肥後橋にあるナポリ料理のお店 サンタルチアの公式ブログ

大阪は西区京町堀にあるイタリア、ナポリ料理サンタルチアの徒然なる日々。

こんにちは!
ジジーノです。

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テラスの前のレモンの木になる実も、
ここのところの雨で濡れっぱなし。
乾くことを知りません。

このあいだ、よく来てくださる
国際結婚のご夫婦がランチにお見えで、
このレモンの木をカメラに収めておいででした。

そのご夫婦に
「こんなに実がなるのは初めてなんですよ」
と英語で言おうとしたところ
「実がなる」という単語が思い浮かばない。
旦那さんが日本の方なので、通訳していただくと、

It's the first time to FRUIT like this.

とのこと。

FRUIT!!

フルーツって、動詞で使ったら
「実がなる」っていう意味になるんや!!

と、また一つ勉強になった午後でした。

さてところで、またまたうちの社長が
テレビに出ることになりました。

1024日()、ABCテレビの
Aさんの話
という番組に出るそうです。

今回は、「へぇ〜」と思うようなことを
社長が言っております。

ぜひご覧ください。

みなさま、明日と明後日は、
関西では暴風雨の予報です。
サンタルチアにお越しの際は、
くれぐれもお気をつけくださいませ。 

こんにちは!
ジジーノです。

今日はちょっと、
ほんまにただの独り言を言おうと思います。

「サンタルチア、今シカあるらしいで」

「しかも今年も、ハンターがバコンやったやつを
 直送してもろたからめちゃくちゃうまいねんて」

以上、ジジーノの独り言のコーナーでした。
 

こんにちは!
ジジーノです。

10月に入って、再びバラの季節となりました。

サンタルチアの入口にも、
一輪のバラの花がキレイに咲いております。

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これ、折り紙のバラですね。
あるお客様が、ランチの食べ終わりに
置いていってくださったものです。

実物を見たらわかりますが、
こんな複雑なものをよく折ったなと、
ただただ感心するばかりです。
ありがとうございます。 

当分は入口でお出迎えしてくれると思うので、
ぜひ見に来てください。


それはそうと、
先日、サンタルチアの歴史の中で、
一つのターニングポイントとなる
できごとがありました。

14年間社長を影で支え続けた
ゲターノ(ソット)シェフが、
奥さんの出産を機に
トリノに旅立つことになったのです。

いろいろな苦労もあったと思いますが、
社長とともに生きた14年間が、
トリノに行ってどれだけ役に立つか、
他の日本人と比べてどれだけ優位に立っているか、
想像に難くないと思います。

シェフの未来は光に満ちている、
そう信じています。

うちの社長のことですから、
10月末で退社ということに
なっていたにもかかわらず、
それより早くなることは
個人的に予想はしていましたが、
フタを開けてみればこの前の火曜日が、
最後の出勤となりました。

その前に、新旧スタッフ交えての送別会を
開けてよかったなと、
今となっては思います。

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画像は、最後にゲターノシェフが振る舞ってくれた、
Pasta Mista con Fagioli
(白いんげん豆のパスタミスタ)
です。

塩味バッチシ、
パンチェッタはやっぱり外せない、
これにムール貝を入れることもある、
ナポリの庶民の料理。

ただただ美味い。
人間って、本当に美味しいものを食べると、
「美味い」という言葉しか出てこないものですが、
これがまさにそれに当てはまるものでした。

なかなか普段、シェフの料理って
食べる機会はなかったので、
これで、こちらサイドとしても、
大満足で送ることができました。

元気でまた会える日を楽しみに、
その時はトリノでの暮らしの話、
たっぷり聞かせてもらいたいです。

…。

と、名残を惜しむのはいくらでもできますが、
単純に1人辞めるということは、
1人スタッフを入れないと、となります。

社長によれば、もうこの際だから、
女性にも門戸を開けるよとのこと。

今まで女性は取らない(男尊女卑的な意味ではない)
という姿勢を貫いてきた社長が、
ここに来て方針を転換いたしました。

ポツポツ女性からは求人の問い合わせがあったものの、
そのつど忍びなく断っていました。
しかしこれで断らなくてよくなりました。

一度断られた方も、もう一度お電話ください。

もちろん男性も大歓迎です。

TEL:06-6444-8881

です。
 
ぜひよろしくお願いします!
 

こんにちは!
ジジーノです。

長年勤めているシェフが、
少しの間夏休みを頂いておりまして、
伊勢に行ってきたとのことで、
今朝は新しくできたカウンターのところで、
届いたばかりの伊勢エビが、
今にも飛び跳ねんばかりの
動きを見せておりました。

「今日のディナーはこれオススメかな」

なんて思っておりましたら、

「今日のまかないやでこれ」

とシェフの一言。

!!

!!

「マジすか!!」

…。

「マジすか!!」


二度見ばりの驚きが体を駆け巡りました。

「そんなことある!?
 まかないで伊勢エビて!!」

そしてできあがったのがこちらでございます。

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いやもうそれはそれは、
さっきまで生きてたエビですからね。

何回「バリうまい」と言ったことか。

プリップリ、磯の香り、ミソも濃厚。

パスタも、エビやハマグリからのエキスで
天にも上る夢心地。

「こんなまかない食べれるところほかにないでマジで」

そう!そうなんですよ!!

ちょっとでも食べたいなと思ったそこのあなた!
おいしいまかないを食べれるチャンスですよ!

ただいまサンタルチアでは
ホールスタッフ(正社員)を募集しております!

イタリア人感覚の接客と、
だらだらせず、コンパクトな勤務時間
(実際、ほかの飲食店に比べれば
 トータルの勤務時間は短いです)。

休みは週1回ですが、
毎年1週間夏休みが取れます
(ということはイタリアに行ける)。

給料は応相談
(たぶん18万ぐらいは出してくれる)。
しかも、認められればポンッと景気良く上がる。
そこがイタリア人らしいですね。

そんなこんなで、
ちょっとでも魅力を感じたあなたは、
早速電話、くださいね。

TEL 06-6444-8881

お待ちしてます!!

こんにちは!
ジジーノです。

涼しくなってきて、今が一番、
テラスの気持ちいい時。

カーテンを開け放して、
外の風を目一杯取り込んで、
みなさまに心地よく
食事を楽しんでいただいております。

そんなテラスも、
つい1週間ほど前までは、
ヴェネツィア化しておりました。

ん?
どういうこと?

…つまり、床が水浸し…。

テラスの奥に設置しているエアコンから、
排水されるはずの水が、
床にだだ漏れだったわけです。

業者が来てすぐに修理してくれたので、
今はもうなんともありませんが、
それはそれはもう、
その時のテラスときたら、
ナポリではなく完全に、
ヴェネツィアの様相を呈しておりました
(かといってヴェネツィアの料理が
 食べられるわけじゃなかったですけどね)。

お客さんが、水浸しの光景を見て、
「ヴェネツィアみたいやな〜ハハハ」
と笑ってくれたのが唯一の救いでした。

さて、季節はそろそろ秋。
社長の口からも、毎日のように
この秋冬に仕入れたい「肉」の話が
出ております。

昨年は鹿が美味しかったなぁ〜。
今からよだれが止まりませんw


サンタルチアでは、
いつもスタッフを募集しております!!

「ホールスタッフがあと1人ほしい」

と社長も言っております!!

どこぞの誰か、ボクらと一緒に働きませんか!!

言いたいことをつらつらと並べたまでの、
ジジーノの独り言のコーナーでございました。
 

 

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