釜山

2005年12月02日

韓国(釜山)出張報告

1. 行程

11月23日(水)
7:00  寿町店集合 
9:30  サワイリさん出発  
15:00 JL988セントレア発
16:20 釜山着 
     ジャガルチ市場視察  

11月24日(木)
7:00  ジャガルチ市場視察 
    徳華流通(明太子)、思潮CS(鮪)、カルフール、国際市場
    釜山シーフードショー

11月25日(金)
     韓国やぎぬま(朴支社長) 国際市場
17:45 JL987釜山発 
18:55 セントレア発
16:20 釜山着 
名古屋〜浜松〜清水〜三島〜小田原0:30着



隣国であるのに今まで訪れる機会のなかった韓国。
期待にワクワクの出発となった。

清水で井柳部長と、浜松で竹下店長と合流し中部国際空港へ向かう。
トヨタが造ったと言われる高速道路を快適に走り、
空港に到着した、のだが・・・

話題のセントレア、ものすごい人・人・人である。 
今日は勤労感謝の日、観光に訪れている人たちである。
味噌カツを食べてから出発の予定も、長蛇の列にあきらめる。

韓国1予定どおりに釜山空港に到着。
現在、新しい国際線ターミナルが工事中ということで、
仮のターミナルを使用している。
バスにのり凡一洞の国際ホテルへ。
井柳部長のお知り合いの袙内辰領咾気鵑藩さんが迎えに
来てくれ、タクシーに乗り、一緒にジャガルチ市場を見学する。

*ジャガルチ市場

釜山は韓国一の港町。魚介類を扱う店が集まっているのが、ジャガルチ市場。
水産会館は1階に多くの鮮魚店がある。それぞれ水槽に生きた魚・貝・カニなどがいる。
2階にはそれらを調理してくれる料理店がある。3階以上は水産会社のオフィスになっている。

韓国2


















水産会館の外も露店の鮮魚店が軒を並べている。
その中の1軒に入った。

我々が注文したのはヒラメ、生タコ、タラバガニ。
しかし先ず出てきたのは、いろんなキムチなどの前菜が出てくる出てくる!
メインディッシュの前にテーブルはいっぱいである。

それを肴に呑むのは韓国の焼酎!
これを小さなグラスにストレートでカパカパと呑んでいる韓国の人は強い。
負けじと金山店長が応戦するが劣勢である。

翌朝、社長と二人で再びジャガルチ市場を訪れた。
鮮魚の店には一般の人と思えるお客さんが買い物をしている。
鮮魚店の長い通りが終わると、
野菜、果物、雑貨、キムチなどの店がびっしりと1km以上続く。
ところどころに食べ物の屋台、飲み物の屋台がある。  

社長が食べたそうにのぞいているが、
こちらは昨晩の呑みすぎがたたっているので、足早に通り過ぎる。


*徳華流通(タラコ明太子加工場)

こちらの工場では福岡の「かねは」の製品も作っている。
ロシア産の原卵を、選別(切れ,色の悪いもののチェック)→洗浄→
漬け込み(塩,味の素)→選別(サイズ)→盛付→パック→金探→重量チェック→冷凍

韓国3



















*思潮CS蝓ヽ山工場

韓国には3つの大きなマグロ会社があり、
そのうちの一つが47隻のマグロ船を持っているサジョウ(思潮)である。

現在、新工場を建設中で2月に完成すると、
5.600tの冷凍庫を持ち、7台の大ノコで1日に
80tのマグロの加工が出来る大工場が完成する。


*参鶏湯

韓国4









参鶏湯は鶏の中にもち米、高麗ニンジン、ナツメグ、ニンニクなどが入ったスープで、
韓国の方いわく精力モリモリになるスープである。またこれもキムチなどの副菜がつく。


*カルフール

韓国5


















日本では撤退の決まったカルフール。
上海では日本人が住む地域で高級路線で成功しているという。
韓国ではどうか?  

行ったのが平日の日中ではあったがガラガラ状態。
魚から肉、パン、惣菜、キムチまで人が付いて試食販売をしているけど、、、大丈夫?

魚はカルフール毎物のアイスベッドに丸魚を並べている。
タチ、助宗がメインとなっている。
寿司コーナーでは包装寿司を販売している。
生ネタ以外にも生珍味系やお菓子風?なものまである。


*釜山シーフードショー

釜山の国際展示場で行われていたシーフードショーを見学。
韓国の企業と、その他の国の企業が出展いていた。
韓国のものではカキ、鮪、養殖の平目などが出ていた。

関係者と同じ位の、一般の人と思われる人たちが、
試食に長い列を作っている。
中には試食を肴に座り込んで焼酎を呑んでる人がいるのは、
韓国らしい?ところか。


*国際市場

最先端のファッションから、
ブランドのイミテーションから何でもある繁華街。
若い人たちから外国の観光客まで多くの人で賑わう。
二日目の夜と三日目の午前中に行ったが、
変わらぬ賑わい、露店の数も変わらない。

今回の韓国出張でも多くの会社を訪問し、
多くの方と知り合いになり、話をすることが出来た。

観光客としてでは行けないような場所、店にも行くことが出来た。
案内して下さった井柳さんと、井柳さんに紹介された鮪会社の人たちに感謝したい。

韓国6


























 

株式会社三鮮商事
鹿島 隆太郎



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