2012年02月08日

アメリカ企業からTV-CM制作を受注!準備の真っ最中です。

こんばんは。santosです。

去年の12月頃から、某アメリカの企業の広報の方から直接お問い合わせを頂戴し、何度かやり取りを繰り返した後、昨年末になんとアメリカ企業から直接にTVーCMの制作のご依頼を受注いたしました。

ほんとにビックリな出来事です!!!当社としては、非常に大きな受注実績になりました。

日本マーケット向けのCMということで、昨年度までは、ハリウッドで制作をしていたそうです。が、今年からは日本で作りたい、ということで当社にご連絡を頂戴したという流れですね。

1月には契約関係も全ておわり、予算分を受注時にドル送金をしていただきました。

この円高、、日本の輸出企業の苦しみを肌身で感じることができた出来事でもあります。

いよいよ来週から撮影開始ということで、本日は台本についてアメリカ側にskypeを通じて説明をしておりました。

「倦怠期を迎える夫婦の一幕」を題材にした演出を考えてまして、それを必死に説明。

「尻に敷かれる旦那と奥さんのやりとり」を題材にした演出にしたのですが、アメリカ人には「尻に敷かれる旦那」というのがイマイチわからないそうです。

こんな質問をうけました。

「なぜ、日本人の男性は、奥さんの言う事に臆病になるんだい?ディベートをして話し合えばいいじゃないか。なぜ、そんなに弱いんだ。」と。

日本とアメリカとの文化の違いですからね〜。

日本の夫は妻には弱いものなのだ。財布の紐も奥さんが握っているのだ、と説明すると、かなり驚いてました。なぜ自分の稼ぎを自分で管理しないのかと。

それが日本人の家庭なのだと。

最後は「任せます」ということになりました。やはり、文化や生活の違いが相当にありますね。

まあ、そんなこんなで、台本もほぼ決まり、絵コンテを急ピッチで進めるのであります。

それと、今日はこのCMに出演いただく、タレントオーディションも行っておりました。

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オーディション会場です。こんな雰囲気でやっておりました。

鬼平犯科帳や水戸黄門などに出られているあの女優さんや俳優さんも来ていただきまして、けっこう面白いオーディションでした。明日の夜ごろにはどなたに出ていただくか、決定できそうです。

がんばって行きますよ〜!!!!


うちの会社のWebサイトはこちら。↓

 http://movie.fulfill.co.jp

こちらもあわせてご覧下さいませ。





santos_2002 at 02:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!【活動日記】 日々 

2012年01月21日

車にもシャープのプラズマクラスターを。IG-CC15-B。samyang 35mm F1.4 とEOS 7D でCM風に作ってみた。

こんばんは。santosです。

先般入手したsamyang (サムヤン) 35mm F1.4 レンズのファーストインプレッションを行うために、会社に向かう途中でおさわりしておりました。

本体はEOS 7D にいつものRIGで武装したシネマ仕様。フォローフォーカスにはZACUTO、ビューファーにはSmall HD DP4 を組み合わせてます。

まず、35mm F1.4 の解像感は激安レンズとはおもえませんね。そして、キレもなかなかのもの。色のりもコッテリして高級レンズにも引けをとりませんね。

操作感は、フォーカスの粘りがちょうどいいヘリコイド、そしてフォーカスのニアからインフまでの回転各も大きめでフォーカスは相当にしやすいです。

絞り環は本体にかなり近い位置にあるので、やや操作はタイトですが、それはNIKONマニュアルレンズでも同じことなので、そこまで気にはなりません。

ただ撮るだけでも面白くないので、ちょっとCM風に撮ってみました。サクッと編集したものですが、35mm一本でけっこう遊べますね。

テーマは、この冬にアマゾンで購入した、シャープの車載用のプラズマクラスター 「 IG-CC15-B 」 です。



これからインフルエンザがはやりだす季節、車移動が多いsantosは予防のためにこれを買ってみました。
アマゾンが一番安かったので。(・∀・)つ

では、シネマスタイル EOS MOVIE でサクッと作った60秒 CM 「プラズマクラスター " 車載編"」、どうぞv( ̄∇ ̄)v

わたしも登場してます(自分撮りですが)。( -д-)ノ



7Dの設定はISO640 ピクチャープロファイルはニュートラル、サムヤン35mm F1.4 一本です。素材はEDIUSでカット編集してmov書き出ししただけの素材そのままの絵です。

この価格で普通につかえちゃう。恐るべしsamyang(サムヤン)!! (((( ;゚д゚)))

日本では、samyang(サムヤン)のレンズは、14mm F2.8 と 8mm F3.5 が正規輸入で販売されています。35mm F1.4 は海外から個人輸入することに現状ではなりますが、そのうち国内でも買えるようになるのではないでしょうか。

アマゾンでも14mm、8mmは売ってました。





santos_2002 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!【カスタム】DSLR | 【趣味】 休日

samyang(サムヤン)のOEMのBOWER社のレンズが届いた

こんにちは。santosです。

一週間のロケ出張から帰ってきたら、先般発注していたsamyang(サムヤン)のレンズが会社に届いてました。(*・ω・)ノ

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届いたのは、8mm F3.5 14mm F2.8 35mm F1.4 が先に届きました。

そして、85mm F1.4 だけが別便で届くようで、まだこちらは到着していません。

とりあえず、持ちかえってきたので、レンズをもってこの土日にファーストインプレッションやってみます。(*´∇`*)

特に評判のいい35mm F1.4 には、まずはフォーカスギアを巻いてみましたので、フォローフォーカスとの組み合わせでの使い心地も検証します。

フォーカス環の粘りぐあいは、NIKONのマニュアルレンズ並みのフィーリングで、触っただけでもその品質の良さが伝わってきます。

このフォーカスギアはZACUTO製です。

カメラは、EOS 7D そして、kiponのEFアダプタを経由したNEX-VG10 で試していきます。DSLRに適した激安プライムシネマレンズ、シネモッドCINEMODとして楽しめそうな予感がすでにムンムンでございます。これなら、CINEMA EOS C300 との組み合わせも相当に楽しいのではないかと思ったりしますね〜。

PMW-F3 との組み合わせも相当に楽しみであります。限られた予算の仕事にも、PLレンズの代わりとして活躍してくれそうであります。

後日、どこかで時間をみつけて、これらレンズを自分で改造してクリックレス化をまずは行っていきますよ〜。(*・ω・)ノ





santos_2002 at 13:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!【カスタム】DSLR 

2012年01月19日

SYSTEM5 でCarl Zeiss Compact prime 2 (コンパクトプライム2)が円高還元祭で割安に

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こんにちは。santosです。

今週の東京出張は万事終了ということで、大阪にむけて走りつつ、サービスエリアで資料の送付等をしながらメール待ちの時間でちょっとblog更新です。

System5 という業務機材専門店にて、カールツァイスのシネマ用プライムレンズであるコンパクトプライム CP2 の円高還元祭がはじまりましたね。

たとえば、コンパクトプライム Distagon 25mm/T2.9 であれば、希望小売価格が¥417900(税込)が、2012年4月26日までは¥267800(税込)ということで、大幅にプライスダウンになってるんですね。

↓ SYSTEM5 さんのページはこちら。(別段、回し者でも何でもないので、、、誤解のない様に。。)

http://www.system5.jp/products/list397.html


うーーーーん、これは目の毒ですよ、毒。

コンパクトプライムCP2シリーズは35mmフルイメージセンサーに対応したレンズシリーズで、PLマウントだけではなく、EFマウント、Fマウントの仕様が出ており、DSLR用のシネマレンズとして評判のいいレンズ群です。CINEMA EOS C300 にも使えるわけで、さらに人気が高くなるのではないでしょうか。

この価格なら、海外から個人輸入するよりも安い価格になってますね。

円高の今、輸入製品が多い映像業界においては、機材導入するのにいい時期であります。

コンパクトプライム2、狙ってる方にはちょうどいいのではないでしょうか?

ただ、生産待ちになっている大ヒットレンズだけに、納期はどれくらいかかるのか、それが謎ではありますね。なんでも半年待ちとか聞いてましたので。。。



santos_2002 at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!【プロ機】カメラ 

2012年01月18日

サムヤン(samyang)35mmレンズを改造して激安プライムレンズ化に挑戦開始

こんにちは。santosです。

F3にしてもEOS MOVIE にしても、けっこう悩むのが「レンズ」。

予算を度外視でそろえるなら迷いなく Zeiss や Cook という由緒正しいレンズをチョイスする事になりますが、なんせ、1本300万円〜400万円もするわけで、セットでそろえるとなると家が買えちゃうわけで、そんな事はなかなか出来ないわけです。

そこでCanonEFやZeiss ZFなどをがんばって使って行くことになるわけですが、リングギアがなくアイリス環がないなど映像制作の運用面ではかなり使い辛さがあります。なので、CineModと言われるような、シネマレンズへの改造を行ってくれる業者がいたりします。

PMW-F3を導入してみて思うのは、カメラはやっぱりレンズだよね〜ってこと。そして、シネマレンズがいかに高いもので種類も少ないか、ということなのであります。

色々と考えた結果、PLレンズと同じような操作性を持たせたレンズをなんとかカスタムで作れないか、と考えておりました。

そこで目をつけたのが、「サムヤン(samyang)」というレンズメーカーです。

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このレンズ、CanonEFマウントやNikonマウントなどがリリースされている、35mm F1.4 という明るい単焦点レンズ。そして、EFマウントでも「絞り環」がついてて、それも滑らかな動きをするフィーリングのよい操作感を持つレンズなのであります。それでいて、様々なところで言われているのが、その工学系のすばらしさなのであります。CPU非搭載のマニュアルレンズですが、映像用としてはそちらのほうが好都合ですし、これだけの評判よいレンズがたかだかた3万円ほどで手に入るのであります!

PLレンズの良さは、レンズギアが搭載され、インフ、ニア両端にエンドストップがあること。アイリスにもギアがあり、大きい回転角を持ち、クリックのないスムーズな動きができること、です。

当然ながら工学系のすばらしさもある訳ですが、この「運用性」をなんとか持たせるために、このサムヤンのレンズを自力で改造しちゃおう、というものです。

改造ポイントはこの2つ。

 ● フォーカス環のゴムを一部切り取って、ダイレクトにフォーカスギアを固定してつけちゃえ!!
 ● アイリス環のクリックがないように、分解して改造しちゃえ!!

ってことで、この2つに挑戦することにしました。

すなわち、サムヤン(samyang) CineMod. をやっちゃおう、ということです。

サムヤンは海外の他のメーカーにもOEM供給をしているので、その中から自分の好きな筐体のものを選べば良いので、santosは見た目で、BOWER社の35mm F1.4 にすることにしました。

さてさて、今週内には到着すると思うので、来たら早速改造して作ってみようと思います。




santos_2002 at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!【カスタム】DSLR