June 2006

June 30, 2006

人を動かすのは人の心

0101c3b9.JPGhttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news002.htm

人の心を動かすのはやはり人の心、情熱だ。アイスホッケーチーム、日光アイスバックスの再建に尽力した高橋健次さんを思い出す。大西さんも高橋さんも、テレビのドキュメンタリーで初めて「拝見」した。自分の命と引き換えにチームの再建に情熱を燃やす姿は、これからあなたはどう生きていくのかと、見ている者に強く問うているように思えた。大事なのは大西さんや高橋さんのあとの「これから」。地域やファンが「いつまでも守り育てたい」と情熱を傾けるチームになるためにはどうすればよいのか。問題はまだまだ山積だと思う。しかし、こういう人間が存在したということが何よりの宝であることは間違いない。思いは必ず受け継がれていく。そこに意思があれば必ず。「草津温泉フットボールクラブ」社長、大西忠生さんのご冥福をお祈り致します。

雨ニモマケズ

5cedb0e8.JPG 2006/06/30 30日(金)
スケジュールの再変更について
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2006/06/29 30日(金)
スケジュールの変更について

アビスパ福岡の公式。頻繁な変更やな〜。
結局、午前練習のみ、ということのようですね。
選手たちは、雨にも夏にも病気にも負けるなよ〜。


流れる汗もそのままに

134f6661.JPG走る〜走る〜俺達〜♪ならぬ、走る西鉄電車の姿を金網越しに見ながら歩いていたら、最近よくみかける種類のアサガオの花が咲いているのに気付きました。一瞬涼しげ〜。しかし、不快指数という言葉を知らない時代のほうが、これほど不快じゃなかったような気がするのはどうしてかな。まぁ温暖化もあるから本当に不快度が上がっているのもありますが、言葉として定着させると一気に一般化する結果、いい部分もあれば悪い部分もあるという感じでしょうか。ムシムシの気候のなか、爆風スランプの「Runner」の歌詞のように、流れる汗はそのままじゃいられない!夢見る少女じゃいられない!(by相川七瀬)。もうずいぶん少女じゃないですが(笑)、がむしゃらに、見えない「ゴール」に向かって走ればよかった時代を経て、気付けば「ゴール」から逆算して今を生きることを考える歳になりました。終わりは誰にもやってくる。順番の問題でしかない。周囲にも病を得る友人知人が多くなり、自分自身も病気にもなり。

http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/avispa/p-ka-tp0-20060630-53202.html

昨年の柳楽選手は、正直言って…でした。私が監督でも選択肢にはなかった。全てがリセットされた今のアビスパ福岡では、確かにチャンス到来。若いんだから、先のことは考えずにがむしゃらに走ってください。

June 29, 2006

目に入ってくるもの

03626c8e.JPG博多南駅付近で私を励ます目線を感じた瞬間。あー牛さんじゃないっすか。やさしい目してるね。通院帰りのJR博多南駅。この駅前にはちょっとした待合いスペースがあって水槽が数個置いてあり、魚たちが気持ちよさそうに泳いでいます。水槽はいつも魚たちが住み心地のいいように管理がなされているようで、彼らの泳ぎを見ていると浮き世のことなんて一瞬どこかにいってしまいます(本当です。でも一瞬…)。ここから東区は遥か彼方。「エコルカードdeアビスパキャンペーン」のチラシが路線バスの車内の、運転手さんの後ろに吊る下げてあります。始発では運転手さんの真後ろに座ることの多い私の目の中に何度も何度も入ってくる「アビスパ」の文字。ここのところなんだかとても辛い。ええとこれって、あ、そうだ、オフコースの「秋の気配」の、あの部分の歌詞の感覚に近いような気がするな。「こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく」。一人置いてきぼりをくってしまった子どものように、もう一人の自分をさがしてみるけれど、いるわけがないよな、自分は自分だもの。って相田みつをじゃないぞー(笑)。蒸しつつ風が強い福岡です。

June 28, 2006

ムラサキシキブ

9306b8cf.JPG蒸し暑いなかでさりげなくしたたかに咲いていた。花言葉は「聡明」。そういきたいものだが、そうもいかないのが現実…。

santosei at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │福岡の自然 

あかんまでのTM

7635812c.JPGhttp://blog.livedoor.jp/wordlcup55/archives/50173260.html
高校生とのゲームは一方的にアビスパが押し込んでゴールのあらしでした。ハーフラインの相手側では殆んどボールにも触れないって感じでした。まぁ高校生相手に攻められる様ではプロチームとは言えないでしょけど。

http://blog.livedoor.jp/rookie18xxx/archives/50226871.html
試合のほうは、まったく練習相手にもならん感じで、わっさわっさと点数を入れられまくったけど、「うぉ〜、すげぇ〜」というほどの驚きはなかったね。2本めの社会人代表とのゲームはスタートの13分間は0−0やったからなぁ。(俺出てないけど)数年前にやったらしいFC東京のほうがだいぶ強かったとのこと。


「あいさつできひん子らやったけどね。」に軽いめまいを…。

剥がされぬまま、はや数ヶ月の謎のサザエさん貼り紙。
まぁジャンケンする前(笑)に、この表情見てると、
なんだかもうしょんないかなーって素で思っちゃう私です。

santosei at 21:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)│ │アビスパ福岡 

肉団子系はもたれるから苦手な歳頃。

8a2d67f9.JPGアシナガバチが肉団子を作ろうをしていたところに遭遇。材料はシャクトリムシ。私が至近距離でじーっと見ていたので緊張したのか焦ったのか、結局ハチはシャクトリムシを途中で落としてしまってこの回は失敗。でもシャクトリムシはたくさんいたので、きっと肉団子を完成させ巣に運んだことでしょう。弱肉強食の世界。この柾 (まさき)の生け垣には、カタツムリもかなりの数住んでいます。シャクトリムシがこの新芽を好きなのは知っていましたが、カタツムリも食べまくっているようです。カマキリの卵も産み付けられていて、ちょっとした一つの世界のようでした。自然は残酷に見えるけれど、生きるために必死でそれ以上の悪意はないんだよなぁ…と小一時間(笑)。

santosei at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │福岡の自然 

この時期のTMの意味

0ed39bee.JPGhttp://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/avispa/p-ka-tp0-20060627-51798.html
「25-0」という結果。八重山地区選抜の選手構成と、このTMの意味と、(得点勘を養うため系以外の答え希望)「がまだす」以外のTMの予定が知りたい。

追記2006.06.28
http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/avispa/p-ka-tp0-20060628-52303.html
来月2日のKリーグ浦項(韓国)を手始めに、5、6戦の練習試合も予定する。「ゲームでの課題をもって、無駄なく進めていきたい」。

選手たち、怪我せんようにな…。

santosei at 00:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │アビスパ福岡 

June 27, 2006

なぜカテナチオが伝統?

da3fa51b.JPG蒸し暑いです。花はさわやかですが、蒸し暑いです…(汗)。暑がりの私にはこれからずっと辛い季節になります。早く秋が来ないかなぁ…一気に冬でもいいなぁ…。さて、そんな福岡でも夜は少しは涼しめ。ワールドカップを見ていると、各国の特長について言及されることがよくあります。

http://www.yomiuri.co.jp/wcup2006/feature/chisyou/fe_ch_20060529_01.htm
『イタリアでは長く、人数をかけて守り、「1―0」で勝つことが美徳とされてきた。鍵、かんぬきを意味する「カテナチオ」と呼ばれる守備的戦術は、イタリアサッカーの代名詞だった。しかし、この指揮官は、「守備中心では国際的タイトルは取れない」との考えの下、堅守の伝統は守りつつ、攻撃的チームを作る改革を断行した。』

まぁ今年のイタリアはちょっと違う〜♪わけなんですが(笑)、でも、カテナチオという言葉が必ず出てくる。スタッフも変わるだろうし選手も替わるのにこの伝統は受け継がれる。なぜなぜ?そんな初歩的な疑問が湧いてきました。それがイタリアの人たちが見たいサッカースタイルってことなんですよね。フロント問題とかちょっと置いといて(置いとけないけど(笑))、たとえば、今度のアビスパ福岡のサッカースタイル、私は十中八九好きじゃないんだよな。コアサポの人たちと、何かの機会で一度は博多の森に来たけどリピーターにならなかった人たちは、中断前までのここ数年のアビスパ福岡のサッカースタイルは好きじゃなかったんだろうな。福岡の大衆ってどんなサッカーが見たいんだろうか(あ、サッカー自体好きじゃないっていうのはもちろんありますけどね(笑))。その問いは、日本の大衆ってどういうサッカーが見たいんだろうかとおそらく同義でしょう。で、ちょっとぐぐってみていて、見つけたサイトがありました。

その国のサッカースタイルは大衆が決める
http://streetsoccer.seesaa.net/article/16957583.html

拝見していて気付いたことがある。あー、私って大衆の範疇から外れているかもってことです(笑)。ここに書かれていること全部が全部、自分が見たくないサッカーってことじゃないです。走る選手のほうが好きですし。でも、ジェフの部分(「ポジション固定サッカーより、流動的サッカー」)以外は、うーん…私はそうじゃないなぁと思ってしまう部分も多かった。そのジェフの試合の観客が少ないということに関して説明不足感は否めない。でも、「日本の大衆をもっとも魅了できるプレースタイルは全盛期のカズ(三浦知良)のようなプレースタイル」のくだりは超納得です(笑)。ここの部分も含めなかなか興味深いのでぜひぜひご覧ください。☆余談:オシムさんにはジェフ千葉の監督の任期をを全うして欲しいなと私は思います。代表監督になったら、代表のサッカーに対するリアクションが、サッカーファンとそれ以外の人とで、今以上に違ってきそうな気もしますね。

最後にちょっとだけ故郷自慢。
http://streetsoccer.seesaa.net/article/19741451.html
静岡県清水市は、43歳の私が小学生の時から、老若男女、皆サッカーやってました。スポーツと言えばサッカーでした(笑)。子供心に、なぜ甲子園(野球)があんなに騒がれるのかピンと来なかったぐらいです(笑)。小学校時代、休み時間は校庭で男女混合でよくサッカーしました。男子でも運動神経いい子はまずサッカー部に。サッカー部の男子は人気者でした。運動会での走り系競技ではスター。高校の体育祭のリレーではサッカー部のほうが陸上部より速かった。今話題になっているあの反町くんは高校の同級生で、もちろんサッカー部でしたが、彼もたしか陸上部より速かったと思います。今の清水がサッカー王国か、それはわかりません。サッカー王国とはどういう意味かということもあります。でも、サッカーがブラジル並み(とまで言えるかな(笑))に身近な地域なのは間違いないです。私が生き証人になれるのは、少なくとも「30年以上前から」。だからどうしても(サッカー)スタイルにこだわってしまうのかもしれませんが(笑)。

☆時期的に少し古めのレポですが。
http://www002.tokai.or.jp/s-footballogy/hp2/treatise/treatise_chapter2.htm

santosei at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │サッカー 

参考までに

746e8880.JPG2005年6月19日の同じ巣。
四羽ともいい面構えしてます(笑)。

福岡の今のフロントの思惑通りにはなるつもりは全くありません。まぁ以前のフロントにも100%満足していたわけではないし、そんなフロントはそもそもどこにもないですしね(笑)。ただ個人的に何より辛いのは、現場の目指すサッカースタイルが大きく変わっていくことと、自分がそのスタイルは好きでないということでしょうか。もちろん、現場はフロントの影響を常に受けまくるのはわかっていたはずなんですが。地元のクラブだからという理由だけでは必要十分じゃなかったんだ…と、恥ずかしながら自分でも痛感した次第です。この点においては所属する選手たちに罪はないんですが。これも、フロントにしてみれば「たった2万人」のなかのたかが一人の戯言にしかならんのでしょうけどね。その2万人からも外れる可能性もあるわけですが。

☆画像は1回クリックで右下に拡大表示が出ます。
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santosei at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │動物