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僕と彼と彼女の生きる道

今日はポニョでしたね。見てなかったけれど。
ポニョと聞くと、会社で先輩が間違えて『ワキの下のポニョ』って言ったのを思い出します。
あの時は「くさそうなポニョですね」と突っ込まずにはいられなかったんだ。


ポニョの時間、僕は大学時代の友人であるreiちゃんに会っていたのです。彼女とは学部もクラブも同じであり、僕が同じ空間に居て良い意味でリラックス出来る女性の一人。今日の会合は彼女からの提案でした。彼女に言わせれば、「天文の人は集まらなさすぎである。勿体無い」との事。なるほど、それは一理あります。何より彼女は人との縁を大切にする人。僕はそんな彼女を尊敬しており、彼女に死ねと言われれば、その場で舌を噛むでしょう。
そんな冗談はさておき、実は待ち合わせは夕方5時。そこからお茶を死ながらトーク。やばい、さっき死ぬとか打ち込んだから変換がおかしくなったじゃないか。面白いのでそのまま。話題は多岐に及びましたが、主に彼女のお仕事の話を聞いていました。僕が将来進みたい分野で彼女は活躍中なのです。かっこいいぜreiちゃん。あなたはやはり偉大な女性だ。貴重なお話をたくさん聞けまして、僕の未来がちょっぴり動き出しました。本当に感謝しております。ありがとう。
で、何でも10時にreiちゃんの彼氏が京都に来るというので、どうしてもその彼氏に会いたくなった僕は恐る恐るちょっと顔をあわせたい旨を申し伝えました。「は?調子こいてんじゃねぇよ!今すぐ舌を噛み切りやがれ」とは言われず、笑顔で全然大丈夫と言ってくれた彼女はやはり偉大です。彼も僕に会いたがっていたからと。そうです。彼女の彼氏も、大学時代僕と学部もクラブも一緒だった人物。お兄さんにしたい癒し系・古きよき時代の彼、と言えば、あおやんでないことは明白だと思います。

1時間半ほどおしゃべりをし、彼の到着まで時間を潰しにカラオケへ。reiちゃんの歌声は神々しく、彼女が歌っている間は流れる映像が何故かスゲーかっこいいんだ。僕のときは空模様しか映さないのに。
あと、これはとても感じたことだから書いておくのですが、reiちゃんは一緒に居る相手を良い気持ちにさせる天才だと思います。一応接客業のお仕事をしていたので、「一緒に居る相手を良い気持ちにさせること」の難しさは肌にしみて分かっているのですが、彼女はそれが自然に出来ます。もはやマリア。さしずめ僕はセバスチャン。頑張り過ぎないようにしてね。

カラオケ後は軽食を取り、京都駅にて彼を待ちます。最初からその場に居合わせても良かったのだけれど、それじゃあ何だかつまらない。というよりその場に居るのは忍びない。ということで、reiちゃんが彼と出会ってからカフェに移動中に偶然僕とすれ違う大作戦を決行。しかも向こうがエレベーターの上り、僕がエレベーターの下りですれ違うというメロドラマっぷりを演出。名づけて「神様、もういちどだけ大作戦」。今名づけました。

そうやって偶然二人に遭遇し、ちょっとだけカフェでトーキング。彼は昔のあのままの空気でした。良かった。そして途中で僕は席を立ち帰宅をしたわけなのです。どうか、いつまでも末永くお幸せに!

で、何でこんな時間に更新しているのかといえば、帰ってからツタヤにCDを返しに行って、その車内で鼻血を出し、鼻血が止まるまで運転できなかったから予想以上にツタヤ往復に時間がかかったのです。これがなかなかとまらない鼻血でして。
でも大丈夫。


『明けない夜がないように、とまらない鼻血もないのだから……』


以上、今日の格言のコーナーでした。おやすみなさい!



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コメント
1. Posted by rei   February 06, 2010 13:27
カフェで解散した後、彼氏が『GAKKUNめ!失せろ(>_<)!』て言うてたで!

…嘘やけど(笑)

がくさん褒め上手〜o(^-^)o♪ほんま楽しかったぁ!また話そぉ(>▽<)♪ありがとう!
2. Posted by がく   February 07, 2010 01:46
失せろ、か。
「次現れやがったらPCのキーボードにボンド流し込んでやる!」
とかは言ってなかった?(笑)

僕も楽しかったよ♪ありがとう。
彼にも宜しく言っといて!
って、見てるか(笑)
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