2011年07月

2011年07月29日

ボーリング大会 その2

さあ、ボーリング大会でございます。
久しぶりだからでしょうかテンションがよく分りません。
まずは始球式。

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いよいよ、スタートでございます。
一時間と三十分の間に4人で3ゲームを投げきるという、
えぇ~、怒涛のようなゲームルールなんでございます。

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若者と違って私なんぞは息切れしたりしてね、
よろけた拍子に椅子蹴ったりなんかいたしまして、
そりゃぁもう大騒ぎ。

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今回は球を凄~く、チョー軽い物にしてみたんですが、
これが全く当てが外れまして....、
軽すぎて球があっちこっち生き物ののようでございます。

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重い球に変えたところが、そこそこ真っ直ぐに、
ただただ、ひたすらに呆れる程そこそこ真っ直ぐなんで、
まるで私の性格のよう。自画自賛イェ~!
私のテンションも無理にでも上げてまいりますが...。

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さてボーリング大会はハンデ戦となっておりまして、
ハンデによってはそこそこでも勝機はあるんでございます。
そうは言っても200点も出されちゃぁ、お仕舞です。

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かくいう私、男ながら唯一のハンデ80でございます。
大きな声じゃ言えませんが、小さな声では聞こえない、
恥ずかしながら80でございます。

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ですがこの80のお陰もあるかどうかわかりませんが、
当チームは入賞することができました。
嬉しいことでございます。

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さぁ、ボーリングも終わりまして、宴会に...。
えぇ~、宴会がまた曲者でございましてぇ、
昼の顔から夜の顔へ?。

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割と大人しい方でも、
虎だ、虎だ、お前は虎になるのだぇ~。
というようになっちゃったりなんかして...。
人は見かけに寄らないという見本のような方もチラホラ。

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さぁ、宴会のお話はまた機会がありましたらという事で、
ちょうど、お時間がまいりました。
お後がよろしいようで....。デデンデン♪



sanshinsya at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ボーリング大会 その1

毎度!
製作部 K です。
 
さてさて、先週の土曜日は社員が集まりまして、
マネジメントデビューというね。
おいおい、誰か勝手にデビューしちゃったよ。
 
なんて、デビューじゃございません、レビュー!
そうそう、レビューでした。
マネジメントレビューというぐらいですからね。

えぇ、...マネジメントが...えぇ...、
レビューしちゃったりなんかしてという...。
そのレビューでは、いろいろ厳しいお言葉を頂戴いたしまして。

全社員ヘドモドしたりなんかいたしましてね、
中には質問なんかされちゃって、
大勢の前でしゃべらされて、
大汗かいちゃったなんて事になりまして。
 
このまま帰したんじゃ、
週明けに会社休んだりなんかしちゃうんじゃないのぉ。
なんて言ったかどうか、知りませんけどね...。
なんか楽しい事でもさしたらいいんじゃないの、
...ってんでね。

ボーリング大会が挙行されたんでございますねぇ。
それはまぁ、当社の毎度の行事でございましたが、
この不景気やら震災やらでチョイとご無沙汰いたしてまして...。
えぇ、それがまぁ久しぶりに催されたのでございます。
 
これには私も思う所がございましてね、
なんと申しましょうか、
私がこれが鉄壁な下手さでございましてぇ...、

なにがダメかって、
球が思った所に行ってくれないん...。
 
俺の球はドコ行っちゃったのぉ、
ああ、また、溝の掃除しちゃってるよぉ。
なんて、そんな具合でございます。

それでもボーリング大会は...、
待ってはくれないんですね。



sanshinsya at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月27日

ミスと改善

毎度お騒がせしております。
製作部Kです。

先週末、マネジメントレビューがありました。
全社員が集まりまして、
この半年の間にどのようなミスがあり、
また、それをどのように改善し是正したのか。

あちらの工場のどの部署のこのミス。
こちらの工場のあの部署のあのミス。
あの営業所の....。

ミスと改善。

相田みつをではありませんが、「人間だもの...」です。
ヒューマンエラーとよく言われます。
機械を見るのは人間です。
どんなに素晴らしい機械でも
全ては操作する人間にかかるのです。

ミスが増えるのは繁忙月の翌月というのも
人間らしさが出ているといえます。
忙しさが過ぎ「ホッ」とするのでしょう。

ただこのミスを無くすというのは本当に難しいですね。
0パーセントという目標、そういう思いは大事です。
ですが、今までミスを一度もしたことが無い。
そんな人間は居ないと思います。

だからこそ、その後のフォローが重要だと思います。

お客様から見ればミスはなくて当たり前。
ですが、もし起きてしまったミスでも、
フォローがしっかりしていれば、
お客様の印象が良くなる事すら
あるのではないでしょうか。

某国では鉄道事故が起きましたが、
その問題の車両を検証もせずに、
破壊して埋めてしまったそうです。
それでは問題は解決せず又同じ事が起きますね。

製作部のミスにしても...、
見落とす、見逃す、見誤る。
やはりそういう事だと思います。

適切な変換方法がとれたのか、変換結果はどうか?
最後は「見る」という事につきます。
見逃せば、それはミスという事になります。

そして、起きてしまったら...。
その後の迅速な各所への連絡等の事後フォロー。
そしてダメージを最小限に食い止める。

見落としてしまったら何故見落としたのか、
充分反省するとして...。
そのデータの検証をします。
どういう環境で起きるエラーなのか

アプリケーションのヴァージョン。
パソコンのOSのヴァージョン。
変換に何を使い、オプションは...。
それらの、どれとどれの組み合わせで
その不具合は発生するのか。

検証しても明らかに出来なければ、
メーカーに問い合わせたりもします。
それが分らなければ、同じ事を繰り返すからです。

ミスと改善。

ミスは無くすという大前提ですが、
起きてしまったのならフォローし、
それさえ成長のきっかけとしてしまう事が、
大事なのではないでしょうか。



sanshinsya at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月22日

イタリアン

こんにちは 営業部Tです♪

今年は梅雨明けが早かったので、夏が長い

そして暑い…



この季節、冷やし中華派ですか?  そうめん派?

私はトマトの入った冷やし中華が好きです

うーんと夏バテした時は、

大葉をたっぷり入れたそうめんで、デザートは栄養ドリンク


夏こそ熱ーいラーメンの方もいらっしゃることでしょう(^_^)

節電の夏、元気に過ごしたいですね




新潟に住んだことがあるのですが、


イタリアン、という地域限定B級グルメが存在します。


「洋風あんかけ焼きそば」かなあ。


炒めた中華麺に、焼きそばみたいな具のトマトソース?をかけます。


焼そばなのにイタリアン。 ナポリタンとも全く異なる不思議ちゃん


新潟の方は、冷やし中華よりもそうめんよりも、

イタリアンかも

新潟県内では、駅やショッピングセンターなど、

いろんな所で出会えますので、機会がありましたら


大好きなものを召し上がって、たっぷり睡眠をとって


暑い夏を、どうぞお健やかにお過ごし下さい
 


                















sanshinsya at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月13日

2011モトヤコラボ展inアキバスクエア!

こんにちわ、企画部〝M〟です。

少し前になりますが、6月30日(木)、7月1日(金)の両日、

いつもお世話になっている商社の〝株式会社モトヤ〟さん主催の

「コラボレーション展」が、秋葉原クロスフィールド アキバスクエアで

開催され、弊社も出展いたしました

その中でも更に他者さんとブースを合体させて、

コラボ展の中でコラボレーションする事ができました


ウイズ+三進社

そのお相手は〝株式会社ウイズ〟さん

大阪にある、システムコンサルタント会社(いわゆるIT企業さんね!)

弊社のwebやサーバ関係等いろいろと手がけてくれて、

大変お世話になっている会社さんです

そして今回のテーマは「ARと印刷の融合」として、

印刷物の裏面にAR用のマーカを刷り、

AR「拡張現実」を体験してもらうという試み。

非常に興味深い物で沢山のお客様に訪れていただけました。


ウイズ-材料
 i-pad2のカメラで名刺写すと画面に恐竜の標本が現れる!?


しかし、弊社としてはただ単に紙に印刷すればいいんではなく、

「どうせなら三進社の売りである〝LED-UV印刷〟の特徴を出した物を印刷しよう!!」

と言う事で、同じ絵柄を4種類の紙(上質紙、コート紙、ユポ紙、ヴァンヌーボ)

に印刷して綺麗な刷り上がり具合と、印刷が難しい紙への

即乾性を見てもらいました。

三進社-材料

さらに、どうせなら銀色の特殊紙(スペシャリティーズ グラフィック)を

使って表現出来る物を4種類用意しようと急遽作成。

思いの他良い反響をいただきました

ご来場いただきました皆様、

改めてお礼申し上げます。ありがとうございました



今回の出展は2度目で、前回は2年前に出展させてもらいました。

実は前回の出展で感じた事(反省する意味で)があり、

今回多少なりとも気合いが入っており…

そんな中で出展させてもらった事は、

今後の三進社を考える上で非常に大きな事だったと思います


まだまだ厳しい状況が続く印刷業界

はたして私たち〝三進社〟は、お客様に対して何を提供していくのか

そして、どのように進化していくのか

そのために私たちは 日夜努力を惜しみません・・・・

sanshinsya at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)