人災は忘れたくてもやってくる…。2006.11.11 vs サンフレッチェ広島@博多の森

November 10, 2006

無失点で終わらせるというプライド

アビスパ福岡GK陣



























いよいよサンフレッチェ広島との大一番が迫ってきました。天皇杯の次は天王山、といいますか。この時期に『直接対決』があるという偶然に感謝。広島戦後も最後の最後まで心身ともに忍耐力が問われるとは思いますが、まずは博多の森でのこの試合、「一戦必勝」で勝利をもぎ取り残留に向け怒濤の展開に突入!といこうじゃないですか。

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http://www.chugoku-np.co.jp/Sanfre/Sw200611100057.html
佐藤寿、全チームから得点狙う

佐藤寿は7年間で市原(現千葉)を手始めにC大阪、仙台、広島の4球団を渡り歩いた。その間のゴール数はJ1で46、J2で22、ナビスコ・カップ11、天皇杯4の計83得点を数える。ただ、福岡とは8試合(J1で2、J2で6)対戦しながら、無得点だ。その理由を佐藤寿はJ2で20得点を挙げた2004年の仙台時代を振り返り、「福岡は守備ラインを引いて守ってきた。クロスボールに飛び出すスペースがなく、やりにくかった」と説明する。

 次節の福岡は2年前当時と変わらず、守ってカウンターの戦術を志向する。「まずは(FW2人の背後からMF陣が飛び出す)3人目の動きから先制したい」と、相手DFの引きつけ役を担うつもりで、「リードすれば相手は攻めてくるので、そのすきを突く」と、とどめの一撃を見据えている。
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サッカーにおける「守ってカウンター」の捉えかたが、自分とは違っているという印象が…。
うーん、佐藤寿人もそう思っていたのか…。

閑話休題!11月10日、今日は神山竜一選手の誕生日。まだ22歳なんですねぇ。若い。ナギとともに下記に載る日が来ることでしょう。
http://www.shonangakuen-h.ed.jp/

santosei at 00:29│Comments(0)│ │アビスパ福岡 

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人災は忘れたくてもやってくる…。2006.11.11 vs サンフレッチェ広島@博多の森