シンガポール

2008年06月03日

ホーチミン・シンガポール出張報告

2008年

4月15日(火)

5:00寿町店に川副部長と集合。東名〜首都高〜東関道から成田へ。順調に進み7時半には成田へ到着してしまった。

9:40の中華航空で台北へ。台北で1時間のトランジットで、ホーチミンには現地時間16:20着。

空港には先発で来ていた社長が出迎えてくれる。

今回の出張の目的は

.戰肇淵猯鬚猟垢い取引先の関係工場の見学。

⊇薀戰肇淵狎酩部長に、可能性の紹介。

出店依頼のあったシンガポールの現地視察。

空港からタクシーで市内へ。

だんだんとバイクが増えてくる。

クラクション、人・バイク・人・バイク、、、!!

画像 001 さっそく海鮮レストランへ。

4月16日

朝起きると散歩がてら近くの市場へ。

魚は生きているのが活きのよさ。

動画はこちらをクリック↓↓↓↓

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画像 012

イカ、エビ、カニの加工品を製造している工場へ。

PB商品など扱っているため工場内の写真は撮れなかったが、フライなど総菜関連の製品が作られている。

ここでは50%はヨーロッパ向けの製品を製造している、残り50%は日本向けで、毎週日本向けコンテナを出している。

4月17日(木)

ホーチミンからシンガポールへ。

利用した航空会社はJET☆(Jet Star)。オーストラリアの格安航空会社。あとで聞いた話だが、このホーチミン⇔シンガポールの路線はシンガポールでメイドとして働くベトナム人がよく利用するという。どおりで周りは若い女の子が多い。

シンガポールの人口は430万人。それとは別に常時80万人のメイドとして働く人がいる。日本人は3万人が住んでいる。

そしてこの狭い国に、実に600店舗もの日本食レストランがある。その中で日本から直接、魚を引いているところは30社余り。

当然日本から運ぶと価格は3倍くらいにはなる。たとえばレストランの相場で、「アジの姿造り」は日本円にして2,000円だそうだ。実際、中島水産の売り場を見たが、日本に比べ3倍の価格設定がされていた。

最近は日本食がブームになっている。ローカルの人たちに日本食が広がっていったのは、15年ほど前に高島屋の中島水産が包装寿司を始めたのがきっかけになった。

ファーストフード感覚で低価格に寿司=日本食が食べられるということで、一気に広まった。

そして今、経済成長にともなって、健康志向でまた日本食に目が向けられている。

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日本食レストランを経営するT社長のお店で昼食をごちそうになる。

 

 問題の物件を視察に行く。場所は地下鉄のセントラルの立つビルディングの地下。食品関係と、ファーストフードが入っている。「吉野屋」「ペッパーランチ」などが営業をしている。

 今回の話をくれたT社長の話では、ここのビルのオーナーはシンガポールで1,2の大富豪だそうだ。T社長がそのオーナーに何をやったらいいか聞かれたときに、「魚屋がいいんじゃない」から魚屋を連れてきてになったとのことだ。

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  現在約100坪が空きスペースになっている。ここで魚屋ができないかという話である。平日の15時ではあるが、この客数では厳しいのではないか?

 YJ社員時代に3年シンガポールに滞在していたN貿易に努めるW氏に聞くと、セントラルはシンガポールの中心でり、ビジネスにも観光にも便利な場所で人の行き来は非常に多い。ただシンガポールの家庭の90%は共働きであることも理由だが、平日は買物だけのためにセントラルに来る人は極めて少ないだろうとのこと。

画像 053ビルの前は川が流れ、デートスポット!?

4月18日(金)

 工事の進むT社長の新しい日本食レストラン「Tanpopo」へ。

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 回転寿司のコーナー、カウンターでの握り、とんかつなどのコーナーに色分けした店内になるそうだ。

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 市内の小売業を視察。魚も日本人だけでなく、現地の人が買うようになってきているという。

4月19日(土)

 Tiong Bahr Market(ティオン バルー マーケット)へ。一般市民が生鮮食品などを買いに来ている。共働きがほとんどのため、週末にまとめ買いをするそうで、朝早いにもかかわらず、人が多い。人が多いのは夫婦+1人若い女の子の3人の組み合わせが多い。メイドさんを連れて買い物に来ているからだ。

画像 065     画像 073
 鮮魚、精肉、青果と区分けされている。

どの青果の店舗の軒先には、葉物が吊るされている。

鮮度保持のためか?見せるためか?

鮮魚の店では氷の上に魚が並べられている。

お客さんは魚を選び、用途に応じて切ってもらっている。

人気の店はお客さんが鈴なりになっている。要因は?

ゝ種が豊富

店員の威勢がいい

8・水・氷の効果を最大限に使っている

魚屋に必要なのは万国共通でしょうか。

 

朝食に「肉骨茶」の美味しいお店に案内していただく。

肉骨茶は豚の骨つきバラ肉をお茶で煮たもの。

もともとは労働者の朝食だったそうで、ボリュウム満点。

画像 077  画像 078  


4月20日(日)

ホーチミンへのフライトまで市内探索。

画像 081マーライオンともご対面

マレータウンの市場も見学。

香辛料のにおいが充満している中を、日曜日ということで人でごった返している。

画像 083 画像 085
 先日の市場とはあきらかに人種が違う。中華系、インド系の人はいない。この狭い国の中で、こうもはっきり分かれているのが不思議な感じがする。

 

4月21日(月)

 明日は日本へ。

 本日は川副部長とメコンクルーズへ。ミトウまでタクシーで移動。小舟に乗り中洲へ。

画像 095
なんと巻いているのは蛇です!!!

私は怖くて近寄れませんでした。

画像 097


 

 



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