クリスマスケーキについて考える父親が臭いんじゃない! 臭いから父親なんだ?!

2015年05月21日

〝めんどくしぇ〟

こんにちは、お久しぶりです。
販促部の室です。

ブログ更新がすっかり遅れてしまい、前回記事の時は2014年の冬の暮れで、
今はと言うと、春が過ぎて夏に入ろうとしているところ。
実に、半年近くが過ぎていました。
時間が経つのは早い。。。。

その間、会社においては何も無かった訳ではありませんが、
私含めて、皆がバタバタバタバタ・・・・・・。
五月になって、良い意味でも悪い意味でも落ち着いて来た次第です。

実は最近、私のいる営業本部内において考えている事があります。

それは「社内文庫」です。

今みたいに誰もがスマホを活用していない頃は、
通勤時、移動時なんかに雑誌や文庫本等を読んでいる姿を多く見かけましたが、
最近ではあまり目にしません。
紙の本の代わりにデジタルブックを活用している方も中にはいるとは思いますが。

以前は社内においても、面白い本があれば話題にあがり、貸し借りしている光景をよく見ました。
ここの所はあまり見かけません。
私自身も本は読みますが、印象に残ったからと言ってわざわざ同僚に勧めることもありませんでした。
この前までは。。

ある同僚が休憩時に本を読んでいる所に出くわし、何を読んでいるの?と、質問した事から本の話に花が咲き、私自身が印象に残った本を紹介したりして、、、

なるほど、各々ではプライベートで本を読んでいる人は結構いるだろうから、こんな感じのやりとりになったらきっと相手に読んでもらいたいと思うだろう。
ならば、誰もが気軽に本を借りれる環境を作ってしまえばいいだけの事。

という事で、営業本部内において「社内文庫」を始めようと思っています。
推理物、恋愛物、歴史物、ビジネス、自己啓発、、、、etc

先ずは、社内の人達から本を借りる事から始めますが、
私が最初に貸し出す本は友人から頂いた・・・・、


〝おのくんとおさんぽ〟です。

おのくん01





















宮城県東松山市にある小野駅前仮設住宅が舞台で、そこに住んでいるお母さんたちが作ったぬいぐるみの物語です。

津波の被害が大きかった小野地区。
もともとは仮設住宅に住む子どもたちへ、アメリカ発祥の「ソックスモンキー」がプレゼントされたことがきっかけで、それを見たお母さんたちがほれこみ、愛くるしい顔をした〝おのくん〟を、普通の靴下を材料に生み出しました。

ストーリーは大して難しい物ではありませんが、物語の中で発せられる「めんどくしゃ」という言葉。
なんだか、とても耳に残ります。

興味がある方は、是非読んでみてください。
詳細はコチラ→ http://onokun.shop.01.socialimagine.com/items/997032

おのくん02

 

sanshinsya at 17:19│Comments(0)TrackBack(0)

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