May 2006

May 31, 2006

びわの思い出

f0d0d076.JPG那珂川営業所@福岡市のバス停脇で、びわの実が色づいていた。私の実家にはびわの木があり、小学生の頃から、毎年時期になると、まさに浴びるようにびわを食べていた。新聞紙で袋を作ったりもした。皮も種も、庭にそのまま捨てていた。そんなふうにして庭に落とした種から芽吹いた木に、初めて実がなったときは、自分が育てたわけでもないのに、すごく感動した記憶がある。若木を抜かずにいてよかったと思った。成長すれば実がなる。それ自体は至極単純なことだが、その苗が持っているパワーとか抜かれない運とか周囲に障害物が少ないとか、いろいろな条件を乗り越えての実りでもあるのだ。福大とのトレーニングマッチにも行けず、こんなところをうろつしている私に、ちょっとした「思い出の贈りもの」をもらったような気がした5月最後の日だった。

santosei at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │福岡の自然 

「さよなら 大好きな人」

31d3dfa1.JPG川崎フロンターレの公式ホームページがすてきなのは知っていた。そのホームページを見て初めて一人嗚咽したのは、アウグスト選手引退のことに関する特集コーナーを見たときだった。私自身、アウグスト選手に詳しいわけではなかったが、それでも涙が止まらなかった。彼が川崎フロンターレを応援する人たちに愛されていた、ということが痛いほどわかったからだ。花*花の「さよなら 大好きな人」も以前から知っていた。でも、あのときほど心に響いたことはなかった。そして、今日、アビスパ福岡前監督の松田さんが福岡の地を去る。

May 30, 2006

アビスパ福岡から「遠く」離れて

ac2e84bf.JPG感情的な事情ではなく、また一時的な事情でもなく、しばらくアビスパ福岡を離れることになると思う。見に行くものか!と思った瞬間は確かにあった。しかし、すでに見に行った(笑)。でも、見に行けるのに見に行かないのと、見に行けるのに見に行けないというのは全く違う。アジサイのこんな青色もまた…。5月も明日で終わり。キリがいいような悪いような…。いやよくはないな…。ふと考えれば、いつも5月はこんな感じだったな…。

santosei at 20:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)│ │福岡の自然 

May 29, 2006

自由をはき違えずにいくためには

e04b6088.JPGしばしか、永くか、この大事な時期に「アビスパ福岡」を離れなければならない、どうしようもない事情を受けて、さまよい歩いた天神で見かけた告知。正直、私にとって、今は、オリンピックなんてどうでもよかった。

May 28, 2006

久々の鳥栖スタで見たものは

422c8a45.JPG決めるべき時には決めきる。そして、どんなかたちでも守りきる。選手が誰であれ、チームがどこであれ、(極論ですが)戦術がどうであれ、サッカーは最後はそれかもしれないなと思った試合でした。でも、ちょっと愚痴を許してもらえるならば、福岡にも決めきれるFWがいたら…。思わずためいきをついた鳥栖スタでした。仙台の10番梁勇基。仙台の試合を見るときは、なぜかいつも意識して目で追う選手の一人です。

santosei at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │サッカー 

今日は久々に鳥栖スタ

51833cc1.JPG大げさに言えば、私の今後の姿勢も問うことになるかもしれないですが(笑)、今日は鳥栖スタに、サガン鳥栖vsベガルタ仙台を見に行きます。仙台を見るのは、4月1日にvsヴィッセル神戸@神戸ウィングを見て以来。どんな風に変化しているか楽しみです。前回動きのよかった菅井選手が出られないのが少し残念ではありますが、勝敗の前に、サッカーそのもののを十二分に楽しんできます。

santosei at 02:07|PermalinkComments(4)TrackBack(0)│ │サッカー 

行き場のない思いの行き着く先は

b5e884ba.JPG信竜のブログに画像が上がってる。 たしかに、それはそれで嬉しいんだけど…。 メディアの人たちにも愛されていたかもしれないけど、 博多の森に、アウェイに足を運んだ、名も知れぬ多くの、アビスパ福岡を応援する人間たちにも愛されていたよな。 そういう人間たちにも機会が与えられないものなのかな…。

夜中の手紙は朝見直すとこっぱずかしいものになる。そんなことは永年の経験を経て重々承知のすけ(笑)で、やっぱり同感。さてさて、これから目が冴えてくる時間帯に突入していこうとしております。ちょっと危険かもしれません。


May 27, 2006

伝えたい思い

1d411cc8.JPG雨の雁の巣。しかし、来ている人の数は思ったよりも多かった。見かけたお知り合いが、ことごとくそのことを口々にしていたりして。しかもクラブハウスには入らず、ほとんどが外で傘をさしながらの見学。やっぱり、皆同じ思いなのか、心配、なんですよね…。松田監督のゲーフラにも、メッセージを書いていただきました。一つ一つに心がこもっていて、読んでいると熱い思いがこみ上げてきました。書いてくださったかたがたに、あらためて「ありがとうございます」と思いながら、どうしてこうなってしまったのか…という2つの思いが交錯する土曜の雁の巣でした。

santosei at 15:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)│ │松田監督 

晴れない空に向かって討て

c08c7960.JPG情報と感情錯綜のなか、ストーカー(笑)としてやるべきことは何なのか。考える時間はあっても悩んでいる時間はない。そんな覚悟の週末を迎えます。

santosei at 00:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)│ │雁の巣 

May 26, 2006

音楽が私と併走するとき

c64f7ce1.JPG何度も書いておりますが、雁の巣とアウェイの試合行きの心強い友は、本当に本当に(笑)昔からの長いつきあいになる「音楽たち」でした。TOTOのこの「I'll Be Over You」も何度聴いたかしれない曲の一つです。ラジオ、カセットレコーダー、ウォークマン、MDウォークマン、そしてiPodminiと、持ち歩くものは変わっても、音楽は私といつも併走してくれます。ときにきびしく、ときにやさしく。2006.05.22 11:53。雁レクバス停付近で撮った画像とともに。

Remembering times gone by
Promises we once made
What are the reasons why
Nothing stays the same

There were the nights holding you close
Someday Ill try to forget them
Someday Ill be over you

「I'll Be Over You」 作詞・作曲:Steven Lukather/Randy Goodrum 



santosei at 09:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │福岡の自然