肥後橋にあるナポリ料理のお店 サンタルチアの公式ブログ

大阪は西区京町堀にあるイタリア、ナポリ料理サンタルチアの徒然なる日々。

こんにちは!

ジジーノです。


この世の中に、似て非なるものというのは

どれほどの数存在するのでしょうか。

突然質問されてもパッと思いつかないのが現状です。


おそらく外国の方が日本語を勉強する場合、

山のように出てくるのでしょうが、

それと同じように、

ボクたち日本人が他言語を勉強していると、

似てる言葉って結構あるよなと感じます。


ワインを勉強するということも、

多く他言語に触れる事になるのですが、

その中に、

「〇〇産のオーク樽」

という表記をよく見ます。


小樽ではフランスやアメリカ産で、

225リットル、228リットルや300リットル等。


大樽ではクロアチアのスラヴォニア産(3500リットルや5000リットル)が有名。


このスラヴォニア産のオーク樽が少しくせものなのです。


くせものと言えば語弊があり、

スラヴォニア産のオーク樽に失礼なのですが、

しばしば「スロヴェニア産」と、

間違われているふしがあるのです。


実際、語感がめっちゃ似てるけど、

スロヴェニアは国名、

スラヴォニアは地域名。


「スロヴェニア」という語句は聞いたことがあっても、

普通の人は、「スラヴォニア」という語句は知らないでしょう。


それもあって、よく混同されるのでしょうが、

やはりこれはあまり良くないことのように感じます。


イタリア語の資料が「Slavonia(スラヴォニア)」表記でも、

日本語で訳すときに「スロヴェニア」になってしまうことは、

どうもよくある事のよう。


ですが、わざとではないにしても、

やはり間違った事を伝えるよりは、

正しい知識をもって伝えていく方が、

伝えられた人も、

あとあと恥をかく事はないでしょう。


でもその、「正しい事を伝える」事って、

結構難しいんですよね。

そこのところ、カメリエーレ(ホールスタッフ)

腕の見せ所なんでしょうけどね。


日々精進、日々勉強です。






 

こんにちは!
ジジーノです。

今年は行けないのって、もちろんイタリアの話です。

いつもの通り(本当にありがたいことですが)、
うちのスタッフはそれぞれで夏休みを
1週間ほどもらえるわけですけれども、
今年は所用がございましてわたくしは
イタリアに行くことができませぬ。

給仕長のダリオは、
ポー川流域を横断しようかなんて話ですので、
今年のホットな話題はそちらに譲るとして、

行けない代わりに、
妄想でどこに行こうかなんて考えてみると、
やっぱりボクとしては、
南イタリアになってしまうのであります。

ナポリから、サレルノ経由でソレント半島に入ると、
ヴィエトリ・スル・マーレ(Vietri sul Mare)という町がございます。

ソレント半島はタイルや陶器製品が有名ですけれども、
そのヴィエトリ・スル・マーレは一番知られていなくて、
景色も綺麗でマニアックだということなので、
次回は絶対に外せないポイントになっています。

重い荷物を持って歩くのイヤやから、
やっぱり日帰りかなぁ。
それとも何泊かして、
そこを拠点にポジターノとか回る?

もし誰かと一緒なら、
一回行ったラヴェッロやアマルフィを案内する
なんてのも悪くないかなと思いつつ。

あとイスキア島も行ってみたいのですよ。

イタリア屈指の温泉地ですし、
海に面した温泉もあるらしいですね。
とはいえ、1人やったらソッコー出てまいそうw
長く浸かってられないタチなんで。
スーパー温泉みたいに前にテレビとかあったら
長くおれるんやけどな。

ウサギも有名ですね。
時季かどうかは別にして、
とりあえず食べたらいいんじゃない?

イスキア行くなら船しかないので、
欠航しないことだけを祈りますw

そんな感じで、いろいろ話してたら尽きませんが、
そろそろまかないできそうなので今日はここでお開き。

あぁお腹すいた。今日のまかないなんでしょか。

たぶんどこの店よりもまかないのクオリティ高いので、
いつもこの時間が楽しみです。

ではでは、来年イタリアに行けるのを楽しみに、
まだまだ妄想はつづきます…。

 

こんにちは!
ジジーノです。

さていよいよ、皆様お待ちかねの

GWですね!!

今年は昭和の日(4/29)が週末に入ってしまったので、
あんまり長く休めない人も多いかもしれません。

長く休めない→旅行行けない→どこ行く?→サンタルチア行こか

という感じで、ボクたちにとっては
とてもありがたいことなのでございますが(笑)、

来週末(5/7)にGWが終わると、
その足で今度はボクたちサンタルチアのスタッフに、
GWが訪れるのでございます。

ということで、

5月8日(月)と5月9日(火)

は、誠に勝手ながら、
休業させていただきます。

その日に店の前に来ても、
テラスの前に咲いている、
レモンの花見をすることになるだけなのであしからず。
 
例年どおり、スタッフはほうぼうに散り散りになりますので、
どうか探さないでやってくださいませm(_ _)m
 

こんにちは!
ジジーノです。

スミレの香りを探し求めて早7〜8年。
ニオイスミレ(いわゆるスイートバイオレット)
でないと香りがないことを知ってから2年。

「どこにあんねん」を何度言ったことか。

日本にはないんちゃうの?

そんな半ば諦めモードの空気が漂う中、
ニオイスミレが花を咲かせるという2月を過ぎ、
3月を迎えていたある日。

ダメもとで神戸にある布引ハーブ園に問い合わせたてみたところ、

「こぼれ種が成長したところのものが、
 いくつか花を咲かせています」

おおおおぉぉぉぉぉ!!

マジすか!!

ついに!

ついに!!

すぐさま行って、香りをかいできましたよ!!

すごく小さな花なんで、

「あ、これは花屋では売れんわ」

という感じ。

肝心の香りはというと、

「結構パウダリーな感じ」

 で、それ自体もかなりの収穫となったわけですが、
 それ以上に、いろんな植物が植わっていて楽しい!

行ったのが3月中旬だったので
発芽していないものも結構ありましたが、
このあいだの休みの時に行ったら、
まぁいろいろ咲いてること!

いわゆるワインの香りとして挙げられる植物の大半を、
この布引ハーブ園で見ることができるので、
ワインの好きな方、勉強されている方にはもってこい。
(例えばタイム、オレガノ、ローズマリーは言うまでもなく、
 スイカズラ、カモミール、エルダー(ニワトコ)、リンデン(菩提樹)、
 ジャスミン、ゼラニウム、バラ、ラベンダー、ベルガモット等…)

葉にそっと触って、
指に移った香りをかぐことを覚えておくと、
何倍も楽しめます。

春夏秋冬、いろんな花が咲き、いろんな実をつけるので、
一年を通して行く価値ありです。

また、山の上にあるので景色も最高、
KIMG2225

ちょっとしたピクニック気分も味わえます。
 
年間パスは4000円。
一回の入場料が1400円かかるので、
年に三回行けば元は取れます。

これマジで、月に1回ぐらいは行ったろかなと思ってます!


 

こんにちは!
ジジーノです。

ある情報筋の話によりますと、
NHKでサンタルチアが放送されるのが、
2日(日)であることが明らかになりました。

って明日!!??

あかんやん!!

急いで予約録画せな!!

13時5分ですよ!! 

 

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