2013年03月

2013年03月11日

AR事例その5 ~学習教材ツールと夢のあるAR事例~

最初に、学習教材のツールとして利用されているAR事例を3点ご紹介します。



 

 

物事を調べたり理解するにおいてタブレット使った場合、視覚的に解りやすいので学習する子ども達にとっては 非常に楽しいものだと思います。
何か調べ物をする時にも、デジタルの場合は簡単に直接調べることができます。

しかし、その反面アナログの場合、辞書や図鑑などのページをめくりながら調べ物にたどり着きます。
その“めくりながら”の行動の中で、意図しないで新たな発見にぶつかる事もあります。 

お隣の韓国では、2014年から小中学校でデジタル教科書が全面導入されるという事ですが。。。



続いて、夢のあるAR事例を3点ご紹介します。

 



 

どれも見ていて面白いものです。
二つ目のチェットバスターが腹から飛び出してくるものは少しグロいですが、、、。

特に三つ目のディズニーの事例は凄いです!
最近目にするようになったプロジェクションマッピングとARを融合させてのプロモーション。
ディズニーだけに、コンテンツのクオリティーは高く、エンターテイメント性はずば抜けています。
細部にまでしっかりとこだわり、ブランドイメージを強く表現しています。


以前はAR認知度を考えた時に、市場への浸透度はまだこれからなのかと思っていましたが、実は昨年後半あたりから既にキャズム越えはしているのかもしれません。
いろいろなシーンでのAR活用例も増えていますし、一般の方と話していても以前ほどの温度差を感じなくなってきました。 

改めてARの今後を考えてみると、派手な演出な物や集客、販促につながる働きにフォーカスされていましたが、これからはもっと仕事や生活に役立つ物が表れてくるのではないかと思います。
自動車でナビを使ったり、スマホでアプリを活用するように、ARも当たり前に活用する時がくるのではないかと。
その時にはマジョリティーへの浸透も完了しており、もうそれほど遠くない話であると思います。 

sanshinsya at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)