July 2006

July 31, 2006

明日から8月

9f8fe002.JPG前立腺ガンとの診断を受けた父。転移の有無と今後の治療方針が今日決まるはずだったが、骨シンチには特に異常はなかったものの、医師に少し気になるところがあるようで、「MRIを受けて下さい」とのこと。それが来月中旬。そして結果が出るのが来月末。まぁ本当に時間がかかります(笑)。必ずしもそういうケースだけというわけではないが、このガンは進行がゆっくりのようで、検査を受けるほうも待っている家族のほうも間が持たないという感じもする。この間にも事故などで亡くなるかたもいるわけで、自分も含めて、人間の一生とはそれぞれだな…と考えたりもする。

自分が生きていてこその「全て」。家族がいるならば、家族が生きていてこその「それ以外」。そう思えば、アビスパ福岡に関して悩むことの優先順位はどうしたってそんなには上げられない。それは理屈ではなく至極単純なことだ。

先のことはわからない。明日のこともわからない。終わったことを振り返りながら先を明日を想像するしかない。去年私がアビスパ福岡に突っ走れた(笑)のは、本当に幸運がいくつもいくつも重なった結果だったんだなぁと今にして思う。

santosei at 18:07|PermalinkComments(0)│ │日常生活のなかで 

がんばりましょう

ab3fb99d.JPG「がんばりましょう」で検索をかけたら、Wikipediaで、「SMAPのがんばりましょう」が出てきた。『1995年4月10日から半年間に渡りフジテレビの深夜帯において月曜から金曜までの帯で放送された、SMAP司会の10分番組である。月曜は演芸、火曜はメンバーの歌とトーク、水曜はドラマ、木曜はゲスト出演者を迎えての音楽とトーク、金曜は新喜劇という日替わりメニューで放送されていた。/水曜に放送されたドラマ第一弾「Naked Banana」は橋部敦子が脚本を担当し、ノベライズ版も出版された。第二弾の「Going Nuts」は自転車キンクリートの飯島早苗が脚本を担当した。…』

おおージテキンの飯島早苗って、なんだかすごく懐かしいぞー!「遊◎機械/全自動シアター」とか「青い鳥」とか「花組芝居」とか…。あの頃は演劇もたくさん見たなぁ…。20代はがむしゃらでいい。いろいろやれば後から活かす機会も増える。

Hey Hey Hey Girl どんな時もくじけずにがんばりましょう
(「がんばりましょう」歌:SMAP 作詞:小倉めぐみ 作曲:庄野賢一)

santosei at 17:03|PermalinkComments(0)│ │日常生活のなかで 

楽しんで気持ちよく

d700738b.JPG佐藤寿人試合後インタビュー(from J's GOAL)
Q.日本代表のオシム監督が来ていたが?
「試合前のミーティングで監督から聞いていたが、みんな代表への気持ちを持ってアピールするようにと言われていたので、今日は少し(代表へのアピールも)意識してプレーした。そういうなかで結果を出すことも大事だと思う。(オシム監督は1点目を見られなかったようだが?)電光掲示板を見れば分かること。ただ、まずはサポーター、監督に勝利をプレゼントしたいと思っていた。

ここ2戦で仕事ができなかったので、やっぱり点を取りたかった。(前の2戦では)家に帰って息子から『今日パパ点取った?』と聞かれたときに、点を取れずに悔しい思いをしていた。今日は胸を張って息子に点を取ったと言える。この4試合で、よかった部分も悪かった部分も出た。(今後は)よかった部分をもっと出せるように、悪かった部分を改善していきたい。これからもサッカーを楽しんでやっていきたい」

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清水エスパルスvsジュビロ磐田、静岡ダービー後の市川選手も、「ホントに気持ち良いっすね、今やっててサッカーが。」と言っていた。楽しんで、気持ちよくサッカーをすることは、外的&内的要因で、容易にできないことも多いが、そういう選手の「気持ち」こそが味方の選手たちに伝播していき、チームの雰囲気を落ち着かせ、士気を高めていくことになるのだと思う。またそれは見ているほうにも伝わってくるものだ。

santosei at 09:26|PermalinkComments(0)│ │サッカー 

July 30, 2006

Frode Johnsen

09a89be4.JPG名古屋グランパス、
フローデ・ヨンセン。
当たり外国人の予感。

santosei at 20:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)│ │サッカー 

きっと

13676f2d.JPGhttp://shinbest.exblog.jp/

きっとまだ信じることができる。
涙が枯れないうちは、生きているうちは。
思春期っていうのは、
死ぬまで一生なんでしょうね…。

背中は何を語る

97cad295.JPG誠史@がっちゃんタイプ











古賀誠史。アビスパ福岡にレンタルで来たときから、ずっと変わらず意識してきた選手の一人。ツンデレの人。ワールドカップ中、ガットゥーゾを見ていていつも思い出していた選手。中断前までの雁の巣での彼の表情は「期待できるバージョン」(笑)だったと思う。彼は今、どんな気持ちで試合中プレイをしているだろうか。今はトップにいない宮本亨とともにその心のなかがとても気になっている。この男の背中は、今何を語っているだろう。

息抜きにピッタリ!

dff84a63.JPGhttp://homepage2.nifty.com/IKUTAMA/kaeuta.htm

★買え (♪風)
人は誰も安いもの 買いに出て
人は誰も新製品 振り返る
ちょっぴり古くって まだ使えても
機種にはもうパーツ そろわないだけ
人は誰も戦略に 引っかかり
人は誰もあきらめて 買い換える




今日のJ1の2試合。
千葉vs名古屋の結果が気になる。

santosei at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

さよなら、青い鳥

f3b83f39.JPGほど近いところにある洋菓子やさんの青いLEDの青い光。夜、フラッシュをたかずに撮ると不思議な残像が残る。自分の心にある残像を見せられているような気がして、何枚か撮ってみた。昨晩の残像は、なんだか飛んでいく鳥のようにも見えた。店の名前は、開店時、福岡にいたことがある選手のファーストネーム。福岡が勝った試合のあとお祝いにとケーキを買って帰ったこともあった。時を経てわかることがある。時を経ないとわからないことがある。

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http://www.geocities.jp/ejisonlove/aoi.html

『「さよなら、青い鳥」。
小さい頃は近所の駄目人間おじさんをバカにしてたっけ・・・。 よれよれの紺のビニールジャンパー、べた付いてそのままよりも少なく見える髪の毛。猫背。生気のない瞳。ただその存在そのものを見下してたね。将来自分は絶対に出世するんだって何の根拠もなく思ってたね。小さい頃からの日々の積み重ねが大人になるまで続いてくなんて夢にも思わなかったよ。中学生の頃通っていた塾の先生が言ってたな。「俺はあんまり頭良くないから法政にしか行けなかったんだ、ははは。」クラスのみんなで大笑いしてたっけ。あの内何人が法政以上の大学に行けたというのだろうね。毎日会社に通って夜遅くまで働いてるお父さんがいかに大変で偉大かって、やっと分かりました。転職を繰り返して人に馬鹿にされて初めて分かりました。生きるって本当に大変。何をやっても後悔が待ってるもんね。特別じゃない。自分は特別な人間でも何でもないんだって、20代後半になってやっと分かりました。あの頃、白い眼で見てしまったおじさん、ごめんね。あなたのぶんまで生きようと思います。でも、時間が必要だったことだけは分かって欲しいんだ、おじさん。』

July 29, 2006

もういいか…

c72810f0.JPGガンバ大阪vsアビスパ福岡。0-2から追いついたということで、「見直した」「やれるぞ」今日のドローでそう思った人も多いだろう。終わってみなければわからないが、確かにその可能性は決して「0」ではない。/あの日、私は万博にいなかった。帰省先の日本平で、清水vs柏を見ていた。月日を経て、そこに戻るだけじゃないかとも考える。でも、そう簡単にはいかないのが気持ちというものだ。/でも、今夜、確信したのは、アビスパ福岡をもう今までのような気持ちでは応援はできないということだった。身を切られるような思いもある。しかしこの辺りで離れないと、もう自分が病気になってしまう。/静岡ダービーを見ていた。清水はいいサッカーしていた。磐田に2−0で勝った。清水をということではないが、こういうチームを応援したいと思った。/間違いなくそれ以上のチームを応援してきた。それがわかっただけでもう充分なのかもしれない。

もういいか…。


「佐藤悠介はここね」

ab771718.JPG「『佐藤悠介』はここね」。仮想佐藤悠介担当はええと誰だったかな…。湘南戦を前にして雁の巣で聞かれた会話。なぜかとても記憶に残っています。札幌vs湘南を見ながら、昨年の厚別の空気と平塚の風景を思い出す土曜の午後です。そういえば、昨年は土曜日に家にいることってなかったなぁ…。虎の子の貯金も昨年ですっかり減っちゃいましたねぇ(笑)。まぁ、好きなことに思いっきり使ったんだから後悔は全然ないですが。

santosei at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │サッカー