December 2006

December 31, 2006

さらば2006

カモメ@大濠公園



















2007年のスタートまであと2時間を切りました。実感はほとんどないけれど、感慨だけはなんだかたくさんある。人はどんな状況に置かれていても、ひとすじの光が見えれば希望を持って一歩を踏み出すことができると思います。2007年は、そのひとすじの光を見つける苦労を味わう機会の多い年になりそうな予感もします。ともあれ、2006年を生き抜けたことに感謝。

santosei at 22:27|Permalink

December 30, 2006

街角の灯火

冬珊瑚




























冬珊瑚の実がきれいです。

冷たい空気のなかに、暖かい灯火をみるようです。
この季節は、だいだい色の実を付ける植物が多いですね。
病院通いの目にもやさしい色。実に毒がありますが…。

意識してみると本当によく見かけますが、
雑草扱いされやすくて、ちょっとかわいそう。

さて、2006年も明日で終わり。
そして、地続きの2007年へと突入です。

santosei at 22:12|Permalink│ │福岡の自然 

December 29, 2006

全て有り得ること

ミヤコワスレ





















今日、家族が急遽入院することになった。
昨晩9時過ぎ、突然、発作のような激しい腹痛を起こし、
これは救急車か!と即座に覚悟を決め準備したが、なんとか収まり、
再度の発作に備え様子を見て今朝速攻で病院に行った結果、即入院…。

足かけ2日(大進撃!(古っ!))ならぬ、足かけ2年病院内…。
とはいえ、この年末年始の休診時期。病気のことはかなり心配だが、
病院にいてくれたほうが返って安心とも言えなくもない。

しかし、2006年は最後の最後までアリエナイコトが多かっ…、
いや、少し真剣に考えてみれば、あれもこれも有り得ることかも…。
その「理由」は、必ず存在しているし。

「アリエナイコト」で逃げている限りは、
同じことの繰り返しでループするだけなのかもしれません。

ミヤコワスレの花言葉は、
また会う日まで・別れ・憂いを忘れる
しばしの憩い・しばしの想い・強い意志。

santosei at 19:44|Permalink

December 28, 2006

予報通り 予想通り

水仙の花



























福岡、寒いです。雪ときどき舞っています。
デロンギのオイルヒーターもフル稼働。
顔は火照るけれど心はずっと温まらないまま…。
感傷的になる歳でもなかろうにと言われそうだなぁ(苦笑)。

年の瀬の実感ないまま、2007年が始まるけれど、
マスコミの今の力で「踊る」には、少し歳とったかな。

santosei at 19:37|Permalink

December 27, 2006

明日は雪の予報

柿の実を食べるカラス



























最高5℃最低4℃。明日の福岡寒そうです。朝から毎度の頭痛に襲われて薬でごまかしてたけど、夕方から一気に悪化。気圧のせいかもしれません。つい昨日の、寓話みたいなこんな風景も、まもなく見られなくなりますね。

santosei at 22:22|Permalink

December 26, 2006

The Long Goodbye

馴染みの長毛犬



























おっ、元気かな。今日もあったかいから外が気持ちいいね。その毛布はきみのお気に入りかい?ライナスみたいだね(笑)。この数年間、きみの姿はここにあったけれど、きみともいつか会えなくなるときがくるんだよな…。いつもはあまり考えないようにしてるんだけど、今日は真剣に考えた。今年を振り返る時期だからかな…。

santosei at 19:03|Permalink

枯れても紅白?

樹上の紅白ドライフラワー



























年末だというのに、なんだかそんなに寒くない…。季節先取りの風景を撮るのが好きなのに、今年は夏と秋がそのまま残っている感じ。今日も、オシロイバナや萩の花が咲き、シャトクリムシが盛んに動いていた。このドライフラワーもまさに樹上のプリザーブドフラワーのように見える。クリスマス商品が値引きされて売っていたりすると、「あれ?まだ来てないのに??」(笑)。便利になり暮らしやすくなった代わりに、「風情」は失っていくのかもしれないですね。

santosei at 13:37|Permalink│ │福岡の自然 

強さと優しさ

根性ホトケノザ



























ホトケノザ。大好きな野の花の一つ。
ニュースで取り上げられなくても「根性」はあちこちにある。
この強さも、自然のなかで生き抜くためには至極普通。

『強くなければ生きていけない、
優しくなければ生きている資格がない』

こんな言葉が、レイモンド・チャンドラーの小説にあった。
ただ強いだけでは「横暴」で、ただ優しいだけでは「甘やかし」。

いくつになっても、人間というものはなかなか難しい。

santosei at 10:09|Permalink│ │福岡の自然 

December 22, 2006

おしらせ(上げておきます)

思えば、入れ替え戦(vs柏レイソル)の前から、
見よう見まねで始めた、このブログですが、
アビスパのことに限らず、いろいろなところで、
なんとなく「区切り」のようなものを感じています。

これも何かのタイミング。かもしれません。

こちらの更新をほぼ停止して、
リンク先でもあった下記のほうに移動します。
ご覧いただいたかたがたに感謝!です。

好きな自然のこととか、アビスパ福岡以外のことで、
またのんびりと書き込みをしていくかもしれません。
まぁ、最初はそちらが中心だったんですが(笑)。

福岡以外の知り合いからは、
「サッカー興味ないから、それ以外を読んでいますよ」
と言われたりしておりましたし(笑)。

振り返って見れば、ここ数年のアビスパ福岡は、
私にとって、それだけのめり込めるチームだった。

あの胃が痛くなるような一喜一憂も、
忘れられない、いや、忘れたくない思い出です。


移転先(左上のリンク先です)。
http://blog.goo.ne.jp/santosei3/


santosei at 00:57|Permalink

December 20, 2006

アビスパ福岡@2003-2006

2003.08.02vsサガン鳥栖@鳥栖スタ




















2003.08.02vsサガン鳥栖@鳥栖スタ。他の画像を見てみるとお客さんがかなり少ない…。この3年後になる今年の鳥栖スタの観客動員には、目を見はるものがありましゅた。やっているサッカーの向上もさることながら、クラブの営業努力を実感します。