場で60名ほどの女性が手縫いでの作業をしています。
技術を習得するのに3年くらいかかるといくことで、ある種職人職、魚や
と相通じるところがあります。
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中には何百万もする様な素地のきものや、歌舞伎とかで使われる着物
とか中にはあるということで、皆一生懸命に作業されていました。
ベトナムは日本と同じように箸を使って食事をするので日本人と
同じように手先が器用なんだと思います。

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空港の近くに賃貸物件があるとのことで、視察してきました。

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入口
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側面
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庭園
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庭園、1Fフロアー

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吹き抜けの中庭
2階建てのかなり大きな建物でしたがもとは民家!
かなりの広さでレストランをやるとしたら200席以上
の規模のお店ができます。かなりの改装費用がか
ると思いますが、夢が広がります。家賃は日本円
で●●とのことでしたが、ここでお店をやるとしたらと
考えるとわくわくしてしまいます。
ここをこうして、ここをああして、、、、
しばし妄想の世界にはいってしまいました。
いつの日か、夢ではなく、実現させたいと思います。
          

      川副 久信







2012年02月12日

2012 2月 ホーチミン、ブンタウ

 2月5日、pm7時、成田発台湾経由の便で、ホーチミンへ向かう。
夜遅い便で、搭乗者数も少なく、3座席を占領、ゆうゆうとよこになっての
フライトです。2月6日AM1:35着ということで、時間的には8時間オーバー
と非常に長く感じられる。夜おそくにもかかわらず、社長とグンが出迎えて
くれ、感謝です。早速、うまいお粥の店に。。。食いトレスタート!?
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海鮮のお粥(いか、はまぐり、えび、)かなりの量ではあるが
うまい。。。。ぺろっとたいらげてしまう!
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ベトナムの朝といえば、PHO(フォー)特に牛肉のフォーはうまい!!
おなかを満たしたところで、スーパーマーケットめぐり
幾たびにスーパーマーケットも利用客が増えているように感じる。
中でも、国営であった、COOPマートは、どこのお店に行ってもお客様
があふれんばかりだ。民間に移行しているという。
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中に入って写真を撮っていると、NO,PHOTOの声が!!
セキリュティに関してもレベルアップしているように感じる

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魚に関しては加工品が目につく。価格的には
日本の半分ぐらいで、売られている。
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今回は、CITY PURAZAの食品売り場も見学、朝一番であるせいか
お客様も少なく、価格的にも、COOPのほうが安いように感じられる
圧倒的にCOOPマートが支持を得ているように見える。

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路面売りから店舗型の販売形態にホーチミンに関しては明らかに
変化してきているように思える。

レストラン事情
ベトナム最大の都市である、ホーチミンは世界中の食材が集まっている。日本から
も寿司バーをはじめ、浦江亭など、日本のレストラン数多く出店されている。
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シンガポール料理の店に立ち寄る。シンガポール料理といえば、MAD CLUBの
チリソース、店によっては、超高級料理となってめったにたべれません。

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ここの店では、k780000VNDわりかし安く食べることができます。それでもk3000
円近く、するのですから、高級です。おなかはパンパンですが、残してなるかとがんばり
ます。
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おきあさりのガーリック焼きは、食べやすい大きさにカットされ、しょうゆベースの
味付けで、これまた最高!!我が社の居酒屋メニューにも、導入したい1品です。
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 やはりSUSHIBAは必見です。ホーチミンに行けば必ず一度は訪れます。
今回は、2号店の ZEN PURAZAにある店に足を運びました。
こちらのお店も、お客様でいっぱいです。いつも、寿司、刺身に目がいき
がちですが、みそかつも最高でした。さすが〇〇さん、名古屋の人だけあるなと
感心させられました。食べるのに夢中になり、写真をとるのを忘れてしまいました。
移転した3号店にも行きたかったのですが、今回は行けずじまいになってしまいました。
ただ、タクシーでお店の前を通過、非常に立派なお店です。

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中華料理もまた、最高!グンさんお勧めのお店で昼食、ここで食べた
煮貝というか、あんかけというか、最高でした。メニューには鮑と書いて
ありましたが、ロコ貝かな?ナマコとシイタケの煮込みも最高でした。

介護施設
ホーチミンから車で約1時間、メコン川流域のとある宿泊施設にグンさん
が案内してくれました。
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バンガローみたいな小屋がいくつも立ち並び宿泊もできるという。1泊ちょっと忘れましたが
日本円で2000円、3000円?こういうところを介護施設として、利用したらどうだろう?
暖かい気候、みどりに恵まれた環境、老後はこういうところで暮らせたら、HAPPYかな
ちょっと夢がひろがっちゃいました。
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メコン川を見ながらのランチタイム。のどかな雰囲気に癒されます。
もち米を揚げて膨らませた奇妙な食べ物にびっくりです。もちもちして最高
甘く味付けされてありましたが、甘くないほうが、日本人には食べやすいかな?

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やりイカの煮込みにきくらげのさらだ、盛り付け、演出もおしゃれです。

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グンさんとツーショット、わたしとどちらが年上でしょう?ちなみに3歳差です。一目瞭然ですかね!


ブンタウ(VUNG TAU)
今回わたしが行ってみたかったところで、ホーチミンから、一番近い海
海産物も豊富にあるのではと思い、グンさんに付き合ってもらいました。
もともと、ブンタウは原住民はすくなく、北の人間が、移住して開拓した
土地で、北の文化が数多くはいってきているとのこと、ホーチミンから
車で約3時間、グンさんが愛車をとばしてくれました。
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3時ころホーチミンを出発、ブンタウについたときには、すでに日がくれていました。
ブンタウは4kmにわたるビーチがつらなっていて、ホテル周辺は、夜になると
出店と屋台が立ち並ぶ。その光景は圧巻です。

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多くの観光客で、にぎわい貝をモチーフにした、土産物やがずらりと立ち並ん
でいます。

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同じ屋台が数多く並んでいるところから、値引き合戦、客引き合戦です。

定価がわからないのは、ベトナム特有、交渉次第ですごく安くかえます。

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海鮮の屋台が主で好みの魚や貝を調理してくれます。
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いいだこ、目アジ、やりいか、やりいかのするめ、サルボ貝、わたりガニ、ホッキ貝
など、多く見受けられます。そういえばSUSHIBARでも白ほっき貝の刺身をだして
いたのを、思い出しました。
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 この日は、グンさんがおしゃれな海辺のレストランに案内してくれました。
生かき、シーフードサラダ、はまぐりスープ、ブラックタイガーの刺身、チャーハン
、塩ゆでバイガイを注文、塩ゆでのバイガイはちょと柄が入っていて日本のもの
とはちがいますが、きもがなんとも美味!ビールがじゃんじゃんすすみます。

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圧巻はブラックタイガーの刺身、活きたやつを、そのまま出してくれるので、身
がプリプリ、サービスにわさびのチューブが丸ごと1本
頭は、揚げて出してくれました。生かきは要望に応じてボイルして出してくれます。
浜辺に打ち寄せる波の音、沖には、油田の明かりが。。。なんともリッチな気分
のDINNERを満喫しました。それで会計が1000000VD、日本円にしたら、
4000円しません。二重に大満足!

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 翌日はビーチへ、以外に波も高く風も強い。カフェスダーを楽しみ
ながらたそがれているとやりいかといいだこをもったおばさんが、、、
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 ためしに食べて見るかと、やりいかといいだこをひとつづつ買って
見る。100000VD、400円!やりいか1杯で1000円こえそうな大きさ
で、、、、
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 カレー味のスパイスで味付けしているが、これはいいつまみになる。
やりいかは、わかるがいいだこもすごくやわらかい。
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 その後もいろんなひとが、どうだ、どうだと販売に、フルーツやら
海水パンツ、もう押し売り状態だー、そんなこんなでいろんな発見
ができました。夜のビーチでは、貝をとっている人や、探知機で金
を探している人、みたこともない光景に遭遇することができました。
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ホーチミンに帰る途中、牧場で休憩、しぼりたての牛乳を
いただく。甘い、、、、砂糖がはいってる?

道路もところどころがたがたで、ホーチミンから少しでると整備
されていないところが、すごく目立つ。しかしいたるところにショベルカーが
今後急速に整備されていくだろう!!

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昨年したビテクスコフィナンシャルタワーが
ホーチミンのあたらしいシンボルとしてそびえ立つ。
訪れるたびにきれいになっていくホーチミン。
無限の可能性を感じるこの地でビジネスをはじめるのも
近い将来必ず訪れる


2012 2月
               川副 久信
























2011年07月19日

雨季のホーチミン

2011年6月30日から7月10日までホーチミンへ。

今年の日本は暑い!
ホーチミンに着くと、雨上がりということもあるが涼しく感じるくらい。
雨季といっても、雨が降るのは一瞬。
快晴の空に雲が出てきたなと思いきや、ダーッと雨が降って来てパッとやむ。
そして元の快晴になる。



今回の目的はCoffee
ベトナムは世界2位のコーヒー豆の生産量
日本ではあまり知られていないが、酸味が強いためブレンドに使われるためのようだ。
またベトナム人のコーヒー好きは有名。
フランスに統治されていた時代もあり、街中にカフェがある。
ふかふかのソファーの高級カフェから、道ばたにイスを置いただけのものからいろいろある。


6年前から知り合いのベトナム人Hoaさんが、コーヒーの加工をしている人と組み、1年前からカフェを始めた。
Biocaというブランドで、自然栽培という意味。
  
空港に近いBin tna区にあるお店は客数50席の小さな店。
ピーク時間には路上にテーブルを出し増席する。

Hoaさんの自慢は『味』
豆がいいのと、入れ方も気を使っているので、お客さんも味についている。
  

近所にオフィスも多いので、朝(出勤前)、昼食後が混む。
道路にまでお客さんが溢れている。

営業時間は6:00〜23:00
従業員はフルタイムが1人とパートタイムが3,4人
人件費が◆◆00万ドン
家賃が◆00万ドン
先月の売上は◆000万ドン

利益が◆000万ドン
日本円で約◆◆万円

このお店の初期投資は敷金3カ月を含め1万US$
つまりは100万円かからないということ。

もしここの席数の2倍の店を作ったら、、、
 初期投資は2倍掛ったとしても、
 固定費は2倍掛らない。
 売上が2倍になったら、
 利益は2倍以上!
カフェスダー15000ドン

先ずは1店舗はじめてみるかということで、物件探索をHoaさんに依頼。
やはりオフィスのが周りにある地区がいいと。

オフィスがあり、100席の店が理想。



建設会社に勤める友人と落ち合う。
新幹線の売り込み、
そして先行き不安であるが、日本が原発を2基受注したのは昨年の話し。
今、建設業界はベトナムバブルらしい。

Tay Ninh県にあるBa Den山に行きました。
ホーチミンから車で2時間半。
ひたすら続くかと思われた平野に突如現れた1000mの山。


ひたすら続く上り道。
汗が噴き出る!

道の途中にはマンゴーの木、ドラゴンフルーツの木

しかし登ってみると、そこから見える景色は最高!
登ってよかったー!!




ガイド試験に受かったNganさんの紹介でRohさんと知り合う。
彼は大学を卒業したばかりの22歳。
そして彼はホーチミンの中心地に2件のレストランのオーナー。
さっそく彼の店に行ってみた。





シカ、イノシシ、ウサギなどが名物

ロさんからシャンパンを振舞われる。


インフレのベトナム
ホーチミン中心地の不動産も高騰している。
この店も家賃の安いところへ引っ越すという。



日本食は相変わらずの人気
中でもSusi Berは週末はすごい人
  
ベトナム国内での商品調達も進めているよう。
NhaTrang産のウニがありました。
色目はイマイチですが、店内でむいているであろう甘味もあります。
このウニすでに日本向けに、目を付けているところもあるという。

また新たな日本食レストランもオープンしていた。
店頭でうどんを製麺から茹で上げまでしている。
日本では最近よく目にしますが、そのチェーンとは違うようです。



帰国前日、昼食へ。

タイのレストランMKがホーチミンに出店したが、まだ行ってなかったので行ってみる。
バンコクの店と同じメニュー。
一人でタイスキとはちょっとさびしいと思いきや、

店内に音楽が流れはじめた。
すると従業員全員が客席の間に整列した。
何ごとか???

「MK!MK!MK!」
ホーチミンの国際化?も進んでいる。


68階建てのビテクスコ フィナンシャル タワーも完成した。
262m、ホーチミンで一番高いビル。

ホーチミンの夜もずいぶん明るくなった。
そしてずいぶん遠くまで。

ホーチミン市は人口700万人
田舎からの流入者を加えると1000万人とも言われている。
そのほとんどが市街地である19の区に住んでいる。
その市街地の面積は494km2
東京23区の面積は622km2
つまりは東京以上の密度

日本の平均年齢は44歳
ベトナムは28歳

日本の60歳以上の人口の割合は30%
ベトナムはわずか9%

日本の15歳以下の人口の割合は世界192位の13%
ベトナムは26%

この若い世代が消費の中心になったとき、
ベトナムは世界の消費大国になっていることだろう。
                                        2011年7月
                                        鹿島 隆太郎



2010年12月26日

ベトナム研修レポート

今年は、ベトナムに連れて行って頂きました!
12月4日〜8日がスタッフチーム。
コンベンションをはさんで、12月14日〜18日に店長チーム。
日々の仕事に負けないぐらい、全力で楽しむのがプロ?!

12月14日(火)
DSC04651真冬の日本を脱出して、ホーチミンを目指します。
直行便でも6時間かかるので、映画を3本、観れちゃいました。

時差はー2時間
日本時間では、午前1時を回っているのですが、もったいなくて
すぐになんて寝られません。
まずは!到着乾杯を目指し外へ!!深夜にも関わらず人がいっぱい。
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12月15日(水)

ホテルは五つ星の“ニューワールド”
目覚めが悪いワケがありません。
昨日、不摂生した分、今日は朝から公園へ!
RIMG0073 DSC04678勝手に参加。・・・が!
先生が一番太っていた。そして、先生が一番動いていなかった。
気をつけなくてはいけません(笑)
公園には、歩く人、長い棒で武術のような動きをしている人、
エアロビクス?をしている人など、メンバーさん世代がいっぱいでした。
運動習慣の定着度合いが素晴らしい☆

RIMG0074のどが渇いたので、評判のベトナムコーヒーを。
コーヒーだけでは味が濃いため、これでもか!ってぐらいの練乳とセット。
極甘っぷりが、クセになる。
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朝から3軒はしご。
ベトナム風サンドイッチ“バインミー”は、卵、チーズ、コリアンダーなどが
フランスパンにサンドしてあって美味!120円ぐらい。
が、黄色い激辛唐辛子入りだったので、ヒットした人は暴れてました(笑)

フォーも食べたいと、食堂へ。
頼んでないのに肉まんや、鳥の蹄の煮たモノなど、次から次へ出てきます。「サービスかねー」と言いながら喜んで食べまくっていたら、
「手をつけたものは全て有料になります」とのこと。
やられた!うまい!!ちなみに、おしぼりも有料でした。

間違ってホテルに戻ってからも、バイキングを食べてしまったりしたので、               (これが、また美味しい!朝からステーキ焼いてくれます)
カロリー消費のためにも、「東洋のプチ・パリ」ホーチミン散策へ。
DSC04689人民委員会庁舎前で。
周辺には市民劇場や、中央郵便局があり、どれもコロニアル建築。
聖マリア教会では、結婚の記念撮影をしているカップルがいて、
幸せをおすそ分けしてもらいました。

RIMG0070 RIMG0069 DSC04191
それにしても、なにしろバイクの数が半端ない。
信号もあるけれど、ないようなもの。自分の勘だけが頼りです。
ポイントは、「走らないこと」

夜ゴハンまで、しばしの自由時間。
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お買い物は、どこでも楽しい。円高バンザイ!

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シャンプー+ブロー+手足のネイル+顔マッサージ+パックで、トータル1,400円ぐらい。        しかも、このVIPっぷり(´∀`*)
雪なんて降らないのに、雪の結晶をデザインしてくれる辺りがニクイ★
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きゅうりバック中。焼けた肌に染み入ります。
このお店は、得意の口コミ+紹介により、ほぼ全員が来店。

夜は、ディナークルーズへ。
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出港前から、大盛り上がり♪ エビの揚げ春巻きが美味しかった♪♪
DSC04732ベンタイン市場で買ったドレス着用♪♪

その勢いのままディスコへ♪テンションMAXRIMG0097
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この爆発力。来年はいきますよ


12月16日(木)
 
多少の事件もありつつも、永遠に続くかと思われた夜が明けました。
今日は、メコン・デルタへ。
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気温は30℃、日差しがイタイ。
社長が買ってくださったお揃い帽子をかぶり、ミトーから、中洲の島へ。

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島には、果樹園、はちみつ工場などがあり、見学や試食ができました。
はちみつは、のどに優しい味でした。

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ヘビは、オス・メスどちらにする?と聞かれ、迷わずオスを(笑)
来年もしぶとく、絡みます。

いよいよジャングルクルーズへ
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手漕ぎボートが、マングローブの林を進みます。
水も風も生温いのが気持ちよくて、思わずパドルをとりました。

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ランチは、メコン川名物「象の耳の魚」のフライ。
ライスペーパーにハーブと包んでくれるので、臭みが消え、
いくらでも食べられそうです。ベトナム米のピラフも美味でした。
ベトナムは、なんと三期作なんだそうだ。しかも、直まき。

DSC04838ココナッツジュースを飲みながら、また来た道を戻ります。
ミルクが入ってないから、サッパリ。しかも、果肉も食べられて幸せです☆

DSC04850今日もおめかし!いつでも本気!!

夜は、鮨バーへ。ボリューム満点!RIMG0146

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 介護チームの皆さん。刺激し合える良い仲間に感謝です。

        RIMG0149あれ?ハルちゃん!?
               チーム井細田(笑)

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そして、夜はやっぱりダンシング♪


12月17日(金)

遂にきました最終日(TДT)
2日間を活かし、自ら計画を立て、自ら行動する完全フリータイム。
皆、思い思いに飛び散りました。

私は!やっぱりカーブスが見たい!!というワケで、
台湾に続き、カーブスに突撃してきました。
RIMG0168島田さんだ!日本と同じ看板!!

「こんにちは!私は日本のCVスタッフです」
「中を見せて下さい。体験させて下さい」

が、今回はなかなか厳しく、中での体験や写真はNG
メンバーさんは200名ほどいるそうですが、WOに来ていたのは1人。
スタッフさんは3人いましたが、
2人はソファに座ってアイスを食べていたΣ(゚д゚;) 自由です。

シャワーや、託児所もあって、日本とはまた違う様子でしたが、
同じマシンをせっせとやる姿を見ていると、何だか嬉しくなりました。
RIMG0169ファミリーを増やしたい!!!

RIMG0174    RIMG0175
ランチは、チキンライス。
シンガポールのチキンライスが有名ですが、元々は中国・海南島の海南鶏飯がルーツとのこと。
ベトナムでは、コムガーと言うそうです。
鶏のスープでゴハンを炊き、スープをとった鶏肉を塩や生姜醤油につけて食べます。        +クレソンのスープ+ハス茶。 

私的にはヒット!だったのですが、後から聞いてみると、いろんな声が(笑)
まぁ、それでこそ海外、ですものね。

DSC04882チェーを食べていないことが発覚!
チェックアウトの時間も押し迫る中、どうにか探して流し込み。
プリンも食べたかったけど断念。余韻がある方が良いものね。
そして、バイクタクシーに飛び乗って、ホテルに着いたのは
チェックアウト10分前!間に合った自分を褒めてあげたい(笑)

空港まで、社長と部長が送って下さいました。
もっともっと居たかった。
思いっきり後ろ髪が引っ張られます。
街中を歩いていると、決してがんばって働いているようには見えないのに
朝から晩まで活気がある。魅力的だなぁと思えます。

私たちも常に可能性を感じたいし、感じてもらいたい。
来年は11店舗40人体制。
この想いが冷めぬ内に、勝ちにいく作戦を立てます。

チーム三鮮が一つになれる素晴らしい研修をありがとうございました!

                                      高橋篤子


乾季のベトナムから、寒波到来の日本との温度差は30℃!!!
一気に現実に戻りました。
対応できる体に感謝。WOバンザイ!



2010年11月22日

ホーチミン2週間滞在(その6)

(その5)からの続き

ホーチミンのバイク事情

ホーチミンでの急ぎの移動はバイク
なにしろ道はいつも渋滞
来るまではいつ着くのか???

しかしバイクは移動の手段ばかりではない。

荷物の運搬には欠かせない
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シートも荷台になる
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上級者
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職人!
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三人乗りは当たり前
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携帯も常識の範囲?
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しかしホーチミンではバイクは欠かせない。


                                                 2010.11 R.kashima


2010年11月18日

ホーチミン2週間滞在(その5)

(その4)より

ホーチミンで大人気の日本食
新しいお店も見かける。
新たにオープンした高級ショッピングセンターVINCOM CENTERの地下にあるレストラン街にも日本食が数店舗ある。
ちなみにここにはタイランド最大の外食チェーンMKも出店している。
ホーチミンもますます国際的な街に!


ホーチミンで日本食と言えばTHE SUSI BER
この12月にはホーチミンの高級住宅街フーミーフンに5号店をオープンさせる。
いついっても大繁盛!
入口の女の子に聞くと夜だけで、おおいときは500人が訪れるという。
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それだけに商品はいついっても安定している。
従業員の接客も気持ちいい。

最近人気上昇中と聞いたのがTOKYO Deli
ちょっと安い価格帯で地元の人の支持を広げている。
すでに3店舗。今後も出店に意欲的。
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2000年オープンとベトナムでは老舗の花ゆき
日本人の団体さんががやがやと。
用意された舟盛りも見事!
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飲み屋さんでソニーの駐在員のFさんと知り合いました。
 人気のお店は?
くーろんがいつも日本人でいっぱいだよ」
中心部からタクシーで15分
中に入ると日本人のみ
ちょっと異質な空間?
DSC04375自家製の燻製が自慢

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ラーメン店も増えています。
こちらは前からある一番ラーメン
久しぶりに訪れましたがレベルアップが感じられます。
DSC04149豚骨おいしい!

(その6)へ、、、

2010年11月17日

ベトナム滞在2週間(その4)

(その3)から続き

サンタイの館内着を安く作れないか?
「そんなのカンタン、できるよ」
というベトナム人あり。

それではと早速布地を探しにチョロンへ。
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ホーチミンの中心地から南西に約5km。5区を中心に6区、10区、11区の一部を含むChoLon(チョロン)地区は、17世紀後半に華人が移り住み、以来ベトナムン中華街として、中国色の濃い街。
街の顔はチョロン地区、最大、最古のビンタイ市場。
そして今回訪れた布地のAnDong(アンドン)市場。
布地だけを扱う、間口の狭い店があっちもこっちもズラリと並ぶ様は圧巻!
いったい何店舗あるのか?
とても数える気にならないほど。
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探すのは吸水性の良い、厚めのコットン。
しかしない、
厚めというのがない。
「ベトナム暑いから厚いのいらない」
とでも言っているのか。
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化繊の薄いものなら、それこそ色から柄からなんでも揃う。
スーツ用の布地もなんでも揃う。
しかしお目当てはなし。
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1時間ほど歩き諦めかけたとき、
やっと発見!
ダンガリー生地です。
これに決定。
いくら?
「1m10万ドン、何mほしい?」
何mと言われても、、。
絵に描いて、こんなの作りたいだ。
「それなら2m20だ」
ホントかなーと疑いつつも買う。
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その布地を持ってオーダーメイド専門の洋服屋さんへ
そこでも絵に描き、手振り身振りで伝える。
3日でできるという。
料金は20万ドン。
出来がよければ30着注文するから。
「30着なら15万ドン」

そして3日後
ホテルに配達してもらいました。
お姉さんに着てもらい
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布地と縫製で42万ドン
出来栄えは、修正の必要あり。
安くて、いいものへの道は長い。

(その5)つづく、、






ホーチミン2週間滞在(その3)

(その2)から続き、、

2日休みをいただく。
日本人のいないところにいきたいな。
ガイドの勉強をしているNganに相談。
「ワタシのイナカ」
行ってみよう!

Rach Gia(ラックザー)
KienGiang省はタイランド湾に面し、北部はカンボジアと国境を接する。
省都のRackGiaは人口40万人、ベトナム第9の都市になる。
海に面し南北に広がり、漁業基地として海産物が豊富。
内陸部の野菜、果物も豊富。


ホーチミンの東部バスターミナルから250km
16人乗りのミニバスが1時間に1本走っている。
料金は11万ドン
小田原から茅ケ崎までの値段である。
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深夜1:00発のバスを待つ。
やっと1:15出発(ベトナムでは定刻か?)
ゆっくり寝ようと思っていたが、エアコンはガンガンに冷え、音楽もガンガン。
他の乗客も運転手も、しっかりと上着。
「ふざけんなよー」
というのも3分間、熟睡、、。

暑苦しく目が覚める。
両隣の人が私の左右の方に頭をのせ寝ているよ。
左はカワイイ女の子だから許すとして、右はオッサンではないか。
「ふざけんなよー」
というのも3分間、再び熟睡、、。

クラクションで目が覚める。
時間は4:30
暗い中をトラック、バイク、自転車が走る。
その合間をバスは突っ走る。
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6:00バスターミナル到着
街の中心にあり、市場もすぐそば。
とりえずNganさんの実家へ歩いて向かう。

道が狭くなり、建物が粗末になってくる。
(ドキドキ)
と1階が歯医者になった3階建ての立派な建物。
(ホッ)

お父さんお母さんが迎えてくれる。
半分は賃貸用にしてる大きな建物。
3階の部屋を使うように言われ、台所かららせん階段を上がる。
トイレ、シャワーの付きの4畳半ほど部屋。
シャワーを浴びて、ひと眠りするようにと、タオルとシャンプー、ボディーソープを持ってきてくれる。
せっかく来たのに寝るのもなー、と思ったのも3分間、、。
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NongHaiSan市場を視察
ベトナム西海岸では最大市場。
隣接する川には、小舟がいっぱい。
この船でメコンデルタの豊富な野菜、果物が運ばれてくる。
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チェーの屋台で一休み
寒天となにか入ったのを指差す。
ステンレスのボウルに入れ、シロップ、ココナッツミルク、氷を入れて出来上がり。
「おいしい!」
これで3000ドン??、20円!
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お土産も持ってこなかったので、フルーツを買う。
ロンガン、ランプータン、シュガーアップル、ミルクフルーツとこれでもかと買う。
これだけ買っても17万ドン!
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買えるとお母さんも買い物から戻ったところらしい。
多量の品もの。
「あなたのために買いすぎた」と言ってるようだ。
スイカの絵を指差し、
「スイカも買いたかったけど、もう持てなかった」と言っているようだ。

3階に上がり再びゴロリ
台所から音がする。
何か洗ってる音、何かきざむ音、何か揚げる音、、、。
「もう食べられません」と夢の中、、、。

ご飯と起こされる。
台所と思ってたスペースは、食堂でもあった。
大きなお盆に魚のスープ、小魚の佃煮、ご飯をのせタイルの床に置く。
その周りにみんなで座り食事がスタート。
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寝てばかりでお腹も空かないが、勧められるままにおかわり。
お母さんが見てるので残すわけにはいかない。
フルーツをどんどんむいてくれる。
もう無理、入りません。
「3階で休め」と言われ、またゴロリ。
「5時にご飯食べ行くよー」遠くで聞こえる。

風通しのいい3階
気持ちよく寝ていると起こされる。
3時のおやつらしい。
温かいチェーが用意されている
バナナとサツマイモのチェー、これまた高カロリー。
おかわりは断固ことわる。
「おいしくないか?」
違います違いますって、
でもお母さんの悲しい顔、
仕方ない「おかわり!」
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17時なると帰ってきた娘さん、お父さんのお友達夫妻が集まってきた。
バイク3台に二人ずつ乗り出発。

街中は夕方のラッシュアワー。
バイクの数がものすごい。
しかし車がいない。
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海岸沿いに出る。
夕日がきれい。
たくさんのオープンカフェが並ぶ。
しばらく行くと海に突き出した大きなレストラン。
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HoaBien 海の花という意味のレストラン
2階の席に案内される。
下は海。
沈みかける夕陽が何とも言えない。
鍋が来た。
野菜をどんどん入れていく。
すでに日も沈み暗くなり、何かは判別できない。
生カキ、蒸しハマグリ、エビの焼いたが続く。
ビールも進む。
「ナーオムイ、アーオムイ」
50という言葉だが、50%、半分ねということ。
ジョッキをグイ!
しかし半分に届かないとやり直しになる。
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「カエルは食べられるか?」
聞かれたら、食べられないとは言えない。
フランスパンも出てきた。
カエルの汁をパンにつけて食べる。
これが〆のようだ。


「まだ飲めるか?」
聞かれたら、飲めないとは言えない。
家で飲もうと、再びバイクで移動。
屋上に上がり、カラオケをセット。
ここでもビールがジャンジャン空いていく。
「シャツを脱げ」
男性3人上半身脱ぐ。
女性3人反応なし。
これが当たり前のようだ。
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外だけに虫も多い。
ジョッキの中にも入る。
誰も気にしない。
飲む前にハシで取る。
これが当たり前のようだ。

「これは桜の歌だ、歌え」
これはベトナムの歌でしょう、
ベトナム語読めないし、
しかし皆さん期待ワクワクの顔。
適当な日本語で歌う。
「ベトナムは楽しいな〜 初めて会ったのに〜 一緒にビールを飲んじゃって〜〜」
皆さん大受け、大爆笑。
「ユーワ」(楽しい)
「日本語で何だ?」
「た・の・し・い」
「タノスー」
「タアシー」
楽しい夜はまだまだ続く、、。


アルコールの残る頭を無理やりお越と、皆さんもうご飯を済ませている。
カフェスダ―(砂糖たっぷりミルクコーヒー)と唐辛子とネギのラーメンを用意してくれる。
唐辛子とスープが酷使した胃袋を目覚めさせる。
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ご飯を済ませるとドライブに行こうと。
バイクで回る。
昨日も行った海岸沿い。
ここは埋め立て地。
10年前から開発が始まり、大きなホテル、大きな高級分譲地、高級アパートがあちこちで建設中。
道路も広く、電線は地中化。
なんかバブリーな雰囲気。
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港の近くには大きな水産会社が並ぶ。
そして小さな加工業者もある。
アジの開いたのがズラリと干されている。

家に戻ると最後の食事。
カボチャの花のスープ、魚の煮付け、ご飯にスイカ。
スイカはデザートでないらしい。
みんな合間にスイカを食べる。
口直しのため?水分補給?
どんどん食べろと、おかずを茶碗に乗せてくれる。
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RackGia空港へ
ホーチミンとフーコックに1日1往復してる。
それだけなので人は少ない。
搭乗時間のようだ。
歩いて飛行機に向かう。
14列のプロペラ機、ホーチミンまでは50分、50万ドン。
税金入れても小田原から東京に行くよりも安い!
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あっという間の2日間
初めてのベトナム人宅
初めてのベトナム家庭料理
楽しかった
ガムーン ニューン
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(そん4)につづく、、

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