2013年09月22日

JR函館線貨物脱線:レール幅拡大、1年放置 JR北海道、他に8カ所 経営の問題

あきれかえるどころでは
ありませんね。

JR函館線貨物脱線:レール幅拡大、1年放置 JR北海道、他に8カ所

北海道七飯(ななえ)町の
JR函館線大沼駅構内で
19日、貨物列車が脱線した
事故で、JR北海道は21日、
昨年10月と今年6月の定期
検査で現場のレールの幅が
社内の整備基準値より広がって
いたことを把握したのに
補修せず、放置していた
と明らかにした。


脱線事故が起きてしまった
ので検査記録を再点検し、
事故現場以外でも8か所も
見つかったというんです
から。

今月初め、ATSの点検ミスを
ばれないように、自分で
ATSスイッチを運転手が
壊した事件がありましたが、
どうやら1個人の問題だった
のではなかったよう。

そもそも、JR北海道ではATS
故障が多発していました。

鉄道会社が利益を最優先する
ことと、保守、保全にお金を
かけることは相反します。

乗客の安全を優先するという
姿勢が経営者になければ
自然と保守、保全はおろそかに
なるもの。

やはり、JR北海道の経営陣は
刷新したほうがいいんでは。( ̄へ  ̄ 凸



【追記】

9件どころではありませんでした。
経営陣は即退陣すべきです。

JR函館線貨物脱線:JR北、レール異常放置97カ所 過半数が旅客線 幅・高さ基準超 社長が陳謝

JR函館線で起きた貨物列車の
脱線事故に関連しJR北海道が
レール幅の異常を放置していた
問題で、同社は22日、レール
幅や高さが社内基準を満たして
いないにもかかわらず、補修せ
ずに放置していた場所が新たに
88カ所見つかり、97カ所に
上ったと発表した。
21日に発覚した9カ所は車両
通過が少ない駅構内の「副本線」
(待避線)だけだったが、今回
は特急など旅客列車も通過する
「本線」での異常放置も49カ
所発覚した。


sansiroh at 12:30│Comments(0) 事件 

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