無失点で終わらせるというプライドこれから始まる

November 11, 2006

2006.11.11 vs サンフレッチェ広島@博多の森

2006.11.11 vs サンフレッチェ広島@博多の森



























雨天に加え、午後は冬型の気圧配置となった福岡。試合中は体感気温も低く、ハーフタイムには温かいドリンクを求めて自販機に長蛇の列ができていました。試合のほうも低調の印象。ミスもありました。併せて選手起用や交替、そしてフォーメーションも気になりました。そしてもう一つ。この期に及んで最も痛感したのは、決定機に高い確率で決められるFWがいれば、という積年の課題。そういうFWの存在が他の選手の気持ちや試合の流れも変えてしまうのが現実なのです。

そんなFWがちゃんと獲得できていたら、監督解任も長野放出も必要なかったんだよな…。その上、新監督でも新加入選手でも無駄遣いして…。罪重いですよ、長谷川さん。

santosei at 23:56│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 東区代表   November 12, 2006 01:10
>そういうFWの存在が他の選手の気持ちや試合の流れも変えてしまうのが現実なのです。

応援する側の気持ちも違いますよね。この人がきっと何とかしてくれる、という信頼感。少なくともJ2時代のグラウシオにはありました。
松田さんの要求が高すぎてFWが獲れなかった、と意見交換会で某氏が答えていました。うちの財政事情を全く無視してとんでもない要求をしていたんでしょうね…ってそんなことは考えにくいし、本気で獲得する為の努力をしていたのかどうか…。
2. Posted by あお   November 12, 2006 01:27
>応援する側の気持ちも違いますよね。

だからこそ頑張れるとか踏ん張れるっていうのありますよね。「守りきれば必ず前が取ってくれる」と、「守りきってもスコアレスドロー」では、試合に臨む気持ちがかなり違います。グラウシオもそうでしたが、本人が得点できなくても、得点源となる選手は相手にとって怖い存在なのでどうしてもケアしなければいけなくなり、結果他の選手がフリーになってゴール!もありますし。そういう怖い選手が今のアビスパ福岡にはいないということなのでしょうね。

松田さんの「とんでもない」要求、私もそれはなかったと思います(笑)。努力してもできない次元のことは踏まえての希望だったでしょう。でも中断明けに加入したFWよりは上だったのではないでしょうか。でなければこうなるというのが現状ですから(まぁ併せて戦術も失ったせいも多分にありましたが…)。それを「要求が高すぎて」と答えた某氏は、今のこの順位を得点数を、そしてJ1というものをいったいどう思っているのか。喉元に見えない言葉のナイフを突きつけて聞いてみたいものです。他クラブに言ったらきっと笑われるでしょうが。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
無失点で終わらせるというプライドこれから始まる